ヤマレコ

記録ID: 1210784 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白山

花の名山・白山(会山行中止でソロ日帰り) 【神田百No.72】

日程 2017年07月29日(土) [日帰り]
メンバー
 kaz
天候時折ガスガス、小雨があったものの概ね安定した高曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
実家の車を借用して市ノ瀬駐車場に4時半過ぎに着いた時にはほぼ満車、ギリギリ一番奥の吊り橋のたもとになんとか駐車出来ました。
5時始発バスの行列がスゴいことになってて、順番ついたけど乗れたのは始発の2台が戻ってきたのに乗ったので、予定よりも30分遅いスタートに(T_T)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間31分
休憩
1時間51分
合計
8時間22分
S別当出合06:0006:47別当坂分岐06:4807:42殿ヶ池避難小屋07:5208:32黒ボコ岩08:38弥陀ヶ原・エコーライン分岐08:50白山室堂09:1209:43白山09:5410:13翠ヶ池10:1410:21お池めぐり分岐11:03白山室堂11:5212:07トンビ岩12:38南竜山荘12:4712:58南竜道・エコーライン分岐13:07南竜分岐13:16甚之助避難小屋13:31別当覗13:50中飯場13:5814:22別当出合14:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●観光新道
別当出合スタートの場合、殆どの人が吊橋を渡っての砂防新道で登るので、観光新道は登り渋滞なく、自分のペースで登れるのでおすすめです。
但し、稜線に出るまでのスタートからの急登はしんどい踏ん張りどころ。ここを頑張れば(コースタイム100分て書いてあるけどそこまでかからない)、見晴らし良し&お花が咲き誇る観光新道と命名されているのを納得できる、とても魅惑の稜線歩きに感動する事間違いなしです(基本登りなので、少しはしんどいんだけどね)。
丁度登りに疲れてくるところに殿ヶ池避難小屋が建っていて、休憩しながら別山や白山釈迦岳の展望を楽しめます。お花と言い、展望と言い、絶対に砂防新道よりもおすすめしたいルートです。帰りに観光新道を使うパターンが多いようですが、]最後の下りは濡れていると意外と危険かも。

●室堂、御前峰、お池巡りコース
室堂に荷物を置いて、軽身ハイキングでの周回が可能です。室堂から山頂への道は整備された石畳の道なので、室堂泊で山頂ご来光に暗い中登るのにも安心。山頂ピストンではなく山頂からは反対側に下って、お池巡り&お花巡りをぜひしましょう。
池を巡ったあとの室堂への道も近道ではなく大回りの道の方がお花を堪能できます.
特に石川県花・クロユリは大回り道沿いにたくさん群落を作っているので、ぜひ鑑賞していってください。
※自然観察員さんによる鑑賞ツアーに参加するのもおすすめ(無料)。

●トンビ岩コース
室堂から南竜ヶ馬場へ下るルートのひとつです(他に展望歩道、エコーラインあり)。今年は積雪が多かった影響で、トンビ岩コースは雪渓歩きが数箇所あります。また室堂からの出だし少しの平坦なところではガスガスだとルート見失いにも注意(私も間違いかけた)。晴れていればトンビ岩からの別山の眺めを楽しんでください。

●南竜ヶ馬場
見晴らしの良い、広大な草原地で、素晴らしいテント場があります。山荘・ビジターセンター・貸ケビンもあり、個人的には室堂泊よりもこちらの方をお勧めしたいです。こちらも花の宝庫で、夕方には自然観察員さんによる鑑賞ツアーをこちらでもやっています。

●砂防新道
別当出合から室堂へのメインルートで、シーズンには人がいっぱい。メインルートだけあって危険箇所もなく歩きやすい。
その他周辺情報●白峰温泉総湯(日帰り温泉:650円)
下山後に温泉に入るなら、バス利用者は市ノ瀬バス停横の永井旅館のお風呂を日帰り利用するしかありませんが、車なら白峰集落の真ん中にある総湯がおすすめです。
今回、土曜日の夕方前でしたが、意外と空いていてノンビリゆっくり美湯を堪能できました(サウナ・露天あり)。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

