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ヤマレコ

記録ID: 1098544 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走北陸

雪山限定の絶景縦走路・銀杏峰〜部子山周回 纏いリス君探索記17

日程 2017年04月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宝慶寺いこいの森キャンプ場の駐車場まで除雪ずみ。
キャンプ場のトイレは閉鎖中、いこいの森への道沿いに公衆便所があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間52分
休憩
59分
合計
8時間51分
S宝慶寺いこいの村06:4808:13前山08:1709:12銀杏峯09:2210:48部子山11:3315:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
西尾根の後半、谷に降りていく踏みあとがありますが、つられて入らない方がいいです。ここで右側の尾根に降りてしまうと長い林道歩きとなります。左の尾根伝いに進めば、最後ヤブ気味になりますが、宝慶寺の参道下近くまで下りていけます。ヤブ尾根の途中に右へ下りる道もあり、やはり参道下近くの堰のところに下ります。ゴール地点からキャンプ場までは、他パーティーのデポ車に同乗させていただきました。
コース状況/
危険箇所等
午前中は、固雪でチェーンアイゼンで歩けました。午後は、雪が緩み下山はワカン装着でした。雪庇と雪崩地形に気を付ければ危険を感じる場所はありません。
周回コース、最後がかなりヤブ道になりつつあります。そろそろ通るのは困難かと。
部子山ピストンならば、雪質のいい午前中行動で、もうちょっとの間大丈夫かも。
その他周辺情報スノーシーズンは付近に飲食店等ありません。
日帰り入浴は大野市内に「あっ宝んど」、福井市に「美山温泉みらくる亭」
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

