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ヤマレコ

記録ID: 1198039 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

鳳凰三山から早川尾根を歩いて北沢峠

日程 2017年07月14日(金) 〜 2017年07月16日(日)
メンバー
天候14日雨
15日晴れ
16日7晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:甲府駅から広河原行きのバスに乗り夜叉神峠で下車
復路:北沢峠〜広河原〜甲府駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
1時間15分
休憩
0分
合計
1時間15分
S夜叉神峠登山口13:4714:58夜叉神峠15:02夜叉神峠小屋
2日目
山行
8時間1分
休憩
36分
合計
8時間37分
夜叉神峠小屋04:5306:21杖立峠06:2407:11火事場跡07:1307:52苺平07:5608:39南御室小屋08:4309:50砂払岳09:55薬師岳小屋11:02鳳凰山11:2111:43鳳凰小屋分岐11:4412:40アカヌケ沢の頭12:4313:30鳳凰小屋
3日目
山行
10時間10分
休憩
46分
合計
10時間56分
鳳凰小屋04:5005:45地蔵ヶ岳05:4606:05アカヌケ沢の頭07:00高嶺07:0507:52白鳳峠07:5408:17赤薙沢ノ頭08:1808:54広河原峠08:5809:35早川尾根小屋09:4611:31ミヨシノ頭11:3512:31アサヨ峰12:4413:40栗沢山13:4314:35仙水峠15:03仙水小屋15:0415:34長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)15:39仙丈ヶ岳二合目登山口15:4015:46北沢峠 こもれび山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※鳳凰三山は特に危険なところは有りません
※高嶺の下り初めは岩稜帯
※早川小屋からアサヨ峰間も一部岩稜帯と樹林帯の急登、赤テープ有り
※アサヨ峰と栗沢山間も岩稜帯です
その他周辺情報※夜叉神峠小屋 寝具付素泊まり\5000 お湯お茶飲み水無料
(この時期限定で夕食にもも・朝はソルダム3個をもらいました)
※鳳凰小屋 寝具付素泊まり\5000
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

