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ヤマレコ

記録ID: 1227231 全員に公開 ハイキング甲信越

西穂高岳、焼岳

日程 2017年08月14日(月) 〜 2017年08月15日(火)
メンバー
天候1日目曇り時々晴れ、2日目小雨時々曇り、のち小雨
アクセス
利用交通機関
バス
東京→松本(高速バス)松本→上高地(バスの予定だったが、乗り合いタクシーで行った)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間0分
休憩
1時間36分
合計
11時間36分
S上高地帝国ホテル06:2406:30田代橋06:3506:35西穂高岳登山口06:4109:29焼岳・上高地分岐09:3909:40丸山南分岐(田代橋方面)09:51西穂山荘10:1310:34西穂丸山10:3711:37西穂独標11:4713:00ピラミッドピーク13:3013:55チャンピオンピーク14:20西穂高岳14:3018:00西穂高山荘
2日目
山行
9時間40分
休憩
20分
合計
10時間0分
西穂高山荘06:3007:40宝水07:5008:15焼岳・上高地分岐11:50焼岳山小屋13:10焼岳 北峰山頂13:1514:00焼岳山小屋14:0516:00焼岳登山口16:30上高地 帝国ホテル前G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目は朝から小雨。奥穂高への縦走チャレンジするか前日は迷ってましたが、奥穂に着いてもその後天気の崩れた中 槍へ行くのはハードルが高すぎるということで中止。小雨ですっかり下山モードになりましたが、宝水まで降りたところで、一休みしているベテラン登山者に遭遇、焼岳への所要時間や道の様子などお聞きした。焼岳分岐点までまた戻り、焼岳へ登って帰ることに。下山予定だったが、焼岳という選択肢を知れて良かった!
コース状況/
危険箇所等
西穂高山荘から西穂高山岳までは時々危険崖あり
その他周辺情報上高地の日帰り温泉は15時くらいで閉まってしまう(ホテルが宿泊客以外に開放しているのは昼間だけのため)
上高地バスターミナル横のインフォメーションセンターにコインシャワーがあるらしいが、使用は15:45までらしい。インフォメーションセンターは17時まで。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ GPS 日焼け止め 携帯 サングラス タオル

写真

上高地へ向かう車の中からの景色
2017年08月14日 06:09撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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上高地へ向かう車の中からの景色
川の水きれい
2017年08月14日 06:29撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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川の水きれい
西穂高登山口
2017年08月14日 06:31撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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西穂高登山口
おだやかな登山道の始まり
2017年08月14日 06:41撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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おだやかな登山道の始まり
ここのお水冷たくてとってもおいしかったです。
2017年08月14日 08:16撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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ここのお水冷たくてとってもおいしかったです。
桜に似た花びらが落ちてると思ったら白い草花でした。
2017年08月14日 09:30撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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桜に似た花びらが落ちてると思ったら白い草花でした。
葉の上と地面に白い花びらが落ちています。
2017年08月14日 09:31撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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葉の上と地面に白い花びらが落ちています。
焼岳への分岐点
2017年08月14日 09:39撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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焼岳への分岐点
西穂高山荘
2017年08月14日 09:53撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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西穂高山荘
巨大ケルン
2017年08月14日 10:36撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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巨大ケルン
西穂高岳 独標
ここで誰かが携帯を拾ってくれました。
2017年08月14日 11:40撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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西穂高岳 独標
ここで誰かが携帯を拾ってくれました。
見事な稜線
この後携帯を落とし、これが最後の写真になった。
2017年08月14日 11:55撮影 by ASUS_T00P, ASUS
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見事な稜線
この後携帯を落とし、これが最後の写真になった。

感想/記録

西穂高岳が思ったよりもハードでした。西穂高山荘から西穂高岳までは逆方向から下りる人たちも多くて待ち時間もたびたびありました。しかし一日目は天候にも恵まれ熱くもなく寒くもなくちょうどいい気候でした。足場が危険な場所が二カ所ほどありました。テント装備での岩登り下りは精神的にエネルギーを消耗しますね!下りは特に足が疲れて進みたくなかった。西穂高から奥穂高への縦走はまた次回の課題とします!
焼岳は危ない箇所もなく安心して登れる山でした。頂上から、隣の崖の下らへんの噴出口から立ち上る硫黄湯気が見えてそれが霧とまざって絶景でした。その周りの岩はすべて白く(青灰色?)てそれも普段みることのない光景で見応えがありました。
しかし西穂高分岐点から焼岳小屋までが本当に長くて長くて、途中からピンク色リボンもなかったので、違う道なのではと不安になりました。小屋の水色(緑?)の屋根が見えたときは本当に安心しました。小屋に荷物を預けて焼岳に行けるので便利です。時間短縮できて本当に良かった。
一日中歩き続けの2日間、とても充実いたしました。
訪問者数:254人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/9/22
投稿数: 17
2017/8/17 22:52
 かなりハード!!
ずいぶん時間かかったね❗やっぱりテント重いしね。
次は軽めの装備で縦走計画してみたらどうかな?
登録日: 2015/6/9
投稿数: 7
2017/8/18 4:35
 Re: かなりハード!!
西穂高岳からの帰り道は、気が抜けて、たびたびぼーっとしてました。段差を見るたびにもう足を下ろしたくなかったです。縦走は軽い荷物でかなと思いました!山荘で、奥穂から西穂まで縦走した人に会いましたが12時間かかったそうです。「きききき危険」とその人は言っていました。ゴクリ。

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