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ヤマレコ

記録ID: 1217039 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

奥多摩のB級??ルート (購読特典:セミの羽化) ★古里駅ー赤杭山・エビ小屋山・川苔山ー瘤高山・本仁田山ー奥多摩駅

日程 2017年08月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
行き:JR東・青梅線古里駅から徒歩
帰り:JR東・青梅線奥多摩駅まで徒歩
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:10古里駅ー9:10スマド山(690.1m)ー9:30三ノ戸山(809m)ー10:10赤杭山(923.5m)ー?エビ小屋山(1147m)ー11:50川苔山(1363.2m)12:25ー瘤高山ー14:15本仁田山(1224.5m)14:30ー15:40林道出合ー16:05奥多摩駅
コース状況/
危険箇所等
・公式道につき道標設置は良好
・公式道・川苔山ー本仁田山間(鋸尾根):ファミリーハイクには向かない
急傾斜が多い。しかも崖四カ所に対し、鎖・階段等の公式お助けグッズは皆無で唯一ボランテリアの虎ロープが一本だけ。。
崖には目印もお助けもないので、踏み跡錯綜しており間違えると断崖で進退極まって後退していたりする。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 殺虫剤

写真

山行の前日、8月5日(土)19:00に、庭の脇のアスファルトに転げていたセミを保護しましたw 無事に孵った(かえった)のでしょうか?? 詳細は最後尾に
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山行の前日、8月5日(土)19:00に、庭の脇のアスファルトに転げていたセミを保護しましたw 無事に孵った(かえった)のでしょうか?? 詳細は最後尾に
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翌6日(日)今日は電車アクセスor駅チカ登山です(客室内にて)
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8:10 JR東・青梅線古里駅からスタートです
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青梅線に食いついちゃった(千夜)
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遠方はゴール地点の本仁田山でしょう。大室ちっくです
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赤杭尾根の入り口から振り返る。ここから川苔山まで4時間くらいでしょうか?
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1
道標を無視して最初のピーク、スマド山(690.1m)を目指します。かなりの急登です
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1
9:10 山頂らしきところに着いた。特に人工物は無し・実際はここから少し降りたところが山頂らしい
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巨大きのこ。山に入ってからずーっと杉と檜の植林です(赤杭山への道)
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1
10:10 赤杭山(923.5m)到達です。登山道から少し外れたところです。公式道のくせに東京公式の標識がありません??この辺りから今日のルートに疑問が
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俺は、きのこれるのか(・∀・;
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林道合流。これがここまでのベストな道でした(情けない)
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1
ようやく”らしい道”に
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蜘蛛の巣に水玉(・∀・)
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川苔山が近づく。4時間歩いたのですがここまで2人しか会わないw
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11:50 川苔山(川乗山・1363.2m)に到達。20人位。余計なピークを踏みながらも見積もりより10分早いので、心に余裕ができます
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11:50 川苔山(川乗山・1363.2m)に到達。20人位。余計なピークを踏みながらも見積もりより10分早いので、心に余裕ができます
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やや雲が晴れてきました(・∀・)
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お昼ご飯の元。お蕎麦+カッパ巻きw
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冷水で戻して食べるタイプ(流水麺・シマダヤ)なのです(・∀・)
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オマエは飲めていいのだろうがオレが飲めないだろう(爆)
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7
12:25 川乗を発って本仁田山へ降ります。整備されていない崖が4箇所程ありました。これは唯一の(ボランテリア設置)ロープ
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12:25 川乗を発って本仁田山へ降ります。整備されていない崖が4箇所程ありました。これは唯一の(ボランテリア設置)ロープ
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難所を300m位降って300m位登り返すようです。しかしどこまで行っても登りも降りも杉・檜
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難所を300m位降って300m位登り返すようです。しかしどこまで行っても登りも降りも杉・檜
1
14:15 本仁田山(1224.5m)です。ボランテリア標識のみ?
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本仁田山山頂。14時なのにハエとハチしかいない。バッテラ食べて15分で退散
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本仁田山山頂。14時なのにハエとハチしかいない。バッテラ食べて15分で退散
5
杉植林+風通さない+急傾斜+お助けアイテムなし+蝿が延々と続く。事故りやすい状況なので、集中力を切らさずに
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道標は全線完備されていた
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今日初めてのお助けアイテム(橋梁)かもしれない。。こんなものを撮らなければならない程・擁護が難しい未整備の植林道である。。
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今日初めてのお助けアイテム(橋梁)かもしれない。。こんなものを撮らなければならない程・擁護が難しい未整備の植林道である。。
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16:18 とりまぶじに奥多摩駅に下山しまして奥多摩ホリデー快速で山行完了です (・∀・) (写真は御嶽駅)
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さって、山行前日の20:40の土曜日に巻き戻しますw 19:00に保護してから1時間半休憩し・そして背中が割れてきました
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さって、山行前日の20:40の土曜日に巻き戻しますw 19:00に保護してから1時間半休憩し・そして背中が割れてきました
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20:50 アスファルトを迷走し赤アリに囲まれていたとはいえ、疲労のない個体だった。そしてここは部屋の中で無風・グリップがいい網戸・天敵なしと条件はいい。
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20:50 アスファルトを迷走し赤アリに囲まれていたとはいえ、疲労のない個体だった。そしてここは部屋の中で無風・グリップがいい網戸・天敵なしと条件はいい。
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21:20 峠を越す。反り返る体を腹筋で持ち上げています。※落下に備え両手でキッチンペーパーをもち待機していたので、反り返っている写真はありません
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21:20 峠を越す。反り返る体を腹筋で持ち上げています。※落下に備え両手でキッチンペーパーをもち待機していたので、反り返っている写真はありません
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21:20 お尻が抜けた。背中が割れてから40分を要している。羽根がしょぼしょぼでカイコガみたいだよ(爆)
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21:40 まだ羽は水平である。私は保護経験者(5回目くらい)なので見慣れているとはいえ、清らかなこと
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22:20 (フラッシュ解禁)羽根が立ってきた。そして無垢のアブラゼミの女の子。美しい。。
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01:30 日付が変わって。というより急激に凝縮した時が過ぎていく感じだ。淡い感じのアブラゼミ色になる
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04:00 もはやセミで御座いますね (・∀・)
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05:00 手で掴み網戸の外に留まらせます。私は外出(山に行く)なので、ここでお別れです (/_<)  行ってどうぞ!
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感想/記録
by Honoca

