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ヤマレコ

記録ID: 1068913 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥秩父

快晴の金峰山 瑞牆山荘からピストン

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴、風穏やか
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道長坂ICで高速道路下車、ナビに任せて瑞牆山荘を目指しました。
登山口までの道は、スタッドレスタイヤで特に問題なく走ることが出来ました。
瑞牆山荘すぐ近くにある県営無料駐車場に車を駐めます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
1時間36分
合計
7時間32分
S県営無料駐車場07:3408:29富士見平小屋09:06鷹見岩分岐09:0709:13大日小屋09:3009:55大日岩10:0010:47砂払の頭11:0011:10千代の吹上11:16金峰山小屋分岐11:42五丈石11:50金峰山12:1012:12五丈石12:3112:49金峰山小屋分岐12:5112:55千代の吹上13:02砂払の頭13:30大日岩13:3313:45大日小屋13:4613:55鷹見岩分岐13:5614:26富士見平小屋14:3915:05県営無料駐車場15:0615:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
簡単な温度計で計測しているけど、山頂は−6度位と暖かかったです。
登り始めの頃は時折「ゴー!」っと唸って風が吹いていましたが昼近く、山頂周辺は穏やかになっていました。
山頂での休憩時、アウターシェルは着っぱなしですが、ダウンの防寒着は着ていません。
コース状況/
危険箇所等
特に危険個所はありませんでした。
駐車場で車を止めた場所は、雪が凍っていてスケート場状態でした。
アイゼン等装着せずにダブルストックで歩き始めましたが、危険なのですぐにチェーンアイゼン装着、大日小屋付近で12本爪のアイゼン装着して山頂へ。
下りは、富士見小屋の少し上でチェーンアイゼンに履き替えました。
登りで「砂払の頭」からはピッケルに持ち替えましたが、ダブルストックのままでも支障ありませんでした。下山時は山頂からダブルストックでした。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール

