ヤマレコ

記録ID: 1183959 全員に公開 沢登り丹沢

水無川本谷〜塔ノ岳

日程 2017年07月01日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
20分
合計
8時間0分
S大倉バス停07:3008:00竜神の泉08:30新茅山荘08:45作治小屋09:00戸沢山荘09:1509:20天神尾根入口(旧書策新道入口)09:50セドの沢09:50水無川本谷13:15塔ノ岳13:2013:45花立山荘15:30大倉バス停15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

曇天、空いている。
2017年07月01日 07:31撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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曇天、空いている。
龍神ノ泉
2017年07月01日 07:59撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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龍神ノ泉
新茅山荘
2017年07月01日 08:28撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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新茅山荘
作治小屋
2017年07月01日 08:43撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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作治小屋
戸沢キャンプ場
2017年07月01日 08:44撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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戸沢キャンプ場
キャンプ場の河原
2017年07月01日 09:06撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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キャンプ場の河原
F1・10m滝、左を登る。
2017年07月01日 09:49撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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F1・10m滝、左を登る。
3
セドノ沢入口、看板あり。
2017年07月01日 09:51撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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セドノ沢入口、看板あり。
1
2段7m滝、右を登る。
2017年07月01日 09:52撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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2段7m滝、右を登る。
2
大岩の門
2017年07月01日 09:59撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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大岩の門
このあたりから滝が連続する。
2017年07月01日 10:24撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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このあたりから滝が連続する。
1
ガスが出てきた。
2017年07月01日 10:29撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ガスが出てきた。
1
F5・9m滝、ここで滑落した。
2017年07月01日 10:38撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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F5・9m滝、ここで滑落した。
1
いちいち看板がある。
2017年07月01日 10:38撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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いちいち看板がある。
木に引っかかった大岩。
2017年07月01日 11:40撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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木に引っかかった大岩。
雨と霧で視界が得られない中、忽然と姿を現したF8・3段30m。ルートがまったく見えず。
2017年07月01日 12:22撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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雨と霧で視界が得られない中、忽然と姿を現したF8・3段30m。ルートがまったく見えず。
1
山頂に到着。
2017年07月01日 13:12撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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山頂に到着。
尊仏山荘
2017年07月01日 13:15撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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尊仏山荘
山頂からはまったく景色が見えず、風も出てきて寒くなったので、休憩もそこそこにさっさと下山。
2017年07月01日 13:16撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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山頂からはまったく景色が見えず、風も出てきて寒くなったので、休憩もそこそこにさっさと下山。
大倉尾根を下降。
2017年07月01日 13:40撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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大倉尾根を下降。
花立山荘
2017年07月01日 13:44撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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花立山荘
快適な登山道
2017年07月01日 14:26撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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快適な登山道
下山時にご一緒させて頂いたS氏。楽しいお話をありがとうございました。
2017年07月01日 15:39撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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下山時にご一緒させて頂いたS氏。楽しいお話をありがとうございました。
1
撮影機材:

感想/記録
by Luigi

天気が良くないので、遠出をやめて近場の沢をひとっ走り。超メジャールートといわれながらまだ遡行したことのなかった水無川へ。 

小雨のパラつく曇天、遡行意欲がいまひとつ盛り上がらない。大倉バス停も今日は空いている。戸沢林道を辿り、キャンプ場の河原で沢装備に着替えてスタート。雲が厚くたれこめ、沢の中も陰鬱な雰囲気が漂っている。

F1を難なく越え、セドノ沢を分けて続くF2。右壁の一歩がちょっとイヤらしく、緊張する。F3右壁も岩が雨で濡れてスリリング。連瀑帯は息つぐ間もなく滝が連続して楽しい。

書策新道手前のF5。右の鎖場がちょっと悪そうなので、その右から高巻く。急傾斜の泥壁の木の根に足を取られ、滑落。スローモーションのように景色が流れる中、途中のトラロープに引っかかって止まった。その下はかなり切れ落ちていたので、ロープに引っかからなかったら骨折ぐらいはしてたかもしれない。右腕をがっつり擦り剥き、ここでちょいとビビリが入って「書策新道からエスケープしようか……」との思いも頭をよぎるが、時計を見たらまだ全然早い。気弱な心を振り切って続行。

途中、岩が転がって足指を直撃、今日は厄日か……。本谷を順調に遡行するが、だんだん小雨と霧が濃くなって視界が悪い。ホワイトアウト状態の中、忽然とF8・3段30mが姿を現しびっくりした。が、霧のため滝の下半分くらいしか見えない。高巻きルートも全然見えない。仕方がないので、左岸の巻き道ルートに張られたロープと踏み跡を慎重にたどる。

F9と壊れた堰堤を越えると、詰めのガレ斜面。このあたりから前方に人の声が聞こえてくる。先行パーティも難儀している模様で、ガラガラ石が降って来る。グズグズに崩れる斜面で再び滑落。泥まみれで這い上がるが、今日は本当についてない。ガレは上に行くほど斜度を増し、泥壁になる。あとちょっとで草付きに達する最後の2メートルほどで行き詰まり、右にトラバースして泥壁脱出。樹林帯を数10m上がって登山道に出た。ここで先行3人パーティに追いつく。お疲れさまでした。

塔ノ岳山頂は人もまばら。ガスで視界ゼロ、しかも風が出てきて寒いので、休憩を取らず沢装備のまま大倉尾根を下山。

沢装備で歩いていると、よくそのスジの方から声をかけられるが、今回は丹沢の名物おじさん的なS氏と知り合う。岩登りは檜谷清さんに師事したという69歳の古強者で、日本橋から塔ノ岳まで全行程歩いた事もあるそう。パソコン・ケータイ・カメラ等はいっさい使わないという潔さ。素晴らしい手書きのスケッチ入り地図を見せて頂きました。楽しいひとときをありがとうございました。




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