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Yamareco

記録ID: 1144162 全員に公開 ハイキング奥秩父

両神山 - 会所尾根から辺見岳北峰経由で周回。ついに3年越しの辺見尾根踏破なる。

日程 2017年05月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候終日晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日向大谷第3駐車場を利用しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間11分
休憩
2時間52分
合計
12時間3分
Sスタート(第3駐車場)04:5705:07両神山荘05:0805:31会所05:5007:06P108907:1808:21倉沢ノ頭08:2308:50辺見岳北峰09:2109:49P135110:20エビヅルの頭10:3210:48三笠山10:5010:55一位ヶタワ11:1012:01両神神社12:22両神山12:3212:47両神神社13:11七滝コース分岐13:22高丸(P1364)でランチ14:3014:44七滝コース分岐14:51養老の滝15:18赤滝16:23会所16:50両神山荘17:00ゴール(第3駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
会所から辺見岳北峰を経由しての両神神社までと、七滝沢コース分岐と高丸(P1364)の間は一般登山道ではありません。

<会所尾根(会所〜辺見岳北峰)>
P1089までは特に問題なく登れますが、その先から一気に険しくなります。
P1089を越えて下った先はギャップ状のコルで直進できないため、右から巻きます。巻くと言ってもトラバースではなく、ギャップからのルンゼを降りて別のルンゼを登ることになります。登るルンゼによっては会所尾根の支尾根に乗ることになる(私がそうでした)ので確認を怠らないように。
倉沢ノ頭へは左から回り込む方が楽との情報もありますが、歩きにくいコケの斜面なので、たとえ急でも距離が短い方が良いと判断し直登しました。
辺見岳北峰手前で大岩(岩峰)が立ちはだかりますが、私はこれを右から巻いて巻き終えたら次は尾根の左に寄り辺見岳北峰に至りました。どういうコース取りをするにしろ、踏み跡等は定かでないので自身のRF頼りです。

<辺見尾根(辺見岳北峰〜一位ヶタワ〜両神神社)>
地質によって踏み跡が残っています。小ピークの多くは南側を巻きます。
エビヅルの頭の手前のピークも南側を巻きますが、このピークには逸見ヶ岳の由来が書かれた石碑と石像が立っているので、巻いた後で一登りすることをお勧めします。
エビヅルの頭から下る際は、尾根筋がはっきりしない上に終盤には飛び降りるには微妙な高さの段差があるので、思い切って南側から回る込むと良いでしょう。
三笠山手前では少しだけ岩登りを強いられます。私のように苦手な人にとっては少し躊躇しますが、斜度はそれほどでもなくホールドも十分にあり、意外とすんなり登れました。距離も数mと短いです。
一位ヶタワから両神神社までは廃道を辿るのですが、踏み跡ではなく石の置かれ具合などから、かつての登山道の痕跡を辿る感じになります。私が何度外したのか不明ですが、途中途中にある石像に出会えることで廃道を歩けていることが確認できます。

<産泰尾根(七滝コース分岐〜高丸)>
高丸直前に見晴らしの良い岩峰があり、私はランチ目的で立ち寄りました。
大半が岩尾根で、一ヶ所だけ注意を要する岩の段差があります。途中に忘れられて久しい祠があります。

<一般登山道>
詳細は省略しますが、
時間帯によってはクサリ場などで渋滞します。焦るくらいなら譲りましょう。
鈴が坂など九十九折れの急坂で落石(と言っても小石ですが)への配慮に欠ける人が多い印象です。上の人も下の人も注意しましょう。

なお、今回の山行に際しては下記yamamossanさんのレコを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-549604.html
ファイル 辺見岳から両神山.jpg 計画ルート図 (更新時刻:2017/05/21 20:20)
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図 [pdf]

