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ヤマレコ

記録ID: 1233056 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

恵那山・伊吹山遠征◆攘弾畛格圈

日程 2017年08月20日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り(ガス多い)
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
 ※伊吹山編からの続き

 行き:
 (1) 登山前日
 JR大垣駅 → 【東海道線】 → JR名古屋駅 → 【中央線】 → JR中津川駅 → 【泊】
 (2) 登山当日
 ホテル前 → 5:00【タクシー】 → 神坂峠 (5:44着) 

 帰り:
 追分登山口 → 【タクシー】 → JR中津川駅 → 【特急しなの】 → JR塩尻駅 → 【特急あずさ】 → JR新宿駅 → 【タクシー】 → 自宅

 ※中津川駅・神坂峠間のタクシー代は,片道約8000円。(土日は,要予約)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
2時間16分
合計
10時間2分
S神坂峠05:4606:03千両山06:1206:33鳥越峠(恵那山)06:4407:26大判山07:4310:20恵那山前宮ルートと神坂峠ルート分岐10:35恵那山10:41恵那山頂避難小屋10:4610:55恵那山一等三角点11:4011:47恵那山頂避難小屋12:0012:05恵那山12:19恵那山前宮ルートと神坂峠ルート分岐14:09大判山14:2215:04鳥越峠(恵那山)15:1815:37鳥越峠入口15:4615:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 ※言い訳するつもりではないが,前日,1時間弱しか睡眠をとっていなかったことなどの疲労から本調子ではなく,ペースはかなり遅い。しかし,このペースは,コースの状況に鑑みると,体力温存の観点から,決して遅過ぎることはないと思う。
 ※アップダウンが多く,かつ,足場が悪いので,ハイペースで臨まない方が良い。
コース状況/
危険箇所等
 1 JR中津川駅前の交番に登山届書類があり,提出もできる。
 2 道は極めて明瞭。大変手入れがなされている。笹路が続き,早朝の朝露で足元が濡れる。危険個所は特にはない(転倒の危険はある)。
 3 神坂峠登山口からピークまで登った後,急降下がある。そのほかの登山道においても,アップダウンが多く,体力と時間を要する。
 4 恵那山の主稜線手前は,急登の連続。道はがれ,岩が多くて歩き難く,ハードである。特に,下降時注意。
 5 景色は期待しない方が良い。
その他周辺情報 1 帰路に,クアリゾート湯舟沢 http://nakatsugawaonsen.com/
がある。駅までの送迎バスもあるが運行時間を要事前確認。
 2 ピンバッジは,駅前の観光案内・土産売り場で入手できる。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 半ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 熊鈴 着替え
共同装備 スパッツ(笹薮からの水除け) 虫よけスプレーがあるとなお良い。
備考 前日に飲み過ぎ,睡眠不足だったのが反省点。

