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ヤマレコ

記録ID: 1068957 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

ガッツリ雪山 鹿俣山から冬季限定の獅子ヶ鼻山へ

日程 2017年02月19日(日) [日帰り]
メンバー
 kaz
 YAMA555(CL)
天候午前中は雪舞う曇り、午後快晴。
終始風は強く体感温度は-10℃以下でした。
特に鹿俣山を越えてからの稜線歩きは風が直で当たる箇所多数で寒い。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
kazさんに自宅近くのセブンで待ち合わせしてピックアップしてもらいました。
行きは草加IC→外環→関越道→沼田ICより下道でたんばらスキー場へ。
迦葉山への入り口を過ぎたあたりから雪道に。結構雪がありスタッドレスは必須。FFとかだとチェーンも必要かも。
駐車料金は1,000円也。

帰りは温泉入浴後、渋滞を考慮し沼田IC→関越道→北関東道→東北道→浦和ICより下道。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
31分
合計
7時間1分
Sスタート地点08:5610:52鹿俣山11:0312:41獅子ヶ鼻山12:4514:31鹿俣山14:4715:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートはEtrex20xのGPSデータです。
コース状況/
危険箇所等
●参考資料
山と高原地図「谷川岳」
皆さまのヤマレコのレコ参考にさせていただきました。
今年は登っている人が結構いてビックリ。何かに掲載されたのか?

●たんばらスキー場駐車場〜スキー第3リフト降り場
しばらくは車道歩き、その後スキー場の脇を歩きます。比較的歩き易く1時間かからずに第3リフト降り場までたどり着きました。kaz隊長はスノーシュー。YAMAはつぼ足。
楽して時間を短縮したい場合は、第1リフト、第2リフトを使う手もあります。1本500円。2本使うと1,000円ですね。これで鹿俣山の山頂まで標高差100mもかからずにお手軽ピークハント出来ます。

●第3リフト降り場〜鹿俣山
第3リフトから先はスキー場と外れて登ります。ここから雪も深くなるためYAMAはワカンを装着。トレースはなし、というか下山時にも自分たちの踏み跡が消えてました。しばらくは樹林帯歩きで、最後に大きな雪庇を乗り越すと尾根に出ます。第3リフトから約1時間で鹿俣山に到着。
行きは展望ありませんでしたが、帰りには天気良好。赤城山、八ヶ岳、浅間山ときれいに見えました。結構雪庇が張り出しています、踏みぬかないようになるべく樹林帯の際を進みます。

●鹿俣山〜獅子ヶ鼻山
獅子ヶ鼻山は、駐車場のスタッフさんが「ししがっぱなやま」と話していました。
若干アップダウンはあるものの基本的には登り。所々ピンクテープがついてましたが、基本は尾根通しです。雪庇がかなり張り出しているので樹林帯の際を歩き、ギリギリに見えるところでは樹林帯の中を登ります。今シーズン雪庇を踏み抜いて救助を呼んだ人もいるので気をつけてとスタッフさんに言われました。
雪質はまずまず、ワカンをつけていれば結構沈まずに歩け、雪は締まっているほうだと思いました。
かなり風が強かったので防寒はしっかりする必要があります。
この尾根歩き天気が良ければ、獅子ヶ鼻山を中央に上州武尊、剣ヶ峰の名峰を両隣に従えた素晴らしい景色です。
冬季限定の山ですが、その景色は目指す価値があります。
その他周辺情報●温泉
沼田IC近くの望郷の湯にて汗を流しました。560円也。
貴重品ロッカーは有料。この時期スキー客も多いので混んでます。
シャンプー、ボディーソープあり、露天風呂からは赤城山・子持山がよく見えます。
道の駅も併設されています。
過去天気図(気象庁) 2017年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 1週前の雪山から帰った後、ストックの水分を放置したままだったため、中で凍結してしまい、ストックを正しく伸ばすことが出来ませんでした。下山後のメンテは大切、反省です(kaz)