写真

県営駐車場から歩き始めて40分くらい、林の向こう側に瑞牆山が見えています。
この林が切れていていたら最高なのに!
結局この林越しでしか望めませんでした。
2017年02月19日 08:18撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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県営駐車場から歩き始めて40分くらい、林の向こう側に瑞牆山が見えています。
この林が切れていていたら最高なのに!
結局この林越しでしか望めませんでした。
3
富士見平小屋(1,816m)に到着しました。
雪は大したことありません。
2017年02月19日 08:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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富士見平小屋(1,816m)に到着しました。
雪は大したことありません。
3
登山道は雪のある所と、この写真のように雪が無いところが交互に現れます。
2017年02月19日 08:38撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登山道は雪のある所と、この写真のように雪が無いところが交互に現れます。
1
もう少しで標高2,000m
雪が多くなってきましたが、チェーンアイゼンで行けます。
2017年02月19日 09:16撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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もう少しで標高2,000m
雪が多くなってきましたが、チェーンアイゼンで行けます。
3
大日小屋の標識
小屋はどこ?
2017年02月19日 09:17撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大日小屋の標識
小屋はどこ?
大日小屋という標識があった付近から登山道を振り返っています。
相変わらず、小屋は無いの?
2017年02月19日 09:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大日小屋という標識があった付近から登山道を振り返っています。
相変わらず、小屋は無いの?
1
大日小屋のテントサイト
僕にはまだハードルの高い冬山テン泊・・いいな!
2017年02月19日 09:31撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大日小屋のテントサイト
僕にはまだハードルの高い冬山テン泊・・いいな!
3
南アルプス
左に白峰三山、その右に仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳、鋸岳、その右に中央アルプスの空木岳と続いています。
2017年02月19日 09:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南アルプス
左に白峰三山、その右に仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳、鋸岳、その右に中央アルプスの空木岳と続いています。
6
八ヶ岳
今回八ヶ岳がとにかく美しかった!
2017年02月19日 09:58撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳
今回八ヶ岳がとにかく美しかった!
4
大日岩分岐です。
2017年02月19日 10:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大日岩分岐です。
大日岩です。
今日,この岩は眺めるだけにして、金峰山のコースに戻ります。
2017年02月19日 10:01撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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大日岩です。
今日,この岩は眺めるだけにして、金峰山のコースに戻ります。
5
砂払の頭に到着です。
標高約2,400mです。
昭文社の「山と高原地図」では標高2,317m地点に記されていますが、この標識とは全く異なる場所ですね。
ネット検索すると他の方も指摘しています。
2017年02月19日 10:50撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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砂払の頭に到着です。
標高約2,400mです。
昭文社の「山と高原地図」では標高2,317m地点に記されていますが、この標識とは全く異なる場所ですね。
ネット検索すると他の方も指摘しています。
2
砂払の頭から望む富士山
とにかくこの山見るとテンション上がる!
2017年02月19日 10:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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砂払の頭から望む富士山
とにかくこの山見るとテンション上がる!
4
南アルプス、中央に白峰三山
2017年02月19日 10:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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南アルプス、中央に白峰三山
3
中央アルプス
白い峰の右端に木曽駒ケ岳、左端に空木岳
2017年02月19日 10:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプス
白い峰の右端に木曽駒ケ岳、左端に空木岳
4
昨年後半から特にお世話になった八ヶ岳
まったくいい山です。今日見えた山の中で一番美しいと思いました。
これもテンションUP!
2017年02月19日 10:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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昨年後半から特にお世話になった八ヶ岳
まったくいい山です。今日見えた山の中で一番美しいと思いました。
これもテンションUP!
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砂払の頭を過ぎ、これから向かう先に金峰山見えてきました。
実際は山頂に着くまでよくわかっていませんでしたが、目の前の稜線上に金峰山のシンボル「五丈岩」が見えていました。
2017年02月19日 10:59撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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砂払の頭を過ぎ、これから向かう先に金峰山見えてきました。
実際は山頂に着くまでよくわかっていませんでしたが、目の前の稜線上に金峰山のシンボル「五丈岩」が見えていました。
5
少しづつ山頂が近づいているんだけど、まだまだ遠いです。金峰山もっと楽な山かと思ってました。
2017年02月19日 11:15撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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少しづつ山頂が近づいているんだけど、まだまだ遠いです。金峰山もっと楽な山かと思ってました。
歩き始めて4時間半以上・・・カメさんが五丈岩間近に近づいてきました。
巨岩です!
2017年02月19日 11:41撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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歩き始めて4時間半以上・・・カメさんが五丈岩間近に近づいてきました。
巨岩です!
5
五丈岩を正面から見ています。
正面からは意外に小さい印象です。
2017年02月19日 11:46撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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五丈岩を正面から見ています。
正面からは意外に小さい印象です。
5
とりあえず山頂到着!
2017年02月19日 11:51撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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とりあえず山頂到着!
3
山頂からの富士山
とにかくいいわあ!この山は素晴らしい!
2017年02月19日 11:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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山頂からの富士山
とにかくいいわあ!この山は素晴らしい!
6
五丈岩の奥に白峰三山
2017年02月19日 11:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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五丈岩の奥に白峰三山
2
中央アルプス
2017年02月19日 11:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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中央アルプス
1
八ヶ岳の手前右側に瑞牆山です。
此の写真は結構気に入ってるんですよ。
2017年02月19日 11:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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八ヶ岳の手前右側に瑞牆山です。
此の写真は結構気に入ってるんですよ。
5
瑞牆山です。
今年の秋に友人たちと登った思い入れの山です。
実にかっこいいです!
2017年02月19日 11:54撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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瑞牆山です。
今年の秋に友人たちと登った思い入れの山です。
実にかっこいいです!
10
浅間山、四阿山方面です。
2017年02月19日 11:53撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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浅間山、四阿山方面です。
1
下山道
登り返し・・・・!
2017年02月19日 12:52撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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下山道
登り返し・・・・!
3
登りの時には、存在に気づかなかった大日小屋です。
登山道の谷側にあったんですが、まったく気づかずに通過していました。
2017年02月19日 13:47撮影 by DMC-TZ70, Panasonic
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登りの時には、存在に気づかなかった大日小屋です。
登山道の谷側にあったんですが、まったく気づかずに通過していました。
1

感想/記録

登山始めて2年目、冬は2シーズン目、昨シーズンは軽アイゼン10本爪で登れる、標高2,000m前後の山を登っていましたが、今シーズンはピッケルやアイゼンほか装備を一新して冬山登山のレベルアップを図っています。
今回はフル装備(?)で望む、山行の第3弾です。

この日は快晴、ヤマテンの予報によれば朝から晴、日中の風は徐々に落ちつくとのことで12時頃の予報平均風速は10m/s、これなら行けるかもしれないとこの山に決定でした。

瑞牆山荘のすぐ近くの県営駐車場に朝7時10分頃到着。
既に20数台の自動車がいて、私の後からも徐々に車が増えていきます。
駐車場はツルッツルのアイスバーン状態、前日雨だったのかしら?

