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ヤマレコ

記録ID: 1105765 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

アカヤシオを期待して長久保川両岸尾根を周回したけど。。

日程 2017年04月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ→曇り→晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
合角ダムの駐車場に停める
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間47分
休憩
44分
合計
9時間31分
Sスタート地点07:0808:23電気山10:44大久保山11:1311:34杉ノ峠11:3512:00父不見山12:0712:22長久保の頭12:47摩利支天12:4813:03鐘撞峠13:10鐘撞山13:31山ノ神峠15:03池原峠15:0415:47毘沙門水15:5216:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
長久保川左岸尾根:馬酔木の藪があって部分的に歩きずらい。尾根が長くて標高の変わり方が緩やかなので、支尾根に迷い込まないように注意が必要。
上武州国境稜線:大久保山から杉ノ峠までは途中の岩場をまく箇所は南側を巻いた。下りだから、巻く箇所が分かりづらいかもしれない。杉ノ峠から長沢ノ頭まではよく歩かれている一般の登山道。
長久保川右岸尾根:序盤はブル道などあって歩き易いが、途中から岩稜ややせ尾根が現れたり、倒木などもあり所々歩きづらい。ちょこんと突き出たピークが続き、アップダウンが多いのと、こちらの尾根も支尾根に迷い込まないように注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

