ヤマレコ

記録ID: 1198300 全員に公開 ハイキング東北

福島県側の 八十里越(木ノ根峠)→五味沢林道 を歩く [新潟100・福島100]

日程 2017年07月15日(土) 〜 2017年07月16日(日)
メンバー
天候7月14日(金) 曇
7月15日(土) 曇
7月16日(日) 曇後雨
7月17日(月) 曇後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
7月14日(金)
自宅6:00⇒<マイカー>⇒道の駅にのみや・道の駅やいた・道の駅しおばら・道の駅たじま・道の駅きらら⇒只見駅⇒叶津登山口&蒲生岳登山口の下見⇒河井継之助記念館の見学⇒只見保養センターで入浴⇒17:30蒲生岳登山口P

7月15日(土)
3:55⇒<マイカー>⇒4:15叶津登山口P
    <登山口〜木ノ根峠〜五味沢林道〜浅草大橋・音松荘>

7月16日(日)
    <音松荘〜大白川駅>
大白川駅⇒8:45<JR¥500−>9:33⇒会津蒲生駅
    <蒲生岳〜叶津登山口P>
14:00⇒<マイカー>⇒只見駅⇒道の駅きらら289山口温泉で入浴⇒18:10道の駅たじま

7月17日(月)
5:00⇒<マイカー>⇒道の駅やいた・道の駅にのみや⇒9:30自宅

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間18分
休憩
2分
合計
9時間20分
S入叶津登山口04:2305:31大麻平05:3309:53木ノ根峠(八十里越)13:36ムジナ沢登山口13:43宿泊地
2日目
山行
6時間56分
休憩
1分
合計
6時間57分
宿泊地06:4109:36久保登山口駐車場11:38久保登山口駐車場13:36入叶津登山口13:3713:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
7月15日(土)
出発4:25…ゲート4:30…大三本橋4:55…白沢平橋5:00…滝の沢橋5:10…岩蕗橋5:15…大麻平橋5:20…八十里越街道入口5:30…沢(甌穴)7:05…松ヶ崎の石祠9:00…木ノ根峠845m[新潟100]9:55…土砂崩落地点(峠道が不明瞭なので注意)10:25…五味沢林道への分岐10:45…五味沢林道出合10:50…林道崩落地点10:55…葦ヶ沢橋11:25…ゲート12:50…白崩沢橋13:10…ムジナ沢登山口13:35…13:45音松荘

7月16日(日)
出発6:40…大白川本村BS7:40…8:05大白川駅

会津蒲生駅BS9:35…蒲生岳(山頂手前約150m地点で雨のため引き返す)[福島100]10:40…会津蒲生駅BS11:40…堅盤橋(叶津川)12:05…13:40叶津登山口P


=======================
出発時刻/高度: 04:23 / 454m
到着時刻/高度: 13:38 / 454m
合計時間: 33時間14分
行動時間=9時間20分+(1時間23分+4時間2分)=14時間45分
合計距離: 56.45km
行動距離=21.8Km+(6.1Km+9.1Km)=37.0Km
最高点の標高: 910m
最低点の標高: 308m
累積標高(上り): 2146m
累積標高(下り): 2150m
=======================
その他周辺情報河井継之助記念館
http://tadamikousya.sakura.ne.jp/kindex.html

只見保養センター
http://tadamimachiyu.com/charge.html

音松荘
https://www.journal.co.jp/niigata-onsen/onsenyado4/p149-newasakusa/otomatu-frame.html
ここの風呂は 温泉でした。

道の駅きらら289 山口温泉
http://www.kirara289.jp/spa/price/
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