写真

8:58第二駐車場を出発。
小雪舞う強風でちょっとテンションは低め。
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8:58第二駐車場を出発。
小雪舞う強風でちょっとテンションは低め。
当然のごとくリフトは使わずに獅子ヶ鼻を目指します。
しばらくはスキー場の隣の車道を歩く。
リーダーkazさんは今日はスノーシュー装備です。
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当然のごとくリフトは使わずに獅子ヶ鼻を目指します。
しばらくはスキー場の隣の車道を歩く。
リーダーkazさんは今日はスノーシュー装備です。
車道終点で早速スノーシュー装着。
YAMAとSさんはとりあえずつぼ足。
スノーシューをつけたkazさんが早い早い!
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車道終点で早速スノーシュー装着。
YAMAとSさんはとりあえずつぼ足。
スノーシューをつけたkazさんが早い早い!
1
9:50
第1リフト上部に到着。
ここでワカンを装着します。
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9:50
第1リフト上部に到着。
ここでワカンを装着します。
スノーシューのkaz隊長がほぼ先行してトレースをつけてくれました。
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スノーシューのkaz隊長がほぼ先行してトレースをつけてくれました。
樹林帯でのスノーシューの浮力は凄いですね。
ワカン装着とは言えYAMAは足首分以上もぐります。
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樹林帯でのスノーシューの浮力は凄いですね。
ワカン装着とは言えYAMAは足首分以上もぐります。
2
kaz隊長との差が広がらないように必至で登る。
と、正面に大きな雪庇が張り出しています。
ここを登る。
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kaz隊長との差が広がらないように必至で登る。
と、正面に大きな雪庇が張り出しています。
ここを登る。
その後ちょっと厳しめの斜度はワカンのYAMAが先行してステップを切る。
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その後ちょっと厳しめの斜度はワカンのYAMAが先行してステップを切る。
3
そしてkaz隊長にバトンタッチ。またまた早い早い。
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そしてkaz隊長にバトンタッチ。またまた早い早い。
鹿俣山にて一息。まだまだ風も強く雪も舞う。
天気回復するのか心配になる。
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鹿俣山にて一息。まだまだ風も強く雪も舞う。
天気回復するのか心配になる。
10:54 鹿俣山着。
おおよそ駐車場から2時間か。
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10:54 鹿俣山着。
おおよそ駐車場から2時間か。
3
風が強いので休憩が寒く、程なく獅子ヶ鼻山に向けて出発する。
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風が強いので休憩が寒く、程なく獅子ヶ鼻山に向けて出発する。
3
と、空に異変が!上空の雲が若干途切れ青空が一瞬だが見えてきた。これから向かう獅子ヶ鼻の手前の尾根が見え始めた!
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と、空に異変が!上空の雲が若干途切れ青空が一瞬だが見えてきた。これから向かう獅子ヶ鼻の手前の尾根が見え始めた!
5
振り返るとSさん。
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振り返るとSさん。
1
なだらかな尾根ですが、右側の雪庇が凄い発達していて、なるべく樹林帯の近くを歩く。
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なだらかな尾根ですが、右側の雪庇が凄い発達していて、なるべく樹林帯の近くを歩く。
1
振り返るとその雪庇の発達状況が分かるね〜。
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振り返るとその雪庇の発達状況が分かるね〜。
5
ちょっと怖い時には左側の樹林帯に入って登る。
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ちょっと怖い時には左側の樹林帯に入って登る。
少し天候は回復傾向。
正面に上州武尊の尾根が見えてきた。
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少し天候は回復傾向。
正面に上州武尊の尾根が見えてきた。
2
kazさん早いッス。
ついていくのも大変。
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kazさん早いッス。
ついていくのも大変。
3
そして見えてきたのが獅子ヶ鼻山!
天気は回復傾向でこれは山頂に立つときにはと期待大!
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そして見えてきたのが獅子ヶ鼻山!
天気は回復傾向でこれは山頂に立つときにはと期待大!
4
強風に3重の手袋の手もかじかみながらあのピークを目指す。
イヤーカッコイイイ。
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強風に3重の手袋の手もかじかみながらあのピークを目指す。
イヤーカッコイイイ。
2
Sさんも重戦車の如く進む。
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Sさんも重戦車の如く進む。
2
雪庇に気をつけ、なるべく樹林寄りを進むkaz隊長。
風は強いけど空が青くなっている時間が少し増えてきたか。
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雪庇に気をつけ、なるべく樹林寄りを進むkaz隊長。
風は強いけど空が青くなっている時間が少し増えてきたか。
