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ヤマレコ

記録ID: 1179554 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走積丹・ニセコ・羊蹄山

日本百名山「羊蹄山(真狩コースピストン)」-6月度- お初の山4th ※蝦夷富士(えぞふじ)は拝めず

日程 2017年06月23日(金) [日帰り]
メンバー
天候ガス→晴れ時々曇り+ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
羊蹄山自然公園
http://www.makkari.info/camp/
〒048-1605
北海道虻田郡真狩村社
TEL.0136-45-2955

羽田→新千歳空港→レンタカーにて移動(約100km/2H)→ニセコに前泊

道路状況:整備された舗装路

駐車場:羊蹄山自然公園に無料駐車場あり

トイレ:登山口にあり※登山道に無し

コンビニ:ニセコ町内にあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間34分
休憩
26分
合計
9時間0分
Sスタート地点05:0605:14真狩コース登山口05:37南コブ分岐07:34真狩コース六合目07:3508:52真狩コース九合目08:5309:13真狩コース下山口09:1910:08喜茂別コース下山口10:09羊蹄山10:1210:25真狩岳10:31京極コース下山口10:42子釜10:53旧羊蹄小屋跡11:00真狩コース下山口11:0711:18真狩コース九合目11:2512:12真狩コース六合目12:1313:30南コブ分岐13:52真狩コース登山口14:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
総歩行時間=8時間59分(ヤマプラ標準時間=8時間55分/16.6km)
歩行距離=16.27km
標高差=1,514m
平均速度=1.81km/H
※全てGPSログ(山旅ロガーで記録)より
 GPSログは歩いたルートを記録しています。
 直線距離より長めに記録されていますので参考程度として下さい。
コース状況/
危険箇所等
1.真狩村HP※コースガイドあり
 http://www.makkari.info/
2.登山道は全体的に土質だが、途中から石や砂利道が現れる
 何度か滑りそうになった
3.途中土がえぐられ、段差の大きい場所が数箇所現れる
 木の根等が足場になるがスリップ注意
4.一部ガレた個所があり、ガスッている場合はルートロスに注意が必要
5.真狩コース下山口から山頂まで約30分掛かる(左右どちらからでも)
6.父釜巡りは、岩場経由と旧山小屋跡経由があり、
 岩場経由は、そこそこのコースで、マークを見逃すと大変。
7.コース途中に、ヒカゲツツジ、シラネアオイが咲いていました
8.水分補給量≒1.5L
その他周辺情報ニセコ町HP
http://www.town.niseko.lg.jp/

過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖シャツ ノマドジャケット ノマドパンツ 靴下 夏帽 フリース手袋 雨具(ストームクルーザージャケット+パンツ) 着替え ザック ザックカバー 行動食(ゼリー飲料×1+サンドイッチ1+大福 非常食(ビタミン剤+ドライフード) 飲料(スポーツドリンク×4) 地図(地形図) ヘッドランプ(予備) 予備電池(GPS+ デジカメ用) GPS ファーストエイドキット 常備薬(痛み止め) 日焼け止め リップ ロールペーパー 保険証(コピー) 携帯 タオル ツェルト 浄水ストロー(常備) 万能ナイフ(常備) カメラ(コンデジ+ミラーレス) エクストラクターポイズンリムーバー(常備) パラコード(予備30m) ホッカイロ(常備) ネックウォーマー(常備) ウルトラライトダウン(常備) 熊鈴×2(常備) ストック

写真

ワン・ニセコ・リゾート・タワーズのウェストタワーに宿泊。早めに予約したので、スペシャルプライスダウンで安くなりました。
http://oneniseko.com/
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ちなみに1名利用なので広すぎです
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この他に、和室+風呂+キッチンがあります。なので夕食+朝食はお弁当とインスタントでした。ちなみに、本当の朝食は早朝出発故に、サンドイッチに切り替えてもらいました。
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この他に、和室+風呂+キッチンがあります。なので夕食+朝食はお弁当とインスタントでした。ちなみに、本当の朝食は早朝出発故に、サンドイッチに切り替えてもらいました。
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こいつは、今回の相棒。6/22 新千歳空港からニセコまで、6/23 羊蹄山下山後に札幌まで往復約250km/5H+ホテルから新千歳空港まで付き合いました。ブレーキの具合が自車と同じだったので走りやすかったと思います。また最近の車は燃費が良いので助かりますね。
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こいつは、今回の相棒。6/22 新千歳空港からニセコまで、6/23 羊蹄山下山後に札幌まで往復約250km/5H+ホテルから新千歳空港まで付き合いました。ブレーキの具合が自車と同じだったので走りやすかったと思います。また最近の車は燃費が良いので助かりますね。
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さて、羊蹄山真狩コースの始まりです。
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駐車場のすぐ隣に管理事務所とトイレがありましたが、ペーパーはありませんでした。この上にもトイレがあり、下山後に利用した時にはペーパーがありました。
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ここからが本当の登山道です。足元は粘土質で滑り易いかもしれません。この先ちょっとした急坂になります。
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ガスガスです(T^T)
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太陽も見えません(T^T)
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なので花を見ました
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するとどうでしょう、晴れちゃいました!(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
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なお、1〜9合目まで表示板があります。2合半ってのが余計ですが……。(-。-)ボソッ
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登山道に覆いかぶさる様な木は、いくつもありました
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石が現れ出して、段差の大きい場所もあったりして、全体的に歩きにくさがありました。
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この残雪部を通りますが、アイゼンは全く必要ありません
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真狩下山口を登りきった場所。右が岩場経由で、左が旧山小屋跡経由ですが、山頂までの時間はどちらも約30分です。岩場はそこそこスリリングです。
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シマリスがいました
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シマリスがいました
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羊蹄山山頂が見えました
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羊蹄山山頂が見えました
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drunkさん背景、山頂に居た母娘に撮影して頂きました。
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三角点、以前の山頂だとか。またガスッてきてしまいました。
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三角点、以前の山頂だとか。またガスッてきてしまいました。
真狩、最初読めませんでした。マッカリと表記があり、やっと読めた……、と思ったら酒の方をイメージしたのと、○っコリを妄想した自分でした。(#^^#)ポッ!でも、ほら、マリモッコリも有名だし。(-。-)ボソッ
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真狩、最初読めませんでした。マッカリと表記があり、やっと読めた……、と思ったら酒の方をイメージしたのと、○っコリを妄想した自分でした。(#^^#)ポッ!でも、ほら、マリモッコリも有名だし。(-。-)ボソッ
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蝦夷富士は拝めませんでした(T^T)
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蝦夷富士は拝めませんでした(T^T)
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本当はこんな感じで見える予定でした
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本当はこんな感じで見える予定でした
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感想/記録
by drunk

