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ヤマレコ

記録ID: 1240363 全員に公開 ハイキング近畿

三国岳

日程 2017年08月28日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴後曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
今回は狭路での快適さと燃費を考えバイク利用です。
禿尻橋(三国岳登山口)に停めました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間41分
休憩
24分
合計
4時間5分
S禿尻橋(三国岳登山口)08:2608:43支線林道分岐08:51支線林道終点08:5309:15標高点652m峰(P652)09:1809:28標高720m地点10:01標高点818m峰(P818)10:0410:34岩谷峠10:3510:54標高920m地点10:5611:10三国岳11:1211:48桑原西側(下壷口)11:51針畑川を渡渉12:0212:21下古屋12:31三国岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
禿尻橋(三国岳登山口)8:26→支線林道分岐8:43→支線林道終点8:51→標高点652m峰(P652)9:15(水分補給)→標高720m地点9:28→〜標高点818m峰(P818)10:01(水分補給)→岩谷峠10:34→標高920m地点10:54(水分補給)→三国岳11:10→桑原西側(下壷口)11:48→針畑川を渡渉11:51(靴の脱ぎ履き&軽い昼食)→下古屋12:21→禿尻橋(三国岳登山口)12:31着でした。
コース状況/
危険箇所等
禿尻橋(三国岳登山口)〜支線林道分岐、未舗装林道、泥濘多め。
支線林道分岐〜支線林道終点、荒れた未舗装林道、湿っぽく泥濘も多め。
支線林道終点〜P652〜標高720m地点〜P818、正規ルートではないので山慣れた人以外は奨めません、序盤は急坂有り、その後もアップダウン多め、熊が居そうな場所多し。
P818〜岩谷峠、アップダウン多め、迷いそうな場所には標識有り。
岩谷峠〜三国岳、まずまず歩き易い。
三国岳〜桑原西側(下壷口)、単調だが部分的に滑り易い場所が複数箇所在る。
桑原西側(下壷口)〜針畑川を渡渉、近道する為に針畑川を渡渉しました、増水時は遠回りして桑原橋を渡りましょう。
針畑川を渡渉〜下古屋〜禿尻橋(三国岳登山口)、県道は狭いが舗装路、歩き易い。
その他周辺情報トイレは桑原には有ります。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1個 ジュラ28
予備電池 2本 単三
ヘッドランプ 1個
昭文社地図 山行地域による
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 2個
雨具 1枚
個人装備品
数量
備考
飲料 2.0L 炭酸水、お茶等
ロールペーパー 適量
タオル 2枚
携帯電話 1個
サバイバルシート 1個 半身用
適量
折り畳み傘 1本
手袋 1式

