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ヤマレコ

記録ID: 1206943 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

初の南ア、仙丈ヶ岳

日程 2017年07月24日(月) 〜 2017年07月25日(火)
メンバー
天候晴れ、雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR甲府駅からバスで北沢峠
帰り:北沢峠からバスでJR甲府駅

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間52分
休憩
17分
合計
4時間9分
S北沢峠09:4611:14薮沢大滝ノ頭11:2312:20小仙丈ヶ岳12:2213:28仙丈ヶ岳13:3413:55仙丈小屋
2日目
山行
2時間46分
休憩
8分
合計
2時間54分
仙丈小屋05:4606:32馬の背ヒュッテ06:3306:52薮沢小屋06:5507:18薮沢大滝ノ頭07:2208:40北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
初めの南アルプス、仙丈ヶ岳に行ってきました。
1日目
いつもの高尾駅発5:14の電車で大月駅乗り換え甲府駅到着は7時前。
甲府駅7:05発の広河原行きバスは芦安まではガラガラでした。この路線バスガイドさんが観光案内をしてくれるので、道中楽しめます。芦安から北沢峠までの間は、狭い道でトラックなど対向車とのすれ違いが大変そうでした。
広河原でバスを乗り継ぎ北沢峠到着は9:35分頃。ここで仙丈小屋に予約を入れようとしたのですが、ドコモが通じなく、少し慌てました。とりあえず、大滝の頭に向かいます。
樹林帯の急坂を上がり、1時間半ほどで大滝の頭着。ここで仙丈小屋に電話が通じて今夜の宿を確保しました。小屋の方からは2時到着の要請があり、時間的に苦しければ、仙丈ヶ岳はスルーして小仙丈の先で小屋に降りるつもりで先に進みました。
残念ながら稜線に出てもガスで眺望は望めませんでした。逆に高度感もあまりありません。小仙丈手前から呼吸が乱れやすくなり、花を見つけては写真を撮って呼吸を整えていました。小仙丈ヶ岳先の岩場の下りは、慎重に下れば危険は少ないと思いますが、重い荷物で疲れているときなど要注意だと思います。
仙丈ヶ岳到着は1時30分頃。ガスで甲斐駒が見え隠れするような感じで見ていて飽きません。仙丈小屋到着は丁度2時でした。夕方はガスが濃くなり夕焼けは諦め。
夜中、目が覚めると激しい風雨の音。翌日の天気が心配でした。
2日目
朝焼けは諦めていたのですが、4時過ぎにガスが薄くなってきたので、地蔵尾根分岐近くで朝日を待ちました。結局ガスの合間から甲斐駒ケ岳が見えた程度でした。
天気が良ければもう一度仙丈ヶ岳山頂まで登り写真を撮ることを考えていたのですが、しとしと雨だったので、早々に下山しました。馬の背ヒュッテから大滝の頭までのルートは昨夜の雨で濡れていたので慎重に歩きました。藪沢小屋近くの沢ではまだ崩れた雪渓が残っており、冷気が立ち込めていました。このような風景に寝れていないので驚きました。
北沢峠に下りたのは9時前。こもれび山荘でコーヒーを飲んでバスを待ちました。北沢9:45発のバスで帰路に着きました。

コース状況/
危険箇所等
小仙丈ヶ岳の岩場、藪沢のトラバース道など要注意かと思います。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖シャツ
グローブ 軍手のみ使用
ザック 40L
個人装備品
数量
備考
飲料 1L持参
カメラ&三脚
雨具

