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ヤマレコ

記録ID: 1113023 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

2017年(メートル)の雲取山

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
 hekomuki(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅を4時ごろ出発、6時過ぎに駐車場に着きましたがすでに満車でした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間54分
休憩
1時間27分
合計
8時間21分
S丹波山村村営駐車場06:3306:37小袖緑道あがり07:47堂所07:4908:26七ッ石小屋下分岐08:3008:35七ツ石小屋08:4308:46七ッ石小屋上分岐09:15ブナ坂09:49奥多摩小屋09:5610:04ヨモギノ頭10:30小雲取山10:45雲取山避難小屋10:50雲取山11:0611:09雲取山避難小屋11:5512:11小雲取山12:28ヨモギノ頭12:2912:34奥多摩小屋12:59ブナ坂13:26七ッ石小屋下分岐13:2913:55堂所14:51小袖緑道あがり14:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日に雪が降り、1500mあたりから上は雪が残っていました。
が、下山するころには融けてしまいました。
小雲取山から先は雪が融けた水たまりがあちこちにありました。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール

写真

朝6時過ぎに駐車場に着きましたがすでにこの状態。
皆さん何時に着いたんですか?
2017年04月23日 06:34撮影 by NEX-3, SONY
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朝6時過ぎに駐車場に着きましたがすでにこの状態。
皆さん何時に着いたんですか?
1
トイレはとてもきれいです。
ヒノキの香りがしました。
2017年04月23日 06:32撮影 by NEX-3, SONY
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トイレはとてもきれいです。
ヒノキの香りがしました。
1
駐車場から舗装路を5分ほど歩くと登山口があります。
2017年04月23日 06:39撮影 by NEX-3, SONY
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駐車場から舗装路を5分ほど歩くと登山口があります。
何とも幻想的な朝でした。
2017年04月23日 06:48撮影 by NEX-3, SONY
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何とも幻想的な朝でした。
1
ミストサウナみたいになってます。
2017年04月23日 06:54撮影 by NEX-3, SONY
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ミストサウナみたいになってます。
1
ついつい撮ってしまう構図。
2017年04月23日 06:55撮影 by NEX-3, SONY
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ついつい撮ってしまう構図。
1
今度は杉林の中を歩きます。
2017年04月23日 07:27撮影 by NEX-3, SONY
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今度は杉林の中を歩きます。
1
晴れてきたみたいです。
2017年04月23日 07:40撮影 by NEX-3, SONY
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晴れてきたみたいです。
1
堂所に到着。
分岐でもなんでもなく、この標識が立っているだけの場所です。
2017年04月23日 07:50撮影 by NEX-3, SONY
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堂所に到着。
分岐でもなんでもなく、この標識が立っているだけの場所です。
2
七ツ石山付近の分岐。
とりあえず右の七ツ石小屋へ向かいます。
2017年04月23日 08:29撮影 by NEX-3, SONY
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七ツ石山付近の分岐。
とりあえず右の七ツ石小屋へ向かいます。
1
ん?何やら白いものが...
2017年04月23日 08:31撮影 by NEX-3, SONY
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ん?何やら白いものが...
1
七ツ石小屋。
小屋の右側を抜けた先にテント場とトイレがあります。
2017年04月23日 08:38撮影 by NEX-3, SONY
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七ツ石小屋。
小屋の右側を抜けた先にテント場とトイレがあります。
テント場からの景色。
雲がなければ富士山が見えると思われます。
2017年04月23日 08:44撮影 by NEX-3, SONY
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テント場からの景色。
雲がなければ富士山が見えると思われます。
1
七ツ石山はパスしてまき道を行くことにします。
日陰には雪が残っていました。
2017年04月23日 09:02撮影 by NEX-3, SONY
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七ツ石山はパスしてまき道を行くことにします。
日陰には雪が残っていました。
3
ここでこれだけ寒いと山頂はもっと寒そうです。
2017年04月23日 09:08撮影 by NEX-3, SONY
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ここでこれだけ寒いと山頂はもっと寒そうです。
1
本日2回目のついつい撮ってしまう構図。
2017年04月23日 09:15撮影 by NEX-3, SONY
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本日2回目のついつい撮ってしまう構図。
2
ブナ坂に到着。
2017年04月23日 09:16撮影 by NEX-3, SONY
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ブナ坂に到着。
1
ブナ坂から七ツ石山山頂方面。
2017年04月23日 09:16撮影 by NEX-3, SONY
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ブナ坂から七ツ石山山頂方面。
1
開けていて気持ちがいいです。
ここまでの疲れが吹っ飛びました。
2017年04月23日 09:18撮影 by NEX-3, SONY
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開けていて気持ちがいいです。
ここまでの疲れが吹っ飛びました。
2
キター!
ダンシングツリーさん、お初にお目にかかります。
2017年04月23日 09:27撮影 by NEX-3, SONY
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キター!
ダンシングツリーさん、お初にお目にかかります。
5
一緒にクネクネしている写真も撮ったのですが、あまりにひどかったので掲載は見送りました。
2017年04月23日 09:29撮影 by NEX-3, SONY
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一緒にクネクネしている写真も撮ったのですが、あまりにひどかったので掲載は見送りました。
3
遠くの山はなかなか姿を現してくれません。
2017年04月23日 09:44撮影 by NEX-3, SONY
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遠くの山はなかなか姿を現してくれません。
1
ヘリポート。
もう少し先にテント場があります。
2017年04月23日 09:46撮影 by NEX-3, SONY
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ヘリポート。
もう少し先にテント場があります。
1
右が小雲取山、左が雲取山(実際の山頂はもう少し先です)。
ちょっと不安になる白さ。
2017年04月23日 09:46撮影 by NEX-3, SONY
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右が小雲取山、左が雲取山(実際の山頂はもう少し先です)。
ちょっと不安になる白さ。
2
奥多摩小屋。
