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ヤマレコ

記録ID: 117889 全員に公開 沢登り丹沢

本谷川水系 キュウハ沢

日程 2011年07月18日(月) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

塩水橋9:35-
10:24キュウハ沢出合10:35-
11:55四町四反ノ沢出合-
キュウハの大滝登攀-
14:05標高1010m二俣-
15:05標高1130m大ガラン沢二俣-
左俣(水涸れ)へ-
2段の涸棚と気づかず左のガレ場登りタイムロス-
2段棚とCS4m滝をラペリングし標高1130m二俣へ戻る-
二俣手前から北上する尾根へ-
17:20天王寺尾根/標高1325m付近-
天王寺尾根-
クモガフチ径路-
本谷川林道-
19:10塩水橋=
渋沢/湯花楽(入浴)
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■キュウハ沢

 名前の由来は木馬(キンマ)から来ていると思われる。
 木馬は昔木材を搬出するために作られた軌道上を走らせるトロッコのようなもの。

 遡行グレード:2級(中級者向き)

 仝共交通機関によるアプローチは難しいので車使用。
  起点となる塩水橋は周辺の路肩に置くしかない。
  紅葉時期の休日は駐車で溢れるくらいになる。
  道が狭い割りに往来が結構あるので駐車には配慮されたい。
  塩水橋からゲートを潜り本谷川林道を40〜60分ほどで目的のキュウハ沢橋
  に着く。特に案内表示板はないので見過ごさないように。林道はキュウハ沢
  の先100mで終わる。

 ▲ュウハ沢の入渓は右岸から行けばそのまま1番目の堰堤を越せる。
  2〜5番目の堰堤はすべて右から手摺りか巻くことができる。
  なお4と5番目堰堤の間、右手に戦時中に墜落した戦闘機のエンジンが
  小さな慰霊塔とともに今も現存している。

 I弦740m左手に水量比1:10の枝沢を見送ると、いよいよ最初の核心部
  である6つの滝群に突入する。
  最初の3mは左壁(卦)、次の4mは釜が深く手前左壁からトラバース
  気味に巻く(途中ハーケン2-3個。卦)。
  L(長さ)5mを登り、3m滝は右を登るがツルツル気味(卦)。
  続く2mと4m滝は、2m滝手前の左ルンゼを登って(卦-)巻くと
  標高790m支流である四町四反ノ沢最初の4m堰堤上に出る。

 ぅュウハ沢に戻るとすぐにこの沢の大滝である10mが要塞のような威圧感。
  高巻くなら四町四反ノ沢二俣から右岸尾根であろう。
  大滝の直登は左の暗いチムニーに入り左壁のハーケン沿いに登れる。(+)
  落ち口と同じくらい登ればテラスになり、そこから落ち口に向かい高度感の
  あるトラバース。確保点は沢床に古いがしっかりしたハーケンとビナ1個。
  ロープが屈曲するので、沢慣れたリーダーならセルフを取って肩絡みか。

 2〜3m程度の小滝を6つ容易に越し、標高860mの2段7m滝は右から
  教+くらいで小さく巻く。
  L3mを2つ越せば3+5m滝。上の5m滝は右壁をトラバース気味に
  越える。卦蕕らい。
  少し離れて流木堰の1.5m滝を2つ越えれば、しばらくは小滝の平凡な
  流れとなる。

 ι弦1010m二俣は水量比1:1。同1040m二俣の右俣は涸れ沢だ。
  本流の左俣は2m、4m滝が架かっているが厳しそうなので、二俣中間の
  リッジを登り巻く。
  続く5m滝は左を登る。卦蕕らいでハーケン3つほどあった。
  その後の3m滝は左(卦)を、2段7m滝は右(卦-)を登る。
  いずれの滝もクライミンググレード以上に案外悪いので注意。

 標高1130mで正面が大きくザレた大ガラン沢との二俣。
  水は大ガラン沢のガレ帯から出ていて、本流である左沢はまったくの涸れ沢
  で貧弱に見える。
  左沢に入るとすぐに4mCS棚。結構浮いた岩が多いが、CS左コーナーが
  一番よいようだ。(卦+)確保点は少し先の右側の木が使える。

 CSを越えるとガレが続いている。ガレの右角には黒く狭いルンゼ状の棚。
  ここは騙されやすく、そのままガレ場かルンゼを登ってしまうが、いずれも
  すぐに終わってしまい、思わず「間違えた?」。
  ルンゼ基部の右側にある岩場が実は本流に架かる2段棚(7+10m)で
  一見そうは思えないので注意。
  この2段棚を登れば涸れたゴーロ沢が丹沢山に向かって伸びているのだ。
  しかし後は延々とガレ沢登りになるので、丹沢山を目標としたり、時間が
  押しているのであれば、大ガラン沢二俣すぐ手前、右側の小尾根を天王寺
  尾根に向けエスケープしてもよいであろう。
  出だしは棘のある植物が少し痛く急ではあるが、シカ道にも助けられ
  ひたすら尾根を登れば約30〜40分で登山道のある天王寺尾根に出られる。