大野盆地から宝慶寺にむかう途中で、荒島岳(1,523m)の横からの日の出になりました。
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大野盆地から宝慶寺にむかう途中で、荒島岳(1,523m)の横からの日の出になりました。
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こちらは経ヶ岳(1,625m)
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こちらは経ヶ岳(1,625m)
3
そして、今日のターゲット、部子山(へこさん、1,464m)
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そして、今日のターゲット、部子山(へこさん、1,464m)
6
さあて、リス君クラブのみなさん、前回、紅葉シーズンに銀杏峰に来た帰り道の暗闇で偶然見つけた、纏いリス君ですよ。最後に見つけた子。
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さあて、リス君クラブのみなさん、前回、紅葉シーズンに銀杏峰に来た帰り道の暗闇で偶然見つけた、纏いリス君ですよ。最後に見つけた子。
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そして、新顔リス君。道路沿い、少し奥まったところの木についてるのを新発見。前回の暗闇の中では発見不可能。「美林街道」という看板の近くでした。
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そして、新顔リス君。道路沿い、少し奥まったところの木についてるのを新発見。前回の暗闇の中では発見不可能。「美林街道」という看板の近くでした。
11
今日は宝慶寺いこいの森から名勝新道で銀杏峰(げなんぽう)をめざし、部子山(へこさん)へ冬季限定の縦走したあと、西尾根を伝ってスタート地点近くへと戻ってきます。
そうそう、キャンプ場のドヤ顔リス君、おはようさん!
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今日は宝慶寺いこいの森から名勝新道で銀杏峰(げなんぽう)をめざし、部子山(へこさん)へ冬季限定の縦走したあと、西尾根を伝ってスタート地点近くへと戻ってきます。
そうそう、キャンプ場のドヤ顔リス君、おはようさん!
8
6:48 キャンプ場駐車場横の名松新道を登ります。午前中は雪面がしっかり締まってました。のっけからチェーンアイゼン装着で快適。とりつきからしばらくは地面がちらほら覗いていましたが、枯れ葉が積もってるので泥濘ではありません。
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6:48 キャンプ場駐車場横の名松新道を登ります。午前中は雪面がしっかり締まってました。のっけからチェーンアイゼン装着で快適。とりつきからしばらくは地面がちらほら覗いていましたが、枯れ葉が積もってるので泥濘ではありません。
2
登り口近くではマンサクの花がチラホラ
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登り口近くではマンサクの花がチラホラ
5
しばらく進むと、夏道は消え、白銀の世界に。
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4
ブナの枝先が美しい!
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6
わかっていましたが、急な登りが続きます
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2
8:48 前山に着きました。正面に白山のおひめさま(2,702m)。右手に荒島岳
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5
雪庇稜線を進みます
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雪庇稜線を進みます
3
この稜線は銀杏峰から部子山へと連なる極楽平
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7
8:48 銀杏峰の手前の小ピークから。左から正面に白山のおひめさま(2,702m)。右手に荒島岳、左手には加越国境の峰々
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8:48 銀杏峰の手前の小ピークから。左から正面に白山のおひめさま(2,702m)。右手に荒島岳、左手には加越国境の峰々
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さらに登っていきます
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いい感じの傾斜でしょ
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このピークが銀杏峰山頂。直登トレース(夏道の天竺坂かな?)もありましたが、東側の稜線を見たくて、左に巻くトレースをたどります
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このピークが銀杏峰山頂。直登トレース(夏道の天竺坂かな?)もありましたが、東側の稜線を見たくて、左に巻くトレースをたどります
2
左手前が銀杏峰、右奥のとんがったのが部子山
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左手前が銀杏峰、右奥のとんがったのが部子山
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これが親水古道ってやつかな?。カッコイイ稜線です
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4
地元福井のソロの方、のちほど銀杏峰でお会いしました。
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銀杏峰山頂には人だかり
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銀杏峰山頂には人だかり
3
銀杏峰山頂につきました。正面は能郷白山。きのうのヤマレコには写ってた社の着雪は融けちゃったみたい
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銀杏峰山頂につきました。正面は能郷白山。きのうのヤマレコには写ってた社の着雪は融けちゃったみたい
6
滋賀県の方角の山々。左奥にごくうっすらと伊吹山の白い姿が見えているんですが、よく目こらして見てください
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滋賀県の方角の山々。左奥にごくうっすらと伊吹山の白い姿が見えているんですが、よく目こらして見てください
4
部子山へつづく極楽平の大雪原。滋賀からきた、4人パーティーの方が先行します。
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部子山へつづく極楽平の大雪原。滋賀からきた、4人パーティーの方が先行します。
4
さきほどの方に白山のおひめさまとのツーショット撮っていただきました。
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さきほどの方に白山のおひめさまとのツーショット撮っていただきました。
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最後にもう一度銀杏峰から白山のおひめさまを眺めます
