ヤマレコ

記録ID: 1200734 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

高妻山〜戸隠山縦走(一気に二座を登るものじゃない…)

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候rain時々sun
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
戸隠キャンプ場前に駐車

復路:バス 奥社16:23-16:31戸隠キャンプ場 210円
https://www.alpico.co.jp/access/nagano/togakushi/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報戸隠神告げ温泉 600円
http://togakushi-21.jp/active/2011/09/post-24.php
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

戸隠キャンプ場前の駐車場に
車を駐めてスタート
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戸隠キャンプ場前の駐車場に
車を駐めてスタート
戸隠牧場で登山届を書き
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戸隠牧場で登山届を書き
これから登る戸隠連峰
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これから登る戸隠連峰
常に急坂を登っていく
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常に急坂を登っていく
ブナがいっぱい
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ブナがいっぱい
六弥勒
縦走路と合流
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六弥勒
縦走路と合流
火打山と妙高山
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火打山と妙高山
九勢至
正面に高妻山の山頂が見えてきた!
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九勢至
正面に高妻山の山頂が見えてきた!
山頂かと思ったら十阿弥陀
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山頂かと思ったら十阿弥陀
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高妻山に無事登頂!
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高妻山に無事登頂!
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うっすらと雨飾山
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うっすらと雨飾山
六弥勒まで戻ってきた
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六弥勒まで戻ってきた
すぐに五地蔵山
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すぐに五地蔵山
ニッコウキスゲの群落
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ニッコウキスゲの群落
ニッコウキスゲ
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ニッコウキスゲ
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不動避難小屋
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不動避難小屋
九頭龍山
三角点の基盤が露出していた
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九頭龍山
三角点の基盤が露出していた
午前中に登った高妻山
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午前中に登った高妻山
崖のフチに登山道がついている
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崖のフチに登山道がついている
岩場に咲いている花
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岩場に咲いている花
戸隠山の最後の登り
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戸隠山の最後の登り
戸隠山に登頂!
奥に高妻山
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戸隠山に登頂!
奥に高妻山
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いよいよ蟻の戸渡へ
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いよいよ蟻の戸渡へ
これはこわい!!
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これはこわい!!
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半分の五十間長屋
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半分の五十間長屋
人がいっぱいいた
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人がいっぱいいた
コケがいっぱいの門
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コケがいっぱいの門
一区間だけバスに乗って、スタート地点へ戻る
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一区間だけバスに乗って、スタート地点へ戻る
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感想/記録
by Gipfel

三連休だったので遠方の山で岩場のあるところ、ということで戸隠連峰へ行ってきました!

土曜日の午前中に予定が入ってしまったので、土曜日の夕方に出発して20時頃には現地に着きました。

5時出発で戸隠牧場の中を通り抜けて行きました。
戸隠神社方面への道と分かれて、高妻山方面の登りに入ると序盤から急坂続きでした。

ぐんぐんと標高を稼いでいき、2時間ほどで稜線に出ることができました。
振り返ると飯縄山や黒姫山が見えていました。

天気予報では昼前から天候が崩れるとの予報でしたが、空気は澄んでいました。
六弥勒で一休みしていると、ガスが出始めてきました。

アップダウンを繰り返しながら進んでいくと九勢至のピークに出ました。
ガスがみるみるうちに晴れてきて、高妻山のピラミッド状の山頂部が現れました。

ドッシリとしたピークで、山頂まではまだまだ高低差がありました。
九勢至からは岩場やクサリ場もありました。
加えて、蚊ではないのですが、とてもうるさい虫がわんさかと、まとわりついてきました。

頭に被るネットを持ってこなかったことを後悔しながら山頂を目指しました。
偽ピークの十阿弥陀を通り過ぎると虫もいなくなり、無事に高妻山へ登頂しました。

タイミングよくガスがかなり晴れたので、雨飾山や火打山、妙高山を眺めることが出来ました!

六弥勒まで歩いてきた道を下っていくと、続々と登山者が登ってきました。
下りにも関わらず、アップダウンが思いの外にハードでした。

弥勒尾根を下らずに、戸隠山方面の右手方向へ進みました。
五地蔵山は六弥勒がすぐのところにありました。

時折、左手が切れ落ちている道を進んでいくと不動避難小屋にでました。
小屋自体は状態が良いのですが、オーバーユースが原因で宿泊禁止のようでした。

ニッコウキスゲやさまざまな花が咲いている尾根道を進んでいき、
九頭龍山で一休みしてから、戸隠山へ登頂しました。

稜線上の左手はかなり大きい崖で、ヒヤヒヤしながら進みました。
戸隠山の山頂には誰もいませんでしたが、蟻の戸渡りにはちょうど単独行の人が通過しているのが見えました。

戸隠山の山頂からはピラミッド型の高妻山がよく見えていました。
山頂で休憩したので、八方睨みで休憩せずに蟻の戸渡りへ入りました。

岩壁に付けられたクサリ場でちょっと高度を下げると、すぐに蟻の戸渡りでした。
他に登山者がいなかったので、マイペースに通過しました。

蟻の戸渡りを渡り終えると、胸突き岩でした。
正直、こっちのほうがスリルがありました。
20mほどの岩壁に付けられた一本のクサリを頼りにくだりました。

それが終わってもクサリ場は続きましたが、それ以上に危険な場所はありませんでした。

どんどんと下っていくと雨が降り出してきましたが、
樹林帯に入ったので、風雨を防ぐことが出来ました。

戸隠神社の奥社に着いても雨は止まなかったので、レインコートを来ました。
三連休なので、観光客がいっぱいいました。

最後は、バス停までストレートの道を進んでいき、奥社のバス停から一区間だけバスに乗り、戸隠キャンプ場に戻りました。
訪問者数:328人
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