 下山は天王寺尾根をそのまま下るか、標高1129mから南南東へ伸びる
  クモガフチ径路と呼ばれる森林作業用の径路を下ればキュウハ沢出合に
  戻れる。クモガフチ径路の場合、取り付き口を読図で注意深く特定する
  必要があるが、少し下れば右手にザレ場を見て、あとは古い木材で止められた
  踏み跡をジグザグと最後まで降りられる。
  読図力に疎いパーティは天王寺尾根の一般登山道を下った方がよい。

 なおこの山域はヤマビルの原生域でもあるので、虫除けスプレー等忌避剤は
 個人装備で携行したい。
過去天気図(気象庁) 2011年07月の天気図 [pdf]

写真

キュウハ沢出合
2011年07月18日 10:11撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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キュウハ沢出合
堰堤を5つ越える
2011年07月18日 10:26撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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堰堤を5つ越える
第二の堰堤は手摺り登り
2011年07月18日 10:28撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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第二の堰堤は手摺り登り
4番目と5番目の堰堤の間、右側にある戦闘機のエンジン
2011年07月18日 10:37撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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4番目と5番目の堰堤の間、右側にある戦闘機のエンジン
左からの支流を分けるといよいよ最初の連続滝群に入っていく。最初の3m滝は左壁を登る。
2011年07月18日 10:44撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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左からの支流を分けるといよいよ最初の連続滝群に入っていく。最初の3m滝は左壁を登る。
続く4m滝は左側をトラバース気味に巻いていく。鳴れない人には高度感もあり怖いであろう。
2011年07月18日 11:02撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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続く4m滝は左側をトラバース気味に巻いていく。鳴れない人には高度感もあり怖いであろう。
トラバース気味に巻く
2011年07月18日 11:13撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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トラバース気味に巻く
落ちたら怖いよぉ
2011年07月18日 11:16撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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落ちたら怖いよぉ
2mと4m滝は手前左側のルンゼから巻く
2011年07月18日 11:28撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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2mと4m滝は手前左側のルンゼから巻く
巻き終わると・・・
2011年07月18日 11:43撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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巻き終わると・・・
四町四反ノ沢の最初の堰堤上に出る
2011年07月18日 11:43撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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四町四反ノ沢の最初の堰堤上に出る
キュウハに戻ると出ました♪キュウハの大滝10m
2011年07月18日 11:49撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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キュウハに戻ると出ました♪キュウハの大滝10m
左側のチムニーに残置ハーケンやスリングあり
2011年07月18日 12:00撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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左側のチムニーに残置ハーケンやスリングあり
登っているところを上から
2011年07月18日 12:04撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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登っているところを上から
落ち口まで登ってトラバースをかける
2011年07月18日 12:16撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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落ち口まで登ってトラバースをかける
キュウハの大滝終了点
ここは確保しづらいからセルフとって肩絡みの方がやりやすい
2011年07月18日 12:21撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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キュウハの大滝終了点
ここは確保しづらいからセルフとって肩絡みの方がやりやすい
水量多いね
2011年07月18日 12:45撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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水量多いね
ジャバジャバとシャワー
2011年07月18日 13:09撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ジャバジャバとシャワー
左壁から豊富な湧き水
2011年07月18日 14:12撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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左壁から豊富な湧き水
この辺の水は冷た★
2011年07月18日 14:46撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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この辺の水は冷た★
大ガラン沢との二俣
左が本流
2011年07月18日 14:52撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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大ガラン沢との二俣
左が本流
左沢へ入ると4mCS滝
右コーナーから越えた
2011年07月18日 15:04撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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左沢へ入ると4mCS滝
右コーナーから越えた
正面はガレ場・・・??
実は右側の岩壁が本流に架かる涸棚なんだな。
2011年07月18日 15:19撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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正面はガレ場・・・??
実は右側の岩壁が本流に架かる涸棚なんだな。
ガレ場の右は黒く脆いルンゼ状
間違ってここを登ってしまった。
2011年07月18日 15:20撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ガレ場の右は黒く脆いルンゼ状
間違ってここを登ってしまった。
ガレも斜度を増して怖い
2011年07月18日 15:32撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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ガレも斜度を増して怖い
時間も押していたので大ガラン沢二俣まで戻ることにする
2011年07月18日 16:10撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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時間も押していたので大ガラン沢二俣まで戻ることにする
大ガラン沢二俣手前から天王寺尾根へ続く尾根にエスケープ
2011年07月18日 16:57撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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大ガラン沢二俣手前から天王寺尾根へ続く尾根にエスケープ
天王寺尾根に飛び出る
2011年07月18日 17:10撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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天王寺尾根に飛び出る
天王寺尾根1129mポイントからクモガフチ径路を下降する。出だし右手はこんなザレだ。
2011年07月18日 17:34撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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天王寺尾根1129mポイントからクモガフチ径路を下降する。出だし右手はこんなザレだ。
クモガフチ径路を下降
2011年07月18日 17:39撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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クモガフチ径路を下降
キュウハ沢出合に戻ってきました
2011年07月18日 18:02撮影 by CA65 , SANYO Electric Co.,Ltd.
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キュウハ沢出合に戻ってきました