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最後にもう一度銀杏峰から白山のおひめさまを眺めます
4
さあ、部子山めざしますよ。
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2
エビの尻尾のなれの果て
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エビの尻尾のなれの果て
3
気温が0度前後なので、まだ雪面はしっかりしてます
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気温が0度前後なので、まだ雪面はしっかりしてます
2
右側は多分夏道の小葉谷コースですが、今回は左側の広い稜線を歩いて行きます。とんがったピークの部子山をピークハントした後、右側の尾根を下りていき電波塔のところへ行きます。
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右側は多分夏道の小葉谷コースですが、今回は左側の広い稜線を歩いて行きます。とんがったピークの部子山をピークハントした後、右側の尾根を下りていき電波塔のところへ行きます。
3
広い雪原です。ガスガスだったら道迷い必須です。
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広い雪原です。ガスガスだったら道迷い必須です。
2
雪の大波が押し寄せる
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4
たのしい雪庇歩き
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5
4人パーティーに追い付いてきました
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3
まだまだ広い稜線歩き
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2
日が高くなってくると、遠望の白山がややはっきりしてきました。
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3
こっちは加越国境の峰々
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銀杏峰を振り返る
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銀杏峰を振り返る
4
木立の中の白山もなかなかよい
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4
そろそろ急登が始まるよ
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3
白山・荒島くっきり
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5
銀杏峰を振り返る。
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銀杏峰を振り返る。
2
避難小屋と反射板。部子山頂のあと向かいます
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2
いいね、白山。もう少し雪融けたら行くよ!
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いいね、白山。もう少し雪融けたら行くよ!
3
銀杏峰の向こうに、北ア、御嶽山がうっすらと見えたらしいですが、心眼のレベル
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2
本日の本命、部子山山頂に付きました
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6
ここでもツーショット。滋賀の方に撮っていただきました。ありがとうございました。
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ここでもツーショット。滋賀の方に撮っていただきました。ありがとうございました。
11
今日の山コーヒーは、中煎りのエチオピアです
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9
白山のおひめさまとコーヒータイム
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8
そろそろ出発。銀杏峰には戻らず、西尾根を下ります。雪面が緩んできたので、ワカン装着です
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そろそろ出発。銀杏峰には戻らず、西尾根を下ります。雪面が緩んできたので、ワカン装着です
5
雪面に雲の影が映って
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雪面に雲の影が映って
1
きれいだな〜って
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2
下りは早いですね
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1
なんの屋根かなーって眺めてたんですが、神社の屋根だったみたいです
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3
こちらは避難小屋ですが、壁が壊れて雪が溜まってます。使用不能。
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3
神社の鳥居は埋まってました
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3
銀杏峰の先、どれだけかかるかしれないが荒島まで稜線がつながってるってきいたことある。白山までは??。いこうとすればいけるんじゃない?。
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銀杏峰の先、どれだけかかるかしれないが荒島まで稜線がつながってるってきいたことある。白山までは??。いこうとすればいけるんじゃない?。
2
反射板に着きました。防災情報ネットワーク部子山反射板って書いてありました。
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反射板に着きました。防災情報ネットワーク部子山反射板って書いてありました。
3
白山に向かってどんどん下りていきます
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白山に向かってどんどん下りていきます
4
手前は部子山、奥は銀杏峰
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3
この体制は、とすると。そうです。100均シートでヒップソリしちゃいます。
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この体制は、とすると。そうです。100均シートでヒップソリしちゃいます。
7
標高1,020m地点、下ると右の尾根がありますが、そのまま下るとすぐ林道に出て長い林道歩きになっちゃいます。この日の直前の先行者3人はいちどここを下った後、左側の谷に下りていました。雪崩の巣のような谷に下りるのがいやだったので読図をしていたところ、後続の4人パーティーの方に教えてもらい、登り返して左の尾根に進みました。
