ヤマレコ

記録ID: 1215593 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

小渋川突破!赤石岳♡熊と遭遇マジかよ。

日程 2017年08月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小渋温泉をナビ(グーグル)でセットして行きました。
途中にゲートがあり、そこが駐車場です。

駐車場:6台程度駐車可能で、線まで引いてあります。
登山ポストはありますが、それ以外は
トイレ、街灯などは一切なく、真っ暗な山奥で車中泊することになります。
後で分かった事ですが、私の車、半径50m以内で熊がうろついていた模様。

コースを簡単に説明しますが、小渋ルートは携帯も圏外で、人と出会う事もまずありません。(私は偶然にも1人奇跡的に出会いました)特に単独の場合は、何かあった時、帰りが大雨で渡渉できない事を想定して、食料は多めに持っていきましょう。

林道:2K弱程度あり、途中で怖いトンネルあり。帰りも暗いのでヘッドランプが直ぐ出せると便利です。
最初は緩やかに登りますが、トンネルを超えると川へと下りになります。暫くで大きな七釜橋を渡り、左に曲がりながら河原に下りる感じです。真っ直ぐ進むとトンネルがあるので、そこは間違いです。
今回、偶然熊と遭遇しましたが、どこの山にも生息しています。まだ出会ったことのない人は、たまたま出会っていないだけで、何時出会うかはわかりませんよ!
因みに私は、いつも鈴を着けていますが、以前白山でも見ており、2回目です。

河原ルート:河原に下り、暫く林道の様な河原道を進むと、川の対岸にテトラが見えてきます。
これが最初の渡渉になるでしょう。そこで準備を済ませ、いよいよ河ルートが始まります。対岸のテトラに渡り、テトラの上を500m程度歩いて行きます。テトラがなくなると2回目の渡渉です。
ここまでは私と同じルートをお勧めしますが、その後は渡れるところを渡る。河原は広いので、川が右に曲がっている時はショートカットするようなライン取りで進む。
また、川がカーブしている外側は壁になり、通れないので、事前に地形読みながら、渡れる場所で渡って置くことが出来れば、渡る場所を探し、戻るような事はありません。
私は2回の経験で、分かるようになりました。

広河原小屋から大聖寺平:小屋の周りは草むらですがウバユリが綺麗でした。赤石と書いた看板方向に、道は薄いですが目印だよりに進みます。暫くで6Kの看板があり、本格的な登山道が始まります。始めは我慢の急登が続き、私のペースで30分ぐらい登ると、道が薄くなります。2回あれ?と思いましたがよく見ると分かります。そんなに心配する必要はありませんが、この先大丈夫かな?と不安を感じましたが、大丈夫です。登るに連れ、道は明瞭かつ、歩き易くなります。
ただ、5Kを過ぎると森林限界が近くなり、草で覆われた場所もあります。その先ガレ場や、ハイマツ帯も現れますが、木の下には道があるので迷う事はありません。

大聖寺平から赤石岳:一般登山道です。人と出会い安心感がありました。

帰り:疲れた足で、河原歩きと渡渉は、メチャ疲れます。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間45分
休憩
1時間0分
合計
11時間45分
S湯折ゲート03:2704:43高山ノ滝05:28広河原小屋05:5007:36舟窪08:07大聖寺平08:0809:03小赤石岳09:11赤石岳・小赤石岳間分岐09:1209:27赤石岳09:2909:37赤石岳避難小屋09:39赤石岳10:0210:21赤石岳・小赤石岳間分岐10:2310:35小赤石岳11:17大聖寺平11:45舟窪13:00広河原小屋13:0714:02高山ノ滝14:0415:11湯折ゲート15:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

