また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1067626 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

朝焼けの富士を眺めに「乾徳山」(日本二百名山)[大平高原からミニ周回]

日程 2017年02月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時晴れ(山頂の気温:−4度)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大平高原から500mほど林道を進み、「乾徳山登山口」標識前の駐車スペースを利用。
林道の路肩は狭いので駐車スペースは3台程度。
※国道140号線から大平高原までの車道は、全線舗装されていますが、落石等も見られ若干荒れています(今朝は、車道中央部に20cmほどの落石があったので、落石を端に寄せて通行した箇所も有り)
※大平高原から奥の林道は砂利道で荒れています。現在敷砂利の作業を実施しているので、通行できない日もあるかも。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
37分
合計
3時間37分
S林道乾徳山南の駐車スペース06:0206:50月見岩06:5406:57扇平06:5807:22髭剃岩07:2307:42乾徳山08:0608:12水ノタル08:16乾徳山北峰08:1808:22水ノタル09:07高原ヒュッテ09:1209:14国師ヶ原09:39林道乾徳山南の駐車スペース点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大平高原登山口6:02⇒乾徳山7:42
[標準CT 2:20(73%)]

乾徳山8:06⇒乾徳山北峰8:16-8:18⇒高原ヒュッテ9:07-9:12⇒大平高原登山口9:39
[標準CT 2:30(62%)]
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :2(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:3(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :4(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:1人】


◆積雪は、標高1600m以上からあり、山頂付近の風当たりの少ない箇所で20〜30cmの積雪量。前日、標高1900m以下は雨天だったようで、登山道の大半が凍ってかなり滑りやすかった。

◆今回は、簡易アイゼンの脱着が面倒なのでツボ足で慎重に歩いたが、簡易アイゼン等の滑り止めを装着した方が無難だったと思う。

◆扇平から山頂までの区間は、鎖場が5〜6箇所ほどある。基本的に補助的な鎖で難易度は高くないが、山頂直下の鳳岩は、直高20mほどの鎖場で、そのうち下部の10mほどの区間は、熟練者以外、鎖に頼らないと登れないような岩場だ。鎖場が苦手な方は、迂回する巻き道もあるので、誰でも山頂に行くことはできる。

◆月見岩経由で山頂に向かう道満尾根コースは、時折、樹林帯が無くなり南西側の視界が開けるので、富士山等が非常に良く眺めることができる。また、山頂も360度の大展望が見られ、何度も富士山を振り返りながら登った。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

