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ヤマレコ

記録ID: 1102279 全員に公開 ハイキング奥秩父

茅ヶ岳 〜深田久弥終焉の地〜(&金ヶ岳)

日程 2017年04月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前:雨時々曇り
午後:曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
深田記念公園駐車場
・無料で30台駐車可能。
・24時間使用可能な水洗トイレがあります。
・登山ポストは登山口と深田記念公園の分岐地点にありますが、用紙、筆記用具は見当たりませんでした。紙で提出する場合は、予め記入済の用紙を用意する必要があると思います。(自分はネットで提出しました。)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
27分
合計
4時間29分
S深田記念公園駐車場07:2607:31深田公園07:47林道分岐08:11女岩08:44深田久弥先生終焉の地08:5309:09茅ヶ岳09:1409:32石門(岩門)09:3509:51観音峠分岐10:00金ヶ岳(南峰)10:07金ヶ岳10:0810:14金ヶ岳(南峰)10:17観音峠分岐10:30石門(岩門)10:46茅ヶ岳10:5511:03千本桜分岐11:35林道分岐11:55深田記念公園駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<深田記念公園駐車場〜茅ヶ岳山頂(女岩経由)>
女岩近くまでは緩やかな登りが続き、その後急登を九十九折りに登っていきます。道ははっきりとしており、ピンクテープも随所に設置されているので、道迷いの心配はないと思います。
危険個所は特にありません。(強いて言えば、今日のように雨の場合、登山道が滑りやすくなっています。) 

<茅ヶ岳山頂〜金ヶ岳山頂>
融けかかってはいましたが、複数の凍結箇所がありました。また登山道は全体的に泥濘状態で滑りやすく、注意が必要でした。

<茅ヶ岳山頂〜深田記念公園駐車場(尾根道経由)>
登山道の状態は、女岩経由の登山道よりも良く、ぬかるんでいる箇所も少ないように感じました。尾根をひたすら下ります。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ 調理器具 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

