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Yamareco

記録ID: 1065823 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

奥多摩駅〜雲取山〜酉谷山避難小屋

情報量の目安: B
-拍手
日程 2017年02月13日(月) ~ 2017年02月15日(水)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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GPS
23:47
距離
45.0 km
登り
3,057 m
下り
2,794 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体に良好で危険個所なし。
積雪少ない。
急峻な斜面が多く、落ち葉の下がアイスバーンになっていることもあり、
アイゼン装着のタイミングを誤らないこと。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

鷹ノ巣避難小屋。水場未確認ですが、雲取山で出会った人の情報によると「凍らないよ。」とのこと。
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鷹ノ巣避難小屋。水場未確認ですが、雲取山で出会った人の情報によると「凍らないよ。」とのこと。
3
七ッ石小屋。ここで幕営。テント代500円。水は豊富だが凍結防止のため夕方5時で終わり。水場はすぐそこなので午後5時以降でも不便なし。
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七ッ石小屋。ここで幕営。テント代500円。水は豊富だが凍結防止のため夕方5時で終わり。水場はすぐそこなので午後5時以降でも不便なし。
5
2日目の朝。
富士山。
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2日目の朝。
富士山。
8
奥多摩小屋。前日ヨモギ尾根から登ってきたという人によると「凍っているが、採れないこともない。」とのこと。
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奥多摩小屋。前日ヨモギ尾根から登ってきたという人によると「凍っているが、採れないこともない。」とのこと。
4
雲取山頂避難小屋。12日は4名様がご宿泊。男のトイレ(小用)は溢れかえっていて凍っていて最悪のレベル。雲取山荘が清掃業務を受託しているようだ。
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雲取山頂避難小屋。12日は4名様がご宿泊。男のトイレ(小用)は溢れかえっていて凍っていて最悪のレベル。雲取山荘が清掃業務を受託しているようだ。
3
奥多摩町の予算が520万円で、町内26か所のトイレの清掃をそれぞれ委託。とすると1か所当たり20万円。月2回の清掃として1回当たり≒8,300円。f
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奥多摩町の予算が520万円で、町内26か所のトイレの清掃をそれぞれ委託。とすると1か所当たり20万円。月2回の清掃として1回当たり≒8,300円。f
7
これまで案内図を見落としていました。
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これまで案内図を見落としていました。
1
富士山が煙を吐いている。
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富士山が煙を吐いている。
6
画像では判別できませんが、雲取山避難小屋のトイレの受託清掃作業の結果を示す日付が平成27年となっていた。
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画像では判別できませんが、雲取山避難小屋のトイレの受託清掃作業の結果を示す日付が平成27年となっていた。
3
雲取山荘。なぜかここには泊まりたくない、利用したくない。
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雲取山荘。なぜかここには泊まりたくない、利用したくない。
3
酉谷山避難小屋。
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酉谷山避難小屋。
5
水場。1〜2秒に1滴。
水場では鹿が糞を垂れていてステン缶に3粒入っていた。
ということは鹿ちゃんたちもこのステン缶の水を飲んで、ついでに排便もしているということ。気付いてよかった!
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水場。1〜2秒に1滴。
水場では鹿が糞を垂れていてステン缶に3粒入っていた。
ということは鹿ちゃんたちもこのステン缶の水を飲んで、ついでに排便もしているということ。気付いてよかった!
9
夜の酉谷山避難小屋
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夜の酉谷山避難小屋
4
3日目:酉谷山避難小屋から見る黎明
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3日目:酉谷山避難小屋から見る黎明
14
七跳尾根分岐から酉谷山避難小屋を遠望する。
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七跳尾根分岐から酉谷山避難小屋を遠望する。
1
七跳尾根。登ってきた足跡1人分あり。
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七跳尾根。登ってきた足跡1人分あり。
一杯水避難小屋方向
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一杯水避難小屋方向
1
バスの発車時刻が切迫しているので、ほんのちょっとお邪魔しただけで出発。
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バスの発車時刻が切迫しているので、ほんのちょっとお邪魔しただけで出発。