写真

ついにこの日が来た。
待ってろよ、会所尾根と辺見尾根。
2017年05月20日 04:59撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ついにこの日が来た。
待ってろよ、会所尾根と辺見尾根。
5
会所に到着。
まだ6時前だというのに、人の流れが途切れない。
2017年05月20日 05:43撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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会所に到着。
まだ6時前だというのに、人の流れが途切れない。
1
20分ほど待ってやっと川に降りた。
会所尾根の左側から乗ろうと薄川を少し下る。
2017年05月20日 05:55撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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20分ほど待ってやっと川に降りた。
会所尾根の左側から乗ろうと薄川を少し下る。
3
ここを登ったが、下の方は砂利を敷いたみたいでチョット難儀。
2017年05月20日 05:56撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここを登ったが、下の方は砂利を敷いたみたいでチョット難儀。
3
乗りました。
2017年05月20日 06:02撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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乗りました。
4
何年かかったんだろう?
2017年05月20日 06:05撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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何年かかったんだろう?
5
緑が目に優しいなぁ。
2017年05月20日 06:43撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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緑が目に優しいなぁ。
4
巨岩が出て来たけど問題なし。
2017年05月20日 06:50撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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巨岩が出て来たけど問題なし。
1
P1089。
ここまでは普通の尾根だったが、このままで済まないことは知っていますとも。
2017年05月20日 07:07撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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P1089。
ここまでは普通の尾根だったが、このままで済まないことは知っていますとも。
2
右奥が辺見岳北峰のようだ。
その手前が倉沢ノ頭だな。
2017年05月20日 07:08撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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右奥が辺見岳北峰のようだ。
その手前が倉沢ノ頭だな。
6
葉っぱでわかりにくいけど、P1089を下った先は岩壁だった。
2017年05月20日 07:19撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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葉っぱでわかりにくいけど、P1089を下った先は岩壁だった。
3
ここを降りるしかない。
2017年05月20日 07:26撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここを降りるしかない。
5
降りていくと、西側にこの斜面が見えたのでこれを登る。
2017年05月20日 07:29撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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降りていくと、西側にこの斜面が見えたのでこれを登る。
3
ホールドが少なくてズルズル。
2017年05月20日 07:33撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ホールドが少なくてズルズル。
4
なんとか登り切った後、危うく右に進みそうになったが、これは会所尾根の支尾根だった。会所尾根はあっち。
2017年05月20日 07:39撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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なんとか登り切った後、危うく右に進みそうになったが、これは会所尾根の支尾根だった。会所尾根はあっち。
1
興味半分で巻いた岩の方に行ってみる。
2017年05月20日 07:44撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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興味半分で巻いた岩の方に行ってみる。
1
ここが岩壁の上らしい。(正面がP1089)
2017年05月20日 07:46撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここが岩壁の上らしい。(正面がP1089)
1
先に進もう。
2017年05月20日 07:50撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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先に進もう。
2
足元はこの辺から土ではなく苔が積もったモノに変わってきた。時々ストックが突き抜ける。
2017年05月20日 07:58撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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足元はこの辺から土ではなく苔が積もったモノに変わってきた。時々ストックが突き抜ける。
4
ここは右から回り込もうと思ったが、
2017年05月20日 08:01撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここは右から回り込もうと思ったが、
1
行けなかったので強引に直登する。
2017年05月20日 08:03撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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行けなかったので強引に直登する。
2
捉まる木が枯れ木じゃないことを確認しながら這い登ると、
2017年05月20日 08:19撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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捉まる木が枯れ木じゃないことを確認しながら這い登ると、
2
倉沢ノ頭に到着。
2017年05月20日 08:21撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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倉沢ノ頭に到着。
6
この1本が無ければなぁ。
2017年05月20日 08:22撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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この1本が無ければなぁ。
4
倉沢ノ頭を尾根上部から見ると、ただの大岩だ。
2017年05月20日 08:24撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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倉沢ノ頭を尾根上部から見ると、ただの大岩だ。
3
この辺はヤブがひどい。
2017年05月20日 08:33撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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この辺はヤブがひどい。
4
この岩峰は右を巻いた。(たぶん)
2017年05月20日 08:35撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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この岩峰は右を巻いた。(たぶん)
1
その後は左に。
2017年05月20日 08:41撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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その後は左に。
1
辺見岳北峰目前で東側が開け、かつて歩いた辺見尾根が見渡せた。
2017年05月20日 08:49撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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辺見岳北峰目前で東側が開け、かつて歩いた辺見尾根が見渡せた。
2
辺見尾根北峰。まずは会所尾根をクリアしたぞ。
これから歩く辺見尾根上部を眺めると、エビヅルの頭がスゴイ。
2017年05月20日 08:51撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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辺見尾根北峰。まずは会所尾根をクリアしたぞ。
これから歩く辺見尾根上部を眺めると、エビヅルの頭がスゴイ。
14
逸見ヶ岳(辺見岳南峰)はパスし、うるさい灌木を掻き分けてエビヅルの頭に向かう。
