ヤマレコ

記録ID: 1202193 全員に公開 ハイキング十勝連峰

十勝岳(吹上温泉)

日程 2017年07月20日(木) [日帰り]
メンバー
天候朝雨→霧→炎天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白銀荘前テント泊(19日16:00〜1泊)キャンプ申請を白銀荘で受付る。
テント一張り/1泊¥500、テン場は全面芝、水場、トイレ水洗、ベンチあり」管理よく行き届いている。白銀荘は有料登山者向け宿泊あり(大人2,600円)、町営バスも利用できる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間52分
休憩
58分
合計
9時間50分
S吹上温泉白銀荘05:0005:54吹上温泉分岐05:5506:53十勝岳避難小屋06:5408:11昭和火口08:1610:13十勝岳10:4512:03昭和火口12:1013:00十勝岳避難小屋13:1013:39吹上温泉分岐13:4014:49吹上温泉白銀荘14:5014:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
3時頃からテントに雨の音がして目覚める。
その後、雨具を装着して待機しているが雨が激しくガスだらけ、登山を諦めかけていた5時近くになり、ガスの間から少し青空がのぞく登山決行。
望岳台コース(白銀コース)は上ホロと比べると砂礫、ガレが多く植物も少ない、月の砂漠をトボトボ登るにつれて体温が奪われる。頂上で展望が開けるか待つがガスは濃く下山を開始する。下山道を間違え上ホロ方向に下り始めていた。グランド火口付近まで下山すると、天候は回復青空で夏の太陽がギラギラ吹き出る汗との格闘が始まる、日除けになる木々もなく
十勝岳避難小屋の壁にもたれながら先に休息していた登山者と話し込む。
コース状況/
危険箇所等
◎十勝岳避難小屋を過ぎたあと左に曲がり急坂が待っている。
踏み跡を辿り登る、浮き石にのり転倒の恐れあり注意必要。
◎昭和火口から頂上稜線にかけてガスのときは、コースが不明瞭で砂礫、ガレ場の連続、ガレに黄色いペンキでかかれた方向を目指すしかない。稜線は風が強いし時々風にのった火山性ガスの臭いで気分がよろしくない。
◎十勝岳のコースが頂上で三方向に分かれております。(美瑛岳方向、上ホロメカトック、望岳台コース)岩に黄色のペンキで表示されております。前回の登山では、望岳台コースから登った二組は誤って上ホロ方向へ下山しておりました。途中の大砲岩付近まで下りて、間違いに気づき登り返しておりました。こちらも急勾配なので分かりづらい。私も下山口を今回間違えました。
◎白銀荘への帰路、九条武子の碑を過ぎて富良野川源流部の渡渉前、2m程の岩場は足の掛場がオバーハングしていて迷う4点支持で降りる。
その他周辺情報◎吹上露天の湯あり(無料)
白銀荘より徒歩5分、脱衣所テント張り床スノコ、湯壺2ヶ所上高温、下適温(北の国から'95秘密から、宮沢りえ入浴撮影現場)混浴、源泉47℃㏗2.6(酸性)浴槽内は微妙な緑から青色
◎白銀荘日帰り入浴料金:大人¥600、中高生¥400、小学生¥200
AM10:00〜PM10:00(最終入館はPM9:00まで)

過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ 1
Tシャツ 1
ソフトシェル 1
ズボン 1
靴下 2
グローブ 1
防寒着
雨具 1
日よけ帽子
1
ザック 1
サブザック
昼ご飯 1
行動食 1
非常食 1
飲料 3
レジャーシート 1
地図(地形図) 1
コンパス 1
個人装備品
数量
備考
1
ヘッドランプ 1
予備電池 1
GPS 1
筆記用具 1
ガイド地図(ブック) 1
ファーストエイドキット
常備薬 1
日焼け止め
保険証 1
携帯 1
時計 1
サングラス
タオル 2
ツェルト 1
ストック 1
カメラ 3
防虫スプレー(ハッカ油) 2
熊撃退スプレー 1