14日
バス停を下りたら雨が降ってきた、17年振りに夜叉神峠から登る
2017年07月14日 13:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14日
バス停を下りたら雨が降ってきた、17年振りに夜叉神峠から登る
夜叉神の深い森、サルオガセの木
2017年07月14日 14:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夜叉神の深い森、サルオガセの木
今日は夜叉神峠小屋に泊まります
2017年07月14日 15:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日は夜叉神峠小屋に泊まります
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夜叉神の祠に挨拶
2017年07月14日 15:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夜叉神の祠に挨拶
夕食は甲府駅で買ってきたお寿司
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夕食は甲府駅で買ってきたお寿司
今の時期限定ですと、ももを切ってくれました〜ありがとう
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今の時期限定ですと、ももを切ってくれました〜ありがとう
15日
夜まで降っていた雨が上がり、白根三山が焼けてきた!!
2017年07月15日 04:46撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15日
夜まで降っていた雨が上がり、白根三山が焼けてきた!!
登る途中から見えた富士山
2017年07月15日 05:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登る途中から見えた富士山
杖立峠には思っていたいたより早く着いてびっくり
2017年07月15日 06:21撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杖立峠には思っていたいたより早く着いてびっくり
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原生林の中を行く、歩きやすい道です
2017年07月15日 06:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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原生林の中を行く、歩きやすい道です
火事場跡、17年前はもっと展望が良かったと思う。
2017年07月15日 07:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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火事場跡、17年前はもっと展望が良かったと思う。
苺平、ここから下って
2017年07月15日 07:55撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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苺平、ここから下って
南御室小屋に着きました、17年前はここに泊まった。外観はあまり変わってませんね。ここの湧き水はほんとに美味しい
2017年07月15日 08:25撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南御室小屋に着きました、17年前はここに泊まった。外観はあまり変わってませんね。ここの湧き水はほんとに美味しい
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南御室小屋から急登を登り稜線に到着〜白根三山が目の前に
2017年07月15日 09:43撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南御室小屋から急登を登り稜線に到着〜白根三山が目の前に
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振り返ると富士山も頭を出している
2017年07月15日 09:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると富士山も頭を出している
建て替え中の薬師小屋、とても立派な小屋ですね
2017年07月15日 09:57撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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建て替え中の薬師小屋、とても立派な小屋ですね
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薬師岳に着きました〜ここでのんびりとしてしまった
2017年07月15日 10:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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薬師岳に着きました〜ここでのんびりとしてしまった
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シャクナゲも咲き始めている
2017年07月15日 10:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シャクナゲも咲き始めている
このお花なんだっけ?
2017年07月15日 10:52撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このお花なんだっけ?
振り返って歩いてきた稜線、日本庭園のよう
2017年07月15日 10:54撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って歩いてきた稜線、日本庭園のよう
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これもなんだろう?
2017年07月15日 11:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これもなんだろう?
観音岳〜ここでものんびりまったり
2017年07月15日 11:04撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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観音岳〜ここでものんびりまったり
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これから行く地蔵岳と賽の河原とその向こうに甲斐駒さん
2017年07月15日 11:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから行く地蔵岳と賽の河原とその向こうに甲斐駒さん
観音岳からの下りにもシャクナゲがいっぱい
2017年07月15日 11:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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観音岳からの下りにもシャクナゲがいっぱい
自然が作った盆栽ですね
2017年07月15日 11:53撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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自然が作った盆栽ですね
アカヌケの頭分岐、明日歩く高嶺が見える
2017年07月15日 12:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アカヌケの頭分岐、明日歩く高嶺が見える
賽の河原に到着〜ここから今日泊まる鳳凰小屋まで下る
2017年07月15日 12:54撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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賽の河原に到着〜ここから今日泊まる鳳凰小屋まで下る
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今宵の宿に到着〜今日はテン場も小屋も超満員、私は自炊だっけど自炊するベンチも満員。夕食の写真撮るのわすれた
2017年07月15日 13:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今宵の宿に到着〜今日はテン場も小屋も超満員、私は自炊だっけど自炊するベンチも満員。夕食の写真撮るのわすれた
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16日
朝の鳳凰小屋
2017年07月16日 04:46撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16日
朝の鳳凰小屋
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朝一で賽の河原まで登るのはきつい
2017年07月16日 05:24撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝一で賽の河原まで登るのはきつい
賽の河原、今日も天気が良さそうです
2017年07月16日 05:50撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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賽の河原、今日も天気が良さそうです
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アカヌケの頭分岐から、オベリスクの向こうに八ヶ岳連峰
2017年07月16日 06:09撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アカヌケの頭分岐から、オベリスクの向こうに八ヶ岳連峰
これから歩いて行く早川尾根、左には仙丈岳、右には甲斐駒
2017年07月16日 06:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから歩いて行く早川尾根、左には仙丈岳、右には甲斐駒
高嶺の山頂から、観音岳と富士山
2017年07月16日 06:58撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高嶺の山頂から、観音岳と富士山
こちらの稜線もシャクナゲ街道
2017年07月16日 07:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらの稜線もシャクナゲ街道
白鳳峠に着きました、広河原峠に登って行く途中懐かしい人に遭遇
2017年07月16日 07:55撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白鳳峠に着きました、広河原峠に登って行く途中懐かしい人に遭遇
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広河原峠から登って
2017年07月16日 08:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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広河原峠から登って
今は避難小屋になってしまった早川小屋に着きました、前に来たのは9年前でこのときは営業小屋でした
2017年07月16日 09:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今は避難小屋になってしまった早川小屋に着きました、前に来たのは9年前でこのときは営業小屋でした
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早川小屋から樹林帯の急登を登っていく途中から見えた甲斐駒さん、段々と近くに見えて来た
2017年07月16日 10:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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早川小屋から樹林帯の急登を登っていく途中から見えた甲斐駒さん、段々と近くに見えて来た
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ミヨシノ頭までの登りが今日の核心
2017年07月16日 11:10撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヨシノ頭までの登りが今日の核心
ミヨシノ頭から歩いてきた稜線を見る、オベリスクがあんなに遠くなりました
2017年07月16日 11:31撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヨシノ頭から歩いてきた稜線を見る、オベリスクがあんなに遠くなりました
アサヨ峰までの稜線、あともう少しだ
2017年07月16日 11:35撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アサヨ峰までの稜線、あともう少しだ
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やっと着いた〜〜疲れたよ
2017年07月16日 12:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと着いた〜〜疲れたよ
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ここで夜叉神峠小屋で貰った、とっておきのソルダムを食べる
2017年07月16日 12:28撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここで夜叉神峠小屋で貰った、とっておきのソルダムを食べる
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栗沢山までの稜線上にあった自然が作った盆栽
2017年07月16日 13:15撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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栗沢山までの稜線上にあった自然が作った盆栽
岩岩の栗沢山〜
2017年07月16日 13:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩岩の栗沢山〜
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またまた、振り返って歩いてきた稜線を見る。これが縦走の醍醐味です
2017年07月16日 13:42撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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またまた、振り返って歩いてきた稜線を見る。これが縦走の醍醐味です
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甲斐駒さんがどぉーんと目の前に、下には仙水峠が見える
2017年07月16日 13:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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甲斐駒さんがどぉーんと目の前に、下には仙水峠が見える
約50分で仙水峠に着いた、これで16年前と繋がりました
2017年07月16日 14:38撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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約50分で仙水峠に着いた、これで16年前と繋がりました
仙水峠独特の岩稜帯
2017年07月16日 14:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙水峠独特の岩稜帯
昔懐かしい仙水小屋、16年前に甲斐駒に初めて登ったときに泊りました。小屋は変わってませんね
2017年07月16日 15:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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昔懐かしい仙水小屋、16年前に甲斐駒に初めて登ったときに泊りました。小屋は変わってませんね
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長衛小屋は綺麗になっていてビックリ
2017年07月16日 15:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長衛小屋は綺麗になっていてビックリ
テント場は満員、さすが海の日の連休だわ
2017年07月16日 15:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テント場は満員、さすが海の日の連休だわ
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北沢峠の最終バスに何とか間に合った
2017年07月16日 15:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北沢峠の最終バスに何とか間に合った
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感想/記録
by mogu

