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ヤマレコ

記録ID: 1108476 全員に公開 山滑走十和田湖・八甲田

酸ヶ湯温泉BCスキー(大岳環状、箒場岱、猿倉温泉、硫黄岳)

日程 2017年04月03日(月) 〜 2017年04月06日(木)
メンバー , その他メンバー4人
天候連日の晴れ、5日は快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 ケーブルカー等、 飛行機
【往】4月3日JAL141便:青森空港08:55着、9:30発の八甲田シャトル1便
【復】4月6日JAL150便:青森空港20:25発、17:10発の八甲田シャトル5便
★酸ヶ湯温泉旅館の無料送迎バス(青森駅前・アウガ駐車場横⇔酸ヶ湯)(要予約)
http://www.sukayu.jp/access/index.html
 往路:*7:00/10:15/14:00、復路:8:50/12:30/*15:45/*17:30
 (注)*印は従業員用の送迎バスで要問い合わせ
★酸ヶ湯温泉旅館の八甲田シャトル(青森空港⇔酸ヶ湯)(要予約)
http://www.sukayu.jp/Topics/topic_detail/5681de77-dbb4-44be-88d3-daca3b6a0da0
青森空港発 (1便)9:30 (2便)12:00 (3便)15:00
酸ケ湯温泉発 (4便)14:30 (5便)17:10
★JRバス東北:青森⇔酸ヶ湯温泉(路線バス)
平成28年3月26日〜平成28年4月22日の時刻表
http://www.jrbustohoku.co.jp/route/detail/?RID=1&BID=404
青森:8:30/11:20/12:40 ⇒ 酸ヶ湯温泉:10:10/13:00/14:20
酸ヶ湯温泉:12:00/14:00/15:25 ⇒ 青森:13:42/15:42/17:07
★タクシー(八甲田観光)
電話番号:0120-372-115(フリーダイヤル)、017-738-2115
【例1】猿倉温泉バス停〜酸ヶ湯温泉旅館:私たちの場合 1970円 でした(小岳頂上付近で1時間前に電話で予約)。
【例2】銅像茶屋〜八甲田ロープウェイ:仲間が利用した時 1880円 でした。*/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間8分
休憩
23分
合計
3時間31分
S酸ヶ湯温泉11:3012:17地獄湯ノ沢冬道出入口12:59仙人岱ヒュッテ13:2114:12大岳鞍部避難小屋14:1315:01酸ヶ湯温泉
2日目
山行
2時間52分
休憩
58分
合計
3時間50分
八甲田ロープウェー山頂公園駅09:5010:03沢(標高1180m)でシール装着10:1211:24大岳鞍部避難小屋12:0012:25赤倉岳直下(滑走開始点)12:3813:40箒場岱の茶屋(滑走終了)
3日目
山行
3時間32分
休憩
1時間28分
合計
5時間0分
酸ヶ湯温泉08:4009:30地獄湯ノ沢冬道出入口09:3710:14仙人岱ヒュッテ10:3411:13八甲田大岳外輪山(お釜の淵)11:2811:35大岳・小岳のコル(1345m)12:0612:33小岳12:4813:40猿倉温泉バス停
4日目
山行
2時間57分
休憩
1時間3分
合計
4時間0分
酸ヶ湯温泉08:4009:32地獄湯ノ沢冬道出入口10:33仙人岱ヒュッテ10:3711:07硫黄岳11:2811:38標高1225m地点(引返点)11:5812:01仙人岱と硫黄岳のコル12:1712:24地獄湯ノ沢冬道出入口12:2612:40酸ヶ湯温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・コース全般に特に危険個所はなし。
・登山届は酸ヶ湯温泉旅館宿泊者の場合、フロントに届出用紙があり、記入して渡し、下山後に報告。
・八甲田ロープウェイの山頂公園駅にも登山届ポストあり(記入用紙も)。
その他周辺情報★宿舎:酸ヶ湯温泉旅館(TEL: 017-738-6400)
http://www.sukayu.jp/Tops/index
※平日限定「秋冬の湯治プラン」(2016年12月15日〜2017年04月21日)
http://www.sukayu.jp/Stayplans/stayplan_detail/5333aea3-4c2c-43ec-997b-47113b6a0da0
料金:1人1泊2食付¥6,630(税・サービス・入湯税込み)
※八甲田ロープウェイへの無料送迎バス(宿泊客専用)
 酸ヶ湯発 ⇒ ロープウェイ山麓駅
  8:20⇒ 8:30(前日の17時までに要予約)
 12:30⇒12:40(当日の10時までに要予約)
 ロープウェイ山麓駅 ⇒ 酸ヶ湯
 12:40⇒12:50(当日の10時までに要予約)
 16:00⇒16:15(予約不要)
★八甲田スキー場&八甲田ロープウェイ
http://www.hakkoda-ropeway.jp/lnks/ski/skiarea.html
営業時間(3〜5月中旬)9:00〜16:00、片道:1,180円
★北八甲田山岳スキールート図
http://www.hakkoda-ropeway.jp/wp-content/uploads/2015/03/tourroute.pdf
★八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド
http://hakkoudasukayu.wixsite.com/sukayuhakkoda
1日:4000円+100円の保険料、半日:3000円+100円の保険料
ビーコンは必携で持ってない場合は500円でレンタルする
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 バラクラバ 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

4日間あるので日付の先頭にこの概念図のGPS軌跡図を配置しました。1日目は11時半出発なので足慣らしに大岳環状ルートを歩きました。
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4日間あるので日付の先頭にこの概念図のGPS軌跡図を配置しました。1日目は11時半出発なので足慣らしに大岳環状ルートを歩きました。
1
酸ヶ湯温泉旅館の上にある台地でシールを貼ったスキー板を履きます。
2017年04月03日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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酸ヶ湯温泉旅館の上にある台地でシールを貼ったスキー板を履きます。