写真

※伊吹山編の続き
宿泊地のJR大垣駅からJR中津川駅に向かう。新快速豊橋行きに乗車。
2017年08月19日 11:30撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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※伊吹山編の続き
宿泊地のJR大垣駅からJR中津川駅に向かう。新快速豊橋行きに乗車。
JR名古屋駅から中央線快速の中津川行きに乗車。
2017年08月19日 12:16撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR名古屋駅から中央線快速の中津川行きに乗車。
JR名古屋駅から中央線快速の中津川行きに乗車。
2017年08月19日 12:17撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR名古屋駅から中央線快速の中津川行きに乗車。
JR中津川駅
非常に暑い。ここは,暑さで有名な多治見市に近い。
2017年08月19日 13:42撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR中津川駅
非常に暑い。ここは,暑さで有名な多治見市に近い。
地産品の販売をしている。安い!
2017年08月19日 13:54撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地産品の販売をしている。安い!
2
中津川駅前から望む恵那山。中央の一番高い山が恵那山である。
2017年08月19日 14:01撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中津川駅前から望む恵那山。中央の一番高い山が恵那山である。
8
翌日朝5時の中津川駅前。予約したタクシーを待つ。
2017年08月20日 04:42撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌日朝5時の中津川駅前。予約したタクシーを待つ。
3
JR中津川駅からタクシーで約50分(8000円)の所にある登山口・神坂峠。「みさかとうげ」と読む。
標高1500m台。涼しい。
2017年08月20日 05:44撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR中津川駅からタクシーで約50分(8000円)の所にある登山口・神坂峠。「みさかとうげ」と読む。
標高1500m台。涼しい。
4
いよいよ入山
長い登山が始まる。
2017年08月20日 05:44撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いよいよ入山
長い登山が始まる。
7
しばらくは,登りだが,清々しい。
2017年08月20日 05:46撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらくは,登りだが,清々しい。
しばらくは,登りだが,清々しい。
2017年08月20日 05:46撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらくは,登りだが,清々しい。
2
中津川市街が見える。
2017年08月20日 05:47撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中津川市街が見える。
7
ぬかるみもあるが,概ね歩き易い。
2017年08月20日 05:48撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ぬかるみもあるが,概ね歩き易い。
道標は,これがほとんど。あまり詳しくない。
2017年08月20日 05:56撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道標は,これがほとんど。あまり詳しくない。
4
きれいな笹薮道だが,笹に朝露が付いていて,足元が濡れる。
2017年08月20日 05:57撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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きれいな笹薮道だが,笹に朝露が付いていて,足元が濡れる。
10
パノラマ山頂(登り切った所のピーク)
※最奥の山が目的地である恵那山。
2017年08月20日 06:02撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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パノラマ山頂(登り切った所のピーク)
※最奥の山が目的地である恵那山。
15
右手の山は,たぶん,御嶽山。
2017年08月20日 06:09撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右手の山は,たぶん,御嶽山。
3
何と,一気に下降する。
2017年08月20日 06:14撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何と,一気に下降する。
1
この標識「山頂まで**km」は,あまり当てにならない。実感は,もっと長い。
2017年08月20日 06:27撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この標識「山頂まで**km」は,あまり当てにならない。実感は,もっと長い。
下降し切ると,鳥越峠に到着。何と,登山口の神坂峠よりも標高が低い。
しばらく休んでいると,右手のショートカットルート(後述する。)から夫婦登山者が登ってきた。
2017年08月20日 06:32撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下降し切ると,鳥越峠に到着。何と,登山口の神坂峠よりも標高が低い。
しばらく休んでいると,右手のショートカットルート(後述する。)から夫婦登山者が登ってきた。
5
貴重な水平移動。30分くらい歩く。
2017年08月20日 06:48撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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貴重な水平移動。30分くらい歩く。
1
急坂を登ると,大判山。三角点があるほか,ベンチが4つある。
2017年08月20日 07:25撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急坂を登ると,大判山。三角点があるほか,ベンチが4つある。
2
雲に覆われた最奥の稜線が恵那山のある尾根。
2017年08月20日 07:44撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲に覆われた最奥の稜線が恵那山のある尾根。
4
とにかく両サイド笹薮ばかり。
2017年08月20日 08:04撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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とにかく両サイド笹薮ばかり。
1
樹林帯ばかりを歩くが,自然林の美しさを感じる。
2017年08月20日 08:10撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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樹林帯ばかりを歩くが,自然林の美しさを感じる。
4
崩落地(天狗ナギ)

登山道は,十分に巻いているので,危険性はない。
2017年08月20日 08:35撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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崩落地(天狗ナギ)