2017年05月20日 09:26撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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逸見ヶ岳(辺見岳南峰)はパスし、うるさい灌木を掻き分けてエビヅルの頭に向かう。
ここは木と岩壁の間は抜けられないので、木を支点にして遠心力で回るんだが、左は崖なので怖かった〜。
2017年05月20日 09:36撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここは木と岩壁の間は抜けられないので、木を支点にして遠心力で回るんだが、左は崖なので怖かった〜。
5
おやまぁ、この辺がキワダ平でしょうか。
辺見尾根を歩いていることが嘘のような穏やかさだ。
2017年05月20日 09:43撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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おやまぁ、この辺がキワダ平でしょうか。
辺見尾根を歩いていることが嘘のような穏やかさだ。
2
エビヅルの頭手前のピークを巻き終えたら、少し戻る感じでピークに登ると、
2017年05月20日 10:13撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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エビヅルの頭手前のピークを巻き終えたら、少し戻る感じでピークに登ると、
1
逸見ヶ岳の碑と石像がある。
それぞれの向きには、どんな意味があるんだろう?
2017年05月20日 10:18撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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逸見ヶ岳の碑と石像がある。
それぞれの向きには、どんな意味があるんだろう?
4
で、エビヅルの頭に向かうと、、、いたいた。
2017年05月20日 10:21撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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で、エビヅルの頭に向かうと、、、いたいた。
1
初めまして。やっと念願叶いました。
失礼ながら想像したより小さめだったのね。左右のは50cmくらいか。
2017年05月20日 10:21撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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初めまして。やっと念願叶いました。
失礼ながら想像したより小さめだったのね。左右のは50cmくらいか。
11
少々ビビった三笠山手前の岩斜面。
教蘢度らしいですが、私でも問題なく登れました。
2017年05月20日 10:40撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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少々ビビった三笠山手前の岩斜面。
教蘢度らしいですが、私でも問題なく登れました。
1
三笠山の3石像。
今日に限って賽銭を忘れてしまったんです。合掌。
2017年05月20日 10:50撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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三笠山の3石像。
今日に限って賽銭を忘れてしまったんです。合掌。
4
一位ヶタワまでの僅かな区間にも石像が。
2017年05月20日 10:51撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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一位ヶタワまでの僅かな区間にも石像が。
4
これは少し視線が怖い感じ。
2017年05月20日 10:53撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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これは少し視線が怖い感じ。
4
一位ヶタワの先の南側岩壁。
廃道はどこを通っているんだろう。これを見ると一気に緊張するなぁ。
2017年05月20日 10:53撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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一位ヶタワの先の南側岩壁。
廃道はどこを通っているんだろう。これを見ると一気に緊張するなぁ。
2
ほどなく一位ヶタワに到着。
2017年05月20日 10:55撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ほどなく一位ヶタワに到着。
1
辺見尾根がここまでなのか正確には知らないけど、自分の中の辺見尾根はクリア〜!
2017年05月20日 10:56撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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辺見尾根がここまでなのか正確には知らないけど、自分の中の辺見尾根はクリア〜!
4
そばにある立派な石碑と像。
2017年05月20日 11:12撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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そばにある立派な石碑と像。
3
さて、いよいよ本日のラストミッションの廃道歩きだ。
だいぶバテテるけど、心はまだ折れてないよ。
2017年05月20日 11:12撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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さて、いよいよ本日のラストミッションの廃道歩きだ。
だいぶバテテるけど、心はまだ折れてないよ。
3
コッチでいいのか?
道標はもちろん踏み跡もないけど、雰囲気で進む。
2017年05月20日 11:15撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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コッチでいいのか?
道標はもちろん踏み跡もないけど、雰囲気で進む。
2
左はさっき見たアノ岩壁。
2017年05月20日 11:16撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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左はさっき見たアノ岩壁。
1
お疲れ様です。
道は合ってるようですね。
2017年05月20日 11:17撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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お疲れ様です。
道は合ってるようですね。
4
こういう痕跡があると安心。
2017年05月20日 11:20撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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こういう痕跡があると安心。
2
岩壁の途中を横切るみたいですよぉ。
右の岩壁には、クサリがそのまま残っていた。
2017年05月20日 11:21撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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岩壁の途中を横切るみたいですよぉ。
右の岩壁には、クサリがそのまま残っていた。
2
こういうのはホント勘弁願いたい。
巻くに巻けないんだから。
2017年05月20日 11:22撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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こういうのはホント勘弁願いたい。
巻くに巻けないんだから。
4
お元気ですか?
何年立ちんぼなんだろうか。
2017年05月20日 11:25撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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お元気ですか?
何年立ちんぼなんだろうか。
4
岩壁は越えたらしい。ホッ。
2017年05月20日 11:26撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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岩壁は越えたらしい。ホッ。
1
う〜ん、、、
古の気配で進むしかない。
2017年05月20日 11:29撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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う〜ん、、、
古の気配で進むしかない。
1
あなたは座ってるからいいね。
2017年05月20日 11:31撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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あなたは座ってるからいいね。
3
ここは直登かと思ったが、左に感じた道型を岩壁の縁まで進んでみた。が、気のせいだったようだ。
2017年05月20日 11:33撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ここは直登かと思ったが、左に感じた道型を岩壁の縁まで進んでみた。が、気のせいだったようだ。
1
お久しぶりです。(人間として)
あらあら、短剣か何かが折れちゃってますね。
2017年05月20日 11:43撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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お久しぶりです。(人間として)