天気良く、八甲田大岳が良く見えました。
2017年04月03日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天気良く、八甲田大岳が良く見えました。
しばらく降雪がないのでトレースがはっきりしていました。
2017年04月03日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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しばらく降雪がないのでトレースがはっきりしていました。
ルート上、樹木がある所では番号が書かれた丸い標識プレートが木の高い部分に打ち付けられています。進行方向から見えるのは奇数番号、逆方向は偶数番号となっています。
2017年04月03日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ルート上、樹木がある所では番号が書かれた丸い標識プレートが木の高い部分に打ち付けられています。進行方向から見えるのは奇数番号、逆方向は偶数番号となっています。
地獄湯ノ沢に入ります。
2017年04月03日 12:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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地獄湯ノ沢に入ります。
ノドを過ぎると傾斜も緩んで来ます。
2017年04月03日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ノドを過ぎると傾斜も緩んで来ます。
振り返ります。
2017年04月03日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返ります。
右手に標高1338mの名無山が見えてきたら仙人岱ヒュッテは近いです。
2017年04月03日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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右手に標高1338mの名無山が見えてきたら仙人岱ヒュッテは近いです。
樹氷群に突入
2017年04月03日 12:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹氷群に突入
八甲田大岳をバックに
2017年04月03日 12:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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八甲田大岳をバックに
小岳を見ながら
2017年04月03日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小岳を見ながら
仙人岱ヒュッテに着きました。スコップがかかっている梯子の右手にある扉(2階相当)から入れます。まだ1階入口は閉まっていました。
2017年04月03日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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仙人岱ヒュッテに着きました。スコップがかかっている梯子の右手にある扉(2階相当)から入れます。まだ1階入口は閉まっていました。
ここ数日雪が降ってないので硫黄岳東面のシュプールが残っています。
2017年04月03日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここ数日雪が降ってないので硫黄岳東面のシュプールが残っています。
八甲田大岳。この後、睡蓮沼に駐車して登って来た2人パーティーが大岳に登って行きました。
2017年04月03日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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八甲田大岳。この後、睡蓮沼に駐車して登って来た2人パーティーが大岳に登って行きました。
大岳を反時計回りに歩いて大岳避難小屋まで来ました。この写真の裏側に入口があって出入りできます。背景は井戸岳。
2017年04月03日 14:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳を反時計回りに歩いて大岳避難小屋まで来ました。この写真の裏側に入口があって出入りできます。背景は井戸岳。
避難小屋からさらに大岳を反時計回りに歩くと遠く右手前方にロープウェイ山頂駅が見えました。
2017年04月03日 14:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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避難小屋からさらに大岳を反時計回りに歩くと遠く右手前方にロープウェイ山頂駅が見えました。
大岳の山頂方面を見上げます。北面側なのでモンスターが真っ白で立派です。
2017年04月03日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳の山頂方面を見上げます。北面側なのでモンスターが真っ白で立派です。
前方には南八甲田の山並み、その麓方向には酸ヶ湯温泉あたりが見えそうです。
2017年04月03日 14:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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前方には南八甲田の山並み、その麓方向には酸ヶ湯温泉あたりが見えそうです。
大岳環状ルート沿いに竹竿が立っていますが、雪面の凹凸が激しく歩きにくいのでシールを外して滑って行くことにしました。
2017年04月03日 14:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳環状ルート沿いに竹竿が立っていますが、雪面の凹凸が激しく歩きにくいのでシールを外して滑って行くことにしました。
この辺は風が強いらしく、雪はガチガチでした。
2017年04月03日 14:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この辺は風が強いらしく、雪はガチガチでした。
板を履き終えたら、モンスターの間を縫って波打つ斜面をトラバースして進みます。