市ノ瀬バス停の始発5時発バスに並ぶ長蛇の列
駐車場もこの時間でほぼ満杯
2017年07月29日 04:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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市ノ瀬バス停の始発5時発バスに並ぶ長蛇の列
駐車場もこの時間でほぼ満杯
5時始発(バス2台)には満員で乗れず、始発バスが別当出合から戻ってくるのを待つ。このビジターセンター入口横には登山ポストがあります。
2017年07月29日 05:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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5時始発(バス2台)には満員で乗れず、始発バスが別当出合から戻ってくるのを待つ。このビジターセンター入口横には登山ポストがあります。
バス停横の永井旅館。ここのお風呂は日帰り利用できます。
2017年07月29日 05:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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バス停横の永井旅館。ここのお風呂は日帰り利用できます。
別当出合のスタート地点。今年で開山1300年、歴史あるお山です。
2017年07月29日 05:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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別当出合のスタート地点。今年で開山1300年、歴史あるお山です。
登山準備をする人々
2017年07月29日 05:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登山準備をする人々
この鳥居をくぐってスタートします。
2017年07月29日 05:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この鳥居をくぐってスタートします。
右の吊橋を渡るのがメインの砂防新道ルート、今回は左の観光新道で登ります。
2017年07月29日 05:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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右の吊橋を渡るのがメインの砂防新道ルート、今回は左の観光新道で登ります。
取り付きの急登もあと少し。別山が見えそうで見えない。
2017年07月29日 06:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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取り付きの急登もあと少し。別山が見えそうで見えない。
稜線に到着。ここからは展望の良い、まさに観光な稜線道。
2017年07月29日 06:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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稜線に到着。ここからは展望の良い、まさに観光な稜線道。
展望は期待していなかったぶん、別山を見ることが出来てテンションUPです
2017年07月29日 07:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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展望は期待していなかったぶん、別山を見ることが出来てテンションUPです
これなら山頂方面も展望が期待できるかも?!
2017年07月29日 07:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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これなら山頂方面も展望が期待できるかも?!
お隣の尾根にある白山釈迦岳も見えてきた。こちらもなかなかカッコイイ
2017年07月29日 07:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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お隣の尾根にある白山釈迦岳も見えてきた。こちらもなかなかカッコイイ
観光新道の尾根筋を見上げる
2017年07月29日 07:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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観光新道の尾根筋を見上げる
スッとした尾根筋ではなく、凸凹した尾根筋だけど、展望があって花があるから楽しい。
2017年07月29日 07:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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スッとした尾根筋ではなく、凸凹した尾根筋だけど、展望があって花があるから楽しい。
登ってきたところを見下ろす
2017年07月29日 07:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登ってきたところを見下ろす
これならしばらくは雨の心配も無さそう
2017年07月29日 07:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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これならしばらくは雨の心配も無さそう
殿ヶ池避難小屋が見えてきました。
2017年07月29日 07:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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殿ヶ池避難小屋が見えてきました。
殿ヶ池避難小屋
2017年07月29日 07:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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殿ヶ池避難小屋
小屋の前からの展望。下界方面はガスガス
2017年07月29日 07:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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小屋の前からの展望。下界方面はガスガス
別山、カッコイイね。雲が良いアクセントになってるし(^^)
2017年07月29日 07:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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別山、カッコイイね。雲が良いアクセントになってるし(^^)
たまに青空も
2017年07月29日 08:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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たまに青空も
砂防新道からの道が見えてくれば黒ボコ岩も近い
2017年07月29日 08:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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砂防新道からの道が見えてくれば黒ボコ岩も近い
あのボコが黒ボコ岩かな
2017年07月29日 08:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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あのボコが黒ボコ岩かな
ここで砂防新道と合流
2017年07月29日 08:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここで砂防新道と合流
黒ボコ岩
2017年07月29日 08:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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黒ボコ岩
展望が開ける弥陀ヶ原と御前峰
2017年07月29日 08:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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展望が開ける弥陀ヶ原と御前峰
水屋尻雪渓の右の五葉坂をちょっと登れば室堂です
2017年07月29日 08:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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水屋尻雪渓の右の五葉坂をちょっと登れば室堂です
五葉坂から振り返って、弥陀ヶ原と向こうには別山
2017年07月29日 08:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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五葉坂から振り返って、弥陀ヶ原と向こうには別山
室堂に到着
御前峰山頂が見えてるから今日は眺望期待できそう(とここで安心してしまってた)
2017年07月29日 08:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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室堂に到着