あらあら、短剣か何かが折れちゃってますね。
2
ありがたや〜。
2017年05月20日 11:52撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ありがたや〜。
2
賑やかさで、もうすぐ両神神社らしいことがわかる。
2017年05月20日 11:57撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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賑やかさで、もうすぐ両神神社らしいことがわかる。
1
ピッタリここに出て廃道もクリアだ。
が、合流地点は外すべきでした。休憩中の健全ハイカーの視線が痛過ぎる。
2017年05月20日 12:01撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ピッタリここに出て廃道もクリアだ。
が、合流地点は外すべきでした。休憩中の健全ハイカーの視線が痛過ぎる。
4
山頂は混んでるんだろうなぁ。
ま、せっかくだから赤線繋ぎに行ってみるか。
2017年05月20日 12:02撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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山頂は混んでるんだろうなぁ。
ま、せっかくだから赤線繋ぎに行ってみるか。
1
アスファルトのような固い地面は苦手。
2017年05月20日 12:04撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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アスファルトのような固い地面は苦手。
2
山頂から見えるのは八ヶ岳ですか?
2017年05月20日 12:25撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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山頂から見えるのは八ヶ岳ですか?
2
写真もままならないし、退避〜!(笑)
2017年05月20日 12:31撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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写真もままならないし、退避〜!(笑)
2
七滝沢コース分岐から、祠へのあいさつとランチのために高丸(P1364)に向かう。
2017年05月20日 13:11撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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七滝沢コース分岐から、祠へのあいさつとランチのために高丸(P1364)に向かう。
正確には分岐から30mほどの、この場所から東の尾根を下る。
2017年05月20日 13:11撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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正確には分岐から30mほどの、この場所から東の尾根を下る。
お久しぶりです。丁度1年ぶりですね。
帰路で、何故かジャンパーのポケットに入っていた10円を供えることができました。
2017年05月20日 13:16撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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お久しぶりです。丁度1年ぶりですね。
帰路で、何故かジャンパーのポケットに入っていた10円を供えることができました。
2
高丸直下の岩峰でランチ。
2017年05月20日 13:23撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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高丸直下の岩峰でランチ。
歩いてきた、辺見岳からエビヅルの頭がよく見えました。
2017年05月20日 13:25撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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歩いてきた、辺見岳からエビヅルの頭がよく見えました。
2
ヤバいなぁ、熱中症かなぁ、なんか気分がすぐれないぞ。水もあと二口くらいしかない。
2017年05月20日 14:21撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ヤバいなぁ、熱中症かなぁ、なんか気分がすぐれないぞ。水もあと二口くらいしかない。
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水の心配がある中、せっかくだからと七滝沢コースで行くバカ。
後で知ったが、これが養老の滝?
2017年05月20日 14:51撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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水の心配がある中、せっかくだからと七滝沢コースで行くバカ。
後で知ったが、これが養老の滝?
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渓谷が美しいと思い撮ったんだけど、このどれかも七滝のうちの一つなのかなぁ。(七つ滝があるのかどうかも知りませんが)
2017年05月20日 14:58撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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渓谷が美しいと思い撮ったんだけど、このどれかも七滝のうちの一つなのかなぁ。(七つ滝があるのかどうかも知りませんが)
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で、これは赤滝。
確かに岩肌が赤かったね。
2017年05月20日 15:18撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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で、これは赤滝。
確かに岩肌が赤かったね。
天気がいい日は明るいので、そんな日なら沢ルートも気持ちがいいね。
2017年05月20日 15:38撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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天気がいい日は明るいので、そんな日なら沢ルートも気持ちがいいね。
会所通過。
ここで最後の水一口を飲んだ。
2017年05月20日 16:23撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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会所通過。
ここで最後の水一口を飲んだ。
両神山荘でお茶(200円)を買ってガブ飲み。
水は売っていませんでした。
2017年05月20日 16:47撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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両神山荘でお茶(200円)を買ってガブ飲み。
水は売っていませんでした。
ありがとう、辺見尾根よ。
3年に渡って楽しませてもらいました。
2017年05月20日 16:48撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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ありがとう、辺見尾根よ。
3年に渡って楽しませてもらいました。
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今日撮った花
2017年05月20日 09:51撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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今日撮った花
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今日撮った花
2017年05月20日 09:52撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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今日撮った花
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今日撮った花
2017年05月20日 15:36撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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今日撮った花
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今日撮った花
2017年05月20日 15:49撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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今日撮った花
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今日撮った花
2017年05月20日 15:52撮影 by COOLPIX S8000, NIKON
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今日撮った花
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おまけ。
辺見尾根踏破のために歩いた全ルートです。
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おまけ。
辺見尾根踏破のために歩いた全ルートです。
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撮影機材:

感想/記録
by kinoe

辺見尾根を両神山まで歩くことを思いついて四阿屋山をスタートしたのは3年前の8月だった。
初めの頃は年内にも両神山に到達かという勢いだったが、最後の1回を残し中断したままになっていて気にはなっていた。
この日も当初は別なルートを考えていたのだが、金曜からの好天続きということで梅雨入り前に決めてしまおうと思い立ち決行した。

寝不足も何のその、気合の5時前スタートだったがそこは天下の両神山、早々とスタートするハイカーが少なくない。会所尾根に取り付く際には、「なんでこんなにコソコソしているんだ?」と自問しながらハイカーの切れ目を20分待った。

会所尾根は、P1089の先の岩壁越え(巻き)が最もリスキーだった気がするが、総じてそれほど危険を感じる箇所はなかった気もする。もちろんヤブ混じりの苔の急斜面を這いつくばって登ることに危険が無いわけではないが、掴むモノを間違えなければ落ちることはないはずで、適度に緊張していれば大丈夫だというのが個人的な感想です。登りだしね。

辺見岳北峰から一位ヶタワまでも灌木がうるさい印象ながら踏み跡も散見し、辺見岳北峰以東に比べたら随分歩きやすい気がした。かつても一位ヶタワ-辺見岳(逸見ヶ岳)間はそこそこ歩かれていたんだろう。