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標高1,020m地点、下ると右の尾根がありますが、そのまま下るとすぐ林道に出て長い林道歩きになっちゃいます。この日の直前の先行者3人はいちどここを下った後、左側の谷に下りていました。雪崩の巣のような谷に下りるのがいやだったので読図をしていたところ、後続の4人パーティーの方に教えてもらい、登り返して左の尾根に進みました。
3
登り返したところ、左の尾根はノートレースでした。しばらく進むと、下りかけたところからのトラバーストレースと、谷に下りた方達の登り返しトレースが戻ってきていました
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登り返したところ、左の尾根はノートレースでした。しばらく進むと、下りかけたところからのトラバーストレースと、谷に下りた方達の登り返しトレースが戻ってきていました
2
しばらくは、本日初のノートレース稜線を進みます。
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しばらくは、本日初のノートレース稜線を進みます。
2
ここも立派な雪庇稜線
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2
このお二人は。滋賀の4人パーティーの方、このあとヤブ突入後のルート探しでお世話になりました
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このお二人は。滋賀の4人パーティーの方、このあとヤブ突入後のルート探しでお世話になりました
3
ここの雪庇が、ルート上のものとしては一番立派。
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4
立ち位置を認識しながら気をつけて歩かないと危ないです
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3
部子山で後発となった4人パーティーの方と行動を共にしてました
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2
稜線歩き中、ずっと白山が見えるってのがいいですね
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2
ドングリの笠も残ってました。
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4
たぶんコナラの冬芽です
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たぶんコナラの冬芽です
5
立派な松の木が何本もありました
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2
ブナの根株にトラップホール
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ブナの根株にトラップホール
2
風雪に耐え、枝葉を伸ばす
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3
マンサクもう一丁
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3
さあ、ヤブ道が始まりましたよ
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2
ワカンを脱いだとたん踏み抜き多数。しばらくしてまた履いちゃいました
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ワカンを脱いだとたん踏み抜き多数。しばらくしてまた履いちゃいました
3
ミヤマシキミ(深山樒)の実が早くも。有毒です。
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ミヤマシキミ(深山樒)の実が早くも。有毒です。
4
滋賀の4人パーティーの方達が、GPSで確認しながら、標高665m地点付近で、右手に下りる夏道のような空間を見つけてくれました。2日前のヤマレコでもここで下りているそうです。
ヤブ道を下りていくと、堰堤の上に出ました。急斜面ですが、この日は雪面を下りていけました。右手の樹木を伝って下りるか、堰堤の上を渡れば階段があります。ちなみに尾根を下り続けても林道に戻りますが帰路が遠くなります。
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滋賀の4人パーティーの方達が、GPSで確認しながら、標高665m地点付近で、右手に下りる夏道のような空間を見つけてくれました。2日前のヤマレコでもここで下りているそうです。
ヤブ道を下りていくと、堰堤の上に出ました。急斜面ですが、この日は雪面を下りていけました。右手の樹木を伝って下りるか、堰堤の上を渡れば階段があります。ちなみに尾根を下り続けても林道に戻りますが帰路が遠くなります。
4
林道まで戻って、部子山の方を振り返ります。宝慶寺の橋近くにデポしてあった滋賀の4人パーティーの方達の車に便乗させていただき、いこいの森キャンプ場まで戻りました。大変助かりました。感謝感激です。コーラもありがとうございました。骨の髄までしみ渡るおいしさでした。
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林道まで戻って、部子山の方を振り返ります。宝慶寺の橋近くにデポしてあった滋賀の4人パーティーの方達の車に便乗させていただき、いこいの森キャンプ場まで戻りました。大変助かりました。感謝感激です。コーラもありがとうございました。骨の髄までしみ渡るおいしさでした。
3
いこいの森のエッヘンドヤ顔リス君、ただいま!。無事帰りましたよ
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いこいの森のエッヘンドヤ顔リス君、ただいま!。無事帰りましたよ
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まだ時間が早かったので、宝慶寺に立ち寄ってみました。
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まだ時間が早かったので、宝慶寺に立ち寄ってみました。
1
薦福山 宝慶寺。大本山永平寺に次ぐ日本曹洞宗の第二道場として知られる有名なお寺だそうです。総門から覗く山門が立派
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薦福山 宝慶寺。大本山永平寺に次ぐ日本曹洞宗の第二道場として知られる有名なお寺だそうです。総門から覗く山門が立派
4
ふきのとうが芽吹いてました
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ふきのとうが芽吹いてました
7
帰り道に、前回暗闇で最初に見つけた纏いリス君
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9
大野市内の大清水で水を汲んで帰りました
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5
ここからひしゃくで汲みます
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ここからひしゃくで汲みます
7
大清水の横の梅の木が満開でした
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大清水の横の梅の木が満開でした
4
大野市内で日没になりました。マジックアワーの荒島岳
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7
谷峠まで戻ったら、まだマジックアワーが続いていました。
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谷峠まで戻ったら、まだマジックアワーが続いていました。
12