御前峰山頂が見えてるから今日は眺望期待できそう(とここで安心してしまってた)
白山比�起神社(しらやまひめじんじゃ)祈祷殿
開山1300年に合わせリニューアルしたばかりでピカピカ(昨年は改築中だったからね)
※想定タイムよりもかなり早く室堂に着いたのでここで一杯やってたら、一気に天候が悪化して小雨が…
2017年07月29日 08:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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白山比�起神社(しらやまひめじんじゃ)祈祷殿
開山1300年に合わせリニューアルしたばかりでピカピカ(昨年は改築中だったからね)
※想定タイムよりもかなり早く室堂に着いたのでここで一杯やってたら、一気に天候が悪化して小雨が…
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御前峰への登路脇にも花がたくさん
2017年07月29日 09:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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御前峰への登路脇にも花がたくさん
登路を振り返って。室堂の立派で大きな建物と別山
2017年07月29日 09:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登路を振り返って。室堂の立派で大きな建物と別山
雨はあがったけど、ガスガスがどんどん湧いてくる
2017年07月29日 09:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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雨はあがったけど、ガスガスがどんどん湧いてくる
御前峰横にある白山奥宮
2017年07月29日 09:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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御前峰横にある白山奥宮
残念ながらガスガスの山頂で記念撮影【神田百No72】
2017年07月29日 09:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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残念ながらガスガスの山頂で記念撮影【神田百No72】
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山頂標識から見る白山奥宮
2017年07月29日 09:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂標識から見る白山奥宮
しばらく山頂に居たけどガスガスが無くなる兆しが全くないので、あきらめてお池めぐりへ
2017年07月29日 09:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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しばらく山頂に居たけどガスガスが無くなる兆しが全くないので、あきらめてお池めぐりへ
この先を下って行くとお池巡りです
2017年07月29日 09:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この先を下って行くとお池巡りです
下って最初に出てくるのが紺屋ヶ池
2017年07月29日 10:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下って最初に出てくるのが紺屋ヶ池
山頂部で一番大きい翠ヶ池
展望があれば向こうにお花松原が見えるんだけどね
2017年07月29日 10:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂部で一番大きい翠ヶ池
展望があれば向こうにお花松原が見えるんだけどね
ここもお花がたくさん
2017年07月29日 10:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここもお花がたくさん
五色池
2017年07月29日 10:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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五色池
大汝峰や北部の縦走路への分岐
天気が良ければ大汝峰に登って見る御前峰の構図もオススメ
2017年07月29日 10:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大汝峰や北部の縦走路への分岐
天気が良ければ大汝峰に登って見る御前峰の構図もオススメ
おっ、クロユリの群落!
クロユリは石川県の県花なんです
2017年07月29日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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おっ、クロユリの群落!
クロユリは石川県の県花なんです
何度か来ている白山ですが、これだけ多くのクロユリを見たのは初めて。テンション上がります(^^)/
2017年07月29日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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何度か来ている白山ですが、これだけ多くのクロユリを見たのは初めて。テンション上がります(^^)/
ゆっくり花観察しながらのお池巡りから室堂に帰ってきました
2017年07月29日 11:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ゆっくり花観察しながらのお池巡りから室堂に帰ってきました
ガスガスは一向に快方に向かわなそうなので、予定していた展望歩道での下りを取り止めて、トンビ岩コースで南竜に下ることにしました。
2017年07月29日 11:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ガスガスは一向に快方に向かわなそうなので、予定していた展望歩道での下りを取り止めて、トンビ岩コースで南竜に下ることにしました。
平坦地&ガスガス&雪渓の真っ白で進行方向が解らなくなりかけました(登ってくる人の声と影に助けられた)。
2017年07月29日 12:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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平坦地&ガスガス&雪渓の真っ白で進行方向が解らなくなりかけました(登ってくる人の声と影に助けられた)。
行けども行けどもガスガス
2017年07月29日 12:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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行けども行けどもガスガス
トンビ岩
ここからの別山もカッコイイんだけど... 残念、見えん
2017年07月29日 12:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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トンビ岩
ここからの別山もカッコイイんだけど... 残念、見えん
所々に雪渓歩き
2017年07月29日 12:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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所々に雪渓歩き
南竜の建物(南竜山荘)
2017年07月29日 12:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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南竜の建物(南竜山荘)
こっちはビジターセンター
2週間後はきっとここのベンチで宴会してるんやろなぁ
( ̄▽ ̄)
2017年07月29日 12:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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こっちはビジターセンター
2週間後はきっとここのベンチで宴会してるんやろなぁ
( ̄▽ ̄)
南竜を後にして砂防新道方面へ
2017年07月29日 12:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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南竜を後にして砂防新道方面へ
南竜の雰囲気 やっぱり好きですねぇ
2017年07月29日 12:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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南竜の雰囲気 やっぱり好きですねぇ
砂防新道の最後は別当出合手前の吊橋
2017年07月29日 14:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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砂防新道の最後は別当出合手前の吊橋
別当出合に無事帰着
14:30発の市ノ瀬行きバスに丁度乗れました
2017年07月29日 14:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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別当出合に無事帰着
14:30発の市ノ瀬行きバスに丁度乗れました
撮影機材:

感想/記録
by kaz

当初は所属山岳会の計画山行【神田百No72 白山】に案内役で参加する役目だったのですが、安定しないお天気に翻弄されて会山行自体はキャンセル(他メンバーはより天気の良さそうな大菩薩・小金沢連嶺縦走プランへ転進)。

私は、実家帰りを兼ねていろいろ予定立てていたので、まあ無理しない範囲でサクッと日帰りで歩ける範囲で白山を満喫すれば良いやと、ひとり深夜バスでバスタ新宿から金沢へ。そして金曜日は実家で両親のお相手(ロングドライブを久々にしたいという父親のリクエストでホワイトロードから白川郷・五箇山を周回)、ホワイトロードからは白山方面は雨雲の中、ホワイトロードも雨天の運転でした。

翌土曜日、市ノ瀬5時始発バスに乗るために実家を3時半に親父の車を借りて出発。早朝の空いてる道を快適にドライブして4時半過ぎに市ノ瀬に来てみると、もうバス停前には長蛇の列、駐車スペースも残り僅かで、何とか一番奥の橋のたもとに停めることが出来ました。当然、青から並んだ長蛇の列の後ろは、始発(バス2台)には乗ることが出来ず、乗れたのは5時半で別当出合スタートは6時となってしまいました。

今回は、キャンセルになった会山行の次回開催に備えて&2週間後に予定している高校同期で登る白山の下見や状況チェック、そして真っ盛りのお花を見ることをテーマに、そして久しぶりのソロ山行なので、やっぱりガッツリなルートをチョイスしたいと、別当出合〜観光新道〜室堂〜御前峰〜(大汝峰)〜室堂〜展望歩道〜南竜ヶ馬場〜砂防新道〜別当出合と周回する白山中心部をこれでもかと歩き尽くす周回ルートを計画していたので、このスタート遅れはちょっと痛い。

しかし、急登を経て観光新道の稜線へ出て殿ヶ池避難小屋までをコースタイムよりも大幅に短縮して歩けたので、心配をこれで一気に挽回。そうなると少し余裕も出てきて、観光新道と言われるだけある様々なお花がたくさん咲き誇っている稜線を別山への展望とともに満喫しながら、弥陀ヶ原を経て室堂に予定よりも早く到着。

室堂到着時は曇天ながら御前峰山頂も見えていたので、これは展望も悪くないかもと安心してしまい、つい持参した缶チューハイに手をつけてしまう。で、のんびりしてたら、おやおやガスがどんどん周囲を包み始めて、やがてポツポツと雨も...( ̄▽ ̄)