7時半、深田記念公園駐車場に駐車場に到着。
霧雨が降っています。
2017年04月09日 07:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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7時半、深田記念公園駐車場に駐車場に到着。
霧雨が降っています。
この時点では、自分の車以外に車はありませんでした。
2017年04月09日 07:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この時点では、自分の車以外に車はありませんでした。
水洗トイレも完備されています。
2017年04月09日 07:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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水洗トイレも完備されています。
茅ヶ岳山頂まではCT2時間半、金ヶ岳山頂まではさらにCT1時間だそうです。
2017年04月09日 07:29撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茅ヶ岳山頂まではCT2時間半、金ヶ岳山頂まではさらにCT1時間だそうです。
レインウェアを着て、登山届はネットで提出して出発です。
(自分のキャリアはauですが、電波圏内でした。)
2017年04月09日 07:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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レインウェアを着て、登山届はネットで提出して出発です。
(自分のキャリアはauですが、電波圏内でした。)
左上に見える深田記念公園に寄ってみました。
ここに登山ポストがあります。(注:用紙や筆記用具はありません。)
2017年04月09日 07:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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左上に見える深田記念公園に寄ってみました。
ここに登山ポストがあります。(注:用紙や筆記用具はありません。)
公園といっても、記念碑、東屋があるだけです。
2017年04月09日 07:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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公園といっても、記念碑、東屋があるだけです。
「深田久弥と茅ヶ岳」。
2017年04月09日 07:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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「深田久弥と茅ヶ岳」。
記念碑。
「百の頂に百の喜びあり 深田久弥」
2017年04月09日 07:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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記念碑。
「百の頂に百の喜びあり 深田久弥」
3
最初は林道です。
2017年04月09日 07:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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最初は林道です。
天気はこの通り。
雨も霧雨から小雨に変わりました。
2017年04月09日 07:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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天気はこの通り。
雨も霧雨から小雨に変わりました。
廃屋がありました。
屋根があるので一応、雨は凌げそう。
2017年04月09日 07:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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廃屋がありました。
屋根があるので一応、雨は凌げそう。
この辺りは落ち葉がクッションになって歩きやすいです。
2017年04月09日 07:46撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺りは落ち葉がクッションになって歩きやすいです。
殴り書き(?)された道標。
2017年04月09日 07:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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殴り書き(?)された道標。
少しずつ石混じりの登山道に変わってきます。
2017年04月09日 07:47撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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少しずつ石混じりの登山道に変わってきます。
ここは直進します。
2017年04月09日 07:51撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは直進します。
車道を渡ります。
2017年04月09日 07:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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車道を渡ります。
雨が強くなってきました。
2017年04月09日 07:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雨が強くなってきました。
茅ヶ岳の水場は2つあり、一つはここ、もう一つは女岩にあるみたいですが、現在女岩への立ち入りが禁止されているため、ここが唯一の水場になっています。
2017年04月09日 08:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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茅ヶ岳の水場は2つあり、一つはここ、もう一つは女岩にあるみたいですが、現在女岩への立ち入りが禁止されているため、ここが唯一の水場になっています。
ケルン地帯。
いろんな人が少しずつ積んでいったのかな?
2017年04月09日 08:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ケルン地帯。
いろんな人が少しずつ積んでいったのかな?
倒木が平行に並んでいるので、一見して登山道のように見えたりしますが、何のことはないただの斜面です。
2017年04月09日 08:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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倒木が平行に並んでいるので、一見して登山道のように見えたりしますが、何のことはないただの斜面です。
石の大きさが、だんだんと大きくなっていきます。
2017年04月09日 08:08撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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石の大きさが、だんだんと大きくなっていきます。
ところどころに倒木も。
2017年04月09日 08:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ところどころに倒木も。
こんな大きな岩も。
岩の上に沿って木が頑張って伸びています。
2017年04月09日 08:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こんな大きな岩も。
岩の上に沿って木が頑張って伸びています。
2
ここから50m進むと女岩ですが、現在は立ち入り禁止となっています。
2017年04月09日 08:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここから50m進むと女岩ですが、現在は立ち入り禁止となっています。
緩やかな登りはここまで。
ここからは急登を九十九折りで登っていきます。
2017年04月09日 08:20撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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緩やかな登りはここまで。
ここからは急登を九十九折りで登っていきます。
ルートはペンキで記されています。
2017年04月09日 08:22撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ルートはペンキで記されています。
女岩。
近くには行けませんが、側面から見ることはできます。
確かに落石が多そうですね。
2017年04月09日 08:24撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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女岩。
近くには行けませんが、側面から見ることはできます。
確かに落石が多そうですね。
滑りやすいので注意して登ります。