おはよーございます。今日は小渋をリベンジ!真っ暗な山奥を、独りぼっちで歩く変態山行が始まる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
おはよーございます。今日は小渋をリベンジ!真っ暗な山奥を、独りぼっちで歩く変態山行が始まる。
2
ゲートから50M進み、カーブを曲がった瞬間、目を疑った・・・熊だ!!!しかもデカい。遂に出会ってしまった(汗
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲートから50M進み、カーブを曲がった瞬間、目を疑った・・・熊だ!!!しかもデカい。遂に出会ってしまった(汗
2
イメージ。体調1.3m、真っ黒な熊と鉢合わせたのです。マジカよ〜。私は一歩も動けず、熊にライトを当てる事しかできない。熊は私に気が付いていたのか、全く恐れる様子もなく、ゆっくりと法面を登って行った。刺激してはいけないと思ったが、どこに行ったか分からなくなるのも困るので、熊のお尻にライトを当て続けた。熊は山の中へ。助かった!でもこの先どうしよう?撤退か。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イメージ。体調1.3m、真っ黒な熊と鉢合わせたのです。マジカよ〜。私は一歩も動けず、熊にライトを当てる事しかできない。熊は私に気が付いていたのか、全く恐れる様子もなく、ゆっくりと法面を登って行った。刺激してはいけないと思ったが、どこに行ったか分からなくなるのも困るので、熊のお尻にライトを当て続けた。熊は山の中へ。助かった!でもこの先どうしよう?撤退か。
16
早々2度も出会う事もないと思うので、進むことに。ただ、忘れたくても頭の中は、このイメージが駆け巡る。怖!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
早々2度も出会う事もないと思うので、進むことに。ただ、忘れたくても頭の中は、このイメージが駆け巡る。怖!
8
トンネルなんて全く怖くない。何度も後ろを振り返り、熊を警戒する。できるのは鈴を鳴らし、明るくなるのを祈るしかない。早く河原に行こう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トンネルなんて全く怖くない。何度も後ろを振り返り、熊を警戒する。できるのは鈴を鳴らし、明るくなるのを祈るしかない。早く河原に行こう。
2
河原に着くと熊への警戒心は和らいだ。今度は闇の渡渉か!なんちゅうルート設定だ!ここは。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
河原に着くと熊への警戒心は和らいだ。今度は闇の渡渉か!なんちゅうルート設定だ!ここは。
2
ここは危険ですね!前回より水は少なく、慣れたのか暗闇の渡渉でも問題ない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは危険ですね!前回より水は少なく、慣れたのか暗闇の渡渉でも問題ない。
2
ようやく明るくなり、綺麗な渓谷が見えてきた。渡渉に集中していたおかげで、熊の事は忘れていた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく明るくなり、綺麗な渓谷が見えてきた。渡渉に集中していたおかげで、熊の事は忘れていた。
7
高山ノ滝だ!前回はこの手前で敗退したので初めて見る。随分立派な滝だな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高山ノ滝だ!前回はこの手前で敗退したので初めて見る。随分立派な滝だな。
2
ウエーダーも考えたが、歩き難そうなので、マリン仕様できた。
腿辺りまでしか濡れていませんね!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウエーダーも考えたが、歩き難そうなので、マリン仕様できた。
腿辺りまでしか濡れていませんね!
3
水も冷たくなく、むしろ気持ちいい。ジャブジャブ行こう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水も冷たくなく、むしろ気持ちいい。ジャブジャブ行こう。
1
渡渉より地形が読めない河原歩きは大変。大きな不安定な岩が多く、足首に負担がかかるよ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉より地形が読めない河原歩きは大変。大きな不安定な岩が多く、足首に負担がかかるよ。
1
赤石だ!天気いい!ただ南アは直ぐに雲が出るから、眺望はダメかな?ここから見えたからヨシとしましょう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石だ!天気いい!ただ南アは直ぐに雲が出るから、眺望はダメかな?ここから見えたからヨシとしましょう。
5
いい加減河原歩きが嫌になる頃、広河原の看板が右手に見えてくる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いい加減河原歩きが嫌になる頃、広河原の看板が右手に見えてくる。
1
河原から2分で広河原小屋です。戸を開けるのに、少し勇気がいった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
河原から2分で広河原小屋です。戸を開けるのに、少し勇気がいった。
6
中ははっきり言って臭い。濡れた海パンとタオルを干し、朝食を食べながら20分休憩する。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中ははっきり言って臭い。濡れた海パンとタオルを干し、朝食を食べながら20分休憩する。
3
マリン仕様からスピードハイク仕様にチェンジ!やっぱり山は、こうでなくちゃ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マリン仕様からスピードハイク仕様にチェンジ!やっぱり山は、こうでなくちゃ!
6
小屋から3分で、6K看板があり、ここから本格的な登りになる。大聖寺平まで一気に行こう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋から3分で、6K看板があり、ここから本格的な登りになる。大聖寺平まで一気に行こう。
1
始めは急登が続くため、高度は直ぐに上がる。2700mの稜線目指し、頑張るぞ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
始めは急登が続くため、高度は直ぐに上がる。2700mの稜線目指し、頑張るぞ!
道は明瞭で、目印も多く、迷う事はないと安心していると、道が薄くなる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道は明瞭で、目印も多く、迷う事はないと安心していると、道が薄くなる。