写真

ここからバスを乗り継ぎ北沢峠へ向かいます。
2017年07月24日 06:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここからバスを乗り継ぎ北沢峠へ向かいます。
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夜叉神トンネルに刻まれた山梨県知事天野久の名。プレートに知事の名も刻むのはちょっと。。。周りが持ち上げても辞退するのがスマートだと思いますがね。ちなみに天野久さんは笹一の創業者だそうです。
2017年07月24日 08:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜叉神トンネルに刻まれた山梨県知事天野久の名。プレートに知事の名も刻むのはちょっと。。。周りが持ち上げても辞退するのがスマートだと思いますがね。ちなみに天野久さんは笹一の創業者だそうです。
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トンネルを抜けた処(観音経渓谷)で対向バスとのすれ違い。ここでバスの外に出て、写真撮影タイム。北岳、間ノ岳の稜線だと思います。振り返れば、天気が良かったのは、1日目の朝だけでした。。。ここで運を使い果たした感じ。
2017年07月24日 08:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トンネルを抜けた処(観音経渓谷)で対向バスとのすれ違い。ここでバスの外に出て、写真撮影タイム。北岳、間ノ岳の稜線だと思います。振り返れば、天気が良かったのは、1日目の朝だけでした。。。ここで運を使い果たした感じ。
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たぶん「野呂川出合」手前の北沢橋
2017年07月24日 09:26撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たぶん「野呂川出合」手前の北沢橋
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北沢峠着。ここまで、家を出てから約5時間。
2017年07月24日 09:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北沢峠着。ここまで、家を出てから約5時間。
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先ずは大滝の頭を目指します。
2017年07月24日 09:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先ずは大滝の頭を目指します。
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大滝の頭までもう一息。
2017年07月24日 11:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝の頭までもう一息。
休みたい時に、花の写真を撮って呼吸を整えます。
2017年07月24日 11:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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休みたい時に、花の写真を撮って呼吸を整えます。
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大滝の頭から急坂を上ると森林限界超え、。ガスが流れています。
2017年07月24日 11:54撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝の頭から急坂を上ると森林限界超え、。ガスが流れています。
小仙丈ヶ岳到着。ガスで眺望はありません。
2017年07月24日 12:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小仙丈ヶ岳到着。ガスで眺望はありません。
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さあ、仙丈ヶ岳へ! 滅多にこのような高所にこないので興奮気味。歩き易いのですが、強風だったら大変ですね。
2017年07月24日 12:24撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ、仙丈ヶ岳へ! 滅多にこのような高所にこないので興奮気味。歩き易いのですが、強風だったら大変ですね。
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ガスで周囲は良く判らず。
2017年07月24日 12:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスで周囲は良く判らず。
1
息が切れてきたので、お花を撮影して。。。
2017年07月24日 13:18撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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息が切れてきたので、お花を撮影して。。。
1
仙丈ヶ岳山頂が見えてきました。残雪は南斜面でも残っているのですね。
2017年07月24日 13:23撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈ヶ岳山頂が見えてきました。残雪は南斜面でも残っているのですね。
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仙丈ヶ岳山頂到着。従来型の山梨百名山の標識ですね。
2017年07月24日 13:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈ヶ岳山頂到着。従来型の山梨百名山の標識ですね。
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ガスで遠くは見えず。仙丈小屋はなんとか見えます。
2017年07月24日 13:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスで遠くは見えず。仙丈小屋はなんとか見えます。
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ガスの合間から、甲斐駒ヶ岳が少しだけ見えました。
流れるガスで刻々と景色が変わるので、見ていて飽きません。
予約の際に小屋の方から2時までに到着するよう指示があったので、名残惜しさを残しつつ小屋に向かい下ります。
2017年07月24日 13:36撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの合間から、甲斐駒ヶ岳が少しだけ見えました。
流れるガスで刻々と景色が変わるので、見ていて飽きません。
予約の際に小屋の方から2時までに到着するよう指示があったので、名残惜しさを残しつつ小屋に向かい下ります。
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仙丈小屋から小仙丈ケ岳の稜線に向かうルートが見えます。地蔵ルートとの分岐付近
2017年07月24日 13:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈小屋から小仙丈ケ岳の稜線に向かうルートが見えます。地蔵ルートとの分岐付近
小屋到着後、布団1枚の寝床を確保して、外に出るとガスが濃くなっていました。
2017年07月24日 15:02撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋到着後、布団1枚の寝床を確保して、外に出るとガスが濃くなっていました。
日の出、日の入り時間をチェック!
一眼レフは重いので持ってきませんでしたが、ミラーレスと三脚は持ってきています。
2017年07月24日 15:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日の出、日の入り時間をチェック!
一眼レフは重いので持ってきませんでしたが、ミラーレスと三脚は持ってきています。
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仙丈小屋から15m下の水場。南アルプス天然水のペットボトルで記念撮影。
2017年07月24日 16:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈小屋から15m下の水場。南アルプス天然水のペットボトルで記念撮影。
夕食です。食事の時間は、朝、夕共に5時なので覚えやすいです。2890mでこの食事がとれることに感謝です。
同じテーブルだった方からに日本酒を少し頂きました。ご馳走様です。
2017年07月24日 16:55撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕食です。食事の時間は、朝、夕共に5時なので覚えやすいです。2890mでこの食事がとれることに感謝です。
同じテーブルだった方からに日本酒を少し頂きました。ご馳走様です。
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夕日はだめそうです。7時消灯なので、朝寝坊の心配はありません。 
2017年07月24日 18:12撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕日はだめそうです。7時消灯なので、朝寝坊の心配はありません。 
2日目の朝です。
夜中、風雨が強くなり、日の出は諦めていたのですが、朝食前に地蔵尾根分岐付近まで行ってみました。
2017年07月25日 04:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2日目の朝です。
夜中、風雨が強くなり、日の出は諦めていたのですが、朝食前に地蔵尾根分岐付近まで行ってみました。
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右下が仙丈小屋。左上が甲斐駒ケ岳山頂(切れていますが。。。)
2017年07月25日 04:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右下が仙丈小屋。左上が甲斐駒ケ岳山頂(切れていますが。。。)
2
ガスで景色が変化します。本当は太陽の光で変化して欲しいのですがね。
2017年07月25日 04:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスで景色が変化します。本当は太陽の光で変化して欲しいのですがね。
1
馬の背の向こうに見えるのは鋸岳?
2017年07月25日 04:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背の向こうに見えるのは鋸岳?
1
日の出の時間ですが、焼けませんでした。残念。
2017年07月25日 04:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日の出の時間ですが、焼けませんでした。残念。
2
天気が芳しくないので早々に下山です。
2017年07月25日 05:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気が芳しくないので早々に下山です。
仙丈小屋の水場(下流側から見たところ)
2017年07月25日 05:51撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙丈小屋の水場(下流側から見たところ)
イワカガミ?
2017年07月25日 06:03撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ?
樹林帯との境でしょうか。
2017年07月25日 06:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯との境でしょうか。
植生保護柵だそうです。
2017年07月25日 06:21撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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植生保護柵だそうです。
馬の背ヒュッテ。小屋の前に売っているものなどの表示はありませんでした。雰囲気は良さそうでした。
2017年07月25日 06:33撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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馬の背ヒュッテ。小屋の前に売っているものなどの表示はありませんでした。雰囲気は良さそうでした。
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一つ目の沢を渡ります。上流側を見たところ。
2017年07月25日 06:44撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一つ目の沢を渡ります。上流側を見たところ。
そして下流側
2017年07月25日 06:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして下流側
夜中の雨で多くの小沢が出現?
2017年07月25日 06:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜中の雨で多くの小沢が出現?
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花の名が判りません。
2017年07月25日 06:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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花の名が判りません。
藪沢小屋先の沢。雪渓が少し残っていました。端の方が雪の厚みがありますね。雪渓の端を歩けという理由でしょうかね。
2017年07月25日 06:57撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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藪沢小屋先の沢。雪渓が少し残っていました。端の方が雪の厚みがありますね。雪渓の端を歩けという理由でしょうかね。
雪渓から立ち上る冷気。崩れてきたら嫌なので早々に離れましたが、初めの景色に感動してしまいました。
2017年07月25日 06:58撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓から立ち上る冷気。崩れてきたら嫌なので早々に離れましたが、初めの景色に感動してしまいました。
大滝の頭まで下りは、滑りやすいので慎重に歩きます。
北沢峠到着は9時前でした。こもれび山荘でコーヒーを飲みながら9:45発のバスを待ちました。
2017年07月25日 07:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝の頭まで下りは、滑りやすいので慎重に歩きます。
北沢峠到着は9時前でした。こもれび山荘でコーヒーを飲みながら9:45発のバスを待ちました。
広河原で甲府駅行きバスの待ちの接続待ち約45分。広河原インフォメーションセンターが快適なので助かります。
2017年07月25日 10:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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広河原で甲府駅行きバスの待ちの接続待ち約45分。広河原インフォメーションセンターが快適なので助かります。
甲府駅13:16発の高尾行きに乗り込みます。コーヒーとバニラアイスにすれば良かったかも。
2017年07月25日 13:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲府駅13:16発の高尾行きに乗り込みます。コーヒーとバニラアイスにすれば良かったかも。
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山梨市駅のももとぶどう。なんとなくタコに見えてしまいます。
2017年07月25日 13:32撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山梨市駅のももとぶどう。なんとなくタコに見えてしまいます。
2

