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ヤマレコ

記録ID: 1093987 全員に公開 雪山ハイキング朝日・出羽三山

【葡萄山塊】米ヶ山・新保岳 ヤブ道から旧登山道を周回

日程 2017年03月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●日本海東北自動車道・朝日まほろばICより「大須戸除雪ステーション」まで、車でおよそ20分。駐車スペースは10台以上。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間38分
休憩
40分
合計
8時間18分
S大須戸除雪ステーション08:3811:47米ヶ山12:2013:44新保岳13:5115:28新保岳・旧登山口16:56大須戸除雪ステーションG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
●米ヶ山に登山道はありません。また、「米ヶ山→新保岳」区間にも登山道はありません。
●新保岳・旧登山道は、現在「立入禁止」となっています。自己責任にて下りました。
コース状況/
危険箇所等
●大須戸除雪ステーション→米ヶ山区間…登山道のないヤブ道です。この日はコンディションがよかったのか、ややこしいヤブも危険箇所もありませんでした。尾根もハッキリしており、特に迷いそうな場所はありませんでした。
●米ヶ山→新保岳…登山道のないヤブ道。こちらも同様、これといったヤブも危険箇所もありませんでした。ただ、鞍部から710m肩へと上がる場所で、急斜面が1ヶ所だけアリ(写真49・50)。
●新保岳・旧登山道…旧登山道である赤沢尾根には、ヤセ尾根・急斜面があります。また、旧登山道の途中で林道を横断する場所がありますが、そこへの出合が急斜面かつ不明瞭でやや危険。シリセードでどうにか下りました。この旧登山道は決して侮れません。
その他周辺情報●道の駅・朝日 みどりの里
 http://www.asahimidori.com/store/
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 雨具 ネックウォーマー ザック 輪カンジキ アイゼン 日よけキャップ 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック 熊鈴

写真

【村上市・葡萄山塊】
8時18分、日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」を降り、R7を北上して走行。車道の左手側に「葡萄山塊」が見えてきます。
2017年03月26日 08:31撮影 by SO-03F, Sony
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【村上市・葡萄山塊】
8時18分、日本海東北自動車道「朝日まほろばIC」を降り、R7を北上して走行。車道の左手側に「葡萄山塊」が見えてきます。
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【大須戸除雪ステーション】
8時36分、「大須戸除雪ステーション(114m)」に到着。ここに車を停めさせてもらいます。
2017年03月26日 08:36撮影 by SO-03F, Sony
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【大須戸除雪ステーション】
8時36分、「大須戸除雪ステーション(114m)」に到着。ここに車を停めさせてもらいます。
大須戸除雪ステーションは広々しており、駐車スペースには事欠きません。奥には「ペガサス」というドライブインも見えます。
2017年03月26日 08:36撮影 by SO-03F, Sony
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大須戸除雪ステーションは広々しており、駐車スペースには事欠きません。奥には「ペガサス」というドライブインも見えます。
大須戸除雪ステーション建物の奥に、これから登る尾根がみえます。屋根の上に見える辺りが「三角点・385.7m」付近です。
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大須戸除雪ステーション建物の奥に、これから登る尾根がみえます。屋根の上に見える辺りが「三角点・385.7m」付近です。
【登山開始・序盤のルート】
8時48分、駐車場を後にして歩き始めます。養鶏場の奥にある杉林にて尾根に取り付き、P270を目指します。
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【登山開始・序盤のルート】
8時48分、駐車場を後にして歩き始めます。養鶏場の奥にある杉林にて尾根に取り付き、P270を目指します。
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【養鶏場を通過】
8時52分、養鶏場建物の脇を通り、杉林へ向かいます。辺りはひっそりとしています。道路には石灰が撒かれ、白くなっていました。
2017年03月26日 08:52撮影 by SO-03F, Sony
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【養鶏場を通過】
8時52分、養鶏場建物の脇を通り、杉林へ向かいます。辺りはひっそりとしています。道路には石灰が撒かれ、白くなっていました。
【杉林に入る】
8時58分、薄暗い杉林に入ります。ここから雪道に変わりますが、ここ数日は誰も歩いた形跡ナシ。
2017年03月26日 08:58撮影 by SO-03F, Sony
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【杉林に入る】
8時58分、薄暗い杉林に入ります。ここから雪道に変わりますが、ここ数日は誰も歩いた形跡ナシ。
