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ヤマレコ

記録ID: 1187424 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

再挑戦!滝子山東尾根

日程 2017年07月06日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車
往:初狩駅から歩き始め
復:ぐるっと回って初狩駅まで歩く
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〇初狩駅〜殿平:一般登山道、危険箇所なし。
〇殿平〜鞍吾山〜滝子山三角点峰:昭文社地図にルート記載なし。
 ・殿平〜鞍吾山:北西に延びる尾根を忠実に辿れば良い。倒木非常に多し。中平直下の急登は死に物狂いで。
 ・鞍吾山〜沼ノ沢峰〜御正人ノタル:沼ノ沢峰は急登、御正人ノタルへはザレた急下りで、要注意。ロープあり。急坂の登り返しも慎重に。
 ・御正人ノタル〜滝子山三角点峰:岩尾根注意。何度も大きな岩が行く手を阻むが、いずれも巻ける。この滝子山東尾根、意外と長丁場で体力・気力を大いに削がれ、雨の降りそうな様相も災いして、浜立山コースを断念するはめに。
〇滝子山三角点峰〜桧平〜初狩駅:一般登山道、危険箇所なし。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

初狩駅のホームに降り立った登山者は私一人でした。平日ですし、天気もいま一つでしたから。右の殿平から左回りに鞍吾山・沼ノ沢峰・滝子山と歩き、天気・気力とも許せば、浜立山経由で帰る予定です。
2017年07月06日 07:28撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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初狩駅のホームに降り立った登山者は私一人でした。平日ですし、天気もいま一つでしたから。右の殿平から左回りに鞍吾山・沼ノ沢峰・滝子山と歩き、天気・気力とも許せば、浜立山経由で帰る予定です。
登校する子供たちに「おはよう」と声掛けしながら、挨拶街道を進みます。
2017年07月06日 07:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登校する子供たちに「おはよう」と声掛けしながら、挨拶街道を進みます。
ノウゼンカズラ(凌霄花)さん、おはよう
2017年07月06日 07:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ノウゼンカズラ(凌霄花)さん、おはよう
藤沢子神社・殿平はここで右折します。
2017年07月06日 07:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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藤沢子神社・殿平はここで右折します。
藤沢子神社で山旅の安全を祈願。神社の左手から登山道に入ります。
2017年07月06日 08:01撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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藤沢子神社で山旅の安全を祈願。神社の左手から登山道に入ります。
子神社にある「藤沢の大杉」。県内では「笹子峠の矢立の杉」に次ぐ規模だそうです。
2017年07月06日 08:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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子神社にある「藤沢の大杉」。県内では「笹子峠の矢立の杉」に次ぐ規模だそうです。
共同アンテナのところで視界が開け、南面に大きく高川山が姿を見せています。
2017年07月06日 08:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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共同アンテナのところで視界が開け、南面に大きく高川山が姿を見せています。
百反刈山797m。1反≒10アール、1アール=100屬判いました。山頂は広いですが・・
2017年07月06日 08:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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百反刈山797m。1反≒10アール、1アール=100屬判いました。山頂は広いですが・・
気持ちの良い尾根道を数分歩くと、広い山頂の
2017年07月06日 08:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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気持ちの良い尾根道を数分歩くと、広い山頂の
殿平(でんだいら、でんでいろ)812m。「殿」ということは、先ほどの「百反」よりず〜っと広いということでしょうか。展望はありませんが、丸太ベンチでゆっくり寛げます。中央奥の樹幹に
2017年07月06日 08:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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殿平(でんだいら、でんでいろ)812m。「殿」ということは、先ほどの「百反」よりず〜っと広いということでしょうか。展望はありませんが、丸太ベンチでゆっくり寛げます。中央奥の樹幹に
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鞍吾山への指標があります。ここから先は昭文社地図にルート記載はありませんが、中平まで北西の尾根を忠実に辿れば大丈夫です。ここは一年前Tさんと来ているのでルンルンです。
2017年07月06日 08:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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鞍吾山への指標があります。ここから先は昭文社地図にルート記載はありませんが、中平まで北西の尾根を忠実に辿れば大丈夫です。ここは一年前Tさんと来ているのでルンルンです。
昨年は37度を超える猛暑日、熱中症かもということで沼ノ沢峰で引き返してしまいました。今日はそんなに気温は高くないのですがムシムシしています。雨にならなければよいのですが・・・このルートは倒木が非常に多く
2017年07月06日 09:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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昨年は37度を超える猛暑日、熱中症かもということで沼ノ沢峰で引き返してしまいました。今日はそんなに気温は高くないのですがムシムシしています。雨にならなければよいのですが・・・このルートは倒木が非常に多く
潜ったり
2017年07月06日 09:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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潜ったり
乗り越えたり回り込んだりと