登山道は,十分に巻いているので,危険性はない。
4
崩落地(天狗ナギ)
登山道は,十分に巻いているので,危険性はない。
2017年08月20日 08:37撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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崩落地(天狗ナギ)
登山道は,十分に巻いているので,危険性はない。
10
登る分にはそれほど苦労しないが,足元の良くない道が続く。
2017年08月20日 08:49撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登る分にはそれほど苦労しないが,足元の良くない道が続く。
1
急坂には,補助ロープが付いている。
2017年08月20日 08:52撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急坂には,補助ロープが付いている。
断崖をのぞく。
2017年08月20日 08:58撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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断崖をのぞく。
4
残り2kmとなっているが,この2kmが非常に長い。
2017年08月20日 09:23撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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残り2kmとなっているが,この2kmが非常に長い。
荒れた道もある。
2017年08月20日 09:23撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荒れた道もある。
2
この地点は,ぬかるみが多い。しかも,避けて通れない。
2017年08月20日 09:34撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この地点は,ぬかるみが多い。しかも,避けて通れない。
1
岩石だらけの登り一辺倒が始まる。辛い。
2017年08月20日 09:46撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩石だらけの登り一辺倒が始まる。辛い。
2
見た目は美しいが,歩き難い。
2017年08月20日 09:47撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見た目は美しいが,歩き難い。
2
美しい自然林
2017年08月20日 09:49撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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美しい自然林
2
見てのとおり,がれがれである。
2017年08月20日 09:55撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見てのとおり,がれがれである。
1
苔むした岩もあり,滑る。
2017年08月20日 10:02撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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苔むした岩もあり,滑る。
苔もじっくり見ると美しい。
2017年08月20日 10:06撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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苔もじっくり見ると美しい。
6
辛く長い急登をこなすと,分岐地点に出る。すなわち,恵那山の主稜線。
2017年08月20日 10:16撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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辛く長い急登をこなすと,分岐地点に出る。すなわち,恵那山の主稜線。
1
ここを左折する。
2017年08月20日 10:16撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを左折する。
直進すると,前宮登山道に入る。
2017年08月20日 10:17撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直進すると,前宮登山道に入る。
今回の登山道でほとんどなかった緩やかな尾根道。
2017年08月20日 10:23撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今回の登山道でほとんどなかった緩やかな尾根道。
木々に覆われた狭い道に入る。
2017年08月20日 10:33撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木々に覆われた狭い道に入る。
1
急に開けた場所に出ると,恵那山山頂避難小屋がある。
序盤の鳥越峠ですれ違った夫婦と再会する。私と同じく東京から登りに来たとのこと。
2017年08月20日 10:39撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急に開けた場所に出ると,恵那山山頂避難小屋がある。
序盤の鳥越峠ですれ違った夫婦と再会する。私と同じく東京から登りに来たとのこと。
5
避難小屋すぐの所に,公衆トイレ。
何と,夏季は,水洗トイレとなっている。流す水は,雨水のよう。利用料100円(ポストに入れる)。
2017年08月20日 10:44撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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避難小屋すぐの所に,公衆トイレ。
何と,夏季は,水洗トイレとなっている。流す水は,雨水のよう。利用料100円(ポストに入れる)。
4
山頂まで地味な歩きを進める。
2017年08月20日 10:49撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂まで地味な歩きを進める。
1
やっとのことで山頂到着。5時間近くかかった。
2017年08月20日 10:52撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっとのことで山頂到着。5時間近くかかった。
8
有名な展望台。しかし,展望はない。
2017年08月20日 11:04撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有名な展望台。しかし,展望はない。
14
有名な展望台。しかし,展望はない。
2017年08月20日 11:05撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有名な展望台。しかし,展望はない。
恵那山は,渋い山である。晴れていても山頂からの展望はない。
2017年08月20日 11:09撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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恵那山は,渋い山である。晴れていても山頂からの展望はない。
3
展望台から見た山頂広場
2017年08月20日 11:09撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望台から見た山頂広場
新旧の山名標識
2017年08月20日 11:25撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新旧の山名標識
1
避難小屋に戻る。中を開けると,ストーブがある。
2017年08月20日 11:46撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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避難小屋に戻る。中を開けると,ストーブがある。
2
部屋の中。さっきの夫婦が寝ていた。静かに立ち去る。
2017年08月20日 11:46撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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部屋の中。さっきの夫婦が寝ていた。静かに立ち去る。
1
ビュースポットとあるので,行ってみる。
2017年08月20日 11:54撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ビュースポットとあるので,行ってみる。
1
この岩を登る。
2017年08月20日 11:54撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この岩を登る。
5
登った所から避難小屋。
2017年08月20日 11:56撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登った所から避難小屋。
3
晴れていたら,日本アルプスや富士山まで見えるとのこと。
2017年08月20日 11:57撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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晴れていたら,日本アルプスや富士山まで見えるとのこと。
1
自然林に癒されるが,実に歩き難い下山路。
2017年08月20日 12:02撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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自然林に癒されるが,実に歩き難い下山路。
3
午後は,ガスばかりで,周辺の景色もあまり見えなかった。
2017年08月20日 13:43撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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午後は,ガスばかりで,周辺の景色もあまり見えなかった。
2
長い長い下山路を歩き,やっとのことで鳥越峠に到着。
ここでどうするか。アップダウンは疲れるし,時間短縮のために,予定の神坂峠へのピストンはやめて,強清水方面(追分登山口)に下山することにした。タクシー会社に連絡。
2017年08月20日 15:11撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長い長い下山路を歩き,やっとのことで鳥越峠に到着。
ここでどうするか。アップダウンは疲れるし,時間短縮のために,予定の神坂峠へのピストンはやめて,強清水方面(追分登山口)に下山することにした。タクシー会社に連絡。
2
笹薮の急降下
2017年08月20日 15:11撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笹薮の急降下
2
頼りなさそうな木橋があるが,意外としっかりしていた。
2017年08月20日 15:13撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頼りなさそうな木橋があるが,意外としっかりしていた。
2
沢筋を下る。虫が多い。
2017年08月20日 15:26撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢筋を下る。虫が多い。
1
鳥越峠から30分弱で林道(追分登山口)に到着。
2017年08月20日 15:36撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳥越峠から30分弱で林道(追分登山口)に到着。
2
注意書。要確認。
2017年08月20日 15:37撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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注意書。要確認。
1
さて,東京に帰る。まずは,JR中津川駅から特急しなのに乗りJR塩尻駅に向かう。
2017年08月20日 18:29撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さて,東京に帰る。まずは,JR中津川駅から特急しなのに乗りJR塩尻駅に向かう。
3
JR塩尻駅から特急あずさに乗りJR新宿駅に向かう。
2017年08月20日 20:06撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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JR塩尻駅から特急あずさに乗りJR新宿駅に向かう。
1
グリーン車でも割と人が多かった。
2017年08月20日 20:07撮影 by GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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グリーン車でも割と人が多かった。
3
撮影機材:

感想/記録
by eclat

 ※【伊吹山編からの続き】 

 今回は,岐阜県内に4泊5日し,2つの山を登ることを目的とする遠征をした。2つの山とは,恵那山と伊吹山である。本記録においては,メインの恵那山登山を載せる。

 恵那山は,木曽山脈(中央アルプス)の最南端にあり,岐阜県中津川市の山である。長野県とも接している。日本100名山・花の100名山になっており,登山道はよく整備されている。ただ,アクセスが非常に良くなく,基本的に公共交通機関でのアプローチはできないので,タクシーか自家用車で登山口に行くことになる。

 また,恵那山は,別名「舟覆伏山」と呼ばれているように,名古屋などの遠方からその山体を見たときに船が傾いているように見えるのである。縁起が悪いとする意見もある。恵那山からの景色はあまり良くない(樹林帯ばかりだから。)のであるが,先の名古屋を始め遠く伊吹山(滋賀県),養老山地(岐阜県・三重県)などからも確認することができ,存在感は大きい。

 さて,今回の恵那山登山であるが,景観が最も良いとされる神坂峠(みさかとうげ)からのアプローチをした。結論的な話をすると,非常に渋い山である。山頂,登山道ともに景色がほとんどないのである。あるのは,樹林帯と笹薮である。そして,実にハードな登山道である。序盤からアップダウンが連続し,いくつかのピークを越えたかと思ったら,いつまでも続く急登,しかもごつごつした岩の多い歩き難い道をこなさなければならない。ようやく恵那山のある主稜線に出ても(分岐地点以降),地味に歩きを進めなければならず,距離の割に,容易に山頂にたどり着くことのできない山である。そういう意味で,恵那山は,とてもストイックな山である。

 登山口までは,上述のとおりタクシー等でしか行けないので,私は,JR中津川駅からタクシーで向かった。前日に予約をし,当日朝5時に迎えに来てもらった。タクシーで1569mの神坂峠まで行く。片道約8000円である。なお,マイカーであると,駐車スペースが空いていないことがあるので,要注意である。また,林道はすれ違いが難しい(待避スペースはある。)ので,クラクションを適宜鳴らすなど事故には気を付けたい。私がタクシーで到着した少し後に,同じくタクシーで来た登山者1名がいた。午前5時50分頃である。