ダブルストックで歩き始めましたが、凍結した登山道は転びそうで怖いのでじきにチェーンアイゼン装着、これで安心して歩けるようになりました。

亀さんの歩みで富士見平小屋まで約50分、この辺りまで雪少ないですが、枯れ葉の下が凍っていたりして要注意。

大日岩手前で少し眺望の開ける場所があり、美しい南アルプスや八ヶ岳の姿見て一息つきます。

この辺りで先に見える岩場のピーク指して「あれ山頂ですか?」と他の登山者さんにお聞きしました。
「山頂はまだまだ先だよ!」とのお答えに撃沈(笑)
後で記録見れば3.5km地点、山頂まで2.5km以上の地点でした。
もくもくと歩きます。

大日岩をちょこっと眺めて、砂払の頭まで進みます。
砂払の頭は昭文社の「山と高原地図」では2,317m地点に標されていますが、実際に標識がある場所は全く別の地点で、標高2,400くらいの地点です。
ここからの眺めは実に素晴らしい!
ここで初めて富士山を望みます。
他の登山者さんが撮影終わるのを待って写真撮りました。
絶景です!

砂払の頭を過ぎるとようやく金峰山山頂が見えてきます。
雪の量はそれなりにあります。
多くの方が登っておられるので踏み跡はしっかりあり、思いっきり踏み抜くようなことはありませんが、固く締まっている状態でもないので、傾斜がある場所ではキックステップでアイゼンの前爪蹴りこんで登りました。
雪山1年生にはよい経験です。

ここから、ダブルストックをピッケルに持ち替えますが、正直ストックのままで全く問題なかったです。
まあ、どっちでもいいというか・・・。
せっかく持ってきたピッケル持ったので雰囲気は味わうことができました。
ただピッケルは金属部分に手袋越しで触るので、手が冷えます。

このあと急登の雪道登り山頂目指します。
「楽しいなあ!」って、心の声(^。^)

亀さんは、登山口から4時間半かけて五丈岩に到着。
この岩下から見上げると巨大ですが、山頂側にある正面から見ると意外にこじんまりしています。

山頂到着は11時50分360度の眺望に感動!
歩き始めたころは時折強い風が吹いていたのですが、このころは随分穏やかな状態でした。
まったりと景色を楽しみ、持ってきたパンをかじって昼食頂きました。

のんびりしていたら、山頂の人影まばら・・・。
初めての山なので、少し不安をおぼえて下山開始。
あまりの絶景に計画時間より少し長居したしなあ。

下り始めると、後から登ってくる登山者さん達とすれ違います。
これに少し安心して下山です。
訪問者数:577人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/26
投稿数: 324
2017/2/21 22:08
 こんばんわ
最近私は曇天続きで、晴天が何ともうらやましいです。
当日、私は晴天の恩恵とは関係の無い谷底(金峰山からはそう遠くない所です)でアイゼン・ピッケルの講習会に参加していました。
八ツも金峰山も例年よりだいぶ雪が少ないようですね。
講習会場でも雪が少なく氷も薄くてだいぶあてが外れたようでした。
せっかく冬靴買ったのに、このまま春になってしまうのかな。
金峰山に続く見晴らしの良い稜線、最高ですね、また行きたいです。
全くカメでは無いと思います、お疲れ様でした。
登録日: 2016/1/7
投稿数: 72
2017/2/21 23:04
 Re: こんばんわ
heinaiさん こんばんは〜

コメントありがとうございます・
有料天気予報ヤマテンで、天気のいい日を確認して登ってます。
雪山楽しいですが、家族に迷惑かけないことを第一にしています。
また、何処かでお会いできるの楽しみにしてます。
その時までに、もう少し体力鍛えておきます。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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