あれ?道がない!2度程間違えたが、よく見て登れば、大丈夫。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれ?道がない!2度程間違えたが、よく見て登れば、大丈夫。
1
2K地点を過ぎると、快適な登山道に変わり、歩き易くなる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2K地点を過ぎると、快適な登山道に変わり、歩き易くなる。
1時間で3K登り、少しバテたが、帰りの夕立も心配なので急ごう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1時間で3K登り、少しバテたが、帰りの夕立も心配なので急ごう。
中アだ!まだ天気がいいみたい。何とか赤石の姿だけは見たいが・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中アだ!まだ天気がいいみたい。何とか赤石の姿だけは見たいが・・・
6
荒川前岳か?険しい山肌に南アのスケールの大きさを感じる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒川前岳か?険しい山肌に南アのスケールの大きさを感じる。
3
最後の1Kは木が茂り、足元が見難い。それに夜露でベタベタだよ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の1Kは木が茂り、足元が見難い。それに夜露でベタベタだよ。
奥茶臼山ですかね?南アは山深いね〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥茶臼山ですかね?南アは山深いね〜。
3
南アの稜線は目の前だ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アの稜線は目の前だ!
遠くは八ヶ岳まで見え、テンションは上がるわ〜
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠くは八ヶ岳まで見え、テンションは上がるわ〜
4
これが登って来た尾根。中央左に歩いてきた河原が見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これが登って来た尾根。中央左に歩いてきた河原が見えます。
5
ラスト500m。ガレ場や這松で道は明瞭とは言えませんが、分かります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラスト500m。ガレ場や這松で道は明瞭とは言えませんが、分かります。
悪沢だ!雲に隠れ前に、間に合ったよ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
悪沢だ!雲に隠れ前に、間に合ったよ。
16
中ア方面はお天気最高。御嶽も見えてます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中ア方面はお天気最高。御嶽も見えてます。
2
8:07大聖寺平に到着した。あ〜疲れた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8:07大聖寺平に到着した。あ〜疲れた。
今日のペースなら悪沢でも行けそうだね!でも光、聖と登ったから、次は赤石だ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日のペースなら悪沢でも行けそうだね!でも光、聖と登ったから、次は赤石だ!
13
赤石山脈の主峰!赤石岳目指し、あの山を越えるぞ!と意気込んだが。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石山脈の主峰!赤石岳目指し、あの山を越えるぞ!と意気込んだが。
1
お花いっぱい!今までハイペースで来たから、稜線はゆっくり行こう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お花いっぱい!今までハイペースで来たから、稜線はゆっくり行こう。
15
右が小赤石かな?結構登るよ。さすがに3000m近いと肺が苦しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右が小赤石かな?結構登るよ。さすがに3000m近いと肺が苦しい。
あか〜ん。まだ赤石見てないのに、悪沢は雲に巻かれた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あか〜ん。まだ赤石見てないのに、悪沢は雲に巻かれた。
3
振り返り、雪渓の下が大聖寺平です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返り、雪渓の下が大聖寺平です。
2
雷鳥の赤ちゃんだ!可愛い。でも?雷鳥=天気が悪くなると言う事かな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雷鳥の赤ちゃんだ!可愛い。でも?雷鳥=天気が悪くなると言う事かな?
16
あの上に登れば、赤石が見えるはず!肺が苦しいよ〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの上に登れば、赤石が見えるはず!肺が苦しいよ〜。
見えた!えぇ〜遠いな。手前が小赤石で赤石は奥という事か?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
見えた!えぇ〜遠いな。手前が小赤石で赤石は奥という事か?
3
焦っても仕方ないので、ボチボチ行きます、綺麗なチドリ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焦っても仕方ないので、ボチボチ行きます、綺麗なチドリ。
7
3000mなのにミヤマクロユリもあるんだ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3000mなのにミヤマクロユリもあるんだ!
8
ハクサンチドリなんてメチャ群生してるよ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハクサンチドリなんてメチャ群生してるよ。
3
タカネヤハズハハコは薄ピンクが可愛い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネヤハズハハコは薄ピンクが可愛い。
5
キバナノコマノツメは、全部こっちを見ています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キバナノコマノツメは、全部こっちを見ています。
6
