ヤマレコ

記録ID: 1226792 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

唐松・五竜岳

日程 2017年08月12日(土) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー
天候1日目:雨のち曇、2日目:晴のち曇、3日目:晴のち曇
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
八方尾根の第3駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間38分
休憩
25分
合計
4時間3分
S白馬八方温泉 第二郷の湯06:1207:19八方池山荘07:2708:01第2ケルン08:0708:13八方ケルン08:22第三ケルン08:2809:15扇雪渓09:1909:37丸山09:3810:15唐松岳頂上山荘
2日目
山行
2時間15分
休憩
1分
合計
2時間16分
唐松岳頂上山荘07:5207:56牛首09:10大黒岳10:03白岳10:0410:08五竜山荘
3日目
山行
4時間28分
休憩
1時間24分
合計
5時間52分
五竜山荘06:0506:51五竜岳07:0907:47五竜山荘08:4508:51遠見尾根分岐08:5208:55白岳08:5609:40西遠見山09:4110:13大遠見山10:37中遠見山10:3810:56小遠見山10:5711:31地蔵の頭11:43白馬五竜アルプス平11:4611:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

ガスがもやもや。このあと雨が降り始める。
2017年08月12日 07:31撮影 by iPhone 7, Apple
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ガスがもやもや。このあと雨が降り始める。
池。
2017年08月12日 08:26撮影 by iPhone 7, Apple
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池。
ガスのなかの雪渓。
2017年08月12日 09:15撮影 by iPhone 7, Apple
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ガスのなかの雪渓。
ガスったテント場。
2017年08月12日 12:12撮影 by iPhone 7, Apple
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ガスったテント場。
晩ごはん。広島から持ってきたガンス。
2017年08月12日 17:13撮影 by iPhone 7, Apple
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晩ごはん。広島から持ってきたガンス。
ご来光!
2017年08月13日 05:02撮影 by iPhone 7, Apple
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ご来光!
1
五竜岳も朝日色。
2017年08月13日 05:14撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜岳も朝日色。
朝日に照らされる山頂。
2017年08月13日 05:18撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日に照らされる山頂。
1
唐松岳山頂に。
2017年08月13日 05:26撮影 by iPhone 7, Apple
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唐松岳山頂に。
唐松山荘。テント場までのつづら折りが辛そう。
2017年08月13日 05:30撮影 by iPhone 7, Apple
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唐松山荘。テント場までのつづら折りが辛そう。
1
ちんぐるま。
2017年08月13日 05:41撮影 by iPhone 7, Apple
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ちんぐるま。
五竜岳。
2017年08月13日 05:58撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜岳。
唐松岳。遥か下にテント場。
2017年08月13日 07:37撮影 by iPhone 7, Apple
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唐松岳。遥か下にテント場。
1
牛首
2017年08月13日 07:57撮影 by iPhone 7, Apple
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牛首
1
五竜岳山荘を見下ろす。赤い屋根が映える。
2017年08月13日 10:05撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜岳山荘を見下ろす。赤い屋根が映える。
まだまだがらがらのテント場。
2017年08月13日 10:20撮影 by iPhone 7, Apple
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まだまだがらがらのテント場。
チャーハン8百円。
2017年08月13日 10:57撮影 by iPhone 7, Apple
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チャーハン8百円。
晩ごはんと、山荘に売ってたワイン。
2017年08月13日 16:16撮影 by iPhone 7, Apple
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晩ごはんと、山荘に売ってたワイン。
五竜岳。
2017年08月14日 04:58撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜岳。
1
朝日で光る。
2017年08月14日 05:10撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日で光る。
五竜岳山頂に。
2017年08月14日 06:52撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜岳山頂に。
槍ヶ岳の先っぽも。
2017年08月14日 07:00撮影 by iPhone 7, Apple
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槍ヶ岳の先っぽも。
五竜岳山頂方向。
2017年08月14日 07:05撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜岳山頂方向。
1
唐松岳方向。白馬も。
2017年08月14日 07:20撮影 by iPhone 7, Apple
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唐松岳方向。白馬も。
五竜岳山荘から唐松岳方向。
2017年08月14日 07:36撮影 by iPhone 7, Apple
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五竜岳山荘から唐松岳方向。
撮影機材:

感想/記録
by smz67

四年ぶりの北アルプス。
盆休みで大渋滞を想定していたけど、中国道、舞鶴若狭道、北陸道と来たおかげが全く渋滞することなく約十時間で到着。第3駐車場に車を停めて朝まで仮眠。
ゆっくりめに出発しようと思っていたけど、まわりがガヤガヤし始めたので起床してロープウェイ乗り場に向けてスタート。
毎日怠惰な生活をしていたため、荷物がやたら重たく感じたが、乗り場前の計測で手持ちの水1リットルを除いて14キロ。やっぱり運動しないとダメだな。

ゴンドラとリフトを乗り継いで、歩き出そうとすると雨。この雨が唐松岳のテント場まで降ったり止んだりと。当初、唐松は荷物を小屋にデポして登ってそのまま五竜岳を目指す予定だったが、雨で景色が全く楽しめてないため余裕を持って唐松に一泊することにした。
この唐松のテント場は斜面をつづら折りに降りていったところにポツポツとあるスペースにテントを張っていく感じで、結局自分のテントから小屋まで10分弱かかるところになってしまった。

2日目、昨日の雨が嘘のように晴。昨日見えなかった唐松岳の山頂もしっかり見える。朝日を拝んでから、ゆったり朝ごはんを食べてから出発。行く手には五竜岳がどっしり構える。かっこよい。
牛首は高度感もあったが年配の方がすいすいと進んでいくのを見てたら恐怖感も薄れあっという間に通過。そこからは段々と近づく五竜をとにかく目指すのみだか、近づくにつれて大きさにビビる。この山腹のどこに小屋があるのか、ずっと上だと嫌だなーなんて思っていたら、意外にも低いとこにあった。
テントの、受付をしたのが10時。まだまだテント場に余裕があったが昼頃にはいっぱい。14時過ぎにはほぼ隙間がない状態までなっていた。やっぱりお盆休みなんだなと実感。テント場についた頃はしっかり見えていた五竜の山頂も昼前にはガスの中。結局、ガスが晴れることもなく2日目終了。

3日目、夜中に雨が降っていたが起きてみると晴。しっかり朝日を拝ませてもらったあと、やっぱりゆったり朝ごはんを食べて五竜岳にアタック。下から見ると結構な勾配に見えたが登ってみるとあっさり山頂に。目の前に劔岳、槍ヶ岳の先っぽもちらり、振り替えれば白馬までしっかり見れて満足して下山。
テントを撤収し遠見尾根を下っていく。下りはじめて幾つか鎖場を越えたあとはただただ下っていくのみ。日頃の不摂生のせいか太ももの前側がプルプルしてくる。やっぱりやっぱり運動しないとダメだな。

アルプス平からゴンドラで下山。スタッフの方が搭乗の時にくれた冷たいお手拭きが本当に有り難かったが、顔を拭いたら真っ黒になってしまった。
エスカルプラザから八方尾根まではバスで700円。ただ一時間に一本ペース。早く車に戻りたかったところ、ちょうど時刻表を眺めているご夫婦にタクシーの相乗りをお願いしたところ快く応じてくれた。結局、ご夫婦のおかげでタクシーでも1人700円で帰ることができた。ありがとうごさいました。

今回は初日の雨のせいで1泊2日で考えていた行程を2泊したおかげで1日の行動時間が微々たるものになってしまったが、ほぼほぼ運動していなかった毎日を考えるとちょうどよかったのかなと思ってしまった。来年に向けてちょっとずつでも体を戻していこうと決意。
訪問者数:285人
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