【ワカンを装着】
杉林では最初から足が沈みます。ここでワカンを履きましたが、新保岳を下山するまでずっとワカンのままでした。
2017年03月26日 08:58撮影 by SO-03F, Sony
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【ワカンを装着】
杉林では最初から足が沈みます。ここでワカンを履きましたが、新保岳を下山するまでずっとワカンのままでした。
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【尾根取り付き】
9時07分、小さな沢を橋で渡った直後、左手側の登りやすそうな斜面より電光形にて尾根に取り付きました。
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【尾根取り付き】
9時07分、小さな沢を橋で渡った直後、左手側の登りやすそうな斜面より電光形にて尾根に取り付きました。
【尾根に上がる】
5分もしないうちに尾根に上がりました。ヤブはまるでナシ。雪を拾って快適に尾根を登ります♪
2017年03月26日 09:24撮影 by SO-03F, Sony
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【尾根に上がる】
5分もしないうちに尾根に上がりました。ヤブはまるでナシ。雪を拾って快適に尾根を登ります♪
あちこちにマルバマンサクの花が咲いていました(^^)
「ようやく春の到来ですね…」
2017年03月26日 09:28撮影 by SO-03F, Sony
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あちこちにマルバマンサクの花が咲いていました(^^)
「ようやく春の到来ですね…」
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【P270を通過 
9時32分、最初の小ピーク・P270を通過。ここで進行方向が南から西へと変わります。
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【P270を通過 
9時32分、最初の小ピーク・P270を通過。ここで進行方向が南から西へと変わります。
【P270を通過◆
「P270」から東方向を眺めます。眼下には養鶏場建物、奥には朝日連峰周辺の山々が見えます。
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【P270を通過◆
「P270」から東方向を眺めます。眼下には養鶏場建物、奥には朝日連峰周辺の山々が見えます。
【P270からルート確認】
「P270」からは細尾根が続き、南側の「水谷沢」方面から来る尾根と合流、そこから右へと斜上します。
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【P270からルート確認】
「P270」からは細尾根が続き、南側の「水谷沢」方面から来る尾根と合流、そこから右へと斜上します。
【細尾根を歩く】
細尾根で奥の尾根合流地点を目指します。距離は短い上にややこしいヤブもなく、順調に進みます。
2017年03月26日 09:41撮影 by SO-03F, Sony
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【細尾根を歩く】
細尾根で奥の尾根合流地点を目指します。距離は短い上にややこしいヤブもなく、順調に進みます。
9時56分、南からの枝尾根と合流。ここから右奥へ進んだ先が三角点・385.7m。P400はさらにその奥です。
2017年03月26日 09:56撮影 by SO-03F, Sony
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9時56分、南からの枝尾根と合流。ここから右奥へ進んだ先が三角点・385.7m。P400はさらにその奥です。
【ぶなのあがりこ】
ブナの「あがりこ」。この周辺ではこうした奇妙な形をしたブナを何本か目にしました(^^)
2017年03月26日 10:01撮影 by SO-03F, Sony
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【ぶなのあがりこ】
ブナの「あがりこ」。この周辺ではこうした奇妙な形をしたブナを何本か目にしました(^^)
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【三角点・385.7m付近】
10時10分、三角点・385.7m付近を通過。三角点の標石は雪の下。ここで東から来る尾根と合流します。
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【三角点・385.7m付近】
10時10分、三角点・385.7m付近を通過。三角点の標石は雪の下。ここで東から来る尾根と合流します。
【P400を通過】
三角点からゆるく登って「P400」を通過。この辺りは広々しており、歩いていて実に心地よい場所でした♪
2017年03月26日 10:12撮影 by SO-03F, Sony
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【P400を通過】
三角点からゆるく登って「P400」を通過。この辺りは広々しており、歩いていて実に心地よい場所でした♪
「P400」付近からは右手側、北の方角の展望が開けます。手前に「米ヶ沢」を挟んで、正面のピークの左奥がP765。
2017年03月26日 10:20撮影 by SO-03F, Sony
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「P400」付近からは右手側、北の方角の展望が開けます。手前に「米ヶ沢」を挟んで、正面のピークの左奥がP765。