9年前にchiyomiちゃんとに広河原から登りまだ営業していた早川小屋から地蔵岳方面に歩いた、このとき反対に歩けばアサヨ峰から北沢峠に下りられる事を知りいつか歩いて見たいなと思っていた。今回私が山登りを始めて一番最初に登った思い出の鳳凰三山から早川尾根を歩いて北沢峠に下りてみようと思い計画してみた。ところが当初泊まる予定の薬師小屋が建て替え中で、前回泊まった早川小屋も営業していない・・・さて、どうしよう。いろいろと考え、1日目は夜叉神峠小屋に泊まり2日目は鳳凰小屋に泊まって北沢峠を目指すことにしました。

14日
今日は夜叉神峠小屋までなのでゆっくり出発、甲府駅で夕食のお寿司を買ってバス停に向かうが駅前広場が工事中で広河原行きのバス停が移動していて少し迷った。12時発のバスは平日なので混んでいなく定時に出発、芦安の駐車場経由で夜叉神峠で下りたのは私一人だった。下りた途端に雨が降ってきたので東屋で少し雨宿りして雨が小降りになったので出発。17年前の記憶は概に無く、広い歩きやすい登山道を傘を差して登っていく。会ったのは下ってきたトレランさんだけで1時間ほど登り夜叉神峠小屋に着きました。今夜の泊まりは私一人とのことで貸し切り、のんびりと小屋さんとお話ししながら過ごした。

15日
昨日の雨が嘘のように晴れ、峠からは白根三山が目の前に見えてやっぱり峠に泊まって良かったな〜天気が良いの稜線歩きが楽しみです。5時に小屋を出発、杖立峠までの急登を登っていくと日帰りする人達に追い抜かれる皆さん早いです。途中の火事場跡を通過昔はもっと広々としていた気がする、17年も経つと木も高くなってあまり展望が無かった。昔登ったときはここが一番大変だったことを思い出した、苺平は樹林帯の中ここから下って南御室小屋到着。私の初めて泊まった山小屋で、外観はあまり変わっていませんね。南御室小屋の水は湧き水なので冷たくてほんとに美味しい南アルプスの天然水、ここで持ってきた水をすべて入れ替えた。一休みしてからいよいよ稜線までの登り、昔の記憶では急登で大変だった思い出があったけど今回は順調に登り稜線に到着。

稜線上は花崗岩の白砂で振り返ると富士山が見えた、しばらく歩いて建て替え中の薬師小屋の側を通り薬師岳に到着〜北岳が目の前にどぉーんと見え迫力満点。時間もまだ早いので山頂でのんびりとしてから観音岳に向かう、稜線上はまだシャクナゲなどの花が咲いている。日本庭園みたいな稜線歩きから岩稜帯になると観音岳に到着、ここでも時間があるのでのんびりと景色を楽しみます。観音岳から地蔵岳まではいったん下ってアカヌケの頭までの登りがきつかった、本来ならここの分岐から一気に早川小屋まで行きたかったが、鳳凰小屋まで下らなくてはならない。明日の朝の登り返しを思うと憂鬱になるけど仕方ない、小屋に予約を入れたときに混みますよと言われていたけど、小屋に着いたらテント場も満員でテントを張れなかった人達も小屋に入ってきたので超満員状態。外のベンチも満員でなんとか場所を確保して夕食を作った、小屋の食事は5回戦くらいになっていた模様自炊で良かったわ。同じテーブルになった人達と山の話しをして過ごし楽しかった。さて、明日は長丁場頑張ろう。