昭和トンネルを抜けた先にある東電の9号巡視路を使って取り付く。
2017年04月15日 07:23撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昭和トンネルを抜けた先にある東電の9号巡視路を使って取り付く。
少し登るとミツバツツジが現れる。期待とおりだ(笑)
2017年04月15日 07:53撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し登るとミツバツツジが現れる。期待とおりだ(笑)
序盤は馬酔木の藪が続くが、この時期はさほど気にならない。
2017年04月15日 08:05撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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序盤は馬酔木の藪が続くが、この時期はさほど気にならない。
624m標高点で休憩
2017年04月15日 08:08撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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624m標高点で休憩
中央奥に城峯山が見える。
2017年04月15日 08:10撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中央奥に城峯山が見える。
ミツバツツジは蕾が多くて、まばら。
2017年04月15日 08:13撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツバツツジは蕾が多くて、まばら。
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気持ちの良い尾根。桜もあったけど、開花はまだのようだ。
2017年04月15日 08:40撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちの良い尾根。桜もあったけど、開花はまだのようだ。
復路で歩く長久保川右岸尾根が遠望できた。
2017年04月15日 09:09撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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復路で歩く長久保川右岸尾根が遠望できた。
長時間尾根を歩ていると、たまに見かける曲がりくねった樹木。これはなかなかの出来栄え。
2017年04月15日 09:10撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長時間尾根を歩ていると、たまに見かける曲がりくねった樹木。これはなかなかの出来栄え。
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途中にあった巨岩は左に巻いたが、ふみ跡は怪しかった。
2017年04月15日 09:17撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中にあった巨岩は左に巻いたが、ふみ跡は怪しかった。
林道と交差する手前あたりには現役のスズ岳が見られた。
2017年04月15日 09:32撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道と交差する手前あたりには現役のスズ岳が見られた。
林道に出た。正面はとてもではないけど登れない。さて、どこから取り付こうか。
2017年04月15日 10:09撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に出た。正面はとてもではないけど登れない。さて、どこから取り付こうか。
林道を少し西に行くと支尾根の末端部があるようなので向かってみたが、岩場の切れ間に除くと御覧のような傾斜。植林であれば登れるだろうと、ここから取り付いた。
2017年04月15日 10:12撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道を少し西に行くと支尾根の末端部があるようなので向かってみたが、岩場の切れ間に除くと御覧のような傾斜。植林であれば登れるだろうと、ここから取り付いた。
大久保山手前の930m峰。ここから尾根を直進できず、少し東に下る。
2017年04月15日 10:34撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大久保山手前の930m峰。ここから尾根を直進できず、少し東に下る。
大久保山手前の東面は見事に伐採されている。
2017年04月15日 10:37撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大久保山手前の東面は見事に伐採されている。
ここで、初めてアカヤシオを発見した。他は蕾が多く、1〜2週間早かったようだ。
2017年04月15日 10:40撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで、初めてアカヤシオを発見した。他は蕾が多く、1〜2週間早かったようだ。
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これから目指す父不見山や長沢ノ頭が見えた。
2017年04月15日 10:50撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから目指す父不見山や長沢ノ頭が見えた。
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大久保山に到着。ここまでアップダウンが多く疲れた。ここで昼食休憩した。
2017年04月15日 10:56撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大久保山に到着。ここまでアップダウンが多く疲れた。ここで昼食休憩した。
大久保山からはストックを出して、上武国境稜線を杉の峠を目指す。
2017年04月15日 11:32撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大久保山からはストックを出して、上武国境稜線を杉の峠を目指す。
巻道を見落とし岩場で行き詰るが5m程度の岩場。クライムダウンで下りようかと思ったけど、ストックをしまうのが面倒なので、戻って巻道を行く。
2017年04月15日 11:34撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巻道を見落とし岩場で行き詰るが5m程度の岩場。クライムダウンで下りようかと思ったけど、ストックをしまうのが面倒なので、戻って巻道を行く。
杉ノ峠に到着
2017年04月15日 11:45撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉ノ峠に到着
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父不見山に到着。
2017年04月15日 12:10撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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父不見山に到着。
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一旦、下って登り返したところが長沢ノ頭。アップダウンが多く嫌気が差してきたけど、ここが本日の最高地点。あとは下るだけだけど、下りもアップダウンが多そうだ。
2017年04月15日 12:31撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一旦、下って登り返したところが長沢ノ頭。アップダウンが多く嫌気が差してきたけど、ここが本日の最高地点。あとは下るだけだけど、下りもアップダウンが多そうだ。
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長久保川右岸尾根の歩き始めは、伐採地の脇を抜ける。先ほどまでいた大久保山がよく見える。
2017年04月15日 12:35撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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長久保川右岸尾根の歩き始めは、伐採地の脇を抜ける。先ほどまでいた大久保山がよく見える。
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しばらく進むと、両神山と二子山がよく見える展望地に出た。
2017年04月15日 12:54撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく進むと、両神山と二子山がよく見える展望地に出た。
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林道をそのまま通知。
2017年04月15日 13:11撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道をそのまま通知。
916mのピークを抜けて、744m標高点の手前、破線路が交わる峠につぶれた物置と、崩れた祠が放置されていた。
2017年04月15日 13:41撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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916mのピークを抜けて、744m標高点の手前、破線路が交わる峠につぶれた物置と、崩れた祠が放置されていた。
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こちらの尾根もアップダウンが多い。突き出たピークが多くが巻くに巻けない。全然楽な尾根ではない(^^;
一か所だけイワウチワが咲いているピークがあった。こちらもこれから盛期を迎えるような感じだ。
2017年04月15日 14:18撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらの尾根もアップダウンが多い。突き出たピークが多くが巻くに巻けない。全然楽な尾根ではない(^^;
一か所だけイワウチワが咲いているピークがあった。こちらもこれから盛期を迎えるような感じだ。
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三本爪の跡。木の幹にこんな傷を付けるって、どんなパワーなんだ。。
2017年04月15日 14:30撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三本爪の跡。木の幹にこんな傷を付けるって、どんなパワーなんだ。。
所々、倒木があって歩きずらい箇所や藪が多い。
2017年04月15日 14:35撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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所々、倒木があって歩きずらい箇所や藪が多い。
倒木に腰かけて休憩。
2017年04月15日 14:50撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木に腰かけて休憩。
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目の前にヒカゲツツジの蕾を発見。もしやと周りを見渡すと、有りました。
2017年04月15日 14:51撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目の前にヒカゲツツジの蕾を発見。もしやと周りを見渡すと、有りました。
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下り始めて2時間以上歩いているというのに、またこんな所に出くわしてしまった。まさか、これルートじゃないよなと思いつつも、ふみ跡があるので行ってみたが。
2017年04月15日 14:56撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下り始めて2時間以上歩いているというのに、またこんな所に出くわしてしまった。まさか、これルートじゃないよなと思いつつも、ふみ跡があるので行ってみたが。
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やっぱり下りれない。今日は補助ロープを持参してないので、ここを下る選択肢はない。
2017年04月15日 15:00撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっぱり下りれない。今日は補助ロープを持参してないので、ここを下る選択肢はない。
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おかしいなと思い、岩場の手前に戻ることに。長久保川右岸尾根の末端部が見えた。566m峰って、だいぶ登り返さないといけないようだ。しかも横に岩肌が見える。また、登りかとうんざりしてきた(^^;
2017年04月15日 15:01撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おかしいなと思い、岩場の手前に戻ることに。長久保川右岸尾根の末端部が見えた。566m峰って、だいぶ登り返さないといけないようだ。しかも横に岩肌が見える。また、登りかとうんざりしてきた(^^;
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コースに復帰して、気合で566mに到着。ここでお菓子をいただく。
2017年04月15日 15:26撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コースに復帰して、気合で566mに到着。ここでお菓子をいただく。
末端部の様子が分からず下っている途中からずっと気になっていたが、尾根に忠実に下っていたらお茶畑に出た。尾根の末端部の等高線は広いが、擁壁で遮られたら困る。なので、ラッキーとばかりに畑の作業道を使わせていただき、県道282号に出た。ちょうど毘沙門水の所だったので、水をいただいた。
2017年04月15日 15:56撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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末端部の様子が分からず下っている途中からずっと気になっていたが、尾根に忠実に下っていたらお茶畑に出た。尾根の末端部の等高線は広いが、擁壁で遮られたら困る。なので、ラッキーとばかりに畑の作業道を使わせていただき、県道282号に出た。ちょうど毘沙門水の所だったので、水をいただいた。
県道をテクテクと歩いて駐車場へ向かう。下界は桜が見事だった。
2017年04月15日 16:30撮影 by E-PL5 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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県道をテクテクと歩いて駐車場へ向かう。下界は桜が見事だった。
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感想/記録

父不見山近辺の上武国境稜線が気になって、地形図を見ていると、南に延びる尾根が目に留まった。そこで車が使えて周回できるルートとして、今回のコースを歩いてみることにした。あわよくばアカヤシオやミツバツツジも期待していたが、どちらもまだ少し早かったようだ。
当初、早めに下りられれば観音山もついでにと目論んでいたが、そんな余裕は全くなかった。
今回の長久保川を挟んだ両岸尾根、右岸尾根の方が岩場や余計なアップダウンが多くて難易度が高いと思う。支尾根と本ルートを何度も間違えたり神経を使う。どちらもアップダウンが多く尾根が長く一気に高度が変わらないので、地図読みが大変。今回の長久保川を挟んだ両岸尾根は、初めての場合、逆回りのほうが良かったかもしれない。しかし両岸尾根はどちらも長く、下りも予想以上に時間が掛かってしまった。
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