会津塩沢にある河井継之助記念館を見学しました。
ここは 以前から興味があったところでした。
2017年07月14日 14:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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会津塩沢にある河井継之助記念館を見学しました。
ここは 以前から興味があったところでした。
ここは 河井継之助が終焉となった部屋です。
もちろん 保存のため記念館内に移設されたものです。
臨終の顛末は司馬遼太郎の「峠」に詳しくあります。
2017年07月14日 14:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここは 河井継之助が終焉となった部屋です。
もちろん 保存のため記念館内に移設されたものです。
臨終の顛末は司馬遼太郎の「峠」に詳しくあります。
ここは浅草岳の叶津登山口の駐車場。
ここは2013年6月の浅草岳の山開きに只見沢登山口からここに下山しました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-313786.html
それで ここをよく知っていました。
ここに 車を置いて出発しました。
なお ここでは ドコモの携帯電話を利用できました。
2017年07月15日 04:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここは浅草岳の叶津登山口の駐車場。
ここは2013年6月の浅草岳の山開きに只見沢登山口からここに下山しました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-313786.html
それで ここをよく知っていました。
ここに 車を置いて出発しました。
なお ここでは ドコモの携帯電話を利用できました。
国道289号線工事計画の案内板。
2017年07月15日 04:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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国道289号線工事計画の案内板。
1
国道289号線工事のためのゲート。
2017年07月15日 04:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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国道289号線工事のためのゲート。
大三本橋。
2017年07月15日 04:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大三本橋。
白沢平橋。
2017年07月15日 05:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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白沢平橋。
滝の沢橋。
2017年07月15日 05:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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滝の沢橋。
岩蕗橋。
2017年07月15日 05:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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岩蕗橋。
大麻平橋。
2017年07月15日 05:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大麻平橋。
大麻平橋から叶津川上流。
2017年07月15日 05:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大麻平橋から叶津川上流。
トンネルがありました。
2017年07月15日 05:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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トンネルがありました。
八十里越に入りました。
特に 標識などはありませんでしたので、注意が必要です。
2017年07月15日 05:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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八十里越に入りました。
特に 標識などはありませんでしたので、注意が必要です。
ぶなの大木には 悪戯で彫った跡がありました。
2017年07月15日 06:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ぶなの大木には 悪戯で彫った跡がありました。
この沢を下るようです。
踏み跡があります。
2017年07月15日 06:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この沢を下るようです。
踏み跡があります。
巨大な甌穴。
渇水期で水量が少なくなっていたので、安全に渡ることができました。
2017年07月15日 07:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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巨大な甌穴。
渇水期で水量が少なくなっていたので、安全に渡ることができました。
ようやく 周りの景色が見えてきました。
2017年07月15日 07:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ようやく 周りの景色が見えてきました。
峠道は 崩落してありません。
その斜面を注意深くトラバースします。
明治34年の記録によると、春から秋までに18500人がここを往来したとのこと。
とても 考えられません。
さらに これより類推すると 平均で1日当たり100人前後の旅人が往来していたことになります。
2017年07月15日 07:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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峠道は 崩落してありません。
その斜面を注意深くトラバースします。
明治34年の記録によると、春から秋までに18500人がここを往来したとのこと。
とても 考えられません。
さらに これより類推すると 平均で1日当たり100人前後の旅人が往来していたことになります。
松ヶ崎の石祠。
2017年07月15日 08:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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松ヶ崎の石祠。
この谷を下らなければなりません。
2017年07月15日 09:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この谷を下らなければなりません。
1
幸い ロープがありました。
2017年07月15日 09:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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幸い ロープがありました。
木ノ根峠。
ここでは 茶屋が昭和7年まで営業していたとのこと。
新潟県と福島県の県境峠でもあります。
2017年07月15日 09:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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木ノ根峠。
ここでは 茶屋が昭和7年まで営業していたとのこと。
新潟県と福島県の県境峠でもあります。
木ノ根峠から5〜6分下ったこの辺で ドコモの携帯電話が利用できました。
2017年07月15日 10:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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木ノ根峠から5〜6分下ったこの辺で ドコモの携帯電話が利用できました。
ヤマレコの「いまココ」によるとドコモの電話可能地点は この地点のみでした。
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ヤマレコの「いまココ」によるとドコモの電話可能地点は この地点のみでした。
1
この辺から 草深くて峠道が不明瞭となりました。
目印のテープがありますので、これを探すことが大事です。
2017年07月15日 10:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この辺から 草深くて峠道が不明瞭となりました。
目印のテープがありますので、これを探すことが大事です。
つい最近の土砂崩壊のようです。
草深くて峠道が不明瞭なので注意が必要です。
山沿いに道があります。
2017年07月15日 10:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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つい最近の土砂崩壊のようです。
草深くて峠道が不明瞭なので注意が必要です。
山沿いに道があります。
ここが五味沢林道への分岐となります。
2017年07月15日 10:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここが五味沢林道への分岐となります。
ここが五味沢林道。
この白い板は この辺の案内図でした。
2017年07月15日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここが五味沢林道。
この白い板は この辺の案内図でした。
踏み跡があります。
2017年07月15日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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踏み跡があります。
林道崩落地点。
踏み跡がありますので、それを辿ります。
2017年07月15日 10:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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林道崩落地点。
踏み跡がありますので、それを辿ります。
野イチゴ。
しばらく これを ほおばりました。
2017年07月15日 11:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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野イチゴ。
しばらく これを ほおばりました。
五味沢林道では もう車は走れない程荒れています。
2017年07月15日 11:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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五味沢林道では もう車は走れない程荒れています。
たちがら岩。
2017年07月15日 13:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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たちがら岩。
浅草大橋。
2017年07月16日 05:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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浅草大橋。
1
浅草大橋の近くにある音松荘。
昨日 宿に到着して直ぐに温泉で汗を流すことができました。
いろいろ お世話になりました。
2017年07月16日 06:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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浅草大橋の近くにある音松荘。
昨日 宿に到着して直ぐに温泉で汗を流すことができました。
いろいろ お世話になりました。
破間川ダムは 渇水のため水が底をついていました。
2017年07月16日 06:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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破間川ダムは 渇水のため水が底をついていました。
大白川駅。
宿からここまで歩いて来ました。
2017年07月16日 08:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大白川駅。
宿からここまで歩いて来ました。
只見駅が終点となりました。
2011年7月新潟・福島豪雨災害で只見線に被害がありこの先不通となっています。
2017年07月16日 09:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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只見駅が終点となりました。
2011年7月新潟・福島豪雨災害で只見線に被害がありこの先不通となっています。
只見駅からの代行バス。
最近只見線の復旧の見通しが立ったようです。
https://www.tadaminavi.com/tadami-line/3329
2017年07月16日 09:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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只見駅からの代行バス。
最近只見線の復旧の見通しが立ったようです。
https://www.tadaminavi.com/tadami-line/3329
代行バスは蒲生岳登山口の近くに停車しました。
2017年07月16日 09:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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代行バスは蒲生岳登山口の近くに停車しました。
ここが登山口。
2017年07月16日 09:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここが登山口。
石祠がありました。
2017年07月16日 09:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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石祠がありました。
岩肌を登ります。
2017年07月16日 10:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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岩肌を登ります。
さらに 険しくなりました。
2017年07月16日 10:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さらに 険しくなりました。
ここで 雨が降り始めました。
予報では 午後からでしたが、早まったのでしょう。
山頂まで 約150m程度ですが、ここで 引き返すことにしました。
2017年07月16日 10:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここで 雨が降り始めました。
予報では 午後からでしたが、早まったのでしょう。
山頂まで 約150m程度ですが、ここで 引き返すことにしました。
オカトラノオ。
2017年07月16日 11:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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オカトラノオ。
上原清水。
この泉は 昔から涸れることがないとのこと。
冷たくて美味しかった!!
2017年07月16日 11:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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上原清水。
この泉は 昔から涸れることがないとのこと。
冷たくて美味しかった!!
叶津川。
この後 雨が激しくなってきました。
叶津登山口駐車場まで この川沿いで約4Kmあります。
これ以降 雨で写真を撮る元気がなくなりました。
2017年07月16日 12:16撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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叶津川。
この後 雨が激しくなってきました。
叶津登山口駐車場まで この川沿いで約4Kmあります。
これ以降 雨で写真を撮る元気がなくなりました。
撮影機材:

感想/記録
by Yoshi3

 最初に「八十里越」を知ったのは 昔 司馬遼太郎の「峠」を読んでからのことでした。
 つい最近 「新潟百名山」で八十里越が その一つとなっているのを知り、それを歩くルートを数年前から検討していました。交通が不便でその距離が長いところなので どのように歩くかが課題でした。これをいっぺんに歩くことは 困難な年齢と体調となりました。取りあえず 今回は 福島県側を歩くことにしました。
 この街道は 福島県只見町と新潟県三条市とを結ぶ行程8里(32Km)の峠道ですが、なぜ「八十里越」と言われるかというと「道が険しいため1里が10里にも思われる」とのことかららしいです。
 さらに 今回知ったことですが、河井継之助が戊辰戦争(1868年)のとき負傷して担架に担がれて この峠を越えた時の道と現在の道とは異なっていました。というのは 江戸時代に開通した「古道」は 浅草岳を登る途中にある山神杉から叶津を抜ける道があったようです。そして 今回歩いた道は「新道」で明治27年に開通したものらしいです。さらに化物谷地を通過する「中道」は 明治14年に開通していますが これは廃道となったようです。

 これで 分かったことは 今回歩いた福島県側の八十里越には 河井継之助は 歩いていなかったということでした。
これを 知って一寸残念な気持ちです。
次の機会では 新潟県側の峠道を歩きたいと思っています。
訪問者数:255人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/9
投稿数: 96
2017/7/18 14:20
 「峠」
司馬遼太郎の歴史小説は、全て読みました。「峠」は1番好きな作品です。そんなわけで私も八十里越に行きたいと前々から思っていましたが、未だに行けてません。近い内に長岡とセットで訪れたいと思ってます。ちなみにshibataro のシバは司馬遼太郎のシバです。taroは飼い犬の黒柴の名前です。
登録日: 2009/7/6
投稿数: 50
2017/7/19 4:46
 Re: 「峠」
コメント ありがとうございました。
司馬遼太郎の歴史小説を全て読んだとのこと。
すごいですね!
私は 新潟県出身なので 同県の河井継之助に興味を持って読みました。
ですから 彼の本は これ一冊のみです。
八十里越は 今や寂れた街道です。
その意味で 興味ある街道でした。
お勧めします。

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