一位ヶタワから先の廃道は痕跡を追うのが意外と難しい。朽ちた橋の残骸や石像に出会えれば正しく追えていることが確認できるが常にそれがあるわけではないので、石の置かれ方や地形の起伏などからかつての登山道を思い浮かべる感じで進まなければならないからだ。実際に踏み外した箇所もあったんだろうけど、まぁ概ね合っていたんじゃないかと思う。ただし、、、廃道の終点だけは絶対に外すべきでした。通行禁止の立て看板やロープが張られたモロ目の前が休憩場所にもなっている両神神社だったんだね。「やっべー」と思っても後の祭、ロープの向こうであからさまに睨んでいるオジサンと目が合った。先手必勝の「こんにちわ〜」で向こうも思わず「こんにちわ」で事なきを得たが、不愉快にさせたとしたら申し訳ありませんでした。

その後は時間がまだ昼だったので、一気に賑やかになった登山道で山頂までを往復し、高丸直下の見晴らしが良い岩の上でランチにした。辺見尾根を眺めながら「あれから3年も経ったのか〜」「ヒヤヒヤしたこともあったけど、猟犬と歩いたなんてこともあったし、思い返せば楽しかったな〜」「もう来ることはないのかな〜」いろんな思いが頭の中を巡りましたね。
帰路は欲を出して七滝沢コースを選択。歩く距離は長いものの静かだし変化もあり想像以上に良かったです。はい。

さて、辺見尾根踏破という長丁場の「らしくない」目的意識を持った山行も今回で区切りがつきました。
が、度々書いているように辺見尾根以上に支尾根にこそ刺激が待っているので、そういう意味では未踏の支尾根目当てで再訪するかもしれませんね。(と濁しておこう。)


辺見尾根踏破の軌跡(今回を含め全7回)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-488907.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-498411.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-510904.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-528416.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-531957.html
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/4
投稿数: 95
2017/5/23 8:43
 遂に完結ですね!!
おめでとうございます。
時間を忘れて読みふけってしまいました。
おかげで今朝のレコ巡回はこれ一本だけです

P1089の先の岩壁越えは、地形図を見る限り左(東)の方が巻きやすそうですが、西へ巻いたのは何か理由があったのですか?
いや、勿論行こうってんではなく、単なる興味本位です
自分は腰越尾根を考えてますので。

歴史を感じる数々の石仏や神像がいいですね。
自分の好みにドンピシャです。
行きたい病に益々拍車がかかってしまいました。
登録日: 2012/4/2
投稿数: 1363
2017/5/23 16:33
 壮大ですねぇ!
グミの滝でお茶を濁すのとは違いすぎない
自分には聞いたことのない名前がならんでいるけど
何故かストーリー性を感じさせる壮大なスペクタクルのようでしたねぇ
いやはや怖そうだけど次はこっちだよ〜って呼んでる岩峰がいるので道は楽?

両神山を登るのなら尾根の名前から勉強しなくちゃネ
ビギナー丸出しで登っても良いだけど人の多さが・・・
上級だけどその答えの一つを見せてもらいました

今回自分と同じだったのが、昼に気分がすぐれずに小さなオニギリさえも喉を
通らなかったのと水が切れたこと  
特筆の花はありませんでしたけど、撮り方が上手になってませんか
登録日: 2010/6/6
投稿数: 563
2017/5/23 20:09
 石碑と石像
いや〜素晴らしいー!です。踏破、おめでとうございます!
ヒトが行かない方向を通常ハイカーの目を気にして取り付くの。。すっごい判ります。「あの人、道間違えてるよ」とか余計なおせっかいされそうだし。
石碑と石像とかすっごい多いのもビックリ。キノエさんのご利益を奪い取る後追い山行もこんなルートは絶対無理だし
この山域をこんなにこだわるキノエさんはやっぱり秩父エリアのバリが似合いますなぁ。
立入禁止からのこんにちは!作戦は。。ちょっと笑っちゃいました
ガッツリ山行、お疲れさまでした〜
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1471
2017/5/23 22:54
 Re: 遂に完結ですね!!
yasuhiroさん、