16日
3時過ぎには出掛ける人達がいて寝ていられずに起き出す、4時過ぎには明るくなって来たので外で朝食のパンとスープとコーヒーを飲んで準備します。しかし、海の日の連休とは言え鳳凰小屋さんも1年で一番混んでいたのでは?前後の小屋がやっていない影響もあったのかもですね。さてと、アカヌケの頭分岐まで頑張って登ります。分岐についていよいよ早川尾根に入る今日も天気が良いので歩くの楽しみ、最初は高嶺までの登る途中ですれ違った人に話しを聞くと、早川小屋に泊まったとのことで、どうでしたか?と聞くとテン場も小屋も混んでいたと話してくれた。最初避難小屋で一人で泊まるのは心細かったので鳳凰小屋にしたけど、泊まっても良かったかもと後で思いましたが後の祭り。

高嶺の登りは結構な急登なのですが途中でなんとオコジョに遭遇、最初は登山道に出てきて私の顔を見て引き返していった。そのまま登っていくともう一匹出てきそうに成り直ぐに茂みに戻ったところ、さっき見たオコジョが目の前を横断していったきっとペアなのかもね。すばしっこくて写真に撮れなかったけど初めてオコジョ見ました〜可愛かった。山頂に着いたら3人の登山者が休んでいます、皆さん早川小屋から来たとのことで下りは岩場なので気を付けてくださいねとアドバイスしてくれた岩場は下りの方が怖いので慎重に下って白鳳峠に着来ました。

白鳳峠から登っていくとなんと前に入っていた山岳会の2人に遭遇、彼女達は早川小屋に泊まっていたとのことだったので私も泊まっていたらばったりで楽しかったのにな〜と思うと惜しかった。二人は高嶺を往復して白鳳峠から広河原に下りると言うのでお互いに頑張りましょうと別れた。赤薙沢の頭を登り下ったところが広河原峠、峠から早川小屋までは穏やかな尾根道を歩いて小屋に到着しました。誰も居ない閑散としている小屋の中を覗いてみる、やはり小屋は管理人がいないと荒れてしまいますね出来ればまた復活して欲しいけど無理だろうな・・・

さてとここからアサヨ峰までコースタイム3時間かかる、北沢峠の16時の最終バスに乗らなくてはならないので先を急ぐ。小屋からミヨシの頭までの登りが一番大変、ピークに登るとアサヨ峰までの稜線が見えてもう一踏ん張りアサヨ峰にやっと着いた時には疲れた〜と声に出してしまった。ここで夜叉神峠小屋で貰ってアサヨ峰に着いたら食べようと取っておいたソルダムを食べる美味しい〜ほっとひと息つきました。さてと後は北沢峠に向けて3時間、栗沢山までは岩稜帯なので慎重に歩いて山頂に着いた。ここから長衛小屋まで下りるコースを使うと30分短縮できるけど、初めて甲斐駒に登ったときに仙水峠から登ったのであえて仙水峠に下りる。16年振りの仙水峠も仙水小屋も変わっていないが長衛小屋は綺麗になっていて驚く、そしてテント場が満員だったのにはビックリでした。北沢峠のバス停は小屋が建て替えられて綺麗になっていてこちらもビックリ、なんとか最終バスに乗れましたが遅れてくる人が居るというので10分待ったけど来ないので出発してしまう。先行してきた人には気の毒だけど仕方ないですね、広河原でも大変なことになっていてつくづく連休中の混雑を実感した。天気に恵まれ17年前の山行に思いをはせながら歩いて、なんとか予定した早川尾根からアサヨ峰を歩けて大満足の山行でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/4/27
投稿数: 460
2017/7/21 23:09
 お疲れさまでした
良いルートですね!私も4年前の海の日連休で夜叉神〜白鳳峠〜広河原で歩いたので懐かしく拝見させて頂きました。やはりこの連休の鳳凰小屋は激混みなんですね・・・。テン場で幕営できなかった人は小屋内泊まりになってしまうんですか?布団に2人とかギチギチなんでしょうねぇ。私の時は薬師小屋でしたが、やはりそんな感じで全く寝られず、途中から食堂へ行って座って突っ伏して寝てました 高峰からの岩場の下り、かなり急で怖かった印象です。白鳳峠からの早川尾根はこんな感じなんですね。アサヨ峰、栗沢山、いつか歩いてみたいです。
登録日: 2008/11/17
投稿数: 157
2017/7/22 8:29
 Re: お疲れさまでした
ryo555さん、おはようございます。
私を追い越していった人達は夜叉神〜白鳳峠〜広河原を日帰りする人達でした
15日の鳳凰小屋は150人泊まったらしいですこうなるとテント泊も大変、狭いところだと早めに着かないと張れ無いこともあるのですね。
私の歩いたコースryo555さんだったらも早川小屋にテント張れば十分歩けますよ、早川尾根は静かで見晴らしが良い尾根なので是非歩いて見てください

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