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【再び細尾根】
「P400」から先は細尾根がしばらく続きます。傾斜はゆるく下ります。ちょうどいい程度にヤブがあり、細尾根でも怖くありません。
2017年03月26日 10:28撮影 by SO-03F, Sony
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【再び細尾根】
「P400」から先は細尾根がしばらく続きます。傾斜はゆるく下ります。ちょうどいい程度にヤブがあり、細尾根でも怖くありません。
【鞍部・356m】
10時34分、「鞍部(356m)」を通過。ここから米ヶ山山頂まではひたすらの登りになります。
2017年03月26日 10:34撮影 by SO-03F, Sony
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【鞍部・356m】
10時34分、「鞍部(356m)」を通過。ここから米ヶ山山頂まではひたすらの登りになります。
鞍部通過後、右手側「米ヶ沢」を挟んだ対岸の展望。中央・P765から右へ続く南西尾根がよく見えますが、あちらからも大須戸除雪ステーション付近に下れます。
2017年03月26日 10:46撮影 by SO-03F, Sony
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鞍部通過後、右手側「米ヶ沢」を挟んだ対岸の展望。中央・P765から右へ続く南西尾根がよく見えますが、あちらからも大須戸除雪ステーション付近に下れます。
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【若い杉の人工林】
進行方向、背の低い若い杉林の中を歩きます。「ここはおそらく人工林ですね…」
2017年03月26日 10:49撮影 by SO-03F, Sony
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【若い杉の人工林】
進行方向、背の低い若い杉林の中を歩きます。「ここはおそらく人工林ですね…」
●*鞍部356m付近より展望
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●*鞍部356m付近より展望
●●   *右にP765
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●●   *右にP765
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●●●  *南東尾根
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●●●  *南東尾根
●●●●*鰈山&P279
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●●●●*鰈山&P279
11時16分、杉の人工林、さらにブナ林をしばらく歩くと、奥に米ヶ山山頂方面が見えてきました。
2017年03月26日 11:16撮影 by SO-03F, Sony
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11時16分、杉の人工林、さらにブナ林をしばらく歩くと、奥に米ヶ山山頂方面が見えてきました。
米ヶ山直下の南東面、やや急斜面を電光形にて登りました。「急だけど、難しくはないですね…」
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米ヶ山直下の南東面、やや急斜面を電光形にて登りました。「急だけど、難しくはないですね…」
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【米ヶ山に到着 
11時47分、広々とした山頂「米ヶ山(692m)」到着。立派なブナの木の左奥に新保岳が透けて見えます。
2017年03月26日 11:47撮影 by SO-03F, Sony
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【米ヶ山に到着 
11時47分、広々とした山頂「米ヶ山(692m)」到着。立派なブナの木の左奥に新保岳が透けて見えます。
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【米ヶ山に到着◆
山頂の西斜面に出るとヤブもなく、これまで見えなかった「新保岳→日本海側」の展望が開けていました。
2017年03月26日 11:49撮影 by SO-03F, Sony
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【米ヶ山に到着◆
山頂の西斜面に出るとヤブもなく、これまで見えなかった「新保岳→日本海側」の展望が開けていました。
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● *米ヶ山からの展望
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● *米ヶ山からの展望
●●● *日本海方面
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●●● *日本海方面
●●●● *葡萄山方面
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●●●● *葡萄山方面
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●*P706付近から後方展望
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●*P706付近から後方展望
●●*P778&葡萄山 周辺
