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ヤマレコ

記録ID: 1189457 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊山 石転び沢 と 梶川尾根(ヒメサユリ)

日程 2017年07月07日(金) 〜 2017年07月08日(土)
メンバー
天候ピンカン
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
14時間50分
休憩
8時間40分
合計
23時間30分
S飯豊山荘06:0006:40温身平08:30石転ビ沢入口(二股)06:0010:30中之島上陸10:5011:20梅花皮避難小屋15:2016:20烏帽子岳18:0019:00梅花皮避難小屋04:3004:50梅花皮岳06:0006:30梅花皮避難小屋06:5007:00北股岳07:40門内岳08:2008:40梶川尾根分岐09:50梶川岳10:0010:40五郎清水11:0012:30飯豊山荘
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 トレッキングシューズにワンタッチアイゼンは付きません。

写真

飯豊山荘前の駐車場を6時発。
門内岳小屋の管理人さんと立ち話。
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飯豊山荘前の駐車場を6時発。
門内岳小屋の管理人さんと立ち話。
2
温身平までの林道内はブナ林で気持ち良い
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温身平までの林道内はブナ林で気持ち良い
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ところどころ道迷いしそうな所にリボンがあります。
感謝。
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ところどころ道迷いしそうな所にリボンがあります。
感謝。
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雪渓歩きはご注意を!
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雪渓歩きはご注意を!
1
カタクリが柔らかい午前の光を浴びて気持ちよさそう
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カタクリが柔らかい午前の光を浴びて気持ちよさそう
2
石転ビ沢と門内岳へ続く沢の分岐あたり
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石転ビ沢と門内岳へ続く沢の分岐あたり
4
石転ビ沢上部の最大斜度付近の中之島は
歩けて助かった・・・。
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石転ビ沢上部の最大斜度付近の中之島は
歩けて助かった・・・。
2
のどが乾けば適当なところで給水してました。
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のどが乾けば適当なところで給水してました。
1
夕方烏帽子岳山頂よりまだガスがありました。
貸し切りの山頂でひたすらガスが消えるのを
ボーっと夕飯を食べつつ待つ
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夕方烏帽子岳山頂よりまだガスがありました。
貸し切りの山頂でひたすらガスが消えるのを
ボーっと夕飯を食べつつ待つ
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ホソバウスユキソウと大日岳
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ホソバウスユキソウと大日岳
3
ホソバウスユキソウと大日岳2
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ホソバウスユキソウと大日岳2
2
ほれ,晴れてきましたな。
うっしっし。
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うっしっし。
2
夕陽が北股岳の肩に沈む。
日本海もちょっと光ってました。
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夕陽が北股岳の肩に沈む。
日本海もちょっと光ってました。
1
新潟市は雲海のしたですね。
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新潟市は雲海のしたですね。
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今日も一日ありがとうございました。
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朝日がでてきました。
今日もよい天気。
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2
烏帽子岳(中央)左飯豊本峰,右大日岳
烏帽子から御西までの稜線は雪渓歩きです。
ご注意を。
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烏帽子岳(中央)左飯豊本峰,右大日岳
烏帽子から御西までの稜線は雪渓歩きです。
ご注意を。
2
雪渓が雪解けする様。
左手から雪解け前
茶色は雪解け直後(ショウジョウバカマはすぐ咲く)
若草色はバイケイソウなどの芽
緑が濃いところはニッコウキスゲの若芽がありました。
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雪渓が雪解けする様。
左手から雪解け前
茶色は雪解け直後(ショウジョウバカマはすぐ咲く)
若草色はバイケイソウなどの芽
緑が濃いところはニッコウキスゲの若芽がありました。
これから歩く北股岳から門内へ続く稜線
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これから歩く北股岳から門内へ続く稜線
3
石転ビ沢と奥は朝日岳の連峰
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1
梅花皮避難小屋(3名しか止まらず)と
大日岳から延びる峰々
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1
梅花皮避難小屋と北股岳
小屋脇に清冽な清水があり大変たすかりました。
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梅花皮避難小屋と北股岳
小屋脇に清冽な清水があり大変たすかりました。
1
左右非対称の山頂付近は雪解けすると
クレパスになります。
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2
北股岳山頂より飯豊本峰から大日岳まで
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1
ヨツバシオガマと御西岳
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2
御西小屋前の花畑より
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2
御西からこれから下る梶川尾根
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1
御西〜梶川へ分岐する付近
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2
梶川尾根に入ると御西へ延びる雪渓が綺麗です。
小屋番さん曰く登れるそうで・・
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梶川尾根に入ると御西へ延びる雪渓が綺麗です。
小屋番さん曰く登れるそうで・・
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ヒメサユリと北股岳
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3
今日一番綺麗だったヒメサユリ街道
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2
石転ビ沢がよく見えます
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1
夕方喜多方から撮影した飯豊
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1
ブナのしづくの水場
美味しいよ。
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美味しいよ。
ブナのしずくの水場登山道わき
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新緑の中を快適に歩きます
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梅花皮沢は左岸(写真右)をまきまき
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さわやかないい香りするなと思ったら
山ブドウ君?でした。
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山ブドウ君?でした。
まっ何となく夏道とわかるね。
早朝歩くのは危険ですね。
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早朝歩くのは危険ですね。
1
ところどころリボンあり
感謝
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ところどころリボンあり
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さぁ雪渓取り付きますよ。
トレッキングシューズにワンタッチアイゼンは
駄目ですよ。(がっかり)
片足をバッチリ固定して片足は使わず。
ゆっくり登る。
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さぁ雪渓取り付きますよ。
トレッキングシューズにワンタッチアイゼンは
駄目ですよ。(がっかり)
片足をバッチリ固定して片足は使わず。
ゆっくり登る。
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中の島あたりコザクラが疲れた私に
がんばれとはっぱをかけてくれました。
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1
最後の登りき・きつい
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2
最後の登りき・きつい
小屋はすぐそこ
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小屋はすぐそこ
1
ホソイワベンケイ
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ホソイワベンケイ
1
白花のシラネアオイ(はじめて見た)
ちょっと小さいかな。
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白花のシラネアオイ(はじめて見た)
ちょっと小さいかな。
1
こちらは普通のシラネアオイ
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1
今回よく見たホソバウスユキソウ
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1
この花なんでしたっけ?
ハクサンチドリと同じはっぱ
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ハクサンチドリと同じはっぱ
1
ヒメサユリは梶川岳から御西岳分岐まで
よく見ました。来週の3連休でも楽しめますよ
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アオノツガザクラ
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1
ヒメサユリの花束
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天気が良いので木陰は助かる
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老木と朝日岳の連峰
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五郎清水(登山道から3分)
冷たくてとても美味しい
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五郎清水を過ぎると過酷な一気のくだり
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アザミが咲きだしてました
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ぅギョ-めっちゃつらい。
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最後の急坂(ロープあり)
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お疲れ様でした。
地元でいっぱいお土産買って温泉を梯子し
下道を延々8時間かけて
帰宅しました。
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下道を延々8時間かけて
帰宅しました。
1
月光下の北股岳(左側は新潟の夜景)
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月光下の北股岳(左側は新潟の夜景)
2