2017年07月06日 09:06撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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乗り越えたり回り込んだりと
体力を消耗させられますが、どうやってクリアしてやろうかと考える楽しさもありました。
2017年07月06日 09:08撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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体力を消耗させられますが、どうやってクリアしてやろうかと考える楽しさもありました。
780mピークは緩やかな登降、この860mピークは急峻な岩尾根で手こずりましたが、
2017年07月06日 09:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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780mピークは緩やかな登降、この860mピークは急峻な岩尾根で手こずりましたが、
中平直下の急登は木や岩や根っこに縋りながら死に物狂いでした。去年ここを下ったんだと思うと感慨ひとしおです。
2017年07月06日 10:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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中平直下の急登は木や岩や根っこに縋りながら死に物狂いでした。去年ここを下ったんだと思うと感慨ひとしおです。
傾斜がゆるやかになり中平(なかだいろ・なかでいろ)に到着。ここが鞍吾山の最高点です。
2017年07月06日 10:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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傾斜がゆるやかになり中平(なかだいろ・なかでいろ)に到着。ここが鞍吾山の最高点です。
3分ほど東の鞍吾山三角点峰へ。四等三角点のあるここで早めの昼食としました。展望はこの時期ありません。さあ、滝子山に向け出発です。
2017年07月06日 10:31撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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3分ほど東の鞍吾山三角点峰へ。四等三角点のあるここで早めの昼食としました。展望はこの時期ありません。さあ、滝子山に向け出発です。
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ときどき樹間から滝子山が望まれます。
2017年07月06日 10:37撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ときどき樹間から滝子山が望まれます。
少し岩場を下った後は、緩いアップダウンを繰り返す気持ちの良い尾根歩きです。
2017年07月06日 10:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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少し岩場を下った後は、緩いアップダウンを繰り返す気持ちの良い尾根歩きです。
深緑の中からハルゼミの大合唱が鳴り響いてきます。頭の中まで鳴き声でいっぱいです。
2017年07月06日 10:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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深緑の中からハルゼミの大合唱が鳴り響いてきます。頭の中まで鳴き声でいっぱいです。
送電鉄塔の少し手前は二重稜線のようになっています。右の稜線から左の稜線に移ります。
2017年07月06日 10:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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送電鉄塔の少し手前は二重稜線のようになっています。右の稜線から左の稜線に移ります。
視界が急に開け、送電鉄塔のある広場に到着。
2017年07月06日 11:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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視界が急に開け、送電鉄塔のある広場に到着。
滝子山と対面。もうすぐ行くからね!
2017年07月06日 11:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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滝子山と対面。もうすぐ行くからね!
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ジシバリが群生していました。広場に寝そべってゆったりしていたいのですが、
2017年07月06日 11:04撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ジシバリが群生していました。広場に寝そべってゆったりしていたいのですが、
滝子山にガスが掛かってきました。急がなくては。
2017年07月06日 11:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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滝子山にガスが掛かってきました。急がなくては。
鬱蒼とした深緑の中からハルゼミの大合唱が響き渡ります。頭の中までジーッ・ジーッ鳴り響いています。
2017年07月06日 11:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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鬱蒼とした深緑の中からハルゼミの大合唱が響き渡ります。頭の中までジーッ・ジーッ鳴り響いています。
木の間越しに滝子山を見やりながら緩やかな登降を繰り返した後、尾根が狭くなって急登となります。木に掴まりながら這い上がると
2017年07月06日 11:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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木の間越しに滝子山を見やりながら緩やかな登降を繰り返した後、尾根が狭くなって急登となります。木に掴まりながら這い上がると
沼ノ沢峰1260mです。
2017年07月06日 11:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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沼ノ沢峰1260mです。
山頂標識は1250m+α
2017年07月06日 11:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂標識は1250m+α
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昨年は熱中症気味、苦渋の選択でここから引き返しました。今日は一人旅、御正人のタルへの急下りやその先の危険な岩場、ふつふつと不安がよぎりますが、ゴー!