写真

大平高原から更に林道を奥に進み、登山口前の駐車スペースに車を止めた。
2017年02月18日 06:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大平高原から更に林道を奥に進み、登山口前の駐車スペースに車を止めた。
では、登山口から出発!
2017年02月18日 06:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
では、登山口から出発!
登山道を歩いていたら森林作業道に出た。
しばらく車道を歩く。
2017年02月18日 06:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道を歩いていたら森林作業道に出た。
しばらく車道を歩く。
車道及び車道のショートカットを10分強歩いていると分岐がある。
登りは、月見岩経由で山頂に向かうので道満尾根コースに進む。
2017年02月18日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道及び車道のショートカットを10分強歩いていると分岐がある。
登りは、月見岩経由で山頂に向かうので道満尾根コースに進む。
尾根の開けた場所から日の出を迎えた富士山が見えた。
2017年02月18日 06:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の開けた場所から日の出を迎えた富士山が見えた。
5
モルゲンロートに染まる富士山は、何度見ても美しい!
2017年02月18日 06:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モルゲンロートに染まる富士山は、何度見ても美しい!
16
ようやく、ごらいこ〜
残念ながら薄曇り。
今年の日の出は、なかなか恵まれない気がする。
2017年02月18日 06:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく、ごらいこ〜
残念ながら薄曇り。
今年の日の出は、なかなか恵まれない気がする。
5
標高1600mを越えると積雪が見られるようになってきた。
2017年02月18日 06:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高1600mを越えると積雪が見られるようになってきた。
1
お〜、急に視界が開け、月見岩とその奥に乾徳山の頂が現れた。
2017年02月18日 06:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お〜、急に視界が開け、月見岩とその奥に乾徳山の頂が現れた。
4
これが月見岩。
月は見えないが登ってみる。
2017年02月18日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが月見岩。
月は見えないが登ってみる。
2
月見岩からの展望。
なかなか展望の良いところ。
月見岩に寝ころびながら、月と甲府市街の夜景を眺めるのも良さそうだ。
2017年02月18日 06:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月見岩からの展望。
なかなか展望の良いところ。
月見岩に寝ころびながら、月と甲府市街の夜景を眺めるのも良さそうだ。
3
月見岩からの展望。
南アルプス。
2017年02月18日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月見岩からの展望。
南アルプス。
3
月見岩からの展望。
やはり、富士山は何度も撮影してしまう。
2017年02月18日 06:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月見岩からの展望。
やはり、富士山は何度も撮影してしまう。
8
鹿さんの足跡。
2017年02月18日 07:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿さんの足跡。
2
扇平から山頂までは岩場が多くなる。
積雪もあるので滑りやすい。
2017年02月18日 07:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
扇平から山頂までは岩場が多くなる。
積雪もあるので滑りやすい。
最初の鎖場。
昨日の雨が凍って滑りやすいので慎重に登る。
2017年02月18日 07:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の鎖場。
昨日の雨が凍って滑りやすいので慎重に登る。
1
登山道は、氷だらけ。
簡易アイゼンが望ましいが、この後の岩場で脱着するのが面倒なので、そのまま慎重に進む。
2017年02月18日 07:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道は、氷だらけ。
簡易アイゼンが望ましいが、この後の岩場で脱着するのが面倒なので、そのまま慎重に進む。
2
髭剃岩。
ちょうど人がギリギリ通れそうな隙間だ。
2017年02月18日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
髭剃岩。
ちょうど人がギリギリ通れそうな隙間だ。
1
再び富士山を振り返る。
2017年02月18日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び富士山を振り返る。
2
岩を巻くため、一旦、階段で下りる。
2017年02月18日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩を巻くため、一旦、階段で下りる。
1
カミナリ岩。
ここは難易度は低く、鎖は補助程度の箇所。
2017年02月18日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カミナリ岩。
ここは難易度は低く、鎖は補助程度の箇所。
2
中は狭いが、他の山にも良くある胎内。
2017年02月18日 07:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中は狭いが、他の山にも良くある胎内。
雪が多くなってきた。
2017年02月18日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪が多くなってきた。
最後の岩場の鳳岩。
右から巻く迂回路もあるが、ここは鳳岩を登ってみよう。
2017年02月18日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の岩場の鳳岩。
右から巻く迂回路もあるが、ここは鳳岩を登ってみよう。
鳳岩の全景。
直高は20m程度あり、鎖が無ければ登るのは厳しい感じだ。
2017年02月18日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳳岩の全景。
直高は20m程度あり、鎖が無ければ登るのは厳しい感じだ。
3
人がいないと雰囲気が分からないので、セルフで撮影してみた。
足場が岩の亀裂しかないので、鎖を利用して登った方が無難。
2017年02月18日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
人がいないと雰囲気が分からないので、セルフで撮影してみた。
足場が岩の亀裂しかないので、鎖を利用して登った方が無難。
4
上から覗き込むとこんな感じ。
少し登ると足場があるので、難所は最初の10mだけかと思う。
2017年02月18日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上から覗き込むとこんな感じ。
少し登ると足場があるので、難所は最初の10mだけかと思う。
1
鳳岩を登ると即、山頂に到着。
2017年02月18日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳳岩を登ると即、山頂に到着。
2
富士山をバックに山頂で記念撮影。
2017年02月18日 07:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山をバックに山頂で記念撮影。
12
山頂からの眺望。
正面奥が国師ヶ岳、右奥が黒金山。
2017年02月18日 08:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂からの眺望。
正面奥が国師ヶ岳、右奥が黒金山。
2
正面奥に見える突起は、金峰山の五丈石。
やはりデカイ。
2017年02月18日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面奥に見える突起は、金峰山の五丈石。
やはりデカイ。
3
山頂で休憩後、乾徳山の北峰に向かう。
積雪があるが、ロープと階段で山頂から下りる。
2017年02月18日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂で休憩後、乾徳山の北峰に向かう。
積雪があるが、ロープと階段で山頂から下りる。
3
乾徳山の山頂を振り返る。
2017年02月18日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乾徳山の山頂を振り返る。
3
北峰は右手前のなだらかな山。
ここから10分ほどで着けそう。
2017年02月18日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰は右手前のなだらかな山。
ここから10分ほどで着けそう。
1
乾徳山の北側は積雪量が多く、20〜30cmほど。
昨日以前のトレースに沿って進む。
2017年02月18日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乾徳山の北側は積雪量が多く、20〜30cmほど。
昨日以前のトレースに沿って進む。
乾徳山の山頂に到着。
周囲は木々に覆われ展望は無い。
2017年02月18日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乾徳山の山頂に到着。
周囲は木々に覆われ展望は無い。
3
再び山頂手前の分岐(水ノタル)まで戻り、帰路は高原ヒュッテ経由で下山するため、この分岐から下りる。
2017年02月18日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び山頂手前の分岐(水ノタル)まで戻り、帰路は高原ヒュッテ経由で下山するため、この分岐から下りる。
特に危険性のある場所は無いが、積雪が10〜15cm程度あるので、足元に注意して下りた方が良い。
2017年02月18日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
特に危険性のある場所は無いが、積雪が10〜15cm程度あるので、足元に注意して下りた方が良い。
ようやく雪が少なくなってきた。
乾徳山の案内標識は、この独特な青い標識が設置されている。
2017年02月18日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく雪が少なくなってきた。
乾徳山の案内標識は、この独特な青い標識が設置されている。
あとは、単調なトラバース道を進む。
2017年02月18日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あとは、単調なトラバース道を進む。
昨日の雨の影響で、一面に氷が張ってスケートリンクのように滑りやすかった。
2017年02月18日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日の雨の影響で、一面に氷が張ってスケートリンクのように滑りやすかった。
1
高原ヒュッテに到着。
2017年02月18日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高原ヒュッテに到着。
トイレは冬期は使用できないが、中で休むことができる。
2017年02月18日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トイレは冬期は使用できないが、中で休むことができる。
2
国師ヶ原の分岐。
沢山の標識があり分かり難いが、大平高原のルートに進む。
2017年02月18日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国師ヶ原の分岐。
沢山の標識があり分かり難いが、大平高原のルートに進む。
しばらく緩やかな登りの車道となる。
動物達の踏み跡が続いていた。
2017年02月18日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく緩やかな登りの車道となる。
動物達の踏み跡が続いていた。
2
再び富士山が顔を出した。
今日は晴れの予報だったのに、雲が多くなってきた。
2017年02月18日 09:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び富士山が顔を出した。
今日は晴れの予報だったのに、雲が多くなってきた。
7
あとは、車道歩いて、登りのルートと合流する。
2017年02月18日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あとは、車道歩いて、登りのルートと合流する。
1
登山口の林道が見えてきた。
お疲れさまでした!
2017年02月18日 09:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口の林道が見えてきた。
お疲れさまでした!
2

