ヤマレコ

記録ID: 1161989 全員に公開 ハイキング屋久島

ついに登頂「屋久島・宮之浦岳」

日程 2017年06月05日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
淀川登山口からピストン
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
18分
合計
5時間23分
S淀川登山口05:0205:33淀川小屋06:32小花之江河06:38花之江河06:49黒味岳分かれ07:06投石平07:40栗生岳07:57宮之浦岳08:1508:23栗生岳08:50投石平09:11黒味岳分かれ09:22花之江河09:31小花之江河10:01淀川小屋10:25淀川登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
心配していた雨がなかったので、危険と思える個所はありませんでした。
一枚岩を登り降りする場所がたくさんありますので、雨が降ると一変するかもしれません。また、雨天時の水の通り道になりそうな場所も、いくつかありました。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

淀川登山口。水洗トイレがあります。ゲート前の駐車スペースは10台程度駐車可能。少し下れば1〜2台ずつ停められる場所あり。
2017年06月05日 05:02撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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淀川登山口。水洗トイレがあります。ゲート前の駐車スペースは10台程度駐車可能。少し下れば1〜2台ずつ停められる場所あり。
空が白み始めたころに出発。
2017年06月05日 05:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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空が白み始めたころに出発。
ご来光。
2017年06月05日 05:26撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ご来光。
1
環境保護で木道多し。
2017年06月05日 05:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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環境保護で木道多し。
淀川小屋。中にまだ人がいたので、覗きませんでした。
2017年06月05日 05:33撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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淀川小屋。中にまだ人がいたので、覗きませんでした。
淀川小屋の脇にある橋を渡って進んでいきます。
2017年06月05日 05:34撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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淀川小屋の脇にある橋を渡って進んでいきます。
木道のないところは木の根が張っています。
2017年06月05日 05:55撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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木道のないところは木の根が張っています。
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シャクナゲ。
2017年06月05日 06:15撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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シャクナゲ。
いくつもの峰を越えていかなければなりませんが、実はほとんどピークを踏みませんので、意外とアップダウンはきつくありません。
2017年06月05日 06:26撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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いくつもの峰を越えていかなければなりませんが、実はほとんどピークを踏みませんので、意外とアップダウンはきつくありません。
小花之江河の湿原に到着。
意外と水が少ない印象でした。
2017年06月05日 06:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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小花之江河の湿原に到着。
意外と水が少ない印象でした。
花之江河に到着。ここでヤクスギランドからの登山道「花之江河登山道」、左からは「粟生歩道」を合わせます。
2017年06月05日 06:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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花之江河に到着。ここでヤクスギランドからの登山道「花之江河登山道」、左からは「粟生歩道」を合わせます。
池塘の水も今年は少ないのかな?
2017年06月05日 06:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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池塘の水も今年は少ないのかな?
正面は黒味岳ですが、ここは左から巻きます。
2017年06月05日 06:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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正面は黒味岳ですが、ここは左から巻きます。
黒味岳を横目に進みます。
2017年06月05日 06:48撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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黒味岳を横目に進みます。
黒味の別れ。
2017年06月05日 06:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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黒味の別れ。
前方に投石岳。
意外と時間がかかりません。
2017年06月05日 06:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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前方に投石岳。
意外と時間がかかりません。
ロープがかかった場所。
2017年06月05日 06:58撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ロープがかかった場所。
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手がかりが少ないの、ロープを頼ります。
2017年06月05日 07:01撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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手がかりが少ないの、ロープを頼ります。
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ロープの先には目新しい階段が...秘境の割には、とにかく整備が行き届いています。
2017年06月05日 07:01撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ロープの先には目新しい階段が...秘境の割には、とにかく整備が行き届いています。
1
投石平。
周囲の山々が見渡せます
2017年06月05日 07:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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投石平。
周囲の山々が見渡せます
あの奥にいよいよ宮之浦岳が姿を現した?(実は違いました)
2017年06月05日 07:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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あの奥にいよいよ宮之浦岳が姿を現した?(実は違いました)
ヤクシカさん。本日2度目。
2017年06月05日 07:13撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ヤクシカさん。本日2度目。
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いよいよ宮之浦岳?翁岳でした。
2017年06月05日 07:16撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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いよいよ宮之浦岳?翁岳でした。
翁への登り可と思ったら、左へ巻きます。
2017年06月05日 07:21撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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翁への登り可と思ったら、左へ巻きます。
翁岳を巻きながら下ると、いよいよ宮之浦岳が姿を現した?
2017年06月05日 07:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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翁岳を巻きながら下ると、いよいよ宮之浦岳が姿を現した?
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ところどころにシャクナゲが咲いている登山道を進みます。
2017年06月05日 07:32撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ところどころにシャクナゲが咲いている登山道を進みます。
実は栗生岳でした。
2017年06月05日 07:33撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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実は栗生岳でした。
栗生岳をまた頑張って登り.....
2017年06月05日 07:40撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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栗生岳をまた頑張って登り.....
岩の向こうはいよいよ宮之浦岳が姿を現した?実はピークはその少し先で、結局直前まで見えませんでした。
2017年06月05日 07:47撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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岩の向こうはいよいよ宮之浦岳が姿を現した?実はピークはその少し先で、結局直前まで見えませんでした。
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宮之浦岳山頂に登山口から3時間弱で到着。
360°のパノラマです。
2017年06月05日 07:57撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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宮之浦岳山頂に登山口から3時間弱で到着。
360°のパノラマです。
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正面が永田岳で縄文杉へは右の稜線を下るようです。
2017年06月05日 08:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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正面が永田岳で縄文杉へは右の稜線を下るようです。
永田岳。あそこまで往復すると2時間半程度とのこと。
宮之浦岳の山頂からは意外と海が見えません。周りの山がそこそこ高く、壁になっているからでしょうか?
2017年06月05日 08:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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永田岳。あそこまで往復すると2時間半程度とのこと。
宮之浦岳の山頂からは意外と海が見えません。周りの山がそこそこ高く、壁になっているからでしょうか?
3
栗生岳山頂の石。まさに栗が生まれる。
2017年06月05日 08:19撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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栗生岳山頂の石。まさに栗が生まれる。
この岩はなんという岩なんでしょう。ガイドツアーなら教えてもらえるんですが...。
2017年06月05日 08:30撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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この岩はなんという岩なんでしょう。ガイドツアーなら教えてもらえるんですが...。
3
急ぎ淀川小屋まで戻り...。
2017年06月05日 10:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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急ぎ淀川小屋まで戻り...。
屋久杉を見上げて、終了。このコース意外と杉が少ない印象でした。
2017年06月05日 10:11撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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屋久杉を見上げて、終了。このコース意外と杉が少ない印象でした。
撮影機材:

感想/記録

学会終了後、1日休みをもらい、屋久島へ。
当初は日帰りが難しい山と考えていたので、日程的に無理を思っていましたが、ヤマプラで淀川登山口からコースタイムで10時間ちょっととのこと。東京⇔鹿児島の予約をキャンセルすることなく、屋久島1泊・日帰り山行が可能なことを発見。天気予報とにらめっこをして、5日前に屋久島行きを決定。

後から知ったのですが、通常この時期は梅雨入りしており、年間3000ミリも雨が降る屋久島はとても登るのには困難がつきまとうそうです。しかし、何という強運で、梅雨入りの直前にアタックすることができました。

前日屋久島に到着した際には、海岸沿いは晴れていましたが、山には雲がかかっており、「屋久島地方は晴れ」と「宮之浦岳は晴れ」イコールではないことが心配でした。

***********

3:30のアラームで用意を済ませ、レンタカーで淀川登山口へ。平日なのでそんなに登山客はいないと踏んでいましたが、先客の3名以外に、何人かが到着。どうも夜明けを待っての出発を目論んでいるようでした。

先行した3名を登山口からすぐの場所で、抜き去りましたが、この日はどうも体が動きません。前日早めに寝るために飲んだ睡眠導入剤が利きすぎたようで、眠くて仕方がありません。ただし、思ったよりも傾斜はなだらかで、アップダウンはあるものの、標高差が少ないコースでした。途中のピークはほとんど巻いて行くし、日差しはそこそこあるものの登山口からすでに標高1300mと、高原を進んでいくので、あまり疲労感は感じませんでした。

例年より雨が少ないのでしょうか、途中の湿原も思ったほど水がなく、湿原に特有なワタスゲとか、アヤメのような花も見られませんでした。

途中からは高い樹木はなくなり、さまざまが形をした岩と、笹原と、そしてシャクナゲ。シャクナゲは見頃が長そうですが、ちょうど今がピークのような気もしました。

投石平で後ろから来た方に追いつかれてからは、少しやる気が出てきたようで、3時間を切って、宮之浦岳に到着。360°の大展望でしたが、驚いたことに海が見えません。どうやら周囲をそこそこ高い山に囲まてれているようで、金峰山に似た緑の中に岩が目立つ眺望が印象的でした。

コースタイムは登り5時間20分、下り4時間45分でした。その差が小さく、標高差が少ないことを現しています。実際登りが3時間弱、下りが2時間10分と、登りと下りの差が小さなコースでした。

******************************

時間があれば縄文杉をめぐる縦走もできたと思いますが、車を再び淀川登山口に取りに行くのは無理なので、今回はあきらめました。次回はかみさんでも誘って、レンタカーを2台借り、白谷雲水峡から登るのが良さそうです。ただし、20kmだとかみさん無理ですかね。

憧れの屋久島でしたが、杉木立を歩くには、歩きだしの標高が高すぎでした。再訪を誓って、島を離れることにしました。
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