感想/記録
by kamog

丹沢の沢の遣り残しの一沢、キュウハ沢へと赴く。
ヒルの原生域だから盛夏はちょっと敬遠していたが
前日までガンガン晴れていたから結果、1匹くらいしか見受けなかった。
やはり虫除けスプレーは効果大。

この沢は昔、四町四反ノ沢を遡行した際にその二俣まで行き四町四反を遡行したのと
今年春大雨の中、最初のゴルジュ滝群までお遊びがてら歩いたことしかない。
marinechanも沢5本目だしそろそろこのクラスもよいであろう。

噂の戦闘機エンジン、5つ目の堰堤手前左岸に初めて見た。
六十数年の時間は錆びの色の深さから読み取れる。
合掌。

きれいな3m滝から四町四反ノ沢出合まで最初の悪場。
滝突破も無理すりゃできないことはないが
一部釜が深くおまけに水量も多いので覚悟が必要だ。
右岸の岩をトラバースしながら巻くことが多い。
高度感もあるので慣れない人にはロープがほしいが
単なる確保では落ちればただ事にはならないので
リードとラストはうまい人を配置しFIX等で対応したいところ。
最後の滝はやはり手前左岸ルンゼから巻くと
四町四反ノ沢二俣上にある堰堤の上部に出られる。

キュウハ沢に戻ればすぐにキュウハの大滝。
要塞のような壁に取り囲まれ立派だが、く・・・くらい。
左のえぐれたチムニーにロープを伸ばす。
チムニー左壁にハーケンが連続している。
足長クモやカエルさんがほしいホールドやスタンスに居座っていて
限定クライミング(笑)。
カンテに出て少しでちょっと広いテラスとなり
ルートは右の落ち口へトラバース。
スタンスは靴を乗せられるポイントがあるが高度感もある。
確保点は足元にしっかりしたハーケンとそこにかかる古いビナ1個。
トラバースもあるし、ここはアンカービレイは無理なので
セルフ取って肩絡みで対応した。
ちょっと暗いクライミングだけれどもアクセントとしてはおもしろかった。

その後も巻いたり登ったり何となく小難しい滝もあった。
やはり昔から入渓者の多い人気の沢だ。
そこそこおもしろいし、何より丹沢の中では水量が多いのがよい。

正面に大きなガレ場。大ガラン沢との二俣だ。
地形図で見てもここから上流の枝沢などほとんどの詰めはガレ場。
今まで豊富だった水も大ガラン沢のガレから湧いているよう。
本流である左沢は水も涸れ、4mCS(チョックストーン)棚が行く手を塞ぐ。
今までの様相から一変する。
CSはどこも結構脆く、結局右脇が一番安定していた。
乗り越えるとまた正面にガレ場。
「え?これ登るの?」
marinechanガレ場をステップ切りながら登る。
kamogはその右角にある黒い脆そうなルンゼを登るが
双方悪い。
ルンゼからようやく抜け右の痩せたカンテから周囲を見渡すと
「あれ?右側に沢?」
もっと上にあるかと思っていた2段の涸棚がガレの始まりの右手にあったんだ。
下からはただの岩壁で涸棚とは思えなかった。

斜度も増したガレ場途中で立ち往生するmarinechanに
バイルを結んだロープを投げ渡しゴボウで登ってきてもらってから
右の沢にクライムダウンした。
たしかに登るはずの沢に間違いなかった。

さて時間もだいぶ押してきている。
このままただのガレ沢となる本流を延々詰めるよりも
先ほどの大ガラン沢二俣から右側の尾根に逃げれば
天王寺尾根途中に出られる、と踏み、涸棚、CSを懸垂下降。
出だしが茨の植物で少し痛い尾根の取り付きを登り
あとは鹿さんの踏み跡を拾いながら30分程度で天王寺尾根の登山道に飛び出た。
丹沢山ピ-クハントも目的の一つと決めていなければ
このルート取りがよいように思われる。

次に来るときがあれば丹沢山へのガレを詰めよう。
訪問者数:2400人
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