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ヤマレコ

記録ID: 1086137 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

乾徳山

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
140号〜徳和駐車場まで積雪無し
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間28分
休憩
1時間4分
合計
9時間32分
S徳和駐車場06:1807:02登山口07:1107:45銀晶水08:16駒止09:01錦晶水09:0309:16国師ヶ原09:18高原ヒュッテ09:2909:31国師ヶ原10:13月見岩10:2110:25扇平10:2811:53乾徳山12:0012:24水ノタル12:3212:50乾徳山13:39扇平13:44月見岩14:09国師ヶ原14:2014:34車道出合14:58道満山15:33徳和峠15:43吉祥寺15:4815:50徳和駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂付近は完全に雪山。鳳岩の迂回路は梯子が凍り付き、正面の鎖場よりも危険。
その他周辺情報富士見茶屋いろり ほうとう1100円
はやぶさの湯 600円/2時間
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェーンスパイク 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

夜明け前のフルーツラインから。
2017年03月18日 04:45撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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夜明け前のフルーツラインから。
うさぎちゃん
2017年03月18日 06:41撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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うさぎちゃん
登り始め。雪はなし。
2017年03月18日 07:18撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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登り始め。雪はなし。
霜が降りてます。
2017年03月18日 07:30撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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霜が降りてます。
キラキラ。本当は日が当たってもっと明るいのですが、明るく写すと、反射している色が出ないので暗めに写しています。伝わるかな?
2017年03月18日 09:07撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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キラキラ。本当は日が当たってもっと明るいのですが、明るく写すと、反射している色が出ないので暗めに写しています。伝わるかな?
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さらに暗めに写して強調してみた。
2017年03月18日 09:07撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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さらに暗めに写して強調してみた。
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ヒュッテのほうへ行ってみます。
2017年03月18日 09:16撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ヒュッテのほうへ行ってみます。
ヒュッテ。中もきれいだった。
2017年03月18日 09:18撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ヒュッテ。中もきれいだった。
草原に出ました。解放感がすごい。
2017年03月18日 09:51撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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草原に出ました。解放感がすごい。
ふと後ろを向くと。
2017年03月18日 09:52撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ふと後ろを向くと。
山頂。あそこまでまだ遠い。
2017年03月18日 10:16撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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山頂。あそこまでまだ遠い。
ごつごつし始める。
2017年03月18日 10:29撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ごつごつし始める。
完全な雪道に。
2017年03月18日 10:34撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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完全な雪道に。
入ってみた。
2017年03月18日 11:06撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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入ってみた。
足場はしっかりしていて登りやすい。
2017年03月18日 11:22撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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足場はしっかりしていて登りやすい。
すごい景色
2017年03月18日 11:27撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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すごい景色
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ラスボス鳳岩
2017年03月18日 11:41撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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ラスボス鳳岩
富士山がよく見える。
2017年03月18日 11:57撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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富士山がよく見える。
アルプスも。
2017年03月18日 11:57撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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アルプスも。
下山開始。
2017年03月18日 12:17撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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下山開始。
この先、斜面は一気に雪の量が増えます。トレースなし。
2017年03月18日 12:24撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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この先、斜面は一気に雪の量が増えます。トレースなし。
迂回新道は諦めて引き返し、来た道を戻ります。
2017年03月18日 12:35撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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迂回新道は諦めて引き返し、来た道を戻ります。
国師ヶ原からは道満尾根へ。大平牧場が見えました。車道にも雪があるようですね。
2017年03月18日 14:23撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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国師ヶ原からは道満尾根へ。大平牧場が見えました。車道にも雪があるようですね。
道満尾根。
2017年03月18日 14:42撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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道満尾根。
道満山山頂。
2017年03月18日 14:58撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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道満山山頂。
下山しました。皆さんのお供をした杖達が(笑)
こちらから登る人が使うこともあるかもしれないですね。
2017年03月18日 15:33撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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下山しました。皆さんのお供をした杖達が(笑)
こちらから登る人が使うこともあるかもしれないですね。
吉祥寺。写真は撮れませんでしたが、キジがいました。野生のキジ、初めて見た。
2017年03月18日 15:45撮影 by NIKON D5500, NIKON CORPORATION
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吉祥寺。写真は撮れませんでしたが、キジがいました。野生のキジ、初めて見た。
撮影機材:

感想/記録

スタート地点の徳和駐車場でヤマレコの登山開始をし忘れたため、GPSのスタート地点が中途半端な所になってます(汗
そして、登山口に着く前に、いきなり道を間違えてタイムロス(汗
まあ、うさぎを見たかったということで。
ルートは八の字ルートを行く予定。

登山口からしばらくは、そこそこ急登ですが、危険箇所はありません。しばらくすると、日陰は霜で真っ白ですが、積雪ではなさそうです。
銀晶水は、水が枯れていました。錦晶水は元気でした。

駒止から先は、ちょくちょく積雪が出始めます。チェーンスパイクを持参していましたが、使うほどでもなく。銀晶水を過ぎ、国師ヶ原の手前までは積雪5〜10cmほど。

高原ヒュッテを見学し、月見岩へ向かいます。急登ですが、雪はあったりなかったり。鹿の群れと遭遇しました。人に馴れているのか、全く動ぜず。

暫く登ると草原に出て、やがて月見岩に至ります。とても解放感があり、素晴らしい眺めです。乾徳山の山頂も姿を現します。更に草原を進むと、すぐに扇平。その先は再び樹林帯となり、大きな岩がゴロゴロしていて、様相がガラっと変わります。

樹林帯に入り、標高1800m付近から、雪の量が一気に増え、完全な雪道となりますが、ここでもチェーンスパイクは装着せず。雪の下がガチガチに凍っていたりするので、注意が必要です。

髭剃岩を過ぎると、いよいよ鎖場の始まりです。岩には雪が付いていないこともあり、結局山頂までチェーンスパイクは装着せず。雷岩などはそこそこ高度感がありますが、手掛かり足掛かりがしっかりしているので、特に難しいことはありません。もちろん油断は禁物ですが。それにしても眺めが素晴らしい。

ラスボス鳳岩を登り、山頂へ。鳳岩も足掛かりがあるので、慎重に行けば問題ありません。

しかし、写真撮りまくったり、ヒュッテに寄り道したり、月見岩登ってみたり、髭剃岩の中に入ってみたり…時間かけすぎてしまった(汗

八の字ルートを予定していたので、下山は一旦黒金山方面へ下ります。こちら側、北側の為か、雪の量が一気に増えます。トレースも1つしかなく、雪は膝下程になり、少々不安に…。短い鎖と梯子を降りると、平な少し広い場所があったので、ここでチェーンスパイクを装着。梯子は氷で梯子の体を成して無かった…。

痩せた岩場を通過すると、水ノタルに出ます。黒金山と、下山道との分岐です。そして、たった1つのトレースは黒金山方面へ…。とりあえず、下山方向へ行ってみますが、雪が益々深くなり、ラッセルと言えなくもない状態。初めて登る山で道を知らない上、トレースが無いため道は全く見えず、装備はチェーンスパイク。GPSだよりで行けない事もなさそうでしたが、時間が押していたため、時間が掛かりすぎると命取りになりそうなので、八の字ルートでの下山は断念し、来た道を戻ることにしました。

再び山頂を通過し、鳳岩は迂回路を選択しましたが、こちらの梯子も氷で梯子の体を成しておらず、鳳岩正面の鎖場を下った方がよっぽど安全だったような…。現に2つある梯子を降り、ヤレヤレとしているところに、上1つ目で足を踏み外し、2つ目の梯子の下まで滑落してきた方を、咄嗟にタックルするような形で横から受け止めました…。お互いケガがなくて良かった。カメラも無事で良かった(ボソ

下りはチェーンスパイク着けていて正解でした。扇平から国師ヶ原までは、霜がとけてグッチャグチャの泥道でした。

国師ヶ原からは当初予定していた通り、太平牧場方面へ向かい、道満尾根から徳和峠へ下りました。

こちらは少し細い尾根沿いに下る明瞭な登山道なので、もし雪が積もって道が消えても迷うことはなさそう。八の字ルートを断念した辺りから、なんとなく不安な感じが消えなかったのですが、やっと安心できた感じでした。

徳和峠から車道に出て、駐車場へ向かう道の途中にある吉祥寺に立ち寄り、無事駐車場へ到着。富士見茶屋いろりでほうとうを頂き、はやぶさの湯に浸かって帰途につきました。
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