祝辞を頂きまして、ありがとうございます。
いやー、やっと肩の荷が降りた気がします。ずーっと無言の圧が掛かっていた気がしていたもので。

P1089先の岩壁越えは、確かに地形図では東側の方がやや等高線が広いように見えますが現場は違いました。東側はロープ無しでは降りられない傾斜だったと思います。

私は歴史や遺物にそれほど興味がある方ではありませんが、そんな私でさえ放置状態の石像は残念な気がします。ただ、そこにあることに意味があるのかも知れないと思うと移動するわけにもいかないので、このままがいいのかもしれませんね。是非辿ってみてください。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1471
2017/5/23 23:09
 Re: 壮大ですねぇ!
ビギさん、

何を大袈裟な
お気に入りに入れた責任は取ってくださいね。

最終回でしたが、支尾根の下りが無かったので、意外と大丈夫でしたよ。ホント。

水を切らしたのは大失態でした。所要時間に応じて持たないとダメでしょ。しかもカップ麺で1本使うし。帰路の七滝沢コースでは、山から直接湧いていないか探しながら歩いたんだけど見つからなかったです。

写真上手くなってますか?って、その手には乗りません。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1471
2017/5/23 23:22
 Re: 石碑と石像
セキミさん、

いやー、会所を川に降りるのでは、さすがに道迷いとは思われないでしょうけど、やっぱり引け目を感じちゃいますよね。
それと廃道出口の両神神社、位置関係がわかっていれば外したんですが、初めてだったもので。。。
時間も丁度昼ということもあって、突如現れた群衆にコッチがビックリでしたよ。

会所尾根は危険と言うよりも面倒くさい、或いは煩わしいって感じですが、辺見岳-一位ヶタワ-(廃道の)両神神社は、かつては(今でも?)歩かれていたルートなのでVR経験者なら問題ないと思いますよ。

しかし頑張り過ぎて翌日は動けず、今日になってやっとまともに歩けるようになりました。
登録日: 2011/4/20
投稿数: 1213
2017/5/24 9:44
 辺見尾根、踏破!
まずはおめでとうございます。
でも今回の最終章が一番楽だったように思えたのは自分だけでしょうか
でも3年って、時の経つのがはやいですね〜

今回のルートはまさに自分が行こうと思っていたルートでした。
会所尾根はそれほどリスキーではなかったのですね。
どうしようか、少し迷っています。
エビヅルの頭の天狗様、見たいんだよな〜

しかし、6時前なのにそんなに人がいるんですか?
自分だったら待たないで下ってしまうけど
たしか100名山でしたよね〜
もし行くようであれば、山頂から七滝沢ルートで下山することにします。
おそらく辺見尾根は会長が引き継いでくれそうです
登録日: 2015/1/12
投稿数: 904
2017/5/24 19:54
 憧れの辺見岳
キノエさん、こんにちは。
大迫力のレコですね。やっぱりこの山域は何回かに分けて徹底調査するのが楽しそうです。手始めに清滝小屋→三笠山→旧登山道を登って両神神社なんてルートを検討したのですが、ここって私有地でややこしいハナシになるのが嫌だなあなんて考えていて、実行に移せていないんです。辺見岳とか辺見尾根の前に、天武将尾根を歩きたいと思っていたのですが、暫くはお預けです。
3〜4年後にスムーズに山に復帰するために、体力強化をしたいのですが、なかなか状況が厳しいです。チャラチャラとゴルフばかりやっていて焦っちゃいますよ!
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1471
2017/5/24 22:47
 Re: 辺見尾根、踏破!
ワルさん、

お先に歩かせて頂きました。

仰る通り、RFに迷う場面もほとんどなかったし、心配したほどの困難さはありませんでした。少なからず実績のあるルートであることと、登りだったことが大きいです。やはり実績があると、歩き通せるはずだという安心感が心強いですね。

思い返せば、P1313の東に300mほどのエリアとそこから北に延びる支尾根、この辺りが一番印象に残っていますね。支尾根は3回も歩きました。

公共交通機関だと時間的に厳しいでしょうが、達成感が違うので是非歩いてみて欲しいですね。いや、行くね、たぶん。。。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1471
2017/5/24 23:04
 Re: 憧れの辺見岳
タケシさん、