こりゃ、しまったと急いでザックカバー&雨具をセットし、そそくさと山頂に向けて出発すると、雨はほどなく止んで、でもガスガスは変わらず。飲んでしまって普通なペースになりながらもなんとか周囲真っ白な御前峰山頂に2702mに登頂。
実はこの白山を所属する神田山の会で今年から始める登山イベント【神田百名山】に推薦し、かつこれが一番乗りになるので、山頂標識と共に証拠写真をパチリ。相変わらず自分を入れた写真を撮り慣れていないのがバレバレなポーズやなあ。
山頂では、ヒルバオ雪渓を滑走するためにスキーを担ぎ上げてきた人や、なんと奇遇にも市ノ瀬バス停から一緒に乗った3人組さんと、カップルさんにまで再会(それぞれ砂防新道で登ってきたそうな)。日帰り登山だと似た時間帯で出発・山頂に着くようにペースやルートを採るんだなと改めて実感(この3人組さんとはまた室堂食堂内で再会したし、カップルさんとは別当出合から市ノ瀬へのバスで再会)。

ガスガスな御前峰からお池巡りルートへ下り、これまたガスガスで見通しの利かない中をひたすら歩くって感じ(ときたま大きな池が目の前に突如見えてきたり、ガスガスと思っていたら雪渓だったり)。このお池巡りルートは池だけでなくお花もいろいろ楽しめるコース、ガスガスでもお花は堪能できるので、室堂へは近道ではなくよりお花を堪能できる大回りルートを選択したのですが、これが大正解。
これまで何度か白山には登っていましたが、はじめてクロユリが群落で咲き誇っているのを見ることができました。クロユリは石川県の県花、他では見たこと無い花なので、これでテンションは一気にUP。他にもいろいろな花が咲き誇っていて、それらのお花の状態確認・撮影に来ていた室堂の自然観察員のオジサンともしばし談笑。展望が利かない時でも白山ならこんな楽しみ方も出来ます。

室堂に戻って、食堂で持参していた2本目の缶チューハイと買ったカップヌードル(シーフード味)で、大休息。食堂の窓の外はガスガスで相変わらず真っ白のまま。

下山は2週間後に貸ケビン2部屋予約済にしてある南竜ヶ馬場へ寄って、下見してこようと、当初はその際の室堂への予定ルートにしている展望歩道を下るつもりだったけど、ガスガスすぎて展望どころではないし、岐阜側から登ってきた人から真っ白で何も見えんかったと聞いたので、トンビ岩コースに変更。
このトンビ岩コース、室堂からのしばらくは目標物のない平坦地でガスガス真っ白だとどこが正解ルートか判別しづらい。雪渓脇に渡る足跡を見つけられず、ルートミスしそうになってしまいました(幸い雪渓を登ってくる人の声と影で正解ルートへ復帰できたけど、それが無ければ大幅な時間ロスになったかも)。

時折、雪渓を下ったりの変化もあって楽しめたトンビ岩コースを降りるとガスガスに包まれた草原のくぼ地・南竜ヶ馬場に到着。ビジターセンター前で水補給も兼ねて小休止。ビジターセンター前のベンチは本日の泊まり客なのか、大勢が宴会していました。きっと2週間後には同じことを高校同期達とやるんだろうな。

あんまりノンビリしすぎて、夜に金沢で約束している友人との飲みに遅刻しちゃまずいので、適当に休憩を切り上げて、ササッと砂防新道分岐へ登り返し、大勢の登り降り者のいる砂防新道をササッと下って、14時半別当出合発のバスに乗れて、久々の日帰りソロ山行を無事に堪能して終えました。

花の名山・白山、私はあまり花の名前に詳しくないけど、それでも充分にお花を堪能できたし、展望が無くてもお花で充分に満足できるルートのある白山の素晴らしさを改めて実感です。さすが我らが加賀の名峰、2週間後も楽しみです。
(でも2週間後はぜひ山頂から加賀平野と日本海は見たいなあ)
訪問者数:294人
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