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ヤマレコ

記録ID: 1238814 全員に公開 ハイキング比良山系

比良岳・烏谷山・堂満岳(坊村〜白滝谷〜木戸峠〜北比良峠〜ダケ道)

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き: 京都バス10系統朽木学校行き
出町柳駅前 (7:45) → 坊村 (8:41)
\1000

帰り: JR湖西線
比良 (17:36) → 京都 (18:19)
\670
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間27分
休憩
1時間16分
合計
8時間43分
S坊村08:4809:13三ノ滝09:17伊藤新道出合09:21口ノ深谷 入口09:26牛コバ10:06スベリ石10:1810:24白髭渕10:41夫婦滝11:27レストランどんぐりハウス11:3011:34木戸峠11:3712:07比良岳(P1051)12:1112:15比良岳(道標)12:1712:25葛川越12:2612:39烏谷山12:5813:18荒川峠13:33南比良峠13:55堂満岳14:0114:17東レ新道分岐14:2114:30金糞峠14:3714:56前山15:00北比良峠15:0315:17八雲ヶ原15:1815:26比良ロッジ跡15:32北比良峠15:3915:41前山16:11カモシカ台16:1516:42大山口16:56イン谷口17:00桜のコバ17:31比良駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白滝谷の下流部は不明瞭な箇所や大岩の転がる沢の渡渉が複数あり要注意。
木戸峠〜北比良峠間の縦走路は危険な場所はありませんが比良岳付近は道が不鮮明。烏谷山の登りと南比良峠への下りはザレて滑りやすい箇所あり。
南比良峠から堂満岳への登りは道の無いルートをとっています。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

坊村から明王谷林道を進む
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坊村から明王谷林道を進む
牛コバを過ぎると登山道になります。苔が良い感じです
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牛コバを過ぎると登山道になります。苔が良い感じです
大岩の転がる白滝谷。道が分かりにくい箇所もあるので周りをよく見ながら
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大岩の転がる白滝谷。道が分かりにくい箇所もあるので周りをよく見ながら
渡渉する箇所はロープで示されています。少し緊張する
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渡渉する箇所はロープで示されています。少し緊張する
1
森の精気が心地よい
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森の精気が心地よい
2
こんな感じの渡渉が数箇所
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1
細くなったトラバース道もあり慎重に進む
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細くなったトラバース道もあり慎重に進む
ここは岩が滑りやすいので注意
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ここは岩が滑りやすいので注意
一旦斜面を巻き上がった後は平坦な場所に出ます。夫婦滝へは下流へ戻らないといけなかったのですが間違ってスルーしてしまいました
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一旦斜面を巻き上がった後は平坦な場所に出ます。夫婦滝へは下流へ戻らないといけなかったのですが間違ってスルーしてしまいました
下流に比べて大分緩やかですがまだ要注意な場所あり
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下流に比べて大分緩やかですがまだ要注意な場所あり
1
琵琶湖バレイの喧騒を避けて木戸峠にやってきました。ここから縦走路へ
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琵琶湖バレイの喧騒を避けて木戸峠にやってきました。ここから縦走路へ
比良岳までは心地のよい樹林帯です
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比良岳までは心地のよい樹林帯です
1
比良岳付近は地形が複雑で道も分かりにくい
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比良岳付近は地形が複雑で道も分かりにくい
雑木の中の比良岳山頂に到着
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雑木の中の比良岳山頂に到着
2
再び縦走路へ戻り烏谷山へ向かいます。途中の大岩から展望が開ける
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再び縦走路へ戻り烏谷山へ向かいます。途中の大岩から展望が開ける
4
葛川越まで100m下ってまた登り返しです
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烏谷山への登りはずるずると滑りやすい斜面でした。おまけに暑い
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途中に墓石があり、そこから振り返ると比良岳、後ろに打見山・蓬莱山が見えました
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途中に墓石があり、そこから振り返ると比良岳、後ろに打見山・蓬莱山が見えました
烏谷山山頂。狭いですが展望良し
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烏谷山山頂。狭いですが展望良し
1
今日はあちらの堂満岳まで行きます
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2
展望を楽しんだら再び縦走路を進む
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南比良峠から堂満岳へ直登することにしました。かなりの急斜面です
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いったん緩やかになった所で見晴らしがよくなる
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いったん緩やかになった所で見晴らしがよくなる
シャクナゲの繁る道を抜けて山頂へ
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3
展望はいまひとつです
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展望はいまひとつです
金糞峠方面へ向かいます。正面は釈迦岳
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金糞峠方面へ向かいます。正面は釈迦岳
植林地に入りますが気温が低めで助かりました
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植林地に入りますが気温が低めで助かりました
金糞峠。青ガレ経由で下ってもいいのですがもう少し進むことにします
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金糞峠。青ガレ経由で下ってもいいのですがもう少し進むことにします
シャクナゲ尾根を北上
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シャクナゲ尾根を北上
北比良峠の広場です
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北比良峠の広場です
3
折角なので八雲ヶ原に寄り道します。前回来たときはゆっくり見れなかったので
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2
白砂を流れる水源の小川
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1
木道は老朽化していてちょっと心許ない。なるべく支柱の近くを踏むように歩きました
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湿原を周回したら北比良峠へ戻ります
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帰りはダケ道で。石がごろごろ転がってます
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大山口まで下りれば安心ですが比良駅まではまだ数十分の歩きです
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大山口まで下りれば安心ですが比良駅まではまだ数十分の歩きです
1
今日歩いた稜線。堂満岳の三角錐が見事
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今日歩いた稜線。堂満岳の三角錐が見事
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感想/記録

先週の奥比良に続いて比良の未踏区間を繋ぎに行きました。白滝谷の下流部は予想以上に荒々しい感じでしたが景観はなかなかで、おまけに水量のある沢なので木戸峠まで涼しく快適に登れました。おかげで体力を温存できたので八雲ヶ原まで足を伸ばせて満足です。展望は烏谷山が一番ですが高原状の比良岳周辺もなかなかよい場所でした。秋にはもっと綺麗になるのではないかと思います。

この秋は朽木や湖北方面にも足を向けようかと思っています。比良では紅葉の時期の白滝山〜森山岳が良さそう、涼しくなったらもちろん京都北山にも歩きたいコースがあって1シーズンでは歩き切れそうにないです。
訪問者数:181人
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