代わりに行ってきました。
しかし予想通りの盛況に圧倒されましたよ。

実はこの日ほぼ同じルートを歩いた人がいて、その人のレコから辺見岳北峰に山名板があることが判明しました。これを見逃したのは残念!早速見に行こうかと思案中です。

ゴルフ三昧ですか。私はやらないのでわかりませんが、毎日やったらそれなりに体力は付くモノなんでしょうか。あ、重しを付けてやったらいいかも。

でもまぁ、復帰が3〜4年後なら、まだのんびりしててもいいんじゃないですか。
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1890
2017/5/26 14:25
 達成、お疲れ様でした
kinoe さん、こんにちは。

3年越し、長かったですね。一気に行かなかった分、いろいろな尾根を登れたのが大収穫だったようです。
今回は、かつての登山道と重なっているだけあって、見るモノも多く楽しそうです。

これだけ古の痕跡がある所を廃道にするなんて、もったいない感じです。
登録日: 2015/4/30
投稿数: 1704
2017/5/26 14:31
 辺見尾根コンプリート、おめでとうございます☆彡
kinoeさん、こんにちは
遅コメで失礼いたします

辺見尾根ってどこだろう…?って思い、添付してあった過去のレコ、拝読いたしました
四阿屋山から両神山へ延びている尾根なんですね、そこを支尾根で歩いて踏破、とても魅力的です
満水したのレジ袋仕様での渡渉や、山中でのワンコとのコラボ山行等、楽しく読みました
しかし、画像見る限りだと、トレイルというより、ただの急斜面の山肌を歩いてるって感じで、緊張感が漂ってます

辺見尾根上にも、両神山山頂が近づくと、たくさんの石仏があるんですね…
通行禁止の立て看板やロープが張られた所から入るのを見られるって、確かにバツが悪いですよね…
山の挨拶という機転、ナイスです
「支尾根にこそ刺激が待っている」って、なんだかkinoeさんが見えてきた気がします(失礼…)
でも、過去のレコのワルさんのコメントの「そこまで行くことが目的ではなく、そこまでの過程が重要」、これ、同感ですね!

両神山、久しぶりに行きたくなりました
あ、もちろん、力量に合わせたルート選びますとも
とりあえず、七滝沢ルート、未踏なので歩いてみようかな…
辺見尾根は、ビギさんのレコが上がるのが楽しみですね
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1471
2017/5/27 19:11
 Re: 達成、お疲れ様でした
misuzuさん、お久しぶりです。

やっと歩き通すことができました。
引っ越しとかいろいろあったとは言え、3年も経ってしまうとは・・・気が多いせいでしょう。(笑)

始めた頃と比べると幾分体力が落ちた気がするので、小刻みに進める作戦はむしろこれからが有効な気がしてます。まぁ元々私は、長く歩くスタイルではないですし。。。

そうですよね。あれだけの石像を放置して置くのは歴史的価値もあるでしょうし、すごく残念です。何とかならないものでしょうかねぇ。

misuzuさんもボチボチ本格始動ですか?
misuzuさんの真似はとてもできないので、今後も私は私の守備範囲内で山を楽しんでいきたいと思います。
登録日: 2012/5/26
投稿数: 1471
2017/5/27 19:34
 Re: 辺見尾根コンプリート、おめでとうございます☆彡
machagonさん、

遅コメ、大歓迎です。

いきなりですが、辺見尾根は面白いですよぉ。でも支尾根を選ばないとヤバいかもです。

トレランもするmachagonさんにとっては物足りないと思うかも知れませんが、ピークを目指さない歩きに徹するのも私は楽しいと感じます(極端に言えば、歩かなくてもいい)。言うまでもなく山=頂上ではありませんからね。

七滝沢ルートは意外と良かったですよ。ただ沢筋はどうしても陽が差さないと薄暗くなるので、なるべく晴れた日に歩くことをお薦めします。

> kinoeさんが見えてきた気がします
おぉ!見切ったら是非教えて欲しいです。(笑)

今日は雨だからということではなく、久しぶりの自宅で山はお休みでした。(関東は概ね晴れたらしいですが、同じ関東であるはずの那須は終日小雨でした。)

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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