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ヤマレコ

記録ID: 1160564 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

【日帰り】天城山(万次郎岳、万三郎岳〜八丁池縦走)

日程 2017年06月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】
伊東駅H崟 天城東急リゾートシャトルバス 7:55発
天城高原ゴルフコース(登山口)8:50着
【復路】
八丁池口 東海バス 15:42発(最終、1日3〜4本土日祝のみ注意)
修善寺駅 16:55着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
19分
合計
6時間8分
S天城高原ハイカー専用駐車場09:0609:26四辻10:21万二郎岳10:2710:54馬の背11:10石楠立11:1111:57万三郎岳12:0012:39万三郎岳下分岐12:59戸塚山(小岳)13:0013:29戸塚峠13:3013:49白田峠13:5414:29八丁池14:3014:36展望台14:42八丁池公衆トイレ14:4315:14八丁池口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特にありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

伊東駅より登山口のある天城高原ゴルフコースバス停着。
2010年01月01日 10:00撮影 by Canon EOS Kiss X4, Canon
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伊東駅より登山口のある天城高原ゴルフコースバス停着。
ところどころに天城縦走路概要の看板があってわかりやすい。
2010年01月01日 10:00撮影 by Canon EOS Kiss X4, Canon
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ところどころに天城縦走路概要の看板があってわかりやすい。
ゴルフ場近くの脇に登山口がある。
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ゴルフ場近くの脇に登山口がある。
しばらくは平らな林道を気持ちよく進む。
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しばらくは平らな林道を気持ちよく進む。
四ほどなくして、辻から万次郎、万三郎周回コースの分岐に。
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四ほどなくして、辻から万次郎、万三郎周回コースの分岐に。
まだまだ序の口だが、四辻からは徐々に急斜が増す林道を進む。
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まだまだ序の口だが、四辻からは徐々に急斜が増す林道を進む。
写真では、前景にピントが合ってわかりづらいが、途中の涸れ沢から伊豆の(おそらく)東側が一望できた。
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写真では、前景にピントが合ってわかりづらいが、途中の涸れ沢から伊豆の(おそらく)東側が一望できた。
万次郎岳に近づくにつれ、階段が多くなる。
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万次郎岳に近づくにつれ、階段が多くなる。
林道、岩の多い登山道、階段と変化の多い山道をジグザクに進む。
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林道、岩の多い登山道、階段と変化の多い山道をジグザクに進む。
頂上手前にちょっとした見晴らし台が。
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頂上手前にちょっとした見晴らし台が。
見晴らし台からは伊豆東側の眺望がすばらしく、間近に大島がはっきりと見て取れた。
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見晴らし台からは伊豆東側の眺望がすばらしく、間近に大島がはっきりと見て取れた。
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万次郎岳着。木々の合間から伊豆東〜方面を望める。
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万次郎岳着。木々の合間から伊豆東〜方面を望める。
伊豆南方面を望む。手前にシャクナゲ?が見える。
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伊豆南方面を望む。手前にシャクナゲ?が見える。
途中の岩場より、次に目指す万三郎岳の山容が見て取れる。
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途中の岩場より、次に目指す万三郎岳の山容が見て取れる。
伊豆東南方面の眺め。
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伊豆東南方面の眺め。
遠くは少しかすんでいるものの、天気が良く眺めが素晴らしい。
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遠くは少しかすんでいるものの、天気が良く眺めが素晴らしい。
万次郎岳から万三郎岳までは、尾根伝いの林道をいったん下り、また登っていく恰好。
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万次郎岳から万三郎岳までは、尾根伝いの林道をいったん下り、また登っていく恰好。
天城縦走路は、ところどころ、尾根沿いの林道の木々の間から眺望をのぞかせる。
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天城縦走路は、ところどころ、尾根沿いの林道の木々の間から眺望をのぞかせる。
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たまにこのような岩場もある。
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たまにこのような岩場もある。
途中視界が開けたところから、熱海方面を望む。真鶴半島が見て取れる。
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途中視界が開けたところから、熱海方面を望む。真鶴半島が見て取れる。
この季節はシャクナゲの開花を目的にハイキングに来る人も多い模様。生憎シャクナゲが多く自生しているルートは今回スルー。
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この季節はシャクナゲの開花を目的にハイキングに来る人も多い模様。生憎シャクナゲが多く自生しているルートは今回スルー。
時期が少し遅いのかしなびたシャクナゲ。
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時期が少し遅いのかしなびたシャクナゲ。
万三郎岳頂上着。ここで昼食を採る。万次郎と違ってここは木々に囲まれ、まわりの眺望は望めず。
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万三郎岳頂上着。ここで昼食を採る。万次郎と違ってここは木々に囲まれ、まわりの眺望は望めず。
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万三郎岳頂上の一等三角点。
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万三郎岳頂上の一等三角点。
一路八丁池へ。このような木々に囲まれた尾根伝いの道を進んでいく。
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一路八丁池へ。このような木々に囲まれた尾根伝いの道を進んでいく。
木漏れ日と、涼しい風が非常に心地よい。
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木漏れ日と、涼しい風が非常に心地よい。
木のトンネル。
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木のトンネル。
林道の開けた場所に出る。開放感があってよかったが、ルートを見失いかけた。
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林道の開けた場所に出る。開放感があってよかったが、ルートを見失いかけた。
時たま、ぽつんと咲いているシャクナゲを見る。
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時たま、ぽつんと咲いているシャクナゲを見る。
八丁池着。隠された秘所のように突然現れた。
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八丁池着。隠された秘所のように突然現れた。
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微風が吹いており、水面は少し波立っていたが、木々に囲まれて静謐な心落ち着く池であった。
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微風が吹いており、水面は少し波立っていたが、木々に囲まれて静謐な心落ち着く池であった。
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人が一人もいなくあまりにも静かだったので、「古池や〜」の芭蕉の句を想起する。
(蛙はいなかったが)
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人が一人もいなくあまりにも静かだったので、「古池や〜」の芭蕉の句を想起する。
(蛙はいなかったが)
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八丁池から30分ほどでようやくゴールの八丁池口バス停着。
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八丁池から30分ほどでようやくゴールの八丁池口バス停着。
撮影機材:

感想/記録

 前回の塔ノ岳登山にて足を痛めていたので、軽いウォーミングアップのつもりで、道中咲き誇るシャクナゲを堪能できる短い周回コースである天城山周回を企画した。万次郎岳、万三郎岳を回った後周回して同じ登山口に戻ってくるコースである。
 万三郎岳に到着すると、足の調子も思ったほど悪くなく、時間も余り気味に感じたので、急遽、当初考えていた天城山縦走路を歩き、八丁池に出るルートに変更することを考える。八丁池口バス停を調べると1日に数本しかない最後の1本に余裕で間に合う計算だったので、ルートを変更することにする。(八丁池からバス停である八丁池口までの時間を計算に入れてなく、途中で慌ただしく下山することになるのだが。)
 天城山は万二郎岳の眺望がすばらしかったが、万三郎岳は、木々に囲まれて周り眺望が望めず、その物足りなさがルート変更の一要因ともなった。周回コースは手軽に登れる百名山としては、うってつけのコースに思われた。
 縦走路は、1か所開けた林の合間でルートがわかりづらく迷ったところがあったが、整備が良くされており、木漏れ日の中進むのは大変気持ちよかった。
 ただ、ほぼ林に囲まれた尾根伝いの道なので、途中林の合間から開ける眺望以外は、これといったパノラマ風景はなく、それを期待していくとがっかりするかも。
 バスを前提に工程を組むと、『八丁池口』の最終バス(15時42分)が早いので余裕のない工程となるので、注意されたし。八丁池口から『水生地下』までもうひと踏ん張り足を延ばせば、17時台の便があり、天城峠のトンネルも近いので、そこまで含めて工程を組むのが本道だろう。
 
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