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●●*P778&葡萄山 周辺
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●●● *P765周辺
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●●● *P765周辺
●●●● *米ヶ山周辺
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●●●● *米ヶ山周辺
【米ヶ山でランチ♪】
米ヶ山山頂にてランチ。周囲には見渡す限り誰もいません。ただ、早春の鳥のさえずりだけが聞こえていたかも知れません(^^)
2017年03月26日 11:54撮影 by SO-03F, Sony
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【米ヶ山でランチ♪】
米ヶ山山頂にてランチ。周囲には見渡す限り誰もいません。ただ、早春の鳥のさえずりだけが聞こえていたかも知れません(^^)
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【米ヶ山から新保岳へ…】
12時20分、ランチの後、新保岳or葡萄山で迷いましたが、新保岳に向かうことに決定。米ヶ山を後にして新保岳へ向かいます。
2017年03月26日 12:20撮影 by SO-03F, Sony
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【米ヶ山から新保岳へ…】
12時20分、ランチの後、新保岳or葡萄山で迷いましたが、新保岳に向かうことに決定。米ヶ山を後にして新保岳へ向かいます。
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【葡萄山はあきらめる】
後方、葡萄山方面を眺めます。「次回はアッチ方面に行ってみたいですね…」
2017年03月26日 12:17撮影 by SO-03F, Sony
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【葡萄山はあきらめる】
後方、葡萄山方面を眺めます。「次回はアッチ方面に行ってみたいですね…」
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12時30分、P706を通過。「米ヶ山→新保岳」区間では小ピークが3つ続きます。P706→P699→P804→新保岳 となります。
2017年03月26日 12:30撮影 by SO-03F, Sony
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12時30分、P706を通過。「米ヶ山→新保岳」区間では小ピークが3つ続きます。P706→P699→P804→新保岳 となります。
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「米ヶ山→新保岳」区間、進行方向の展望は終始こんな感じ。逆光の上に木々に遮られて、ルートがハッキリとは見えないのです…(°Д°υ)
2017年03月26日 12:34撮影 by SO-03F, Sony
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「米ヶ山→新保岳」区間、進行方向の展望は終始こんな感じ。逆光の上に木々に遮られて、ルートがハッキリとは見えないのです…(°Д°υ)
しかし後方は順光の中、ブナ林と残雪の白が美しいです。それに東側の朝日連峰方面の展望も開けています。
2017年03月26日 12:38撮影 by SO-03F, Sony
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しかし後方は順光の中、ブナ林と残雪の白が美しいです。それに東側の朝日連峰方面の展望も開けています。
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【朝日連峰の山々】
「米ヶ山→新保岳」区間では、真っ白な朝日連峰の山々がよく見えました(^^)/
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【朝日連峰の山々】
「米ヶ山→新保岳」区間では、真っ白な朝日連峰の山々がよく見えました(^^)/
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12時43分、P699を通過。すでに雪庇が落ちた尾根を歩き続けます。特に危険はありません。
2017年03月26日 12:43撮影 by SO-03F, Sony
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12時43分、P699を通過。すでに雪庇が落ちた尾根を歩き続けます。特に危険はありません。
【ルート最大の急斜面 
「P699→P804」区間にて、1ヶ所だけなかなかの急斜面アリ。鞍部から710m肩へと上がる斜面です。
2017年03月26日 12:47撮影 by SO-03F, Sony
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【ルート最大の急斜面 
「P699→P804」区間にて、1ヶ所だけなかなかの急斜面アリ。鞍部から710m肩へと上がる斜面です。
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【ルート最大の急斜面◆
その急斜面の後方を撮影。一歩登るごとに、小さなスノーボールがコロコロと転がり落ちていきました。
2017年03月26日 12:51撮影 by SO-03F, Sony
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【ルート最大の急斜面◆
