ヤマレコ

記録ID: 1211953 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山 御殿場口ピストン

日程 2017年07月31日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4〜0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特にありません。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

御殿場口の売店はこじんまりとした感じ
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御殿場口の売店はこじんまりとした感じ
砂に足をとられてかなり歩き辛いです。
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砂に足をとられてかなり歩き辛いです。
標高2000m地点。砂地の歩きづらさでいつもの倍くらい疲れます。
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標高2000m地点。砂地の歩きづらさでいつもの倍くらい疲れます。
新六合目。正直、ここの手前までの登りが一番きつく感じました。砂に足をとられてしまって体の軸がぶれてしまう。
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新六合目。正直、ここの手前までの登りが一番きつく感じました。砂に足をとられてしまって体の軸がぶれてしまう。
3000m地点。岩もゴロゴロし始めて、地面が歩きやすい。普通の登山道っぽくなってきてサクサク進む。
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3000m地点。岩もゴロゴロし始めて、地面が歩きやすい。普通の登山道っぽくなってきてサクサク進む。
赤岩八合館のメニュー
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赤岩八合館のメニュー
八合目。ここから空気も薄くなり、道もややザレ気味で登りづらい場所があります。
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八合目。ここから空気も薄くなり、道もややザレ気味で登りづらい場所があります。
雪が残っていました。青空も見えてきて良い感じの天気に。
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雪が残っていました。青空も見えてきて良い感じの天気に。
御殿場口の頂上が見えてきました。
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御殿場口の頂上が見えてきました。
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富士山の最高峰に到着
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富士山の最高峰に到着
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下山の大砂走り。最初は下り方がよくわからなかったのですが、ストライドを大きくしてスピードに乗るとスムーズに下れました。
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下山の大砂走り。最初は下り方がよくわからなかったのですが、ストライドを大きくしてスピードに乗るとスムーズに下れました。
富士山を振り返る
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富士山を振り返る
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感想/記録
by bibi_k

今日は前々から行ってみたかった富士山の御殿場口にチャレンジすることにしました。

装備はいつも通りのトレーニングを兼ねてのテント泊装備。明日から北海道へ登山遠征に行くので、大雪〜富良野の長距離縦走に備えて水も多めに持って行ってザックもやや重めです。12〜13kgくらい。

登山口付近では自衛隊員の方々がトレーニングをしていたようで、多くのマラソンランナーがいました。11時ちょっと前に御殿場口を出発。

そしてすぐに御殿場ルートの厄介さに気づきます。
・・・砂に足をとられて体の軸が安定しない!早く歩けないし一歩一歩進むのにいつもの1.5倍くらいの労力がかかる!!(体感比)
それでも最初のほうは傾斜も少なくそれなりに進めたのですが、新五号五勺を超えたあたりから傾斜がきつくなり、更に厄介になっていきます。なんだか蟻地獄を脱出するゲームでもやっているような感覚です。
・・・まさかこんな道が延々と続く訳じゃないよね・・・と自分に言い聞かせながらも、無駄にテントを背負ってきた事を後悔しました。ザックが重いとますます足が沈むんだこれが。

幸い新六合目を過ぎたあたりから足場が良くなっていき、八合目まではいつもの登山の感覚で登れました。
八合目からはまた歩きづらい道になった上に、空気が薄くどうしてもペースが遅くなります。時々立ち止まっては深呼吸をして進みます。

このあたりで雲が晴れて青空が見えてきました。・・・下ではあんなに霧が濃かったのに、まさかの晴れ富士です!!
御殿場口の頂上から剣ヶ峰へ向かう頃には、見事な青空と雲海が広がっていました。下では曇ってるおかげで直射日光を浴びなくて済んだし、上では晴れて青空とか最高じゃないか。

結局4時間20分くらいで富士山の頂上へ。
トレランの鏑木選手は2時間5分で御殿場口から頂上までいったらしい。・・・ちょっと何言ってるのかわからないレベルですね。

下りは大砂走を楽しみました。最初は下り方がイマイチ掴めなかったんですが、ストライドを大きくしてスピードを出すと砂も靴の中に入りづらいし体も安定する事に気づいて、ひたすら走り続けました。まさかの1時間20分ちょっとで登山口に。

あれだけ上りの時に苦戦させられた砂地が、下りでこんなに楽しいとは想像していませんでした。また砂走はしたいけど、あの上りをまたやるとなると、ちょっとなぁ〜と思ってしまう山行でした。
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