写真

上富良野の畑より十勝連峰
2017年07月19日 14:31撮影 by NIKON 1 J4, NIKON CORPORATION
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上富良野の畑より十勝連峰
吹上温泉白銀荘キャンプ場
2017年07月19日 17:21撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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吹上温泉白銀荘キャンプ場
2
同、夕暮れ
2017年07月19日 18:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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同、夕暮れ
1
キャンプ場前九条武子碑と三段山登山口
2017年07月20日 05:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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キャンプ場前九条武子碑と三段山登山口
富良野川渡渉、水面に隠れた飛び石を渡る
2017年07月20日 05:22撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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富良野川渡渉、水面に隠れた飛び石を渡る
ハイマツ帯を抜ける稜線に九条武子碑が現れる
2017年07月20日 05:30撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ハイマツ帯を抜ける稜線に九条武子碑が現れる
美瑛岳分岐
2017年07月20日 06:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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美瑛岳分岐
十勝岳避難小屋
2017年07月20日 06:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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十勝岳避難小屋
1
前十勝コース登山禁止標識(踏み跡も見られない)
2017年07月20日 06:59撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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前十勝コース登山禁止標識(踏み跡も見られない)
1
十勝岳避難小屋を通過後左に折れた急坂
奥中央ちょい右に白銀荘が見える
2017年07月20日 07:16撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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十勝岳避難小屋を通過後左に折れた急坂
奥中央ちょい右に白銀荘が見える
昭和火口直下のガレ場
2017年07月20日 07:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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昭和火口直下のガレ場
沢山の登山者が昭和火口をめざす
2017年07月20日 07:55撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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沢山の登山者が昭和火口をめざす
砂礫の風景の向こうに白金模範牧場の緑が印象的
2017年07月20日 07:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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砂礫の風景の向こうに白金模範牧場の緑が印象的
次から次にガスが覆いかぶさる
2017年07月20日 08:12撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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次から次にガスが覆いかぶさる
鋸山か?
2017年07月20日 08:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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鋸山か?
摺鉢火口とグランド火口の平坦な尾根を進む、時々風の流れで火山性ガスの臭いがして気分よろしくない
2017年07月20日 08:44撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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摺鉢火口とグランド火口の平坦な尾根を進む、時々風の流れで火山性ガスの臭いがして気分よろしくない
緩やかな尾根
2017年07月20日 08:45撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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緩やかな尾根
ガスの合間に美瑛岳が姿をみせる
2017年07月20日 09:42撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ガスの合間に美瑛岳が姿をみせる
函状の沢に続く雪渓を下に急斜面で深い火山灰の背中を登るコースを間違えたら危険岩のペンキマークが頼り
2017年07月20日 09:43撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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函状の沢に続く雪渓を下に急斜面で深い火山灰の背中を登るコースを間違えたら危険岩のペンキマークが頼り
十勝岳山頂が見えました
2017年07月20日 09:56撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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十勝岳山頂が見えました
山頂で待てどガス視界なし
2017年07月20日 10:19撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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山頂で待てどガス視界なし
8
十勝岳山頂標識
2017年07月20日 10:24撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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十勝岳山頂標識
2
函状の沢に続く雪渓
2017年07月20日 11:25撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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函状の沢に続く雪渓
下山途中の美瑛岳
2017年07月20日 11:39撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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下山途中の美瑛岳
1
火山活動の跡、尾根の色が黒、白、緑(富良野岳方向が緑)
2017年07月20日 11:52撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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火山活動の跡、尾根の色が黒、白、緑(富良野岳方向が緑)
乏しい花地帯でイワブクロが咲いておりました。
メアカンキンバイと思われる黄色い小さな花も咲いておりました。
2017年07月20日 12:40撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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乏しい花地帯でイワブクロが咲いておりました。
メアカンキンバイと思われる黄色い小さな花も咲いておりました。
海抜1380m地点
2017年07月20日 12:51撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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海抜1380m地点
白銀荘分岐標示
2017年07月20日 13:53撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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白銀荘分岐標示
62兇諒煙と前十勝
2017年07月20日 14:04撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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62兇諒煙と前十勝
白銀荘コースのイワブクロ
2017年07月20日 14:08撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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白銀荘コースのイワブクロ
右三段山
海抜1748m
2017年07月20日 14:10撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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右三段山
海抜1748m
ハイマツの廊下
2017年07月20日 14:11撮影 by NIKON 1 V1, NIKON CORPORATION
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ハイマツの廊下
1

感想/記録

十勝岳は二度目なので、美瑛岳を目指していた。当日ガスで視界がよくなく美瑛岳分岐で十勝岳登頂後に天気が回復したら美瑛岳に回ろうと考えた、山頂からガスで迷い込み遭難の恐れを考えると、往路コースで下山することが安全と判断した、途中から天候が良くなり美瑛岳が美しく又「来なさい」とはなしかける。キャンプ場で飲料水補給3L+持参したが、天候が悪く下山途中に余分と思われる2Lを廃棄した。この後、天候が一気に回復水の心配をしながらの下山となる。テントを撤収後、道道291を下り千望峠超えたところを左折道道759を富良野市内をバイパスするルートを採った、国道38湯の下から道道135を抜け左折、国道452桂沢湖・三笠方向に唐松で道道917→岩見沢(陸上自衛隊前)を通り左折→国道20号→札幌着150km。三笠ICから中央高速道路にのるのも良し。
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