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南駒ヶ岳(みなみこまがたけ)

基本情報
標高 2841m
場所 北緯35度42分05秒, 東経137度48分38秒
山頂

南駒ヶ岳の日の出・日の入り時刻

07/27(木) 07/28(金) 07/29(土) 07/30(日) 07/31(月) 08/01(火) 08/02(水)
日の出 4時43分 4時44分 4時44分 4時45分 4時46分 4時47分 4時48分
日の入り 19時8分 19時7分 19時7分 19時6分 19時5分 19時4分 19時3分

南駒ヶ岳 (標高2841m)付近の気温

7月の気温(推定値)
最高気温
13.5
平均気温
9.7
最低気温
6.5
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周辺の平年の気象状況

7月の気象
日照時間 4.9 時間/日
降水量 13.2 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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空木岳・南駒ヶ岳
南駒ヶ岳です。
南駒ヶ岳
南駒ヶ岳への稜線
南駒ヶ岳2841m

山の解説 - [出典:Wikipedia]

南駒ヶ岳(みなみこまがたけ)は、長野県の木曽山脈(中央アルプス)にある標高2,841 mの山。日本二百名山に選定されている。
南駒ヶ岳は北の空木岳、南は越百山へと続く木曽山脈の主稜線上にある。山頂付近には花崗岩の岩が乱立しており、小さな神社の祠がある。遮るもののない山頂からは360度の展望が得られる。山頂の東側には摺鉢窪カールがあり、摺鉢窪避難小屋が建っている。また、カール下部には山肌が大きく崩れ落ちた百間ナギと呼ばれる箇所があり、現在も崩壊を続けている。森林限界のハイマツ帯には高山植物のお花畑が広がっている。
伊那谷側の山麓の飯島町からは、春になるとカール上部に五人坊主の雪形を見ることができ、農作業の時期の目安として古くから利用されてきた。
深田久弥が日本百名山を選ぶ際、木曽駒ヶ岳に次ぐ木曽山脈の2つ目の山を南駒ヶ岳と空木岳のいずれにするか最後まで迷ったが、最終的にはわずかに背が高いこと、そして山名の美しさから空木岳を選んだ。

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