ヤマレコ

記録ID: 1175883 全員に公開 ハイキング道北・利尻

利尻岳☆花咲く最北端の百名山。利尻北麓野営場ピストン

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
船、 自転車
・公共交通機関なし
 民宿やホテルが送迎してくれる場合あり。
 町から歩いても行ける。たぶん1時間ぐらい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
22分
合計
5時間3分
S利尻山北麓野営場(登山口)05:1405:20甘露泉06:55長官山07:08利尻岳山小屋07:40沓形分岐07:4107:52利尻山北峰08:1108:19沓形分岐08:45利尻岳山小屋08:54長官山10:08甘露泉10:1010:16利尻山北麓野営場(登山口)10:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・利尻北麓野営場→甘露水
 ほぼ舗装された道。

・甘露水→7合目
 ほぼ樹林帯の道。
 たまに視界が開けたところあり。礼文島も見える。
 危険箇所なし。

・7合目→長官山
 胸突き八丁という急坂だけれど、それほど辛くなかった。
 
・長官山→利尻山避難小屋
 ほぼ平坦な尾根道歩き。
 利尻岳がきれい。

・利尻山避難小屋→山頂
 8合目辺りからザレた道。
 登山道が崩壊しつつあるところがあり、ロープが張られている。
 山頂の少し下あたりには急なザレた坂があるので転ばないように注意。
その他周辺情報利尻富士温泉湯元
開店:11時〜
10時半前について入れず。。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

稚内港からフェリーで利尻へ。
ツアー客がすごくたくさんいたけれど、ピークの時期はもっと混むみたい。
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稚内港からフェリーで利尻へ。
ツアー客がすごくたくさんいたけれど、ピークの時期はもっと混むみたい。
船からも利尻岳が見えてきた。
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船からも利尻岳が見えてきた。
いい存在感。
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いい存在感。
2
利尻へ向かう。
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利尻へ向かう。
利尻到着。
到着の少し前から霧で何も見えず。
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利尻到着。
到着の少し前から霧で何も見えず。
乗ってきたフェリー。
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乗ってきたフェリー。
1
夜に霧が少し取れた。
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夜に霧が少し取れた。
朝は宿のバスで団体の登山者の方々と一緒に登山口へ。
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朝は宿のバスで団体の登山者の方々と一緒に登山口へ。
ここで準備。
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ここで準備。
最初は舗装された道。
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最初は舗装された道。
甘露水。
冷たくて美味しかった。
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甘露水。
冷たくて美味しかった。
乙女橋。
2016年の12月竣工。
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乙女橋。
2016年の12月竣工。
樹林帯の道。
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樹林帯の道。
たまに景色が広がる。
礼文島も雲海の中、山だけ見える。
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たまに景色が広がる。
礼文島も雲海の中、山だけ見える。
ここからが急坂。
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ここからが急坂。
長官山に登ると利尻岳が見えた☆
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長官山に登ると利尻岳が見えた☆
4
ここで少し休憩。
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ここで少し休憩。
避難小屋の先に少し雪渓。
アイゼン不要。
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避難小屋の先に少し雪渓。
アイゼン不要。
1
お花がたくさん。
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お花がたくさん。
1
崩壊地。
ロープが張ってある。
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崩壊地。
ロープが張ってある。
ここがちょっと厄介なザレたみち。
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ここがちょっと厄介なザレたみち。
ローソク岩。
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ローソク岩。
2
大展望。礼文島もよく見える。
20分ほど休憩。
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大展望。礼文島もよく見える。
20分ほど休憩。
1
下山開始。
下山も目の前が開けているの気持ちいい。
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下山開始。
下山も目の前が開けているの気持ちいい。
港の方の霧も晴れてきた。
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港の方の霧も晴れてきた。
帰りは自転車で一気に下る。
温泉は、まだやっていなかったので空港へ。
飛行機で札幌の丘珠空港へ。
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帰りは自転車で一気に下る。
温泉は、まだやっていなかったので空港へ。
飛行機で札幌の丘珠空港へ。
2
飛行場からも利尻がよく見える。
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飛行場からも利尻がよく見える。

感想/記録
by chasou


念願の利尻岳☆
まだ夏の観光シーズン前の天気のいい日を狙って行ってきました。

稚内からフェリーで入ることに。
離島はやっぱり船で渡ったほうが雰囲気が出る。

利尻岳は稚内空港からも見えるぐらいの存在感。
船に乗り、ノシャップ岬を過ぎるころから徐々に利尻岳が海上の島として見えてくる。
島全体が山のよう。

そんな利尻島を見ながら110分で鴛泊港に到着。
到着するころには濃霧で何も見えない感じ。
フェリーに乗っていたたくさんの団体観光客はそれぞれのバスに乗って出発。
自分も民宿のバスに乗り宿に。
温泉もあり、夕食には利尻で取れたお魚やウニなども。
かなり満足。

翌朝は民宿のバスで登山口まで。
5時15分ぐらいに到着。
すでに駐車場にはたくさんの車。
利尻の日の出はこの時期は3時台なので、少し遅めの出発なのかな。

とりあえず、準備をして登山開始。
涼しい。
甘露水で水をたっぷり補充して登り出す。

最初は樹林帯の道。
たまに視界が開けて、雲海に浮かぶ礼文島などが見える。
徐々に高度を上げて、第一展望台や第二展望台などで景色を楽しむ。

長官山をすぎると、ようやく利尻岳が近くに見えてくる。
少し残った雪がいいアクセント。
山頂に近づくにつれて、ガレた道と崩壊しつつある道。
石に乗って転ばないように気を付けながら登る。

祠のある山頂に着くと先に一人いるだけ。
ぐるっと360度の大展望。
ろうそく岩もいいアクセント。
来てよかったなーと思いつつ、民宿で作ってもらったおにぎりを食べるて休憩。

下山を開始すると、雲海も徐々に取れ始め、島の集落や海が見え始める。
登りとはまた違った景色が広がる。
お花もたくさん咲いていて、鳥もたくさん。
春の雰囲気を楽しみつつ下山完了。

下山後は自転車で温泉へ。
汗を流そうと思ってドアまで行くと、開店は11時からとのこと。。
まだ10時半前。。。
なので、温泉はあきらめて空港へ。
一本便を早めて丘珠空港へ。
この日の宿泊地、倶知安はまだまだ遠い。
訪問者数:922人
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