ミヤマウイキュウは青空に生えるね〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマウイキュウは青空に生えるね〜。
1
タカネツメクサも!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネツメクサも!
5
それにしても長野県側は天気がいい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
それにしても長野県側は天気がいい。
2
それに比べ、静岡県側ときたら、この状態!ドンドン雲が湧いてくるよ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
それに比べ、静岡県側ときたら、この状態!ドンドン雲が湧いてくるよ。
1
少しは近づいたよね。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
少しは近づいたよね。
1
ミヤママンネングサは一株だけ写せた。後は危険な場所に咲いている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤママンネングサは一株だけ写せた。後は危険な場所に咲いている。
3
あと少しで小赤石岳。3000mの登りは辛い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あと少しで小赤石岳。3000mの登りは辛い。
4
ゼー。ハー。着いた!小のくせに3081mだって。南アルプスは高いよね〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゼー。ハー。着いた!小のくせに3081mだって。南アルプスは高いよね〜。
12
そして本山が遂に見えた!ギリギリ雲に隠れていません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そして本山が遂に見えた!ギリギリ雲に隠れていません。
1
近そうで中々着かない、赤石へ続く道。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
近そうで中々着かない、赤石へ続く道。
2
赤石岳、見えてよかったね!でも最後の登りはキツそうだな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石岳、見えてよかったね!でも最後の登りはキツそうだな。
5
タカネヒゴダイが咲いてる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タカネヒゴダイが咲いてる。
5
赤石への、ビクトリーロード!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
赤石への、ビクトリーロード!
2
ヤッタ!見えた。けどガスってる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤッタ!見えた。けどガスってる。
小渋ルート突破!赤石岳登ったぞ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小渋ルート突破!赤石岳登ったぞ!
35
因みに長野側に標識があれば、こんな感じで天気いい。けど字が見えない。4面とも山名を描いて欲しいな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
因みに長野側に標識があれば、こんな感じで天気いい。けど字が見えない。4面とも山名を描いて欲しいな。
9
直ぐ下に赤石避難小屋があるので、ビールでも買いにいこ〜っと。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
直ぐ下に赤石避難小屋があるので、ビールでも買いにいこ〜っと。
3000m超えにしては、やけに安いな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3000m超えにしては、やけに安いな。
8
小屋はドリップコーヒーが美味しと評判ですが、私はビール以外は飲みません・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋はドリップコーヒーが美味しと評判ですが、私はビール以外は飲みません・・・
2
さぁ〜飲むぞ。山頂のビールは最高だよね!赤石に乾杯♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さぁ〜飲むぞ。山頂のビールは最高だよね!赤石に乾杯♪
6
2週間前に登った聖岳は見えないな〜なんて思ってたら。また聖の奇跡!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2週間前に登った聖岳は見えないな〜なんて思ってたら。また聖の奇跡!
1
わお!見えたよ。つい2週間前は、あっちから見ていたのに、今日はこっちから。どっちも最高の山!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
わお!見えたよ。つい2週間前は、あっちから見ていたのに、今日はこっちから。どっちも最高の山!
2
荒川前岳も見えてきたよ。これだけ見えらば十分です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荒川前岳も見えてきたよ。これだけ見えらば十分です。
1
遥か下に河原も見える。夕立が心配なので、1時には広河原に下らなければいけない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遥か下に河原も見える。夕立が心配なので、1時には広河原に下らなければいけない。
1
聖も見えなくなった事なので、帰りますか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
聖も見えなくなった事なので、帰りますか。
10:00下山開始。夏空だよな〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:00下山開始。夏空だよな〜。
1
雲と帰りの稜線。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雲と帰りの稜線。
帰りも長野の、お天気は最高♪
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りも長野の、お天気は最高♪
1
ムカゴトラノオだ!帰りも花の写真を撮りまくろう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ムカゴトラノオだ!帰りも花の写真を撮りまくろう。
4
ヒメコゴメグサ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒメコゴメグサ。
4
