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ヤマレコ

記録ID: 1232507 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳 黒戸尾根ピストン

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時折小雨も
アクセス
利用交通機関
車・バイク
尾白川渓谷駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間37分
休憩
58分
合計
11時間35分
S尾白川渓谷駐車場05:3305:36竹宇駒ヶ岳神社05:3906:54笹の平分岐06:5507:58刃渡り07:5908:11刀利天狗08:1208:48五合目小屋跡08:52屏風小屋跡08:5409:38七丈小屋09:4010:41八合目御来迎場10:4311:22駒ヶ岳神社本宮11:2711:32甲斐駒ヶ岳11:4212:07駒ヶ岳神社本宮12:29八合目御来迎場12:3213:03七丈小屋13:1313:41屏風小屋跡13:44五合目小屋跡13:4814:22刀利天狗14:2714:37刃渡り15:31笹の平分岐15:3716:59竹宇駒ヶ岳神社17:0217:08尾白川渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
最後の最後、吊橋まで15分程のところで眠くなって寝た(笑)
コース状況/
危険箇所等
道はわかりやすい。
特別な技術が必要な箇所はないものの、
高さがあるところもあるので慎重に。
その他周辺情報尾白の湯などあり
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ポール

感想/記録

噂には聞いていた黒戸尾根。誰が言ったか三大急登。

あいにくの空模様だったこともあり、現地に行くだけ行きそこで登るかどうかを判断しようと思い家を出ました。
しかしながら雲間から少しだけ顔を出しかけた甲斐駒ケ岳をみて、もう天気なんてどうでもいいから登ってしまおうと思い決行。山登りでの久しぶりのワクワク感。登りきれるかどうかわかないという心境からでしょう。

12時までに頂上にタッチできなかったら引き返すというルールのみ設定して登山口をスタートしました。
コースは終始はっきりしており、整備もされており登りやすかったです。
しかし、だからといって危険ではないというわけではなく、高度がある箇所のハシゴなども多いため、整備されている=安全であるというわけではないのでその点は注意が必要。

天気も悪いので一眼は早々ザックに仕舞っており途中の写真も全く撮らず。
不思議なきのこがたくさん生えていたり、石柱なども多かったけど心にとどめるだけで何故か満足でした。もう黒戸尾根選んでいる時点で修行です。

今回、使わないガスやコッヘルも持ちあえて普段通りの装備を崩さずに登りました。
普段通りなので重いとは思いませんでしたが、日帰りピストンの人は小さめのザックが多かったので後悔はしました(笑)

今回ご夫婦でトライしながらも8合目で断念された方もいましたが、冷静かつ賢明な判断だったかと。それでも満足げでまたトライするとも言っていたので、私もそれを聞き天気のいいときにトライしたいなという気持ちになりました。

ただ下山は長かった。途中同じく日帰りピストンの方とご一緒出来、話しながら降りてくることが出来たので大分気持ちが楽でしたが、お互いこんなところを登ってきたのか?とコースを忘れているレベルでした。

ただ、最後の最後でエネルギーが切れてしまい(一緒だったことで行動食を出しそびれ)足の力が落ちて膝に。残り15分ほどの地点で尾白川渓谷との分岐過ぎでしたが、先に行ってもらい休憩を入れて行動食を食べその場で10分ぐらいうたた寝(笑)
その後途中で一度追い越した方に追いつかれ、お話しながらのゴールとなりました。

さすがに黒戸尾根はボリュームがありました。あいにくの曇り空で頂上も全く眺望がありませんでしたが、今回の山行は登山を楽しむというよりも、自身の棚卸しという側面もあったので、達成感の満足が大きかったです。

途中お会いする方々も単独からグループ、老若男女様々でしたが皆さん気持ちのいい方ばかりでした。このルートにトライしようという時点でちょっと同士という意識が私の中にはありましたが。

翌日筋肉痛になりましたが、喉元過ぎれば熱さ忘れるでまたトライしたいなと思える山でした。
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