2017年07月06日 11:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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昨年は熱中症気味、苦渋の選択でここから引き返しました。今日は一人旅、御正人のタルへの急下りやその先の危険な岩場、ふつふつと不安がよぎりますが、ゴー!
ザレ場の急下りはロープに縋って何とかクリア。ホッと一息。
2017年07月06日 11:56撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ザレ場の急下りはロープに縋って何とかクリア。ホッと一息。
御正人ノタルからはきつい急坂の登り返し。木々を手掛かりに折れないのを確かめながら登って行きます。
2017年07月06日 12:01撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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御正人ノタルからはきつい急坂の登り返し。木々を手掛かりに折れないのを確かめながら登って行きます。
滝子山三角点峰までいくつか大岩が現れて行く手を阻みますが、すべて巻けます。全く余裕がなかったのか、この間の写真ありません。
2017年07月06日 12:23撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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滝子山三角点峰までいくつか大岩が現れて行く手を阻みますが、すべて巻けます。全く余裕がなかったのか、この間の写真ありません。
滝子山三角点峰までの登りは意外と長丁場で辟易させられましたが、イワカガミに励まされて
2017年07月06日 12:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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滝子山三角点峰までの登りは意外と長丁場で辟易させられましたが、イワカガミに励まされて
な〜んとか一般登山道に合流できました。ヤッター!気になっていた赤線も繋がりました。
2017年07月06日 13:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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な〜んとか一般登山道に合流できました。ヤッター!気になっていた赤線も繋がりました。
登って来た方向に「この先岩場危険」とあります。私にここを下る自信は全くありません。
2017年07月06日 13:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登って来た方向に「この先岩場危険」とあります。私にここを下る自信は全くありません。
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滝子山三角点峰には二等三角点があります。さて山頂を目指しますが、山頂はガスに覆われています。雲も厚くなってきて雨の心配もありそうです。ということで、浜立山コースは諦め、歩き慣れたルートでそそくさと下山することにしました。
2017年07月06日 13:35撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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滝子山三角点峰には二等三角点があります。さて山頂を目指しますが、山頂はガスに覆われています。雲も厚くなってきて雨の心配もありそうです。ということで、浜立山コースは諦め、歩き慣れたルートでそそくさと下山することにしました。
女坂コースを行きます。降り立つまで雨が降りませんように。
2017年07月06日 13:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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女坂コースを行きます。降り立つまで雨が降りませんように。
男坂・女坂合流点、桧平。あれぇ、な〜んだか空が少し明るくなってきたぁ・・・浜立山行けたかな
2017年07月06日 14:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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男坂・女坂合流点、桧平。あれぇ、な〜んだか空が少し明るくなってきたぁ・・・浜立山行けたかな
終わりかけのヤマボウシ(山法師)
2017年07月06日 14:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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終わりかけのヤマボウシ(山法師)
立河原ルートは未踏なのですが、今日はもう冒険はしません。
2017年07月06日 14:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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立河原ルートは未踏なのですが、今日はもう冒険はしません。
最終水場で最後の栄養補給をし初狩駅を目指しました。ここまでどなたともお会いしませんでしたが、林道終点手前で女性三人組と言葉を交わしました。あの「危・迷」の寂ショウ尾根を登って来られたそうで、確かに風格のある方々でした。
2017年07月06日 14:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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最終水場で最後の栄養補給をし初狩駅を目指しました。ここまでどなたともお会いしませんでしたが、林道終点手前で女性三人組と言葉を交わしました。あの「危・迷」の寂ショウ尾根を登って来られたそうで、確かに風格のある方々でした。
高川山を眺めながら帰途に着きました。予定していた未踏の浜立山に行けなかったことで釈然としない山旅ではありましたが、次の楽しみにしたいと思っています。
2017年07月06日 16:01撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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高川山を眺めながら帰途に着きました。予定していた未踏の浜立山に行けなかったことで釈然としない山旅ではありましたが、次の楽しみにしたいと思っています。
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感想/記録

一年前の雪辱戦です。あの日、山梨県では37度を超える猛暑日、我々は熱中症気味で沼ノ沢峰で引き返してしまいました。「歩いた全ルート」図で、沼ノ沢峰と滝子山三角点峰の間の空白がずっと気になっていました。この間の赤線繋ぎと、未踏の浜立山ルートを歩くことが今回の目的でした。赤線繋ぎの方はなんとかクリアしましたが、体力と気力をだいぶ削ぎ落とされ、また、雨の降りそうな様相でもあったので、浜立山ルートは諦め早々に下山してしまいました。桧平に下りてきたころから空が明るくなり始め、選択を誤ったかと忸怩たる思いに取り付かれましたが、私が密かに師と仰ぐ方の「一回の山行で冒険は一回まで」を思い出し、これで良かったのだと、心安らかに旅を終えることができました。
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