2017年04月03日 14:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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板を履き終えたら、モンスターの間を縫って波打つ斜面をトラバースして進みます。
ロープウェイ山頂駅。ここからしばらくトラバースした後、気持ち良い滑走が始まり、途中ダラダラ滑った後、2回ほど急斜面を過ぎて酸ヶ湯温泉にゴール。
2017年04月03日 14:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ロープウェイ山頂駅。ここからしばらくトラバースした後、気持ち良い滑走が始まり、途中ダラダラ滑った後、2回ほど急斜面を過ぎて酸ヶ湯温泉にゴール。
2日目はガイドツアーに参加して箒場岱ルートを滑りました。
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2日目はガイドツアーに参加して箒場岱ルートを滑りました。
ツアー客専用の送迎バスは酸ヶ湯温泉旅館を9時に出発して、八甲田ロープウェイ山麓駅に10分後に到着。
2017年04月04日 09:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ツアー客専用の送迎バスは酸ヶ湯温泉旅館を9時に出発して、八甲田ロープウェイ山麓駅に10分後に到着。
ロープウェイ山麓駅で片道乗車券(1180円)を購入して
2017年04月04日 09:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ロープウェイ山麓駅で片道乗車券(1180円)を購入して
9時20分発に乗車
2017年04月04日 09:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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9時20分発に乗車
ロープウェイはほぼ満員
2017年04月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ロープウェイはほぼ満員
ロープウェイ山頂公園駅に着きました。
2017年04月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ロープウェイ山頂公園駅に着きました。
ガイドツアーの出発は9時50分と告げられ、トイレに行ったりして準備を整えます。直ぐ滑り出すのでシールは張りません。
2017年04月04日 09:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ガイドツアーの出発は9時50分と告げられ、トイレに行ったりして準備を整えます。直ぐ滑り出すのでシールは張りません。
天気は晴れ、気温マイナス2.6℃
2017年04月04日 09:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天気は晴れ、気温マイナス2.6℃
直ぐに滑り出して沢まで下りてシール装着
2017年04月04日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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直ぐに滑り出して沢まで下りてシール装着
シール装着
2017年04月04日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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シール装着
大岳避難小屋に向けてハイクアップ
2017年04月04日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳避難小屋に向けてハイクアップ
この日のガイドツアーはガイド含めて11名
2017年04月04日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この日のガイドツアーはガイド含めて11名
2回目の休憩を終えて動き始めます
2017年04月04日 10:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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2回目の休憩を終えて動き始めます
大岳避難小屋が見えて来ました。
2017年04月04日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳避難小屋が見えて来ました。
大岳避難小屋に着きました。スキー板を脱いで、
2017年04月04日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳避難小屋に着きました。スキー板を脱いで、
雪の階段を上がって小屋に入ります。小屋の中で昼食休憩。
2017年04月04日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雪の階段を上がって小屋に入ります。小屋の中で昼食休憩。
大岳避難小屋の中の様子。スキー靴を脱いで板の間で昼食をとりました。板の間は冷たかったです。
2017年04月04日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳避難小屋の中の様子。スキー靴を脱いで板の間で昼食をとりました。板の間は冷たかったです。
大岳避難小屋の中の様子
2017年04月04日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳避難小屋の中の様子
大岳避難小屋を出て、赤倉岳までハイクアップ
2017年04月04日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳避難小屋を出て、赤倉岳までハイクアップ
赤倉岳頂上付近に着きました。高田大岳と雛岳が見えます。
2017年04月04日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤倉岳頂上付近に着きました。高田大岳と雛岳が見えます。
ここでシールを外し、しばらく北側にトラバースして、後は箒場岱まで滑走。
2017年04月04日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここでシールを外し、しばらく北側にトラバースして、後は箒場岱まで滑走。