感想/記録

ここ2週間ほど、長沢背稜や酉谷山避難小屋などの情報がなかったのですが、がっつり歩きたいと奥多摩3日間周遊のプランを実行しました。冬季用の靴に時には10本歯のアイゼンを装着しての歩行は本当に足腰に来てしまいました。

最悪だったのが1人用テントに「3人用」テントのポールを持っていってしまったこと。七ッ石小屋のテント場で寒さに震えながらポールを短くしてようやくテントを設営。それでも小屋そばなので何かあれば素泊まりすればいいこと。残雪期の北海道・日高の稜線でポールを忘れたときの一夜に比べれば何の問題もありません。
http://yamatabi-hanatabi.com/pipairo2014.html

それにしても、こんな山歩きを楽しむことができる環境にある奥多摩はいいですね。
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コメント

素晴らしいレポートです。
避難小屋や水場などのコメントなど深くうなずきます。
私も避難小屋はきれいにしますが、トイレを磨いたことはありません。
今度挑戦してみます。
2017/2/15 23:27
コメント、ありがとうございました!
borav64mさん、おはようございます。
コメントをいただきありがとうございました。
記録を拝見すると、六甲のものがありました。六甲山は私の登山の原点地、3年間飽きもせず歩き、六甲山全山縦走56km大会にも4回チャレンジしたのでした。今回も重いザックを背負って黙々と歩いたのですが、辛い時はいつも六甲を思い出しています。

お金を払って清掃作業を行っているはずの雲取山避難小屋のトイレは(いつものように)最低でしたが、有志が、利用者がいつも気にかけている酉谷山避難小屋のトイレは今回もピカピカでした。朝方の気温が1℃で水を使うとすぐ凍ってしまうので、今回は手入れをしませんでしたが「的外し」もなく、皆さんの心遣いがしのばれました。トイレがきれいだとうれしくなりますね。
2017/2/16 7:06
二日目長かったですね
こんにちは初めまして
ヨモギ尾根の男で、御揃いのファイントラック男ですw

二日目ガッツリと行かれましたねぇ
御無事でご帰還おめでとうございます。

避難小屋トイレのメンテナンス
業務委託以外に
麓の方がボランティアで時々されている優しい方がいらっしゃるようです。頭が下ります。

これからも良い山行を。
2017/2/16 15:42
2日目、七ッ石小屋で睡眠中?なので挨拶なしに出立してしまいました。
gonzousecondさん、こんばんは!
七ッ石小屋では、親しくお話しさせていただきましてありがとうございました。山を存分に楽しんでいるご様子であり、暖かい小屋で日本酒などをおいしく飲んできるのだろうなぁと羨望の眼差しで見ていました。

2日目早朝、雲取山から下りてきたかっこいいシニア男性にお会いしたところ、たぶんgonzousecondさんのお知り合いの方だったと思われます。下山し奥多摩駅に出たとき駅の2階にお邪魔しようと思ましたが、電車の時刻に急かされて寄らずに帰ってしまいました。

雲取山避難小屋を愛好する多くの方がいらっしゃると思います。今回立ち寄ったときも小屋の内部はとてもきれいに保たれていました。トイレもボランティアさんの手によるとのお話し、どこの避難小屋もそのような人の善意に支えられているのですね。

これからも奥多摩の山々をもっともっと登りたくなりました。ありがとうございました。

P.S. 
fine trackのL4は使いやすくとても役立っています。が・・・、スライディングでロゴマークを削ってしまうようなことがあってはもったいないですね(笑)
2017/2/16 20:15
Re: 2日目、七ッ石小屋で睡眠中?なので挨拶なしに出立してし...
chiroro_ さん
再びお邪魔します っでもってこんばんは

仰る通り、二日目雲取登りですれ違った方は何度かすれ違ったり、避難小屋でご一緒させて頂いたりとても真摯に山と向き合っておられる方です。
ついでに 同じ危なっかしい高齢男性をを㏠違いでお世話したりwww