その急斜面の後方を撮影。一歩登るごとに、小さなスノーボールがコロコロと転がり落ちていきました。
710m肩からはしばらく雪堤を歩き、そしてブナ林が始まるにつれて、勾配がきつくなります。
2017年03月26日 13:06撮影 by SO-03F, Sony
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710m肩からはしばらく雪堤を歩き、そしてブナ林が始まるにつれて、勾配がきつくなります。
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Blue&Whiteの美しいコントラストを楽しみながら斜面を登り続けます。P804が近づくと、再び一気に視界が開けます。
2017年03月26日 13:07撮影 by SO-03F, Sony
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Blue&Whiteの美しいコントラストを楽しみながら斜面を登り続けます。P804が近づくと、再び一気に視界が開けます。
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●*P804付近からの展望
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●*P804付近からの展望
●●*赤ラインが登った尾根
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●●*赤ラインが登った尾根
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●●● *朝日連峰方面
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●●● *朝日連峰方面
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●●●●*鷲ヶ巣山方面
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●●●●*鷲ヶ巣山方面
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13時26分、P804を通過。右奥に見えるのは新保岳。山頂まではゆるい斜面を登るだけです。
2017年03月26日 13:26撮影 by SO-03F, Sony
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13時26分、P804を通過。右奥に見えるのは新保岳。山頂まではゆるい斜面を登るだけです。
左手側、朝日連峰を眺めながら雪堤を歩きます。上空には雲が広がってきていました。
2017年03月26日 13:29撮影 by SO-03F, Sony
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左手側、朝日連峰を眺めながら雪堤を歩きます。上空には雲が広がってきていました。
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細いブナ林の中をすり抜けるようにして山頂へ向かいます。危険な場所はありませんでした。
2017年03月26日 13:34撮影 by SO-03F, Sony
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細いブナ林の中をすり抜けるようにして山頂へ向かいます。危険な場所はありませんでした。
【新保岳に到着】
13時44分、最終目的地「新保岳(852.2m)」に到着。ピークにはトレースが全く見あたりませんでした。
2017年03月26日 13:44撮影 by SO-03F, Sony
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【新保岳に到着】
13時44分、最終目的地「新保岳(852.2m)」に到着。ピークにはトレースが全く見あたりませんでした。
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● *新保岳からの展望
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● *新保岳からの展望
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●● *飯豊連峰方面
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●● *飯豊連峰方面
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●●● *登立山周辺
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●●● *登立山周辺
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●●●● *日本海側
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●●●● *日本海側
2
【新保岳山頂にて 
ヤブの奥、日本海に粟島が浮かんでいます。小柴山や逢坂山が見えました(^^)
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【新保岳山頂にて 
ヤブの奥、日本海に粟島が浮かんでいます。小柴山や逢坂山が見えました(^^)
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【新保岳山頂にて◆
北東の方角、米ヶ山方面を眺めます。木が多くてあまり視界は開けていませんでした。
2017年03月26日 13:47撮影 by SO-03F, Sony