最初のノートラック・バーンを滑り終えて休憩。バックは高田大岳。
2017年04月04日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最初のノートラック・バーンを滑り終えて休憩。バックは高田大岳。
バックは小岳方面
2017年04月04日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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バックは小岳方面
滑って行く方面。雛岳が見える。
2017年04月04日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滑って行く方面。雛岳が見える。
麓の町、村?
2017年04月04日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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麓の町、村?
滑って来た赤倉岳を振り返る
2017年04月04日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滑って来た赤倉岳を振り返る
滑り下りた赤倉岳の斜面をUP。右側の尾根上の斜面。11人も滑ればシュプールだらけ。
2017年04月04日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滑り下りた赤倉岳の斜面をUP。右側の尾根上の斜面。11人も滑ればシュプールだらけ。
ほぼ末端まで下ってから赤倉岳を振り返る
2017年04月04日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ほぼ末端まで下ってから赤倉岳を振り返る
平坦地まで下りたので別行動していた同じガイドツアーのボーダー・グループを待つ
2017年04月04日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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平坦地まで下りたので別行動していた同じガイドツアーのボーダー・グループを待つ
雛岳を望む。頂上付近にシュプールが見える。
2017年04月04日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雛岳を望む。頂上付近にシュプールが見える。
再び赤倉岳を振り返る。
2017年04月04日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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再び赤倉岳を振り返る。
箒場岱に滑り降りました。
2017年04月04日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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箒場岱に滑り降りました。
箒場岱の茶屋。飲み物売っていました。缶ビ−ルもあります。
2017年04月04日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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箒場岱の茶屋。飲み物売っていました。缶ビ−ルもあります。
箒場岱の茶屋に送迎バスが待機していました。乗り込んで出発。反時計回りでロープウェイ乗場に寄って帰りました。
2017年04月04日 13:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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箒場岱の茶屋に送迎バスが待機していました。乗り込んで出発。反時計回りでロープウェイ乗場に寄って帰りました。
酸ヶ湯温泉旅館に帰着
2017年04月04日 14:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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酸ヶ湯温泉旅館に帰着
3日目は一番天気が良く快晴、仙人岱ヒュッテに上がり、大岳〜小岳〜猿倉温泉へと滑りました。宿への戻りはタクシー利用。
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3日目は一番天気が良く快晴、仙人岱ヒュッテに上がり、大岳〜小岳〜猿倉温泉へと滑りました。宿への戻りはタクシー利用。
酸ヶ湯温泉旅館上の台地でシール装着したスキー板を履きます。
2017年04月05日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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酸ヶ湯温泉旅館上の台地でシール装着したスキー板を履きます。
この日は5人でした。
2017年04月05日 08:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この日は5人でした。
地獄湯ノ沢に入ります
2017年04月05日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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地獄湯ノ沢に入ります
振り返ると真っ白な岩木山が見えました。
2017年04月05日 09:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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振り返ると真っ白な岩木山が見えました。
八甲田大岳をバックに
2017年04月05日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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八甲田大岳をバックに
小岳と奥に高田大岳
2017年04月05日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小岳と奥に高田大岳
