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ヤマレコ

記録ID: 1220273 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

大菩薩嶺山人会ツアー2017

日程 2017年08月09日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
多治見IC→勝沼IC→ロッジ長兵衛(約4時間)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間31分
休憩
1時間12分
合計
6時間43分
S上日川峠07:1707:49小屋平バス停(石丸峠入口)08:59石丸峠09:07天狗棚山09:21狼平09:48小金沢山10:0710:34狼平10:44天狗棚山10:4510:52石丸峠11:00熊沢山11:0211:09大菩薩峠11:3912:20親不知ノ頭12:23賽ノ河原12:2412:38神部岩12:3912:47雷岩12:55大菩薩嶺13:0313:11雷岩13:38福ちゃん荘13:4814:00上日川峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
石丸峠から小金沢山までが、意外と距離があり、思ったより遠く感じた。
昼食は、大菩薩峠。
大菩薩嶺の展望はありません。
コース状況/
危険箇所等
上日川峠から石丸峠入口までの登山道の途中の川が増水していて、渡渉に若干手こずったが、防水の靴なら問題なし。ストックがあれば、なお良い感じだった。しかし、あえて、この登山道を通らなくても、上日川峠から石丸峠入口までは、道路を歩いてきてもあまり変わらないと思った。
その他周辺情報スーパーマーケットの「おかじま」にて買い出し。ロッジ長兵衛横のテント場にてテント泊(1人400円)。登山後の温泉は、大菩薩の湯(610円)ツルサラで気持ちの良い泉質だった。お土産は、フルーツハウス勝果園にてぶどうを購入(キロ1500円から)。試食あり、とても美味しいぶどうだった。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

感想/記録

 前日の夜、18時くらいにロッジ長兵衛に到着。台風5号の影響で、当初予定していた、妙高・火打1泊2日ツアーから変更し、台風の影響の少ないと思われる大菩薩嶺への前夜発日帰りツアーとなった。
 勝沼インターを降りて、17時くらいに「おかじま」というスーパーマーケットで買い出しをしているころには、まだ雨が降っていたが、峠に向かっている間にすっかりと晴れ間が見えてきた。
 ロッジ長兵衛に到着した後、すぐにテントを張って、ロッジ長兵衛の前で宴会となった。6号の土鍋と自分の寸胴タイプのキャンプ用コッヘルの2つ態勢で鍋パーティー。6号の方はキムチ鍋、自分の方はごま豆乳鍋。最後は、6号の持ってきた鉄板で焼肉を食べ、全員お腹いっぱいとなった。お酒も結構な量飲んで、23時過ぎには就寝。
 翌朝は、5時過ぎくらいからボチボチ起きだしてきて、朝食を食べ、後片付け、テント撤収をし7:17に出発した。上日川峠から石丸峠入口の途中で、川が増水しており、渡渉に若干手こずった。防水ではない靴を履いていた4号が裸足で渡ったが、靴がつかる程度の水深だったので、その他のメンバーは、慎重に滑らないよう無事渡渉完了。
 そのあと、石丸峠入口に着いたとき、道路に出たので、わざわざこの登山道を通らなくても良かったかもと4号と話しした(>_<)
 石丸峠までは、結構な急登で、会長も大変だったと思う。石丸峠で、会長とは一旦別れて、会長以外の7人で小金沢山を目指し、会長とは、大菩薩峠で合流した。
 石丸峠の途中で、富士山が見えて、大菩薩湖と富士山がとても綺麗だった。しかし、このあと、雲で富士山は隠れてしまい、最後まで、お目にかかることはなかった。
 石丸峠から小金沢山までは意外と道のりが長くて、アップダウンの繰り返しだった。山頂の展望はとても良くて、山梨百名山と書いてあった。山梨だけで百名山もあるとは、おそるべしである。山頂からさらに南に向かって登山道があり、道標に「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」との表示、なんて読むのかわからず、7号の山と高原地図にて確認。「やまおくのがんがはらすりやま」と書いてあった。ふりがながなければ、絶対に読めない山名である。
 大菩薩峠で会長と合流。介山荘という山小屋があり、かき氷やジュースなどなんでもあった。バッチもたくさん置いてあった。とても暑くて、喉が渇いたので、自分は冷えたコーラを購入。店の主人が太陽光発電で冷やしたコーラですと言っていた。山の上で飲むコーラは格別で最高に美味しかった。
 まだ、11時過ぎだったが、お腹も減っていたし、広くて座るところもいっぱいあるので、大菩薩峠で昼食を食べた。
 昼食を食べている時に、雷岩で待ってるわと言って、会長が先に出発。今回は、とても時間に余裕があったので、ゆっくりと昼食を食べてから、出発した。
 雷岩で合流し、大菩薩嶺まではあっという間に到着した。山頂からの展望は、全く無し。記念撮影して下山開始した。
 14時にロッジ長兵衛に無事到着。テン泊の代金を払ったら、1人1個ずつ桃を食べていいよ言われ、みんなで手で皮をむいて食べた。簡単に皮がむけて、とてもおいしい桃だった。
 帰りは、大菩薩の湯という温泉に行き、スーパーおかじまでお土産のワインを購入、フルーツハウス勝果園にてぶどうを購入(キロ1500円から)した。
 夕食は、定番の駒ヶ岳SAのソースカツ丼。大満足の山旅でした。感謝(^^)/
訪問者数:128人
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