2017年04月09日 08:25撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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滑りやすいので注意して登ります。
このような道標が随所にあります。
2017年04月09日 08:31撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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このような道標が随所にあります。
1
岩場を登ります。
2017年04月09日 08:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩場を登ります。
石が根に取り込まれてます。
2017年04月09日 08:37撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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石が根に取り込まれてます。
道ははっきりとしており、ピンクテープも随所に設置されているので、道迷いの心配はないと思います。
2017年04月09日 08:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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道ははっきりとしており、ピンクテープも随所に設置されているので、道迷いの心配はないと思います。
石の上は滑りやすいので、できるだけ足を置かないように注意します。
2017年04月09日 08:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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石の上は滑りやすいので、できるだけ足を置かないように注意します。
稜線上に出ました。
2017年04月09日 08:54撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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稜線上に出ました。
深田久弥先生終焉之地の碑。
茅ヶ岳山頂手前約300mの中腹にあります。
2017年04月09日 08:57撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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深田久弥先生終焉之地の碑。
茅ヶ岳山頂手前約300mの中腹にあります。
ここからは岩場になります。
こんな岩場や、
2017年04月09日 09:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからは岩場になります。
こんな岩場や、
こんな岩場を登ります。
2017年04月09日 09:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こんな岩場を登ります。
山頂が見えました。
最後の登り。
2017年04月09日 09:12撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂が見えました。
最後の登り。
山頂に到着。誰もいません。
山頂は岩場になっていて、山頂標、三角点、方位盤、山梨百名山の標柱が設置されています。
雨の所為で山頂一帯の地面はドロドロです。
2017年04月09日 09:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山頂に到着。誰もいません。
山頂は岩場になっていて、山頂標、三角点、方位盤、山梨百名山の標柱が設置されています。
雨の所為で山頂一帯の地面はドロドロです。
1
山梨の山でおなじみの串刺し団子型の山頂標。
茅ヶ岳。標高1,704mです。
2017年04月09日 09:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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山梨の山でおなじみの串刺し団子型の山頂標。
茅ヶ岳。標高1,704mです。
3
新旧が抱き合わせになっている山梨百名山の標柱。
左が新しいもので、右が古いものでしょうか。
2017年04月09日 09:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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新旧が抱き合わせになっている山梨百名山の標柱。
左が新しいもので、右が古いものでしょうか。
1
三角点タッチ。
2017年04月09日 09:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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三角点タッチ。
3
方位盤。
立体的なタイプです。
山名や位置については、外枠のプレートに記載されていました。
2017年04月09日 09:15撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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方位盤。
立体的なタイプです。
山名や位置については、外枠のプレートに記載されていました。
金ヶ岳へ向かおうとしたら、いきなりこれです。
だいぶ融けてはいますが、足を置こうものならやっぱり滑ります。
2017年04月09日 09:21撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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金ヶ岳へ向かおうとしたら、いきなりこれです。
だいぶ融けてはいますが、足を置こうものならやっぱり滑ります。
凍結箇所を踏まないように慎重に進みます。
2017年04月09日 09:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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凍結箇所を踏まないように慎重に進みます。
といっても、両サイドも雨でぬかるんでいるので、どちらにせよ滑りやすいというジレンマ。
2017年04月09日 09:26撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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といっても、両サイドも雨でぬかるんでいるので、どちらにせよ滑りやすいというジレンマ。
目の前に巨大な岩が出現。
2017年04月09日 09:32撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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目の前に巨大な岩が出現。
岩の脇を抜けます。
2017年04月09日 09:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩の脇を抜けます。
岩が門のようになっています。
これが駐車場にあった案内板に記載されていた、「石門」ですね。
2017年04月09日 09:33撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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岩が門のようになっています。
これが駐車場にあった案内板に記載されていた、「石門」ですね。
門の下で雨を凌ぎながら、少し休憩。
2017年04月09日 09:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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門の下で雨を凌ぎながら、少し休憩。
石門から少し進むとこんな岩場も。(これは側面を撮ったものです。)
2017年04月09日 09:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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石門から少し進むとこんな岩場も。(これは側面を撮ったものです。)
この辺りから、雨に加え、風も強くなってきました。
2017年04月09日 09:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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この辺りから、雨に加え、風も強くなってきました。
(金ヶ岳の)山頂まで、あと400m。
2017年04月09日 09:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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(金ヶ岳の)山頂まで、あと400m。
安全なスタンスを探しながら登ります。
下りの方が怖いかも。
2017年04月09日 09:49撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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安全なスタンスを探しながら登ります。
下りの方が怖いかも。
やっと出てきた金ヶ岳の文字。
茅ヶ岳山頂にも、金ヶ岳への道標があった方がいいと思うな。