小岳の樹氷群。竹竿沿いに歩いてから大岳に向かう仲間の3人が見えました。仙人岱ヒュッテから直接大岳に向かった方が早かった。
2017年04月05日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小岳の樹氷群。竹竿沿いに歩いてから大岳に向かう仲間の3人が見えました。仙人岱ヒュッテから直接大岳に向かった方が早かった。
大岳の外輪山まで登りました。お釜が見えます。ここからシールを外して滑走開始。
2017年04月05日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳の外輪山まで登りました。お釜が見えます。ここからシールを外して滑走開始。
大岳と小岳のコルで大休止した後、小岳へ登る途中で大岳を振り返ります。自分たちのシュプールは肉眼では見えましたが写真でははっきりしません。
2017年04月05日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳と小岳のコルで大休止した後、小岳へ登る途中で大岳を振り返ります。自分たちのシュプールは肉眼では見えましたが写真でははっきりしません。
小岳に向かっての登り
2017年04月05日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小岳に向かっての登り
恐竜のようなモンスター
2017年04月05日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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恐竜のようなモンスター
八甲田大岳
2017年04月05日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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八甲田大岳
樹氷群の中を行きます
2017年04月05日 12:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹氷群の中を行きます
小岳頂上に着きました。シールを外して滑走開始。
2017年04月05日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小岳頂上に着きました。シールを外して滑走開始。
大岳、井戸岳方面
2017年04月05日 12:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大岳、井戸岳方面
高田大岳に向かって滑って行きます
2017年04月05日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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高田大岳に向かって滑って行きます
井戸岳と赤倉岳
2017年04月05日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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井戸岳と赤倉岳
美味しい斜面でした。
2017年04月05日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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美味しい斜面でした。
この後はダラダラした長い下りとなります
2017年04月05日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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この後はダラダラした長い下りとなります
滑った小岳の斜面を振り返る
2017年04月05日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滑った小岳の斜面を振り返る
猿倉温泉入口看板に作られた雪壁の中の階段を下って車道に出ました。この階段は4月1日の車道の開通に合わせて地元関係者が作ってくれています。感謝!
2017年04月05日 13:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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猿倉温泉入口看板に作られた雪壁の中の階段を下って車道に出ました。この階段は4月1日の車道の開通に合わせて地元関係者が作ってくれています。感謝!
13時に電話で予約したタクシーが到着。後部トランクに板を乗せて出発です。
2017年04月05日 13:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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13時に電話で予約したタクシーが到着。後部トランクに板を乗せて出発です。
酸ヶ湯温泉旅館に帰着。ここは日本一の豪雪観測地点だそうです。
2017年04月05日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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酸ヶ湯温泉旅館に帰着。ここは日本一の豪雪観測地点だそうです。
4日目は帰京の日なので、昼過ぎには戻りたく、仙人岱ヒュッテに上がって硫黄岳の東面を滑ってから硫黄岳ルートを宿に戻りました。
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4日目は帰京の日なので、昼過ぎには戻りたく、仙人岱ヒュッテに上がって硫黄岳の東面を滑ってから硫黄岳ルートを宿に戻りました。
出発前の酸ヶ湯温泉旅館
2017年04月06日 08:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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出発前の酸ヶ湯温泉旅館
仙人岱ヒュッテに着きました。バックは八甲田大岳。
2017年04月06日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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仙人岱ヒュッテに着きました。バックは八甲田大岳。
仙人岱ヒュッテは1階の入口が開けられていました。
