記録ID: 1160922
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬
保久良神社〜雨ケ峠〜有馬温泉
2017年06月04日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:19
- 距離
- 13.0km
- 登り
- 1,037m
- 下り
- 688m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:15
- 休憩
- 1:01
- 合計
- 6:16
距離 13.0km
登り 1,039m
下り 697m
08:45 阪急岡本駅
09:50 保久良神社(トイレ)
10:40 風吹岩
11:40 雨ケ峠
12:15 本庄堰堤北の分岐
13:05 一軒茶屋(トイレ)
15:00 有馬温泉バスターミナル
合計時間6時間15分 合計距離13km
09:50 保久良神社(トイレ)
10:40 風吹岩
11:40 雨ケ峠
12:15 本庄堰堤北の分岐
13:05 一軒茶屋(トイレ)
15:00 有馬温泉バスターミナル
合計時間6時間15分 合計距離13km
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 有馬温泉からバスで宝塚駅へ |
感想
休日の朝、阪急神戸線の普通電車に乗ると芦屋川駅で降りるハイカーが多い。たぶんロックガーデンを目指すのだろう。しかし梅田駅からの運賃は芦屋川・岡本・御影の三駅は共に280円である。どうせなら特急一本乗り換え無しの岡本駅から風吹岩を目指そうと計画した。しかし大方のシニアも似た考えのようで、9時前の阪急岡本駅のトイレには長蛇の列が出来ていた。
とりあえず駅を出て梅林公園の公衆トイレを探したが無い。結局保久良神社まで登って用事を済ますことができた。30分のロスである。
緑の木立ちの中を進むと突然前方に岩の壁が現れた。風吹岩である。高座の滝方面からも、どんどんハイカーが登ってくる。ここは砂尾根との名前どおり急傾斜の砂道で足元が危ない。岩の上のハイカーは動く気配が無い。雨ケ峠へと先を急ぐことにする。なだらかな水平な道が続き、沢で黒五谷への分岐をやり過ごしゴルフ場を突っ切る。
うっそうとした樹林の中に広場があり東おたふく山への分岐があった。さらに進むと住吉川からの道と合流し、本庄橋跡の堰堤を眺めて、北側の沢を渡る。七曲りと呼ばれる急登に入る。ボーイスカウトの少年達と一緒になったと思ったら追い抜かれ、やっとの思いで一軒茶屋についたら少年達は休憩していた。
魚屋道には薄青いお花のコアジサイが咲いていた。空は真っ青である。緑の中を渡ってくる空気は冷たく木漏れ日が輝いていた。
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