閲覧ありがとうございます(^^
いやー、鎖などのお助けアイテムもなく、杉山の縦走、乙でした(爆)
川苔山(川乗山)の山頂は展望が開け、幾つかの登山道が集まる・いわばターミナルといったところ。もちろんお食事には良いところなのですがベンチが少なすぎる。まるで大岳山のようだ(・∀・;

さて、山行前日の蟬の羽化で御座います
蟬に立ち会うのは六回目ぐらいかな?
羽化そのものは、蟬と蚕のみを体験していますが、
甲虫系やトンボ系も白いのが出てくるのでありましょうか??

自然の摂理に従えばアスファルトに転げるセミの幼虫もそのままにしておけ。
という声も聞こえてきそうですが
当方は蟬の羽化が大好きで、中身入りの蟬を見つけたのはラッキーです(・∀・)
※ゴキブリの脱皮・蚊の羽化は全力で駆逐します

蟬の羽化はとても神秘的で人の生を凝縮したような感動も覚えるのですが、明け方には別れる一期一会、これが蟬との付き合いなのです (・∀・)

 空蟬をいだく六脚あどけなき  ほの香
 初めての羽根をまといて蟬静か  ほの香
 羽化蟬のその背愛おし旅の朝  ほの香
 明易や玉きはる世の羽根休め  ほの香
 羽化蟬も吾の手も深きしじまなり  ほの香
 案ずれば我が手に戻れ油蝉  ほの香
 シャワー浴びテレビを消して蟬の羽化  ほの香
 蟬として己の殻に休みけり  ほの香
 七年後妹は幾つや蟬かへる  ほの香
 今日よりは虹で遊ぶも思ふまま  ほの香

空蟬(うつぜみ)=蟬の抜け殻・夏の季語、玉きはる=枕詞、明易(あけやす)=短夜ともいう夏の季語・万葉の通い婚以来、夏は朝が早いという感慨がこもっている、妹(いも)=男が女を親しんでいう。主として妻・恋人をさす
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