感想/記録
by tom32

紅葉のシーズンに銀杏峰を訪れた際、下山時キャンプ場で、3月の部子山縦走においで〜と声をかけられて、是非にと目論み、4月になっちゃいましたが、まだ雪の状態はよさそうだということで行って来ました。このところ、縦曹ピストンだけでなく、周回コースにチャレンジされている方も山レコでチラホラ。これは、やってみるしかないでしょう。
結果、残雪期とは思えない素晴らしい雪山を堪能できました。

名松新道から前山へは難なく到着、午前中はざらめ雪が夜間にしまった状態でチェーンアイゼンで軽快に歩きやすかった。前山から銀杏峰は視界も開け、だだっ広い雪原を自由に進めました。夏道通りの山頂直登もトレースありましたが、私は志目木谷東尾根の稜線雪庇が見渡せる左巻きトレースで。
銀杏峰山頂から部子山へは、開けた稜線道で、いったん鞍部へ下って急な登り返し。振り返ると白山・荒島も一望できる絶景。
部子山山頂では、福井のソロの方、滋賀のペアのパーティーと滋賀のグループパーティの方にお会いし、写真を撮りあったり、席を並べてランチしたり。
部子山からは西尾根づたいに下ると登り返しも少なく、気持ちいい雪庇稜線。ここの雪庇がいちばん立派だった。昼過ぎの下りは雪が緩みワカン装着。
西尾根の最後は、ヤブ混じりになりましたが、雪もありいったん脱いだワカンをまた装着。最後まで尾根で下らず、途中で尾根の右へ下りる夏道のような道を見つけて降りたところ、堰堤の上の斜面に出ました。急な斜面でしたが、雪の上を尻セードしながら林道まで。植生に掴まりながら下りることもできそうでしたし、堰堤の上を渡れば、対岸には階段がありました。
降り口から宝慶寺の分岐橋近くまでは、わずかな林道歩き、西尾根の途中から行動を共にして下さった滋賀のグループの方たちの、デポ車に同乗させてもらい、キャンプ場まで楽々ゴール、ありがとうございました。コーラ乾杯もごちそうさまでした。

部子山下山はヒップソリで


訪問者数:463人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/26
投稿数: 123
2017/4/7 7:30
 いきなりの周回
アル中爺です、
念願の奥越前冬季(吐息)限定プレミアムツアールート
良かったですね 厳冬期の無料美術館は
店じまい、ですが、セッピ稜線堪能 少しの藪漕ぎ
本等に良かったですね、自身は余り気にしていませんが
「リス」結構有るんですね?
アル中爺でした
登録日: 2012/9/30
投稿数: 1594
2017/4/7 8:01
 最高のげなんぽうを楽しめましたね
お疲れ様でした。
その後宝慶寺を回られたんですね。そして大野市の名水も。
私たちはあの辺りのお山の後の定番コース、みらくる温泉とソースカツ丼でした。
山友さんが銀杏峰のドローン映像をアップされています。私もちょこっと映ってます。
https://youtu.be/3zrbWH_pUSQ
これからもヨロシクお願いします。
登録日: 2012/6/25
投稿数: 3238
2017/4/7 11:34
 おはようございます tomさん
お疲れ様でした
まだまだ雪があるんですね

晴天に映える山々がきれいです
登録日: 2015/2/6
投稿数: 1016
2017/4/7 13:21
 tom32さん こんにちは。
まだまだ雪がありますね〜。 空の青さと雪の白さが映えますね
雪山での出会いも楽しそうでいいご縁でしたね。
疲れたお山でリス君に会うとほっとしますね。
登録日: 2013/9/13
投稿数: 32
2017/4/7 20:00
 最高の縦走ルートでしたね(≧∇≦)
こんばんは。部子山の山頂でご一緒した大阪の夫婦です(о´∀`о)滋賀は二人の実家になります。

ほんとあの日は人も少なく真っ白の稜線をルンルン気分で歩けたましたね。時間さえ許せば山頂にずっといたいぐらいでした(*´?`*)

しかし周回コースの後半読みが甘く痛い目にあいました(´Д` )踏み抜き地獄と道迷い。。。(T ^ T)幸い先行者の福井のソロの方がおかしいと登り返して下さり私達も一緒に着いて行けたので尾根に戻り助かりました。藪漕ぎも初で踏み抜きで体力奪われた私達には辛かったです(>_<)最後は同じ堤防沿いの所から下りました。早く林道に降りたい一心で滑りおりました。やはりワカンは必要ですね(笑)色々勉強になりました(^◇^;)

野伏ヶ岳や薙刀山も行きたかったですがもう遅いかな。また来シーズンエビの尻尾が着いた銀杏峰に登りたいと思います。また白山も行くのでどこかのお山でまたお会い出来るといいですね*\(^o^)/*
登録日: 2013/9/11
投稿数: 1008
2017/4/7 22:11
 Re: いきなりの周回
okadajijiさん、こんばんは😃🌃。いつぞやはどうも。