感想/記録

ガイドブックを参考に、初めての南アで、あまり無理の無い仙丈ヶ岳(小屋泊まり)をしてみました。体力的には問題ありませんでしたが、岩場歩き、特に下りは怖いですね。またガスで風景に変化が付いて楽しいのですが、ガスが濃くなると昼間でもホワイトアウトしそうな感じでした。安全第一で、今年はもう一度南アに行ってみたいですね。
訪問者数:440人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/25
投稿数: 1714
2017/7/25 22:47
 南アルプスデビューおめでとうございます
i-espritさん 千丈ヶ岳良いですね😄南アルプスの女王

雨には、降られなかった様で、よかってですね〜

八王子からだと、芦安まで、車で2時間掛かりません、でも、広河原行きのバスが、甲府から来るので乗れる人数が、限られます、
乗合タクシーで行くのが一番お気に入りです、。

天気が、はっきりしなくて、困りますよね

でわ、、、お気をつけて、、

muttyann
登録日: 2015/5/23
投稿数: 59
2017/7/26 3:50
 Re: 南アルプスデビューおめでとうございます
muttyann さん コメントありがとうございます。2日目は上の雨具のみ使用する程度の小雨だったのですが、楽しめました。
確かにクルマだと移動時間が短縮できますね。芦安駐車場手前の山道は自分がイメージしていたよりも狭く、夜中運転していくのは怖そうです。
私の場合、事故が多い、中高年の単独登山なので、無理せず、あせらず、歩いて行きたいと思います。
登録日: 2011/9/23
投稿数: 5893
2017/7/26 12:35
 仙丈ヶ岳は未踏です。
i-espritさん こんにちは。

南ア初だったのですね😉
僕の初南アは北岳でした。

甲斐駒も黒戸で歩いていますし、何故か仙丈ヶ岳だけなかなか行けないでおります🤔
そのうち行かないとイケないと思ってます。
登録日: 2015/5/23
投稿数: 59
2017/7/26 20:15
 Re: 仙丈ヶ岳は未踏です。
niiniさん 北岳、黒戸尾根経由で甲斐駒など登頂済みとは、さすがですね。 アクセスで考えると、鳳凰三山、北岳、北沢峠から甲斐駒など、いつかトライしたいと思います。

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