アオノツガザクラ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アオノツガザクラ。
8
チシマギキョウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
チシマギキョウ。
5
ミヤマクワガタは、花弁がメチャ綺麗。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマクワガタは、花弁がメチャ綺麗。
6
ツガザクラ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツガザクラ。
4
イブキジャコウソウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イブキジャコウソウ。
4
ウサギギク。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウサギギク。
3
小赤石岳を振り返ります。さよなら。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小赤石岳を振り返ります。さよなら。
シコタンソウ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シコタンソウ。
2
テガタチドリに下にはタカネマツムシソウの大群生!写真はとれません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テガタチドリに下にはタカネマツムシソウの大群生!写真はとれません。
4
ミネズオウ。他にも沢山あったが、写真が多くなり過ぎるので、花はおしまい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミネズオウ。他にも沢山あったが、写真が多くなり過ぎるので、花はおしまい。
2
大聖寺平が見えてきました。雪渓が涼しそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大聖寺平が見えてきました。雪渓が涼しそうです。
1
大聖寺平です。小渋の文字がマイナーな感じがする。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大聖寺平です。小渋の文字がマイナーな感じがする。
1
長いんだよね〜下り。がんばろっと。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
長いんだよね〜下り。がんばろっと。
では!茂みに突入。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では!茂みに突入。
樹林帯は歩き易く、楽チンです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯は歩き易く、楽チンです。
疲れた〜。下山した気分になったが、ここからが長い渡渉なんで、油断しないように。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
疲れた〜。下山した気分になったが、ここからが長い渡渉なんで、油断しないように。
1
13時で、この空模様。何時夕立が来てもおかしくない!増水する前に帰ろう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13時で、この空模様。何時夕立が来てもおかしくない!増水する前に帰ろう。
1
その前に、疲れた足をアイシング。メチャ気持ちいいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その前に、疲れた足をアイシング。メチャ気持ちいいです。
3
水さえ少なければ、渡渉より、この河原歩きが想像以上に疲れます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水さえ少なければ、渡渉より、この河原歩きが想像以上に疲れます。
1
帰りなんて渡渉も余裕で、水浴び気分です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りなんて渡渉も余裕で、水浴び気分です。
1
渡渉のコツは、上流に背負向けない事です。人間、後ろからの力には弱いですから。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渡渉のコツは、上流に背負向けない事です。人間、後ろからの力には弱いですから。
こういったポイントは渡渉に適していますね〜。ジャブジャブ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こういったポイントは渡渉に適していますね〜。ジャブジャブ。
ここは中央の白くない場所を渡りましょう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここは中央の白くない場所を渡りましょう。
1
浅瀬は、あえて水の中を歩きます。冷たくて気持ちいい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浅瀬は、あえて水の中を歩きます。冷たくて気持ちいい。
1
テトラが見えると長い河原歩きの、終わりです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テトラが見えると長い河原歩きの、終わりです。
ゴアでなければ、トレランシューズのまま、渡渉した方が楽でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴアでなければ、トレランシューズのまま、渡渉した方が楽でした。
6
橋が見えた。不安定な石の上は、山道の3倍疲れます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
橋が見えた。不安定な石の上は、山道の3倍疲れます。
このルートは南ア最深部の近道。いかにスピーディーに河原を、こなすかが、鍵になりそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このルートは南ア最深部の近道。いかにスピーディーに河原を、こなすかが、鍵になりそうです。
最後の林道も、晴れ晴れした気分になれず、熊を警戒しながら、そそくさと帰る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最後の林道も、晴れ晴れした気分になれず、熊を警戒しながら、そそくさと帰る。
車が見えホッとする。熊に襲われる事なく、赤石日帰りが出来ました。来年は悪沢だな!おしまい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車が見えホッとする。熊に襲われる事なく、赤石日帰りが出来ました。来年は悪沢だな!おしまい。
5