2017年6月23日(金)
2017年2月19日に飛行機と宿の予約をしてから4ヶ月。
前日の大雨に不安を抱えながらも、漸くこの日を迎えた。
とは言え、北海道の天気には恵まれていないので、
結果的には今回もまた微妙な天気となったのだが……。

さて地元から北海道の山となると、前日現地着の前泊が必要である。
今回は、新幹線→京急線→羽田→新千歳→ニセコまで、
約8H掛けて移動している。
で、新千歳空港→ニセコまでの移動時、早めに食料を確保したのだが、
ニセコ町にもコンビニが数件あったのは驚いた。

ニセコ着は17:00過ぎである。
部屋に案内されると、部屋の広さに驚いた!!(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
ベッド×2+6畳和室+LDK、結局、和室も部屋風呂も使わなかったが。

早速、明日6/23の準備を進めると共に、夕食の仕度をする。
ま、夕食の仕度と言ってもお湯を沸かすのと、
レンジでチンするだけだが……。(-。-)ボソッ

テレビニュースを見ながら簡単な夕食をとり、夕食後は風呂に入る。
風呂は大浴場を利用したが、完全独占状態となり、
十分に温泉を堪能する事ができた。
温泉は、ナトリウム炭酸水素塩泉・塩化物泉との事だ。

部屋に戻るとすぐにベッドで横になり、就寝体制をとった。
ホテル内を合わせて、辺りは静かだ。
明日への興奮もなく、静かに眠りに着いた……。

3:30頃、窓越に外を見ると、辺り一面深い霧に覆われていた。(T^T)
利尻山、トムラウシ等々に引き続き、またしても眺望薄ですか?
と嘆き節の中、9時からの晴れ予報を信じて出発の準備を整える。
4時過ぎにフロントに行き、サンドイッチを受け取る時に、
「霧が深いですので、登山注意して下さい」との、心遣いを受け
「9時から晴れなんで」と返したのは強がりでもあった。

登山口でもある、羊蹄山自然公園へは約30分である。
5時前には到着したが、既に数台の車が先着している。
また山頂周辺では、各登山口からの登山者数名とすれ違った。
標高差があるので、早朝発は皆が考える事らしい。

さて、いよいよ登山開始である。
ガスで眺望が無い故、ただひたすら歩いていたが、
途中で、ガスが晴れたのを機に、景色や花も楽む登山に切替えました。
理由は、何となく歩きにくい足元と
蒸し暑さから大汗ダラダラ状態となり、一気にペースダウンした為です。

粘土質の足元は微妙に滑りやすく、ガレや砂利もまた歩きにくい。
お鉢巡りの岩場はマークが判りにくく、
間違えて切れたった岩の上を通過したりもしました。
岩場ではストックは邪魔なだけでした。

で、先ほどまで晴れていた空が再度ガスで覆われてしまい、
山頂からの眺望はあまりありませんでした。
山頂で少し休憩した後、お鉢を一周して下山します。
岩場以外の場所は、登山道・マーク共に全く問題ありませんでした。

下山も登り同様、微妙に歩きにくい中、スローペースとなりましたが、
途中でペースを上げる必要に迫られます。
はい、お腹の具合がよろしくなくなり、やばい状態です。
ただペースアップは刺激があるので、
逆にペースダウンしてみたりと、下山は大変な状況となりました。
ほぼほぼ記憶がありません。(-。-)ボソッ
兎に角、登山口にあるトイレに駆け込む事ができましたが、
飛行機移動後は、毎回の事なので、今後も注意しないといけません。
多分、飛行機による軽い高山病だと思うのですが……。
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