2017年04月09日 09:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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やっと出てきた金ヶ岳の文字。
茅ヶ岳山頂にも、金ヶ岳への道標があった方がいいと思うな。
観音峠分岐に到着。
雨の勢いはこの時が一番強かったと思います。
2017年04月09日 09:59撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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観音峠分岐に到着。
雨の勢いはこの時が一番強かったと思います。
当然ながら周りの展望はゼロ。
2017年04月09日 10:07撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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当然ながら周りの展望はゼロ。
辛うじて近くの木々が見える程度です。
2017年04月09日 10:11撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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辛うじて近くの木々が見える程度です。
金ヶ岳山頂に到着。
山頂は広くはありません。
2017年04月09日 10:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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金ヶ岳山頂に到着。
山頂は広くはありません。
金ヶ岳の標高は茅ヶ岳より59m高い、1,763m。
ここからさらに進むと、明野ふれあいの里方面に下りることができます。
2017年04月09日 10:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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金ヶ岳の標高は茅ヶ岳より59m高い、1,763m。
ここからさらに進むと、明野ふれあいの里方面に下りることができます。
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ここからの展望も当然ありません。
2017年04月09日 10:14撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからの展望も当然ありません。
石門を反対側から。
こうして見ると、「人」の漢字のように見えますね。
絶妙なバランスで形成されていることがわかります。
2017年04月09日 10:30撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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石門を反対側から。
こうして見ると、「人」の漢字のように見えますね。
絶妙なバランスで形成されていることがわかります。
強風によって、少しガスが晴れたみたい。
2017年04月09日 10:34撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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強風によって、少しガスが晴れたみたい。
あの茅ヶ岳の頂きまで、100mくらいを登り返さなきゃ。
2017年04月09日 10:36撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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あの茅ヶ岳の頂きまで、100mくらいを登り返さなきゃ。
1
こちら側もガスが晴れて、山並みが確認できるようになっていました。
2017年04月09日 10:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちら側もガスが晴れて、山並みが確認できるようになっていました。
ここの斜面には、まだ少しだけ雪が残っていました。
2017年04月09日 10:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここの斜面には、まだ少しだけ雪が残っていました。
何とか茅ヶ岳山頂に戻ってきました。
風がガスを拭き飛ばしてくれたおかげで、周りが見えるようになっていました。
2017年04月09日 10:48撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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何とか茅ヶ岳山頂に戻ってきました。
風がガスを拭き飛ばしてくれたおかげで、周りが見えるようになっていました。
麓の町並みも確認できます。
2017年04月09日 10:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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麓の町並みも確認できます。
左から右へ、結構な速さで雲が流れていきます。
2017年04月09日 10:53撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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左から右へ、結構な速さで雲が流れていきます。
こちら側は、下の町並みは見えども、遠くの山々は雲に隠れて見えません。
2017年04月09日 11:03撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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こちら側は、下の町並みは見えども、遠くの山々は雲に隠れて見えません。
下りは尾根道経由で行ってみることにしました。
2017年04月09日 11:05撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下りは尾根道経由で行ってみることにしました。
下りだったら、女岩経由よりこちらの方が楽かも。
2017年04月09日 11:09撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下りだったら、女岩経由よりこちらの方が楽かも。
デカい岩発見。
2017年04月09日 11:10撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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デカい岩発見。
ここは滑落しないように慎重に進みます。
2017年04月09日 11:13撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここは滑落しないように慎重に進みます。
1
雨は止み、風もだいぶおとなしくなりました。
2017年04月09日 11:17撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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雨は止み、風もだいぶおとなしくなりました。
ここで道幅が一気に広がりました。
防火帯というやつですね。
2017年04月09日 11:27撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここで道幅が一気に広がりました。
防火帯というやつですね。
九十九折りに下りていきます。
2017年04月09日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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九十九折りに下りていきます。
きのこ発見。
2017年04月09日 11:28撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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きのこ発見。
苔むした岩がいい感じです。
2017年04月09日 11:35撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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苔むした岩がいい感じです。
下まで下りてきました。
2017年04月09日 11:39撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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下まで下りてきました。
林道を通って車道に下りるみたいですね。
2017年04月09日 11:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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林道を通って車道に下りるみたいですね。
ここからは、駐車場まで車道を歩きます。
自分は「←駐車場」の道標に従って左に進んだのですが、実は
ここを右に進んだ先が、行きに通った道路を横断した箇所になっているみたいです。(後で知りました。)