感想/記録
by rupmo

南アルプスの主峰!赤石岳に登りました!!!
南アには北岳や間ノ岳といった、高い山は沢山ありますが、その中でも赤石岳、悪沢岳は南アの最深部にあり、最も日帰り困難な山です。その中でも赤石山脈!赤石岳は私が目標としてきた山なのです。
今回登った小渋ルートは、私の脚力で赤石を日帰りする、唯一のルートですが、小渋川を渡渉できる条件が整わないと、登れないルートでもあります。
計画は昨年よりあたため続け、数少ないレコを何度も読み、写真をみて、イメージしてきました。そんな中、今年最も日が長い時期、7月8日に最初の挑戦をしましたが、梅雨の時期でもあり、あえなく撤退となってしまったのです。
再挑戦の機会を、伺っていましたが、週末に天気のサイクルも合わず、日にちだけが過ぎていく。盆になると日没時間も早くなると思い、台風の影響で天候は良くないと分かっていましたが、思い切って決行しました。

最初から出ばなをくじかれ、まさかの熊と遭遇。かなり二アです。熊さんは私に気が付いていたのか、動じる事もなく、ゆっくり森に帰って行った。マジ助かりましたよ。2度目の撤退も考えましたが、どうしても赤石に登りたい気持ちで、進むことに。実際のところ、どこの山にも熊は居ますし、たまたま出会っただけ!もうない!とポジティブに考えました。幸いだったのは、河原ルートになると渡渉に集中するあまり、熊の事なんてすっかり忘れていたのが本音です。
渡渉も前と違い、慣れと水も少なかった事で、暗闇の中でもジャブジャブいきました。川は曲がる外側は壁になり通れない事も分かっていたので、手前で渡渉します。渡渉も流れに背を向けないよう上流を見ながら横移動すると、ある程度の水圧にも耐えられます。やっぱり経験って大事なんだ!と痛感しました。このルートで渡渉は重要ですが、それより、いかに早く広河原小屋に到着できるかが、日帰り可能かのカギになります。
そのカギは不安定な石の上を、どうやって早く歩くかが重要です。マリンシューズ遡り、下りはトレランシューズで歩きましたが、トレランシューズの方が楽でした。但し滑ります。ウェーダ―ではスピードが出せない、高速で沢を歩ける靴、何かないかな?

次に登山道は登山者が少ない事から、薄いのでは?と心配していましたが、思いのほか分かり易く、かつ歩きやすい登山道です。部分的に道が薄い場所や、標高が上がるに連れ、草木が茂った場所もありましたが、下にはしっかりと道があり、よほどのことが無い限り迷う様の事はありません。安心して多くの人に登っていただき、メジャーなルートになってほしいと思っています。
工程の事ばかり書きましたが、南アの主峰でもある赤石岳!何度も登りたくなる魅力たっぷりのお山でした。なにせ3120mの山頂にビールが売っているのですよ!
奥深い南アは、工程のほとんどが辛い登り。ただ何か引きつけられる俺って一体…
来年は同じルートで悪沢を日帰りしたいと思います。
熊さんに会いませんように。

小渋ルート バンザイ!!!
そして来年も、小渋ルート アゲイン!!!
訪問者数:1440人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/2/23
投稿数: 386
2017/8/7 22:23
 真似は無理、あきらめます
まず、水の冷たさに勝てません。
僕は5日に雨に30分降られました。
そんなことを考えると、渡渉がこわすぎる。
クマ!もっと怖い!!
無事で何より。
前回の撤退が活きてよかったですね。
でもくれぐれも気を付けてくださいね。
登録日: 2015/1/22
投稿数: 1166
2017/8/8 10:48
 オメデトウございます^ ^
rupmoさん、こんにちは。

前回の撤退から早くもリベンジ達成されて凄いですね〜
しかも今回は初っ端から熊に遭遇!
不謹慎ですが、おしりにライトを当て続けた件で笑ってしまいました

rupmoさんの履かれているタイツ、星のマークなどあってカッコいいデザインですが、普通に売ってるものですか??
トレランシューズは今回も?スポルティバですね!
一見、ミドルカットに見えましたが違います?
私の持っているウルトララプターは何回履いても靴ズレになるので、やはり足に合っていないのでしょうかね・・・。
日帰り困難な赤石岳登頂、お見事でした!
登録日: 2014/2/4
投稿数: 794
2017/8/8 21:32
 Re: 真似は無理、あきらめます
ベッカムさん コメントありがとう御座います。

今回のように水さえ少なければ、渡渉そのものは怖くありません。
ですが河原歩きも長く、それが終わると稜線まで、一気に1200mの登りなど
日帰りで赤石を目指していないのであれば、行かない方がいいですね!
けしてお勧めできるコースではありません。
クマは私も怖いです。
ただ、それを言い出したら山は行けなくなります。
この辺りで、クマがいない山域なんてないですから。
今まで出会っていないのは、たまたま運が良かっただけで
こればっかは、運まかせ、どうすることもできませんね。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 794
2017/8/8 22:11
 Re: オメデトウございます^ ^
chataroさん こんばんは♪

今年はどうしても赤石に登りたかったです。
盆を過ぎると、日も短くなり日帰りロングは辛くなってくるので
何としても盆までにと思い、強行リベンジしました。
クマとの遭遇は運なので、何とも言えませんが
日帰り赤石ができた事で、悪沢もやれる自信がつき、
全百名山日帰りの道が、一歩近ずいたような気がします。
あと、北アに手強いのが2山いますので、どうするか思案中ですが・・・

星のタイツは普通のCWXです。
もう2年前のモデルなので、現在販売されているかは分かりません。
あと、シューズですが私はスポルティバとサロモンを使い分けています。
毎年2足は買い換えますが、
サロモンは、スピードクロスの新しいモデルが出ると買い換えています。
スポルティバはミュータント→ブシドー→アカシャと履き替え、色々試しています。
現在はアカシャですが、どれもいい仕事してくれますよ。