 早速登山口に入る。しばらく登りを進める。すると,見晴らしの良いパノラマ山頂に到着する。ここで,アルプスの山や近隣の山が望めた。その後,一気に下りを進める。鳥越峠に向かうのであるが,鳥越峠は,登山口よりも標高が低いのである。鳥越峠で休んでいると,ショートカットできる追分登山口から2名の夫婦登山者(後に聞くと東京・多摩から来た夫婦)とすれ違った。

 その後,トラバースするように笹薮の細い道をひたすら歩く。水平移動もあるので,楽である。しかし,それもつかの間。登り道が続く。息を切らせながら登り切ると,大判山に到着する。大判山は,ベンチが4つほどあり,休憩するにはちょうど良い。ただし,整備された休憩所は,恵那山の山頂付近以外ここしかない。これから先の長い道のりにおいては,適当な石や倒木などを利用して座ることになる。

 大判山以降は,細かいアップダウンとともにがれた道,岩場,急斜面をこなしていく。道迷いする心配は全くないが,歩き難く,歩行に難儀する。特に下山時である。途中,崩落地2箇所を通る。しかし,崩落地は,登山道から十分離れているので,滑落等の危険はない。

 実に歩き難い急登,しかも長い長い急登を上り詰めると,分岐地点に到達する。ここからは,恵那山の稜線である。これまでは,恵那山の稜線ではなく,枝尾根なのである。道標に従って進路を(向かって)左にすると,平穏な登山道となる。「もう恵那山山頂かな。」というのは,早計であり,あと30分はかかる。

 しばらく歩くと,祠がいくつかあり,更に歩くと,恵那山避難小屋と公衆トイレが現れる。避難小屋には薪ストーブが設置されている。さらにトイレは,夏季は水洗式となっており,充実した設備である。

 水場は,この避難小屋から右手の黒井沢ルート(道標あり。)に歩くとあるようである。

 避難小屋・トイレを過ぎてしばらく水平的に歩くと,恵那神社が,そして,山頂が現れた。山頂は,大変渋いものである。木々に覆われて景色が何もない。以前に数回登った和名倉山(奥秩父・山梨県)のような展開である。せめてもの思いなのか,展望台が設置されている。しかし,展望台からは何も遠望はない。昔は,木がなく,見えたのかもしれない。複数組の登山者が食事をしていた。私もここで食事をとることにした。中津川駅前で買った地産品のトマトと桃を食べた。その後,持参した三脚で写真撮影。

 再び避難小屋に戻り,周辺を物色した。ちょっとした岩場があり,これを登るとアルプスやはるか遠い富士山を望むことができるらしい。しかし,今回は,完全に曇り空であり,見えなかった。

 さて,下山開始である。恵那山は,下山も時間を要する。なぜならば,アップダウンが多く,かつ,足場が悪いからである。スピードが出ない。計画段階においてコースタイムをよく吟味した方が良い。ひたすら下山路を歩いた。疲れた。

 ようやく鳥越峠に着くと,今朝の夫婦を思い出した。「このショートカットコースを歩いて林道に下山しようか。」と。携帯電話の電波が届く(恵那山は,ドコモの場合,結構電波が良い。)ので,タクシー会社に電話し,待ち合わせ場所及び目安時刻を告げた。

 ショートカットコースは,強清水方面に向かう「追分登山道」である。昭文社地図では破線路になっている。しかし,よく踏まれており,難路ではない。やや急で滑り易いので,その点は注意を要する。30分弱で林道(登山口)に到着。この場所は,神坂峠までの林道の途中地点である。念のため述べておくと,林道は,歩行者がいることはほとんど考えられないので,車の往来には良く注意した方が良い。車の方が驚くことだろう。

 ここで予約したタクシーと合流し,帰路につく。途中,林道沿いに強清水の湧き水(水場)があるので,立ち寄るのも良い。そして,JR中津川駅までの車道沿いには温泉施設もある。同施設は,駅との間の送迎バスがあるので,運行時間を確認の上,利用すると良い。

 午後4時30分頃,JR中津川駅に到着。東京には中央線(特急)で帰ることにした。名古屋経由の新幹線よりもかなり安い。午後6時30分のしなの号を手配し,それまでの間,近所でアルコール補給をした。

 恵那山は,日本100名山でありながら,簡単には行くことのできない山である。渋くてストイックな登山道と相まって,今回,登山ができたことは,とても有意義であった。
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