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【新保岳山頂にて◆
北東の方角、米ヶ山方面を眺めます。木が多くてあまり視界は開けていませんでした。
【新保岳・下山開始】
13時52分、新保岳より下山開始。山頂直下の急斜面を下ります。「足を滑らせてしまいそうです…」
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【新保岳・下山開始】
13時52分、新保岳より下山開始。山頂直下の急斜面を下ります。「足を滑らせてしまいそうです…」
あっという間に急斜面を下り、後方の新保岳を振り返ります。「ありがとう。今度は紅葉の時期に来るよ…」
2017年03月26日 14:03撮影 by SO-03F, Sony
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あっという間に急斜面を下り、後方の新保岳を振り返ります。「ありがとう。今度は紅葉の時期に来るよ…」
「ブナ平→見晴台」区間、美しいブナ林を歩きます。傾斜もゆるく、穏やかな時間が流れます。
2017年03月26日 14:05撮影 by SO-03F, Sony
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「ブナ平→見晴台」区間、美しいブナ林を歩きます。傾斜もゆるく、穏やかな時間が流れます。
【旧登山道へ進む】
14時32分、旧登山道へ進みます。現在使われている登山コースは車道歩きが長く、ウンザリなのです(*_*)
2017年03月26日 14:32撮影 by SO-03F, Sony
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【旧登山道へ進む】
14時32分、旧登山道へ進みます。現在使われている登山コースは車道歩きが長く、ウンザリなのです(*_*)
【林道出合・要注意】
14時39分、途中で林道へ下りる箇所があるのですが、ルートが不明瞭。ヤブを掴みつつ、シリセードで急斜面をパス。
2017年03月26日 14:39撮影 by SO-03F, Sony
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【林道出合・要注意】
14時39分、途中で林道へ下りる箇所があるのですが、ルートが不明瞭。ヤブを掴みつつ、シリセードで急斜面をパス。
【侮れない赤沢尾根】
林道出合からさらに旧登山道・赤沢尾根を下り続けます。雪の付いたヤセ尾根が連続。急斜面も多く、決して侮れません。
2017年03月26日 14:50撮影 by SO-03F, Sony
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【侮れない赤沢尾根】
林道出合からさらに旧登山道・赤沢尾根を下り続けます。雪の付いたヤセ尾根が連続。急斜面も多く、決して侮れません。
【下山・一息平を通過】
15時09分、ヤセ尾根から解放されて「一息平」を通過。右奥のピークはおそらく「タラの山」ではないかと思います。
2017年03月26日 15:09撮影 by SO-03F, Sony
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【下山・一息平を通過】
15時09分、ヤセ尾根から解放されて「一息平」を通過。右奥のピークはおそらく「タラの山」ではないかと思います。
【下山・旧登山口を通過】
15時28分、新保岳・旧登山口を通過。ワカンを外し、薄暗い林道を1時間ほど歩いて、国道7号線に出ました。
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【下山・旧登山口を通過】
15時28分、新保岳・旧登山口を通過。ワカンを外し、薄暗い林道を1時間ほど歩いて、国道7号線に出ました。
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【大須戸・下山終了】
16時56分、国道7号線を30分ほど歩いた後「大須戸除雪ステーション」に到着。無事に下山終了です。
2017年03月26日 16:56撮影 by SO-03F, Sony
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【大須戸・下山終了】
16時56分、国道7号線を30分ほど歩いた後「大須戸除雪ステーション」に到着。無事に下山終了です。
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【バックショット】
美しいブナ林、そして遠くに見える朝日連峰が印象に残った山旅でした。それでは、また(^_^)/~
2017年03月26日 13:32撮影 by SO-03F, Sony
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【バックショット】
美しいブナ林、そして遠くに見える朝日連峰が印象に残った山旅でした。それでは、また(^_^)/~
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感想/記録

葡萄山塊は新潟県北部の海岸線「笹川流れ」と並行し、南の「鷹取山」から北の「葡萄山」に至るまで、南北24kmに連なる山塊。登山道があるのは、一等三角点のある最高峰『新保岳』のみです。

生まれ故郷の村上市を通るたびに、「新保岳以外の山はどうなっているのだろう?」と思っていました。今回はその一部「米ヶ山→新保岳」を歩いてみました。

米ヶ山は静かで、そしてどことなく温かみのある山でした。
また残雪期に、今度は葡萄山まで歩いてみたいと思います。



(参考文献)
・『新潟の低山藪山』羽田寿志 著 白山書房
・『山の本 2016春』No.95 白山書房
・『越後の山旅』藤島玄 著 富士波出版社
訪問者数:203人
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