2
獅子ヶ鼻までもう少し。
奥の剣ヶ峰も見えてきたよ〜テンション上がるねー。
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獅子ヶ鼻までもう少し。
奥の剣ヶ峰も見えてきたよ〜テンション上がるねー。
1
直下の雪庇。ダイナミックな形です。
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直下の雪庇。ダイナミックな形です。
2
樹林帯に入ったり出たりしながらピークを目指します。
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樹林帯に入ったり出たりしながらピークを目指します。
1
樹林帯の急斜面でYAMAが先行し、kaz隊長を待つ。
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樹林帯の急斜面でYAMAが先行し、kaz隊長を待つ。
1
山頂直下。強風で雪煙が舞う。
マジ寒いッス。
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山頂直下。強風で雪煙が舞う。
マジ寒いッス。
4
最後まで雪庇に気をつけて進む。
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最後まで雪庇に気をつけて進む。
ついにkaz隊長が獅子ヶ鼻山のピークを踏んだ。
この雪庇の迫力。イヤーガッツリ雪山だねー。
負けじとYAMAも向かいます。
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ついにkaz隊長が獅子ヶ鼻山のピークを踏んだ。
この雪庇の迫力。イヤーガッツリ雪山だねー。
負けじとYAMAも向かいます。
5
kazさんピークで剣ヶ峰をバックにポーズ。
強風の中無事に登頂できて良かった!
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kazさんピークで剣ヶ峰をバックにポーズ。
強風の中無事に登頂できて良かった!
7
正面は剣ヶ峰の展望が開けました。
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正面は剣ヶ峰の展望が開けました。
7
左手は上州武尊の最高点。でもまだガスの中。
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左手は上州武尊の最高点。でもまだガスの中。
1
Sさんと三人で数分間感慨に浸る。
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Sさんと三人で数分間感慨に浸る。
2
少し前にでて獅子ヶ鼻山から剣ヶ峰への尾根の偵察。
獅子ヶ鼻から結構急で立っている尾根が続きます。
いつか歩きたいルートです。
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少し前にでて獅子ヶ鼻山から剣ヶ峰への尾根の偵察。
獅子ヶ鼻から結構急で立っている尾根が続きます。
いつか歩きたいルートです。
4
今日は獅子ヶ鼻で引き返します。名残惜しいけど風が強く寒いんで下る。
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今日は獅子ヶ鼻で引き返します。名残惜しいけど風が強く寒いんで下る。
1
下りはトレースを踏みながら。決して雪庇には近づきません。
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下りはトレースを踏みながら。決して雪庇には近づきません。
1
さくさくと雪稜を下っていきますが、なかなか風がさえぎられる場所が見つかりません。
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さくさくと雪稜を下っていきますが、なかなか風がさえぎられる場所が見つかりません。
振り返ると青空に向かって自分たちのトレースがついてます。
これ見たら雪山やめられませんね。
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振り返ると青空に向かって自分たちのトレースがついてます。
これ見たら雪山やめられませんね。
2
太陽も出てきました。陽光があると暖かさが違います。
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太陽も出てきました。陽光があると暖かさが違います。
2
雪庇も凄い形。そしてようやく風がさえぎられる箇所なので休憩。
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雪庇も凄い形。そしてようやく風がさえぎられる箇所なので休憩。
3
kaz隊長はチューハイで乾杯。YAMAは芋焼酎で乾杯。
イヤー青空もでてきて最高だね〜。
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kaz隊長はチューハイで乾杯。YAMAは芋焼酎で乾杯。
イヤー青空もでてきて最高だね〜。
1
こんな見事な雪庇どうやったらできるんだろう?
自然の力って凄いです。
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こんな見事な雪庇どうやったらできるんだろう?
自然の力って凄いです。
8
乾杯して携帯食を取ったらもと来た道を戻ります。
振り返ると青空のもと左が我らが登った獅子ヶ鼻山のピーク。
右が奥にある剣ヶ峰。
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乾杯して携帯食を取ったらもと来た道を戻ります。
振り返ると青空のもと左が我らが登った獅子ヶ鼻山のピーク。
右が奥にある剣ヶ峰。
2
上越の山も見えてきました。
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上越の山も見えてきました。
1
青空が素晴らしく、ついつい振り返って獅子ヶ鼻を見てしまう。
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青空が素晴らしく、ついつい振り返って獅子ヶ鼻を見てしまう。
1
展望がよくなってきてkaz隊長も写真で忙しい。
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2
雪稜歩きって楽しいな。