初日バスで一緒になり「留浦BS」までご一緒させていただきました。
たぶん翌日は鷹ノ巣避難小屋へ向かわれたと思います。

覚えていて頂いて光栄です「スライディング擦過傷w」致命傷与えなくて安心しております

chiroro_ さんが帰りに行きそびれた奥多摩駅2F
土日は、スタッフとして今回の僕の相棒が居ると思います。是非お立ち寄りください。

また何処かの山でお会い出来る事を楽しみにしています
2017/2/18 18:37
奥多摩駅の盲点〜「PORT Okutama」
gonzousecondさん、おはようございます。

これまで、奥多摩駅は単なる通過点でしかありませんでしたが、その駅の2階に素敵なスペースがあるとは考えても見ませんでした。
お替り自由のコーヒーとボリュームたっぷりのサンドイッチのセットが400円とは・・・。
http://ferryglide.jp/2016/09/05/port-okutama

二日目雲取登りですれ違った方は毅然とした面持で言葉正しく、素敵なミドルと言った趣の方で、鷹ノ巣避難小屋を楽しまれるとお話しされていました。

人それぞれが思い思いに奥多摩の山を楽しまれていて、奥多摩というところの懐の深さを再確認しました。これまでは、七ッ石小屋でテント泊することなど考えもしなかったのですが、石尾根を使うことによってしっかり時間をかけて歩くことができるし、小屋の雰囲気、小屋からの景色も良くまた同じようなコースをたどりたいと思っています。

またお会いしましたら、よろしくお願いします。
2017/2/19 8:29
ブログもいつも拝見させていただいています。貴重なレポート有難うございます。
ひとつお聞きしたいのですが、画像のコメントで雲取山荘には泊まりたくない  とありますが理由はなんでしょうか。私もこのコースを5年ほど前に歩いたことがありますが 思い当たるフシもありますので差し支えなかったら教えてください。
2017/2/17 18:07
雲取山荘との関係は相性の問題なんでしょうね。
inakabbさん、こんばんは。
私のブログ「やま旅・はな旅 北海道」をご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。ところで、雲取山荘と私の関係ですが、私が貧乏で加えてケチなので泊まれないということのほか、一度酉谷山避難小屋への途次の冬場に水を求めたのですが、水を売り惜しんだ(と感じた)ことからだったのです。旅の途中の人への応接もぶっきらぼうで愛想なく、感じ悪いなぁと言った、2〜3度の経験が私をしてそう思わせているのですね。
http://yamatabi-hanatabi.com/toritaniyama2010-9-2.html

inakabbさんからコメントをいただいたのを機に、約20年の登山の中で何度山小屋に泊まったか数えてみると20回弱で、あとはテントか避難小屋ばかりでした。これからもしばらくはこんなスタイルの山登りが続くのかもしれません。
2017/2/18 0:05
丁寧なご返信有難うございました。
やはり そういうことだったのですね。私も5年前の5月の連休前 前日は奥多摩小屋でテン泊。長沢背稜にこれから初めて足を踏み入れるので雲取山荘に立ち寄り ビールを求めながら道の状態を聞いてみました。帰ってきた答えが 俺に聞いたってわかるわけないだろう ということでした。 えっ という感じでした。これが山小屋に働く人の対応かとも思いあきれて小屋をあとにしたのを思い出します。でも雲取山荘の名誉のために付け加えればその後、2年ほど後に訪れた際は 間違いなく前回応対した方とは別の人で気持ちよく対応してもらいました。
2017/2/18 19:17
雲取山荘
inakabbさん、おはようございます。

同じような気分に陥った人は少なくないのかもしれませんね。三峰に下山のとき山荘の方と登山道ですれ違いごあいさつした時も、山荘の親方さんは無言でしたが、きっと疲れていたのだと思います。

そのようなことはともかくとして私の大好きな奥多摩ですので、これからも楽しくいろんな季節の奥多摩の山を楽しみたいと思います。春夏秋冬、いつでも楽しく美しい奥多摩、中でも長沢背稜〜酉谷山避難小屋は何度歩いても飽きることのないお気に入りのところです。山歩きはときにつらいけれど楽しいですね。
2017/2/19 8:27
プロフィール画像
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