2017年04月23日 09:51撮影 by NEX-3, SONY
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奥多摩小屋。
1
奥多摩小屋の先の斜面を登り切ったところ。
七ツ石山も雪が残っています。
妻はちょっと足が止まりかけています。
2017年04月23日 10:05撮影 by NEX-3, SONY
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奥多摩小屋の先の斜面を登り切ったところ。
七ツ石山も雪が残っています。
妻はちょっと足が止まりかけています。
2
ここから雪の量が増えます。
2017年04月23日 10:09撮影 by NEX-3, SONY
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ここから雪の量が増えます。
1
凍ってます。
2017年04月23日 10:11撮影 by NEX-3, SONY
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凍ってます。
小雲取山の分岐の辺りから雪が増えます。
2017年04月23日 10:17撮影 by NEX-3, SONY
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小雲取山の分岐の辺りから雪が増えます。
3
ちょうどこの時間は雲が少なく、青空をバックに雪景色の中を歩くことができました。
2017年04月23日 10:18撮影 by NEX-3, SONY
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ちょうどこの時間は雲が少なく、青空をバックに雪景色の中を歩くことができました。
4
時折、風に吹かれて桜の花びらのように雪が落ちてきます。
2017年04月23日 10:31撮影 by NEX-3, SONY
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時折、風に吹かれて桜の花びらのように雪が落ちてきます。
1
小雲取山山頂との分岐。
2017年04月23日 10:32撮影 by NEX-3, SONY
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小雲取山山頂との分岐。
1
ここは本当に東京都なのか?...
(南西側だから山梨県です)
2017年04月23日 10:36撮影 by NEX-3, SONY
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ここは本当に東京都なのか?...
(南西側だから山梨県です)
2
めでたく登頂。
こちらは東京都と埼玉県の標識。
露出オーバーにしないと字が写りません。
なんでこの向きに設置したんですかね...
2017年04月23日 10:52撮影 by NEX-3, SONY
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めでたく登頂。
こちらは東京都と埼玉県の標識。
露出オーバーにしないと字が写りません。
なんでこの向きに設置したんですかね...
4
こちらは埼玉、東京、山梨の山岳連盟が設置した記念碑で、来年にはなくなってしまうそうです。
2017年04月23日 10:55撮影 by NEX-3, SONY
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こちらは埼玉、東京、山梨の山岳連盟が設置した記念碑で、来年にはなくなってしまうそうです。
2
2つの位置はこんな感じ。
2017年04月23日 11:07撮影 by NEX-3, SONY
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2つの位置はこんな感じ。
2
ターッチ!
2017年04月23日 10:53撮影 by NEX-3, SONY
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ターッチ!
1
左が国師ヶ岳、右側の3つのピークの真ん中が甲武信ヶ岳。
2017年04月23日 11:07撮影 by NEX-3, SONY
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左が国師ヶ岳、右側の3つのピークの真ん中が甲武信ヶ岳。
2
こちらは控えめなダンシングツリー。
山頂と避難小屋の間で撮影。
2017年04月23日 11:09撮影 by NEX-3, SONY
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こちらは控えめなダンシングツリー。
山頂と避難小屋の間で撮影。
1
中央が蕎麦粒山と天目山、右へ一度下って登ったところが川苔山、右端が鷹ノ巣山。
2017年04月23日 11:44撮影 by NEX-3, SONY
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中央が蕎麦粒山と天目山、右へ一度下って登ったところが川苔山、右端が鷹ノ巣山。
2
前の写真からちょっと右に向いたところです。
中央左が鷹ノ巣山、その右奥が大岳山、さらに右が御前山。
2017年04月23日 11:44撮影 by NEX-3, SONY
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前の写真からちょっと右に向いたところです。
中央左が鷹ノ巣山、その右奥が大岳山、さらに右が御前山。
2
名残惜しいですが下山開始。
2017年04月23日 12:00撮影 by NEX-3, SONY
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名残惜しいですが下山開始。
1
中央奥にうっすらと見えているのは甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳と思われます。
2017年04月23日 12:04撮影 by NEX-3, SONY
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中央奥にうっすらと見えているのは甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳と思われます。
1
登りの雪景色がウソのようになくなっていました。
2017年04月23日 12:22撮影 by NEX-3, SONY
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登りの雪景色がウソのようになくなっていました。
1
七ツ石山の雪もなくなりました。
2017年04月23日 12:31撮影 by NEX-3, SONY
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七ツ石山の雪もなくなりました。
ダンシングツリーまで戻ってきました。
2017年04月23日 12:52撮影 by NEX-3, SONY
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ダンシングツリーまで戻ってきました。
ここも雪がすっかり融けてしまったようです。
2017年04月23日 13:05撮影 by NEX-3, SONY
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ここも雪がすっかり融けてしまったようです。
1番下のまき道には橋が架かっています。
2017年04月23日 13:29撮影 by NEX-3, SONY
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1番下のまき道には橋が架かっています。
その橋のそばには水が流れています。
上の水場から流れてきていると思われます。
2017年04月23日 13:30撮影 by NEX-3, SONY
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その橋のそばには水が流れています。
上の水場から流れてきていると思われます。
こんな感じでテープが巻かれている木が出てきたらまもなく堂所です。
2017年04月23日 13:54撮影 by NEX-3, SONY
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こんな感じでテープが巻かれている木が出てきたらまもなく堂所です。
1
帰りにサルの群れに遭いました。
2017年04月23日 14:33撮影 by NEX-3, SONY
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帰りにサルの群れに遭いました。
鹿もいました。
2017年04月23日 14:37撮影 by NEX-3, SONY
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鹿もいました。
1
駐車場に帰還。
お疲れさまでした。
2017年04月23日 15:02撮影 by NEX-3, SONY
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駐車場に帰還。
お疲れさまでした。
撮影機材:

感想/記録

 以前から行きたいと思っていたものの、日帰りでは無理だろうと半ばあきらめていた雲取山。ですが、最近調子がいいんで、もしかしたら行けるんじゃないか、ダメなら小雲取山でも七ツ石山でもいいからとりあえず行けるとこまで行ってみようという話になりました。しかも、どうやら日曜日は快晴のようです。そうと決まればもろもろ準備を済ませて、夜9時に就寝。
 4時前に出発し、6時過ぎに村営駐車場に着きましたが、すでにほぼ満車。誰もが躊躇しそうな狭いスペースに無理やり駐車しました。
出発してしばらくは林の中を歩きます。急登ではないものの、ジワジワと足に来る坂道です。延々と続く登りというと塔ノ岳の大倉尾根を思い出しますが、ここは階段がないので少し楽でした。
 七ツ石小屋の手前ですれ違った方から、「山頂は雪が積もってますよ」とのお言葉。アイゼンは持ってきていませんでしたが、「日なたの道は融けているので大丈夫」とのことで一安心。むしろ雪景色が見られると聞いてちょっとテンションが上がりました。
 ブナ坂から先は尾根歩きに変わります。ネットやテレビで見たことはありましたが、実際に歩いてみると開放感があり、想像以上に見晴らしのいい道でした。
ちょうど風もおさまり、気持ちよく歩けました。
奥多摩小屋を過ぎると急登があり、その先は白い森になっていました。
落葉した枝にうっすらと雪がついた光景は非常に繊細で、真冬の山とはまた違った趣がありました。
 そしてついに登頂。2017年のうちに登りたいと思っていた雲取山に何とか来ることができました。残念ながら富士山や南アルプス等の山は雲に隠れて見えませんでしたが、もうそんなことどうでもいいやって感じでした。
 避難小屋のそばで昼食をとり、しばらく休憩。周りは雪が積もっていますが、陽射しがあるからなのか、あまり寒くありませんでした。
 このまま達成感に浸っていたいところですが、そろそろ戻らなければなりません。後ろ髪を引かれる思いで下山開始です。ブナ坂まではあっという間に戻ってくることができましたが、そこからが長く感じました。特に堂所から駐車場までが辛かったです。頂上にいる時はまた来たい、と思ってたのに、駐車場まで戻ってくるころにはもう勘弁して、という気持ちが勝ってました。ちょっと覚悟が必要ですが、またいつか登りたいと思います。
訪問者数:560人
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