2017年04月09日 11:40撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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ここからは、駐車場まで車道を歩きます。
自分は「←駐車場」の道標に従って左に進んだのですが、実は
ここを右に進んだ先が、行きに通った道路を横断した箇所になっているみたいです。(後で知りました。)
しばらく歩くと、通行止めゲートに到着。
2017年04月09日 11:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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しばらく歩くと、通行止めゲートに到着。
駐車場に戻ってきました。
自分以外の車が4台に増えてました。
なぜかクール宅急便のトラックも止まってました。
2017年04月09日 12:01撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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駐車場に戻ってきました。
自分以外の車が4台に増えてました。
なぜかクール宅急便のトラックも止まってました。
今回の山行に関係はありませんが、ヤマレコステッカーを購入し、車に貼ってみました。
2017年04月09日 12:41撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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今回の山行に関係はありませんが、ヤマレコステッカーを購入し、車に貼ってみました。
1
昇仙峡グリーンラインから撮影した鳳凰三山(地蔵岳)。
ちょっと雲がかかってしまっていますが、山頂のオベリスクも見えますね。
(午後には雨も上がり、少しずつですが天候も回復しているように見えました。)
2017年04月09日 12:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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昇仙峡グリーンラインから撮影した鳳凰三山(地蔵岳)。
ちょっと雲がかかってしまっていますが、山頂のオベリスクも見えますね。
(午後には雨も上がり、少しずつですが天候も回復しているように見えました。)
1
昇仙峡グリーンラインから撮影したアサヨ峰。
2017年04月09日 12:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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昇仙峡グリーンラインから撮影したアサヨ峰。
2
鳳凰三山から甲斐駒ヶ岳への稜線。
薬師岳、観音岳、甲斐駒ヶ岳には雲がかかってしまってますが。
2017年04月09日 12:52撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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鳳凰三山から甲斐駒ヶ岳への稜線。
薬師岳、観音岳、甲斐駒ヶ岳には雲がかかってしまってますが。
先週買いそびれた蓼科山の登山バッジを購入するため、北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅にやってきました。
ロープウェイが運休しているので、駐車場に停まっている車の台数は少なかったです。
2017年04月09日 14:23撮影 by DSC-RX100M4, SONY
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先週買いそびれた蓼科山の登山バッジを購入するため、北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅にやってきました。
ロープウェイが運休しているので、駐車場に停まっている車の台数は少なかったです。
1
4/3〜4/19は整備点検のため、ロープウェイは運休です。
この張り紙には、売店も休業すると記載されていますが、営業してました。(無事バッジをGETできました。)
2017年04月09日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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4/3〜4/19は整備点検のため、ロープウェイは運休です。
この張り紙には、売店も休業すると記載されていますが、営業してました。(無事バッジをGETできました。)
この時点では、北横岳は雲に覆われてました。
2017年04月09日 14:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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この時点では、北横岳は雲に覆われてました。
南八ヶ岳方面は、この時点では見えました。
左から、赤岳、阿弥陀岳、権現岳。
2017年04月09日 14:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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南八ヶ岳方面は、この時点では見えました。
左から、赤岳、阿弥陀岳、権現岳。
阿弥陀岳をアップで。
2017年04月09日 14:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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阿弥陀岳をアップで。
権現岳をアップで。
2017年04月09日 14:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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権現岳をアップで。
赤岳(奥)をアップで。
手前は美濃戸中山かな?
2017年04月09日 14:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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赤岳(奥)をアップで。
手前は美濃戸中山かな?
編笠山をアップで。
2017年04月09日 14:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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編笠山をアップで。
西岳をアップで。
2017年04月09日 14:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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西岳をアップで。
点検運転中でしょうか、しばらく見ているとロープウェイがやってきました。
北横岳のガスも徐々に晴れてきています。
2017年04月09日 14:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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点検運転中でしょうか、しばらく見ているとロープウェイがやってきました。
北横岳のガスも徐々に晴れてきています。
あとちょっと。
2017年04月09日 14:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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あとちょっと。
ガスが晴れて北横岳の全景が見えました。
ロープウェイの運行が再開したら、行ってみようかな。
2017年04月09日 14:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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ガスが晴れて北横岳の全景が見えました。
ロープウェイの運行が再開したら、行ってみようかな。
さっきとは色が違うロープウェイが下りてきました。
この緑色のものと、先ほど見た赤い色のものが交互に山麓と山頂を行き来して運行されているみたいですね。
2017年04月09日 14:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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さっきとは色が違うロープウェイが下りてきました。
この緑色のものと、先ほど見た赤い色のものが交互に山麓と山頂を行き来して運行されているみたいですね。
ロープウェイをアップで。
100人乗りの大型ロープウェイで、標高2,237mの山頂駅まで約7分間で到達するそうです。
2017年04月09日 14:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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ロープウェイをアップで。
100人乗りの大型ロープウェイで、標高2,237mの山頂駅まで約7分間で到達するそうです。
こちら側は晴れてきました。
逆に南八ヶ岳方面はガスってました。
2017年04月09日 14:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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こちら側は晴れてきました。
逆に南八ヶ岳方面はガスってました。

