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ヤマレコ

記録ID: 1204979 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

暴風雨の奥穂高岳

日程 2017年07月23日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候暴風雨
アクセス
利用交通機関
バス
夜行バス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間21分
休憩
1時間12分
合計
9時間33分
S無料トイレ06:1706:23日本山岳会上高地山岳研究所06:2506:40岳沢湿原・岳沢登山口06:4007:227番標識07:3009:21岳沢小屋10:0112:42紀美子平12:5014:28南稜の頭14:3614:49穂高岳14:4915:39穂高岳山荘15:4415:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

寒くてそれどころじゃないカンジ
2017年07月23日 07:32撮影 by iPhone 7, Apple
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寒くてそれどころじゃないカンジ
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岳沢小屋で1時間様子を見て 決行することに
2017年07月23日 09:19撮影 by iPhone 7, Apple
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岳沢小屋で1時間様子を見て 決行することに
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立っていられないほどの暴風雨でした…
2017年07月23日 14:53撮影 by iPhone 7, Apple
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立っていられないほどの暴風雨でした…
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撮影機材:

感想/記録

2泊3日で前穂〜奥穂〜ジャンダルム〜北穂の予定でしたが 予想を上回る土砂降りです(T_T)
岳沢小屋でしばらく待機し 雨が弱まるのを期待していざ紀美子平を目指しましたが 雨は強まる一方でした
休憩をとると体が冷えてしまうので 重太郎新道をノンストップで突き進みましたが 吊尾根の強風と横殴りの大粒の雨でメンタルも下がり ハシゴも滑りやすく 体温低下で足元もおぼつかない しかも飲まず食わず 修行かよ!という状態です
奥穂山頂に着いた時は あまりの暴風雨と寒さで完スルーしようとしていましたが ひとりの先客がいて
「写真撮るので撮ってもらえませんか?」
これは断れない(^^;)でもこの方のお陰で 奥穂に行ったという証拠だけは残りました(笑)
今までで一番厳しい山行でした
訪問者数:465人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/11/6
投稿数: 1
2018/3/20 16:30
 その節は…
あの日の山行が忘れられず、今頃になって同じ日に体験をされた方はいないかなと探していたら、この投稿に出会いました。
あのとき、台風並の暴風雨の山頂で、写真をお願いしたおバカは私です。
上高地〜岳沢〜重太郎〜吊り尾根ルートで日曜の奥穂の山頂に一人きり。耳の穴まで突き刺さってくる横殴りの雨なので、それも仕方ないなあと思って山荘に向かおうとしたとき、 accopsychoさんとお仲間2人のパーティーが登ってきたのでびっくり。お互い物好きだなあ(すみません!)と親しみを感じ、つい写真をお願いしてしまった次第です。
おかげさまで私もこんな日に頂を踏んだ証拠が残りました。
後にも先にもこの日の暴風雨ほどひどい天気はありません。雨の温度がもう少し低かったら…などと、今でもふと考えたりする強烈な山行でした。
ヤマレコで出逢えて何よりです。
ちょっとうれしくなり、今ごろになって長々とお邪魔しました。

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