靴ズレは私もしますが、靴紐の絞め方や靴下で改善はできます。
足が湿った状態が続くと靴ズレしやすくなるので
夏場はゴアのシューズは履きませんし
特に靴下はトレラン用の超速乾性の物を履くようにしています。

何時もコメして頂き、ありがとう御座います。
登録日: 2014/10/17
投稿数: 581
2017/8/9 2:39
 oneday赤石岳 やりましたね
rupmoさん こんにちは

念入りな準備と経験則
厳しいロングをスピードハイクできるスタミナと肉体の強さ
それらも素晴らしいのですが、
何より先回の撤退から直ぐに再チャレンジという
モチベーションの高さに脱帽ですね

『100名山日帰り制覇』という目標は凄いですね〜
不勉強で申し訳ないですが達成された方っているんですか?
今回以上に難関な山は何処でしょう?

私は最近スタミナが落ちてしまって自信喪失気味です
(まぁサボリ癖のせいなんですけどね)
先日は白山登ったんですけどバテバテでした
滝汗っかきのせいもあるのでしょうが、
「もしかして暑さに弱いのでは」と感じ始めてます

なんか愚痴っぽくなってしまいました
rupmoさんのレコみて
モチベーション上げていかなければ

追記:
下山の観光新道でハエがたかる大きな💩発見
周囲にはハイカーもおらず
いい年したオッサンが適当な歌を口ずさみながら歩きました
思い返せば恥ずかしい...
でもまぁ背に腹代えられませんのでね...
登録日: 2014/2/4
投稿数: 794
2017/8/9 22:04
 Re: oneday赤石岳 やりましたね
goldengateさん こんばんは♪

そんな、お褒め頂くようなスタミナや肉体の強さもありませんよ。
私の場合はスタミナやスピードより、疲れても休まない(止まらない)
を心掛けています。
止まってしまえば、移動距離は0ですが、ゆっくりでも止まらず歩けば、トータル時間は短縮され、結果スピードがあるようなコースタイムになっているだけです。
ウサギとカメの、カメさんスタイルです。
但し、ビール飲み時は止まりますよ。

赤石は南アで最も登りたい山だったので、
どうしても盆前に、との思いから、再チャレンジになりました。
前回撤退しているだけに、かなり不安はありましたが
登ってしまえば、目標の達成でき、少し自信もつきました。
南アの最強日帰り困難な山!悪沢も射程にはいりました。
赤石が無理なら、悪沢は無いですから。

百名山を日帰りしている人は、案外沢山いますよ。
百名山を全て登るだけでも、それなりに年数が掛かると思いますので
少しでも年をとる前にアルプスだけは制したいと考えています。
因みに私、現在45歳ですので、できれば来年にはアルプス終わらせたいです。
その中でも、最大の難関は水晶かな。
鷲羽もかなり大変そうですが、まだ何とかなるような気がします。
水晶は新穂高と高瀬ダム、どっちから登る方がいいのかも分かりません。
goldengateさん 下見に行ってくれませんか

アルプスさえクリアできれば、多分?達成できる・・・かな?
ホントは調べてないので、よく分かりませんが、その他は標高が低いので
勝手に簡単に登れるのでわ!と思っているだけです。

あと、登山道の💩は人気がある山の場合、登山者のパターンが多いですね
ティッシュとか落ちていませんでした。
最近北アの人気コース(表銀座)とかは、結構多いみたいですよ。

何時もコメして頂き、ありがとう御座います。
登録日: 2013/12/22
投稿数: 390
2017/8/10 3:42
 沢登りシューズ
 南アルプスの南部は、人のいない静かななので熊が居そうな感じが漂いますね。
私も、高島トレイルで1日中誰も逢わない山域で熊に遭遇したけど、熊がびっくりして走って逃げて行った経験があります。その時、熊鈴の効果はあるなと感じ、それから、人の少ない山域は熊鈴は必携にしています。
 
 沢登シューズなんですが、以前ショップに聞いたことがあり、トレランシューズや登山シューズは濡れた岩は基本滑るので、沢登用のシューズが良いそうです。なんでも道具なんですね〜
登録日: 2014/2/4
投稿数: 794
2017/8/10 21:42
 Re: 沢登りシューズ
gontaさん こんばんは♪