感想/記録

金曜日は、お天気がよさそうだったので有休をいただき
ふらふら山へ消えて見ました。

しかし、小国町迄の移動は一苦労。
11時に柏を出て飯豊山の登山口についたのは朝5時
ちょっとだけ寝て6時に出発。

ゲート前で門内岳避難小屋の管理人さんとお話させていただく
(翌日挨拶に行ってヒメサユリの咲く梶川尾根に切り替え)

ブナ林の明るい樹林を気持ちよく歩く。
途中でブナのしづくでのどを潤しのんびり歩く。

登山道は少しわかりにくいところがありますが(雪渓と夏道の
切り替え場所など)明るい時間なら問題ないでしょう。

雪渓が出てくると斜面に春先の花々がお出迎え
カタクリにシラネアオイなどなど

トレッキングシューズにアイゼンをとりつける際にトラブル発生
アイゼンは2つ持っているのですが山スキー用のワンタッチアイゼン
が袋におおさめられておりました。カジタのバンド式の方が便利で
使いやすいがねぇ・・。

左足はばっちり固定できましたが,右足はすぐ外れます。
左足とストックで3店支持できるのでゆっくり歩を進める。

ジグザグにトラバースして行けばよいのですが時間がかかるかかる。

中之島の草付尾根に到着したときのれしさはひとしお。

避難小屋に到着し,今日1番はじめの登山者だったことを知る
静かな訳です。ガスがかかってきた。夕方晴れるだろうと想定し
とりあえず2時間昼寝。

夕方夕飯を持参して烏帽子岳へ向かう。
ガスが右に左にゆらゆらする様を見つつのんびり貸し切りの山頂で
夕飯を食べながらまったりタイム。

素敵な夕景&夜景を見ることができました。

翌日は,北股〜門内岳の稜線は左手に越後と北アルプスを見つつ
右手は,大雪渓と朝日岳の連峰が見れる素敵なコース。

門内岳で小屋番さんとちょっとおしゃべりしていたら梶川尾根
下ればいっぱいヒメサユリが見れるよと教えてもらいルート変更。

だだっ広い花崗岩屑の台地にスゲやらが広がっていました。
時期ならチングルマやイワイチョウが咲きそうな感じ。
しばらく歩くと笹原にピンク色のヒメサユリを発見!
野生のヒメサユリは凛として可愛いですね。

五郎清水で火照った体に水分をいっぱい補給して
最後の強烈な下りをがんばる。
このくだりは,私が知る限り一番強烈な下りだね。

下山後は,飯豊山荘で貸し切りの温泉を満喫し,山形の山菜
やお土産をいっぱい買いこんで下道でのんびり帰郷しました。

また行きたい素敵なコースです。
(久しぶりに強烈な筋肉痛です笑い)
訪問者数:371人
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