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雪稜歩きって楽しいな。
少し登り返し。トレースと雪の紋様がキレイです。
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2
振り返ると中央の獅子ヶ鼻。
左手の上州武尊、右手の剣ヶ峰を従えてものすごーくカッコイイ山でした。
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振り返ると中央の獅子ヶ鼻。
左手の上州武尊、右手の剣ヶ峰を従えてものすごーくカッコイイ山でした。
3
この景色を3人で独占です。
冬季限定の山を歩き始めたらやめられませんね〜♪
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この景色を3人で独占です。
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9
自分たちのトレースが獅子ヶ鼻山の山頂まで延びているのを見ると感動もの!!!
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自分たちのトレースが獅子ヶ鼻山の山頂まで延びているのを見ると感動もの!!!
3
帰りはつぼ足ですがもぐりながらもやはり下る時間は早い。
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帰りはつぼ足ですがもぐりながらもやはり下る時間は早い。
1
鹿俣山まで戻りました。
ぽかぽか陽気になってきたのでしばし休憩。
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鹿俣山まで戻りました。
ぽかぽか陽気になってきたのでしばし休憩。
1
鹿俣山からは赤城山や浅間山、八ヶ岳の展望がイイですね〜。
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鹿俣山からは赤城山や浅間山、八ヶ岳の展望がイイですね〜。
稜線では使いどころが無かったヒップそり。少し下ったところで使いますが、全然滑らず。もう少し雪が締まらんとダメだね。
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稜線では使いどころが無かったヒップそり。少し下ったところで使いますが、全然滑らず。もう少し雪が締まらんとダメだね。
1
樹林帯から振り返ると白銀の獅子ヶ鼻(左)と剣ヶ峰(右)。
帰りはあっという間です。
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樹林帯から振り返ると白銀の獅子ヶ鼻(左)と剣ヶ峰(右)。
帰りはあっという間です。
2
樹林帯は雪が緩んでつぼ足は結構もぐりました。
ラッセル訓練にはもってこい。
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樹林帯は雪が緩んでつぼ足は結構もぐりました。
ラッセル訓練にはもってこい。
駐車場到着時には青空。最高に楽しい一時を過ごせました。
kaz隊長、終始お疲れ様!
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駐車場到着時には青空。最高に楽しい一時を過ごせました。
kaz隊長、終始お疲れ様!
※---ここからkaz撮影分---※
第3リフト降り場横でバカンスなスキーヤー、ボーダーの横でYAMAさんワカンを装着中
2017年02月19日 09:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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※---ここからkaz撮影分---※
第3リフト降り場横でバカンスなスキーヤー、ボーダーの横でYAMAさんワカンを装着中
あいにくの天候で展望の利かない鹿俣山頂でYAMAさんポーズ
2017年02月19日 10:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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あいにくの天候で展望の利かない鹿俣山頂でYAMAさんポーズ
獅子ヶ鼻山のピークまでもう少し
2017年02月19日 12:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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獅子ヶ鼻山のピークまでもう少し
山頂への最後の登りに差しかかるYAMAさん
2017年02月19日 12:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂への最後の登りに差しかかるYAMAさん
マッタリ休憩中のYAMAさん、まさか芋焼酎を持参していたとは(@_@;)
2017年02月19日 13:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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マッタリ休憩中のYAMAさん、まさか芋焼酎を持参していたとは(@_@;)
山頂征服した余韻に浸って一服するSさん
2017年02月19日 13:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂征服した余韻に浸って一服するSさん
YAMAさん、獅子ヶ鼻山をバックに制覇したゾのポーズ
2017年02月19日 13:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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YAMAさん、獅子ヶ鼻山をバックに制覇したゾのポーズ
下山中、何度も振り返ってしまうよね、最高の景色だからね
2017年02月19日 13:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下山中、何度も振り返ってしまうよね、最高の景色だからね
下山途中での登り返しもなんのそのなYAMAさん、相変わらずのタフネスぶりです
2017年02月19日 13:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下山途中での登り返しもなんのそのなYAMAさん、相変わらずのタフネスぶりです
撮影機材:

感想/記録
by kaz

いや〜、最高の雪山ハイキングを満喫しました。
今月の第1週にグループ山行で登る予定だった鹿俣山。でもその時はたんばらスキー場へのアプローチ道路途中でマイクロバスがスリップしまくりでスキー場まで辿り着けずの敗退。そのリベンジとついでにその先に続く魅力的な雪稜を獅子ヶ鼻山まで往復する企画、健脚な二人が参加してくれて、一人では絶対に行こうとは思わないルートをしっかり堪能出来ました。

今回は殆どトレースが期待できない、自分たちでラッセルするしかない可能性が大だったので、久々にスノーシューを登場させました。持ち歩くにはデカすぎて宿泊山行なんかには使えないアイテムですが、今回は岩稜帯があるわけではないし、スノーシューで登っている記録もネットで見たので、これで先行してワカンの二人の先導役を務めることに。途中数か所、急な登りでステップが切れずに苦労する時はワカンのYAMAさんにステップ切りをしてもらい、うまく役割分担、歩けるタフネスなメンバーだったので、スタートが予定よりもかなり遅くなってしまったにもかかわらず、真面目にリフトを使わずとも撤退目途にしていた13時よりも前に獅子ヶ鼻山頂に立つことが出来ました。

スタート時は寒風に雪が吹きあがる眺望期待薄なお天気でしたが、鹿俣山を越えて獅子ヶ鼻山に近づくにつれて上空に時折見える青空が徐々にその面積を増やしはじめ、山頂に到着する頃には、見たいと思っていた間近の剣ヶ峰のダイナミックな勇姿を拝むことが出来て大満足。下山途中にはすっかり青空だらけになった振り返った先には武尊本峰(沖武尊)までクッキリ見渡せ、沖武尊、剣ヶ峰、そして獅子ヶ鼻山、3つのピークが林立する素晴らしい構図を見ることが出来て、大満足なものとなりました。

鹿俣山から獅子ヶ鼻山の稜線は東側に巨大な雪庇が張り出し、細かなアップダウンと西側からの寒風で出来上がる風変わりな雪の風紋の造形がアクセントになって、飽きのこない、そして雪庇踏み抜き注意や樹林帯への迂回ルート選択など、自分でトレース開拓していく快感も味わえる、なかなかナイスな日帰り雪山ルートでした。おすすめです。

感想/記録

以前、冬に上州武尊に登った時に見えたたんばらからの尾根。下山後にどうしても気になっていて地図を見ると獅子ヶ鼻山というピークがあることが分かりました。いつかこの尾根を繋ぎたいと思っていましたが、まずは偵察がてらこの獅子ヶ鼻山に登ろうと思っていたところkazさんがリーダーを買って出てくれたので、迷わずに乗りました。第1週に鹿俣山を目指して車が入れず撤退したリベンジでもあります。

高速渋滞に若干時間を要し予定よりも遅く到着しましたが、このメンバーではリフトを使うということは念頭にあらず。午後から天気が回復するということもあり、ゆっくりと山頂を目指した。雪が降り風が唸る中、今回はkaz隊長がスノーシューで先行し、ワカン2名が続く。急斜面のみYAMAがステップをつけるというスタイル。

第1リフトまでは比較的楽に歩けたが、そこからが本番。kazさんが早い早いで必死についていき2時間で鹿俣山に到着。若干太陽が見えたり、天気好天の兆しが見えてきたが風は強く、先は稜線となるため強風による冷えを覚悟しながら進む。
鹿俣山からは徐々に標高を上げていくが、右はど迫力の雪尾が続く稜線。慎重にルートを選びながら進む。駐車場では、雪尾を踏み抜いて救助が出たとの話を聞かされたのでなお更です。

しばらく進むと瞬間的に青空が出る回数が多くなり、期待を膨らませながら順調に登っていく。kaz隊長はやはり早い。標高が上がってくると気温も下がり風も強く三重にした手袋の中の手もかじかむ。頑張って山頂に到着。目の前には剣ヶ峰の迫力ある景色が広がり、喜びのタッチを交わすが寒さには勝てず、早々に風をしのげる場所まで下山。

休憩していると青空が急速に広がり雪が輝きだした。やっぱり青空と雪のコラボは素晴らしい。帰りの尾根歩きでは武尊と剣ヶ峰を両隣に従えて聳える獅子ヶ鼻山の姿に感激し、何度も振り返っては写真を撮ってしまった。こういう景色を見てしまうと冬山はやめられなくなります。結構厳しそうですが、いつかこの尾根から上州武尊を目指します。

今年はkazさん、Sさんと歩調のあう人にめぐり合え、充実した山ライフが遅れるようになって本当に嬉しいッス。来月も上越の山ガッツリ楽しみたいですね。
訪問者数:1066人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/4/12
投稿数: 11
2017/2/21 23:26
 お世話になりました。
ガッツリ雪山堪能ですねェェェェ。お世話になりました。この場を借りて業務連絡でした。
o(*⌒―⌒*)o
kaz
登録日: 2008/8/24
投稿数: 284
2017/2/22 10:40
 Re: お世話になりました。
mayoikumaさん、昨晩はどうも(^^)
早々と見つけていただき、ありがとうございます。
歩いている記録も拝見しました。縦走メインで志向が合いそうですね、ぜひぜひ、今後ともよろしくです('◇')ゞ

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この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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