感想/記録

先週、車の故障で断念した登山計画ですが、1週間延期してリベンジです。
午前中は二百名山の乾徳山、午後から秩父の武甲山に登ります。

夜は満点の星空が広がっていたのに、周囲が明るくなってくると、残念ながら薄曇り。
風は穏やかで、体感的には、然程寒さを感じない朝でした。

登りは、富士山を眺めながら歩きたいので、眺望が比較的良い道満尾根コースで進みます。
樹林帯の尾根を登っていると、ちょうど、視界が開ける場所からモルゲンロートに染まる富士山が目の前に現れてくれました。
何度見ても冬の紅富士は美しいですね〜
その後も何度も富士山を振り返りながら登ったので、普段よりゆったりペースになりました。

扇平より先は、氷化した登山道が続き、「こんなに滑るのか」と思えるほどツルツル状態。
持参した簡易アイゼンの装着も考えましたが、岩場の鎖場も多いので、そのままツボ足で進むことに。

最後は、どのレコにも写真があるラスボスの鳳岩。
確かに下部の10mは足場が小さな亀裂程度しかないので、クライマーレベルでなければ鎖に頼らないと登れないような岩場でしたが、久しぶりの鎖を楽しむことができました。

本日は、残念ながら曇りの天候でしたが、周囲の山々も見渡せて、静かな山行を満喫できた早朝登山でした。


ー午後からの武甲山に続くー
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1067630.html
訪問者数:473人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