感想/記録

今週末、関東地方はどこもかしこも雨、雨、雨・・・。
何とか曇りでもいいからと調べたところ、山梨の茅ヶ岳が一応曇り予報みたいでしたので、山行を計画しました。

夜中の2時前に「道の駅 にらさき」に到着。この時点では弱い雨が降っていました。
車中泊の準備をしていると、雨が強くなってきました。
朝までに天候が良くなることを願いつつ、ルーフを叩く雨の音を聞きながら就寝しました。

翌朝6時過ぎに起きて外を確認すると、残念ながら霧雨が降っていました。
ちょっとガッカリしつつ、「今日は悪天候時の山行トレーニングとしても楽しもう」と気持ちを切り替え、深田記念公園駐車場に向かいました。

20分ほどで駐車場に到着。
この時点では自分の車1台だけ。犬を散歩していたおばちゃんがいましたが、それ以外は人の気配もありません。
やっぱり霧雨は止んでいなかったので、レインウェアを着込み、ザックにカバーを装着し、準備を整えて出発しました。
そういえば、レインウェアは登山を始めてから山行には欠かさず持参していましたが、実際に使用するのは初めてとなりました。

気温は14〜16℃もあり、湿度とも相まって汗が吹き出します。(おまけに自分は花粉症なので、鼻水も・・・。)
もう少し時期が遅ければ、草花やきのこ等を見つける楽しみもあると思いますが、今の時期は中途半端で何れも見つけられず、ちょっと退屈な山歩きとなりました。
まあ、雨の音や雰囲気は好きではあるんですけど。

深田記念公園から2.3kmほど林道を歩くと、女岩の手前50mの地点に到着。
ここからは急登になり、斜面を九十九折りに何度も折り返しながら登っていきます。

稜線の道標からしばらく登ると、日本百名山の著者・選定者として知られる深田久弥氏が山行中に脳卒中のため亡くなった地点、「深田久弥先生終焉之地」の碑がありました。

その後、9時過ぎに茅ヶ岳山頂に到着。
駐車場にあった案内板に記載されていた標準CT(2時間半)より、1時間早く到達できました。
雨で展望もないため、小休止してすぐに金ヶ岳方面に向かうことにしました。
一旦下りますが、融けかけた凍結箇所が多数あり、避けようにも周りの土も雨でぬかるんでいるため、滑らないよう慎重に下りました。

しばらく下ると石門に到着。
巨大な岩(石)がお互いを支えあうようにして門を形成していました。
石門から先は、ほとんどが岩場になっていました。
雨風も強くなってきたので、足場と風に気を付けながら進みました。

茅ヶ岳山頂から、ほぼ標準CT通りの時間で金ヶ岳に到着しました。
金ヶ岳は茅ヶ岳よりも標高が少し高いですが、山頂のスペースは茅ヶ岳より狭かったです。山頂標も簡素なものでした。
やはり雨で展望はゼロ。風も強かったので、速攻で茅ヶ岳まで戻ることしました。
後で記録を見ると、金ヶ岳(南陵)という地点を通ったことになってました。金ヶ岳山頂の一つ手前にピークがありましたが、あれがそうだったのかな?

金ヶ岳から茅ヶ岳へは、40分かからずに戻ることができました。
風は強かったですが、そのおかげで周りのガスが吹き飛ばされ、若干ですが展望が開けていました。遠くは相変わらずガスっていましたが・・・。




茅ヶ岳山頂から駐車場へは尾根道経由で下りてみることにしました。
下山前に山頂で写真を撮っていると、女岩経由方面から登ってくる2人の男性登山者に会いました。おそらく学生と思われる2人に挨拶し、下山を開始しました。

尾根道経由の登山道は、女岩経由の登山道よりも歩きやすかったです。
車道に出ると道標に従って左に進んだのですが、実は右に進めば行くときに車道を渡った地点に出られたみたいですね。車道歩きは好きではないので、そちらの方が良かったかなと思いました。

駐車場に着くと、止めてある車が増えていました。こんな天気でも、自分や山頂で会った2人のように登る人がいるんですね〜。

今日はすぐには帰途につかず、先週登った蓼科山の登山バッジを購入するため、北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅に向かいました。
ロープウェイが運休中だったので、駐車場は空いていました。
売店で無事、登山バッジを入手できました。

今回は初の雨天での山行となり、良い経験ができたと思います。景色が楽しめなかったのは残念でしたけど。
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