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ヤマレコ

記録ID: 1091362 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

沼津アルプス〜チビッコたち縦走しちゃいました〜

日程 2017年03月20日(月) [日帰り]
メンバー 子連れ登山
 sun_clear(CL)
, その他メンバー7人
天候晴れ 但し春霞により富士山ビューは×
アクセス
利用交通機関
バス
伊豆箱根バス(伊豆長岡駅行き)多比(たび)バス停下車、そこから
少し戻ったところが登山コースの入口です(1枚目の写真の道標が目印)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
3時間18分
合計
9時間5分
S多比バス停07:3207:42三叉路07:57北行登山口08:0908:23多比口峠08:3209:13多比峠09:30鷲頭山09:4709:58小鷲頭山10:0010:14中将宮10:2310:27志下峠10:37馬込峠10:45志下山10:48大トカゲ場11:0311:07志下坂峠11:31しおみち広場11:3811:46香貫台分岐11:52徳倉山13:1013:33横山峠13:57横山14:1014:35八重坂峠14:4115:24香貫山15:3215:37芝住展望台15:5916:37八重坂登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
アップダウンの激しいコースで、香貫山からスタートし鷲頭山・大平山へと
進む所謂「南行」、逆向きの「北行」どちらが楽ということは無いのでは
ないかと思います。
私は富士山を追っかけながら歩きたいのと、下山後の打ち上げの都合(^_^;)
から北行ばかりですが。

多比口峠から多比峠にかけて(ウバメガシの岩尾根歩き)両側が切れ落ちた
ところもあるので子連れ登山の場合は注意を要します。
沼津アルプスは、雨降りの翌日は例え晴れていたとしても登山は勧めません。
登山道が乾いていないと滑りまくるでしょう。

その他留意点としてはトイレが香貫山にしか無いこと、たまーに猪に遭遇する
方がいること。マダニの報告もあります。

なお、エスケープルートが峠峠にあるので体力や時間の制約、その日の気分
など状況に応じてコース変更が容易にできます。
カラフルな道標が道案内してくれますので道迷いの心配はありません。
その他周辺情報登山後は沼津港で海鮮でも。香貫山から黒瀬登山口に下山後、元気があれば
狩野川沿いに沼津港まで歩けますよ。
※私は沼津港=ベアードビール(Fishmarket Taproom)ですけど。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

多比よりスタート
2017年03月20日 07:33撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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多比よりスタート
しばらく舗装された道を
歩きます
2017年03月20日 07:40撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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しばらく舗装された道を
歩きます
3
おなじみの可愛らしい道標
2017年03月20日 07:43撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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おなじみの可愛らしい道標
1
舗装路が終わりここからは
登山道となります
2017年03月20日 08:09撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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舗装路が終わりここからは
登山道となります
登山道は最初こんな
感じ
2017年03月20日 08:14撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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登山道は最初こんな
感じ
多比口峠を過ぎると
ウバメガシの岩尾根
歩きとなります
2017年03月20日 08:43撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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多比口峠を過ぎると
ウバメガシの岩尾根
歩きとなります
1
目の前に大岩が現れ
子供たちのテンション
が上がります
2017年03月20日 08:49撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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目の前に大岩が現れ
子供たちのテンション
が上がります
2
「肥満*測定木」
2017年03月20日 09:11撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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「肥満*測定木」
1
鷲頭山
沼津アルプス最高峰です
2017年03月20日 09:45撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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鷲頭山
沼津アルプス最高峰です
犬の散歩状態。
激下りに備えて簡易
チェストハーネスを
スリングで作ります
2017年03月20日 09:59撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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犬の散歩状態。
激下りに備えて簡易
チェストハーネスを
スリングで作ります
3
写真で見た感じ
以上に急です
2017年03月20日 10:05撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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写真で見た感じ
以上に急です
4
大トカゲ場より
愛鷹山も富士山も
もや〜っの中
2017年03月20日 10:56撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大トカゲ場より
愛鷹山も富士山も
もや〜っの中
すっごい楽しそうな
子供達
2017年03月20日 11:28撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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すっごい楽しそうな
子供達
2
しおみち広場
山頂ではないけど、なんと
なくガッツポーズ
2017年03月20日 11:30撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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しおみち広場
山頂ではないけど、なんと
なくガッツポーズ
7
徳倉山(象山)で昼食
くつろぎまくりな子供達
2017年03月20日 12:06撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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徳倉山(象山)で昼食
くつろぎまくりな子供達
5
まだまだ元気
これなら縦走いけるね
2017年03月20日 13:05撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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まだまだ元気
これなら縦走いけるね
4
象の鼻部分、ここが
また急なのです
2017年03月20日 13:17撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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象の鼻部分、ここが
また急なのです
香貫山到着
よくがんばった!
いい笑顔だ
2017年03月20日 15:28撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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香貫山到着
よくがんばった!
いい笑顔だ
3
香貫山山頂より
今日歩いてきた沼津
アルプスを一望
2017年03月20日 15:39撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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香貫山山頂より
今日歩いてきた沼津
アルプスを一望
6
撮影機材:

感想/記録

大人4人、子供4人で沼津アルプスを縦走しました。

【メンバー構成】
大人:私、カミサン、義姉、義兄
子供:娘(小5)、息子(小2)、甥(小4)、甥の友達(小3)
※学年は全てこの4月からのもの

【沼津アルプス(奥沼津アルプス除く)登山経験】
縦走経験があるのは私だけ。他は個々の山に1~2回、甥っ子の友達は全くの初めて?
私の子は自分の足で登ったんだか、ショイコに収まって昼寝して、気が付いたら
山の上、だったのかもはや覚えておらず。

こんな集団だったので、多比から登り始めて通常最初に登る大平山は多比口峠からの
ピストンとなることと山頂の眺望もよくないことから今回は登らないこととし
鷲頭山から香貫山へ向かって歩くことにしました。
せいぜい徳倉山(通称、象山)、子供たちの状態によっては更に手前までかなぁと
思っていたところ、鷲頭山山頂に私の立てた計画より5分早く到着し、子供達が
皆元気一杯だったので、ひょっとしたら全部行けるか??と思うようになりました。

鷲頭山から小鷲頭山、中将宮にかけてこのコース屈指の激下り。
息子と、甥っ子の友達には滑落防止措置をします。それぞれスリングで簡易チェスト
ハーネスを作りそこにカラビナを介しもう一本スリングを繋ぐ、これで犬の散歩状態
で滑落防止しながら下れます。

うちの子供達だけだったら早々に「疲れた」「つまんない」「腹減った」「暑い」
「寒い」「まだ着かないの?」「帰りたい」というネガ発言連発となったでしょうが、
子供4人でワイワイ歩くのが楽しく、また彼らの目を意識し弱音を吐く訳にも
いかなかったようで、昼食予定地の徳倉山には予定より20分近く早い到着となり、
これは縦走できちゃうなと確信しました。

ちなみに象の背中にあたる部分に「しおみち広場」の看板が今は設置されて
いますが、以前読んだ登山ガイド本(静岡県の山みたいな)には
「香貫青少年育成広場」と紹介されていました。

象山でたっぷり時間をとって昼食、そこから先まず象の鼻の部分を下るのだけど
ここも急傾斜。下った横山峠から今度は横山に向かって地味に疲れる登り。
横山山頂は眺望無し。横山を過ぎると八重坂峠まで激しい下り。
山雑誌でも時々目にするようになった可愛らしい道標、ご当地アルプスという語感
から、楽なんじゃね?となめてかかると痛い目に遭います。

八重坂に出たら注意して車道を渡り、別の車道に乗り緩い坂道を進むと「沼津ゴルフ
練習場」、車両進入禁止の看板を越えると道が2つに分かれます。
そのまま道なりに車道を歩くか、右に折れ登山道に入るか、我々は登山道を選択。
そしてついに本日最後の山、香貫山の山頂を踏みました。
山頂は味気ない場所なので少し先の展望台に移動。着いた途端、どこにそんな元気が
残ってたんだ?という感じで子供達は繰り返し展望台を登ったり下りたりして
走り回っていました。まだこれから家まで歩くんですけど・・
あっぱれ!!子供達。
これだけ歩けるなら家族で登れる山も一気に増えますね。

ゆっくり目のペース、休憩も長めにということで登山開始から下山まで9時間を
超える登山(実際には自宅まで歩いたので更に1時間を要しました)となりました。
※GPSログをカシミール3Dで読み込んだデータによると、累積標高+1313.583m、
沿面距離12.489kmでした。

子供達のがんばりにも驚いたけれど、筋肉痛が全く出なかったというカミサンに一番
驚きました。
でも考えてみるとカミサンのザックの中ってカッパと飲み物、焼きおにぎり4つしか
入ってなかったんだよな・・。






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