3月においで〜とお誘いをいただきながら、ギリギリスノーシーズンに間に合いました。雪が緩んできたら、私の足でこの距離はちょっと難しいです。

ヤブ漕ぎは覚悟していたよりも短い区間でしたのでほっとしました。

何より白山荒島がずっと見守ってくれる絶景稜線歩き、圧巻でした。来シーズンは是非厳寒期の氷雪ハイクを目指してみたいと思います。また、いろいろご教示下さいませ。リス君はキャンプ場ではよくみますが、道路沿いについてるのは珍しいです。
登録日: 2013/9/11
投稿数: 1008
2017/4/8 7:21
 Re: 最高のげなんぽうを楽しめましたね
yoshikun1さん、おはようございます。

最高の天気に最高の山行でしたね。

終盤戦ではお世話になりました。一人だったらヤブ尾根を降り続けていたかと思います。
デポ車も助かりました〜。ありがとうございました。

ご一緒させていただき、グループ登山もいいな〜と実感しました。

北陸の山には足しげく足を運んでおります。滋賀の山にも行ってみたいとおもってます。また、お山でお会いしましたら、お気軽に声をお掛けくださいませ。
登録日: 2013/9/11
投稿数: 1008
2017/4/8 7:28
 Re: おはようございます tomさん
olddreamerさん、一日遅れでおはようございます。

桜も咲いてきたことですし、山の雪も緩んできました。午後になると雪崩の危険もありますし、要注意です。
そろそろ里山のお花たちにも目を向けていきたいと思います😆🎵
登録日: 2013/9/11
投稿数: 1008
2017/4/8 7:33
 Re: tom32さん こんにちは。
andounouenさん、おはようございます

春としてはめずらしく、遠くまで眺望がききました。といっても黄砂も飛んでますし、うっすらぼんやり。
グループ登山もいいな〜って実感しました。気の合う山仲間ができればいいんだけど、身の回りには山目指すヒトいそうにありません😅。
登録日: 2013/9/11
投稿数: 1008
2017/4/8 8:05
 Re: 最高の縦走ルートでしたね(≧∇≦)
yamaneko07さん、おはようございます

山頂でのスナップ撮影、ありがとうございました
今回のコースは、大好きな白山(石川県民はどの山いってもつい白山探しちゃうんですが)が常に眺められるゴールデンコースでした。荒島も白山前衛みたいに構えててかっこよかった。
周回コース終盤はヤブと踏み抜きにに悩まされましたね。いったん脱いだワカンをまた履いちゃいました

谷に下りていくトレース。あれって思ったんです。ここおりたらどこいくのーって。雪崩も怖そうだし
右の尾根下りたら林道に出ますが、長い林道歩きになっちゃうし。進むべき左の尾根にはトラバースのトレースが。
読図で迷ってたら、後続のyoshikunさんたち4人が追い付いてきて、来たことある方のアドバイスで尾根まで登り返して、バージンスノーに正しいトレース付けてきましたよ

北陸の山はワカンかスノーシュー必須ですね。ノートレースラッセル地獄ってことザラにあります。持ってたら、どこでもあるき放題っていう自由を獲得しますしね。ワカンもスノーシューも一長一短です。

今シーズン、ヒップソリほしーなーってずっと思いながらピクニックシートでヒップソリってたんですが、滑りが悪くて。レモン色、雪山に映えてよかったですよ。

白山は昨シーズン7回山行きして9回登頂しました。数が合わないって?。同行した家族の都合で、室堂1泊で3回登ったんです〜

北陸の山にはしょっちゅう出没してますので、またどこかの山でお会いしましょう
登録日: 2015/6/15
投稿数: 1802
2017/4/8 23:33
 雪山ヤッホー
こんばんは

雪山を楽しんでる様子が今回もたっぷり伝わりましたよ⛄
空の色が春なんですね〜。

リス君探し 、そろそろ始動ですか〜
登録日: 2010/2/8
投稿数: 2864
2017/4/10 23:35
 真っ白でウラヤマシイです!
tom32さん、こんばんは。

やっぱり北陸は白さが違いますね〜。
この時期、まだまだワカンとは、うらやましい限りです

関東も例年になく4月頭の雪レコ続きですが、山全体が白くなることはないので  ちなみに、街中では週末の雨風で桜も散り始めてしまいました

越前大野の御清水は私も駅前のを荒島岳登山前にいただきましたが、美味かったです

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