南アの南部は、クマの雰囲気!かなり漂っていましたよ〜
gontaさんも熊遭遇者の一人でしたか!
一度見ると、いい気持しませんよね。
私も今回、熊鈴はつけていました。
恐らく熊も私の存在には、先に気が付き、山に逃げようとしたところに
出くわしてしまった!てな感じです。
きっと熊も驚いたと思うので、お互い様ですね。

シューズですが確かにトレランシューズは滑り、2回ほど転倒しました。
沢用のシューズは欲しいのは、ヤマヤマなのですが、このコースの為に買うのも
どうかと思い、マリン仕様にしました。
安い沢靴なんてあったら、即行飛びつきますが・・・
ただ、gontaさんの言う通り、何でも道具が大事ですね!

何時もコメ頂きありがとう御座います。
あと、富士山お疲れ様でした。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 165
2017/8/14 9:39
 お疲れ様です
rupmoさん、こんにちわ。
熊に、渡渉に、ロング登山。かなりハードコースですね。
面白そうですが、日帰りは体力に自信をつけなきゃ無理そう。
また、最近は雷雨も多いので帰りの渡渉とか運任せ。
一泊分の準備も確かに必要そう・・

赤石岳は西側ルートもあると聞いてたのですが、きちんと確認するのは初めてです。
そのうちチャレンジするかわかりませんが参考になりました。
ちょっとマイナーコースだがルートは分かり易そうなので、やはり体力と実行時期の見極めでしょうか。
なかなか骨があり魅力のあるコースですね。
お疲れ様でした。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 794
2017/8/15 7:47
 Re: お疲れ様です
munaitaさん おはようございます。

クマは余分でしたね〜。
このコースは林道から始まり、渡渉のあと、2700mの稜線目指し
激登りと、確かに少しハードですが、アドベンチャーですよ。
たぶん、munaitaさんは、好きそう
広河原小屋以降は道も明瞭で、歩き易く、一般登山道です。
私なんて、渡渉を突破した時点で、達成感湧きまくりでした

マリンシューズで行ったので、足の裏が痛く、帰りはトレランシューズのまま渡渉しました。
ポイントは渡渉ルートをいかに、速く通過すると言う事が分かり、来年の悪沢の為に、鮎釣り用の足袋や、沢靴なんか検討しています。
是非、挑戦してみてください。
普段の登山とは違う満足度(マニアックな)を得られますよ!

何時もコメして頂き、ありがとう御座います。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 165
2017/8/15 8:01
 Re[2]: お疲れ様です
rupmoさん、こんにちわ

悪沢も渡渉コースなんですか?!
自分はメジャーな椹島からしか行ってないので他のルートはよく知りません。
悪沢岳の日帰りは結構な難関コースではないでしょうか。
言われるまでも無いと思いますが、気を付けて下さい。
余計なおせっかいですが、日帰りにとらわれてお怪我をなさらないように。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 794
2017/8/15 8:27
 Re[3]: お疲れ様です
munaitaさん 心配して頂き、ありがとう御座います。

悪沢も同じルートです。
小渋ルートから、稜線に出ると大聖寺平になります。
そこから南に行くと、赤石。
北に行くと悪沢で、赤石より片道1時間余分にかかると思います。
私の足で、悪沢を日帰りするなら、小渋ルートしかありません。
椹島は遠いのと、バスとかのルールが難しそうで、行く予定はありません。
今回偶然にも広河原小屋で登山者に合いました。
その方も、小渋ルートで、先週赤石、今日は悪沢日帰りすると、南アが全て終わると言っていました。
何とか、挑戦してみたいと考えています。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 165
2017/8/15 18:11
 Re[4]: お疲れ様です
rupmoさん、こんばんわ。

なるほど。
中岳〜悪沢岳の区間が赤石岳より余分に時間掛かる感じですね。
体力が大変そうだ。
他に残る南アルプスは間ノ岳も難関そうですね。
こちらはルートがはっきりしてるのでやはり時間の問題でしょうか。
はたまたマイナールート?
日帰り完登がんばって下さい。
登録日: 2014/2/4
投稿数: 794
2017/8/15 21:53
 Re[5]: お疲れ様です
munaitaさん こんばんは♪
行けるかは分かりませんが、何とか頑張ってみたいと思います。
間ノ岳はソロなら、北岳〜間ノ岳〜農取岳と広河原から奈良田まで周回を予定しています。
無理かな?妻となら広河原からピストンですね!
出来れば2山まとめて登りたいですが、勿体ないので1座づつ登ります。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