2017年04月06日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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仙人岱ヒュッテは1階の入口が開けられていました。
小岳と高田大岳。前日の写真と比べるとモンスターの雪融け具合が顕著です。気温が高く、全国的に5月〜6月の陽気でした。
2017年04月06日 10:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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小岳と高田大岳。前日の写真と比べるとモンスターの雪融け具合が顕著です。気温が高く、全国的に5月〜6月の陽気でした。
硫黄岳のコルに向かって硫黄岳ルートの竹竿の沿って滑ります。
2017年04月06日 10:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳のコルに向かって硫黄岳ルートの竹竿の沿って滑ります。
シールを履いたままなので慎重に下ります。
2017年04月06日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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シールを履いたままなので慎重に下ります。
岩木山がこの日も見えました。
2017年04月06日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岩木山がこの日も見えました。
硫黄岳への登り
2017年04月06日 10:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳への登り
硫黄岳頂上。シールを外します。
2017年04月06日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳頂上。シールを外します。
硫黄岳東面を滑りました。
2017年04月06日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳東面を滑りました。
高田大岳。
2017年04月06日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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高田大岳。
硫黄岳東面を標高1225mまで滑走して登り返す。標高差130mほどの滑走だった。ここでシール装着。
2017年04月06日 11:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳東面を標高1225mまで滑走して登り返す。標高差130mほどの滑走だった。ここでシール装着。
硫黄岳のコルまで登り返し、再びシールを外して硫黄岳ルートの竹竿に従って滑り下りました。
2017年04月06日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳のコルまで登り返し、再びシールを外して硫黄岳ルートの竹竿に従って滑り下りました。
地獄湯ノ沢に滑り込んで往路と合流。
2017年04月06日 12:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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地獄湯ノ沢に滑り込んで往路と合流。
硫黄岳ルートの1番の標識看板がありました。
2017年04月06日 12:24撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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硫黄岳ルートの1番の標識看板がありました。
酸ヶ湯温泉旅館のスキー置き場に板を置いて、これからスキー宅急便の荷造りです。存分に滑りまくった楽しい4日間でした。
2017年04月06日 12:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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酸ヶ湯温泉旅館のスキー置き場に板を置いて、これからスキー宅急便の荷造りです。存分に滑りまくった楽しい4日間でした。

感想/記録

平日限定・秋冬湯治プラン(3泊4日)を利用した4月の北八甲田の山スキーは今年で3年目となります。4日間もいると大抵1日か2日は強風でロープウェイが止まったり、ガスったり、雨や雪が降ったりするものですが、今回は初めて4日連続で晴れました。気温も高く、どんどん雪が融けていく状況でしたが、4月上旬としては今年は残雪が多く、山の上では樹氷を未だ見ることができました。また、猿倉温泉から酸ヶ湯に戻る車道は4月1日に開通したばかりで、両側が4m近い雪壁で囲まれた雪の回廊は見事でした。今回も以下の4点を自分としては新たに体験し、大収穫でした。
●酸ヶ湯温泉旅館が有料(3000円)で提供している青森空港〜酸ヶ湯温泉間の「八甲田シャトル」を初めて利用しました。3月25日までは混乗タクシー・バスと言うのが運行されていて所要時間が1時間25分ですが、利用したシャトルは約40分でした。羽田発朝一番の飛行機に乗って酸ヶ湯温泉に10時過ぎに着くので、余裕もって半日滑ることができることが分かりました。
●今回ガイドツアーで箒場岱ルートを滑りましたが、赤倉岳からの大斜面は既に多くのシュプールが刻まれていたのに、少し北側にトラバースしてからドロップインし、未だノートラックの斜面を滑らせてもらいました。ガイドツアーならではの配慮だと感心しました。
●今回初めて小岳から南東面を猿倉温泉に向かって滑りました。北八甲田山岳スキールート図には載ってないルートですが、ツアーガイドのパンフには載っており、箒場岱ルートの赤倉岳東面と同様、無木立の広大なスロープが広がっていて快適なコースでした。
●4月5日に小岳から猿倉温泉ルートを滑って猿倉温泉バス停に出た際に、タクシーで酸ヶ湯温泉まで戻りました。タクシー料金は高いだろうと言う先入観がありましたが、距離が7キロ位しかなく、2000円前後で済むことが分かりました。これなら2-3人でも気楽に猿倉温泉や睡蓮沼に滑り降りてタクシーで戻ることができます。ただし、この区間は4月1日から開通するので3月までは車は使えません。
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