写真

朽木古屋禿尻橋の三国岳登山口にて。
ゲートが有って関係車両以外は通れません。
2017年08月28日 08:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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朽木古屋禿尻橋の三国岳登山口にて。
ゲートが有って関係車両以外は通れません。
2
林道沿いに咲くベニバナボロギク…大繁殖する厄介な外来種です。
2017年08月28日 08:27撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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林道沿いに咲くベニバナボロギク…大繁殖する厄介な外来種です。
1
こちらも外来種のダンドボロギク。
2017年08月28日 08:31撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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こちらも外来種のダンドボロギク。
1
おみなし橋を越えて支線林道へ入る。
目印はカモシカ保護地域の看板位です。
2017年08月28日 08:43撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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おみなし橋を越えて支線林道へ入る。
目印はカモシカ保護地域の看板位です。
1
支線林道終点には大きな栃ノ木が生えています。
2017年08月28日 08:51撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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支線林道終点には大きな栃ノ木が生えています。
4
見上げれば生命力を感じます。
2017年08月28日 08:53撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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見上げれば生命力を感じます。
3
今年も見れたナツエビネの花。
2017年08月28日 08:59撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年も見れたナツエビネの花。
9
ピント位置が微妙で難しい。
2017年08月28日 09:00撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピント位置が微妙で難しい。
2
陽を浴びるナツエビネの花。
2017年08月28日 09:07撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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陽を浴びるナツエビネの花。
9
急坂な上にシャクナゲが茂って歩き難い。
2017年08月28日 09:11撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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急坂な上にシャクナゲが茂って歩き難い。
P652からは植林と自然林が相反する。
2017年08月28日 09:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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P652からは植林と自然林が相反する。
1
やや陰る位の方がナツエビネには似合う様です。
2017年08月28日 09:33撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やや陰る位の方がナツエビネには似合う様です。
4
心地良い尾根が続きます。
2017年08月28日 09:36撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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心地良い尾根が続きます。
この木も立派です…多分ブナかな?
2017年08月28日 09:44撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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この木も立派です…多分ブナかな?
3
高島トレイルに出ると植林で暗いが立派な木も多い。
2017年08月28日 10:11撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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高島トレイルに出ると植林で暗いが立派な木も多い。
見頃のナツエビネ。
2017年08月28日 10:27撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見頃のナツエビネ。
3
岩谷峠にて。
2017年08月28日 10:35撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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岩谷峠にて。
1
一株のみですがミヤマウズラが咲いていました。
2017年08月28日 10:50撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一株のみですがミヤマウズラが咲いていました。
8
標高920m地点より朽木の山々を望む。
2017年08月28日 10:54撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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標高920m地点より朽木の山々を望む。
1
見頃のナツエビネ。
2017年08月28日 11:00撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見頃のナツエビネ。
2
三国岳にて。
2017年08月28日 11:10撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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三国岳にて。
2
登り返しが少ない桑原方面(下壷口)へ下ります。
2017年08月28日 11:16撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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登り返しが少ない桑原方面(下壷口)へ下ります。
序盤は植林の中を淡々と下る。
2017年08月28日 11:30撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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序盤は植林の中を淡々と下る。
終盤は緑が豊かになり癒される。
2017年08月28日 11:38撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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終盤は緑が豊かになり癒される。
1
林道に出る、標柱には下壷口と書いてありました。
2017年08月28日 11:48撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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林道に出る、標柱には下壷口と書いてありました。
1
桑原橋まで行くと遠回りなので針畑川を渡渉します。
もちろん靴は脱いで裸足で渡ります。
2017年08月28日 11:51撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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桑原橋まで行くと遠回りなので針畑川を渡渉します。
もちろん靴は脱いで裸足で渡ります。
2
県道脇に咲いていたヤマジノホトトギス。
2017年08月28日 12:10撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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県道脇に咲いていたヤマジノホトトギス。
6
県道脇に咲いていたヒヨドリバナ。
2017年08月28日 12:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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県道脇に咲いていたヒヨドリバナ。
5
県道脇に咲いていたツユクサ。
2017年08月28日 12:20撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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県道脇に咲いていたツユクサ。
2
県道脇に咲いていたゲンノショウコ。
2017年08月28日 12:23撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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県道脇に咲いていたゲンノショウコ。
4
撮影機材:

感想/記録

先週は忙しく山へ行けず、今日は土曜出勤の振替えで休みナツエビネを探しに三国岳へ行く事にします。

狭路が多いのと燃費も考えて今回もバイクを使います。
朝方は涼しく快適で朽木に入れば冷えも感じつつ山道を疾走し、朽木古屋の禿尻橋には8:20着付近にバイクを停めます。

まずはゲートを越えて林道歩きですが泥濘が多く歩き難い場所も有ります。
そして2本目の支線林道に入りマイナールートに突入です。

支線林道は苔に覆われ路盤も崩れ気味で荒れています、暫くして栃ノ木の大木が現れた場所が林道終点でした。
ここから尾根を直登し標高点652m峰(P652)を目指しますが、薄っすらと踏跡が有る様にも感じますがとにかく急坂でシャクナゲの藪も有って歩き易いとは言えません、それでも明るく良い雰囲気でしたね。
やっと標高点652m峰(P652)に出れば暑くて水分補給です。
ここからは植林と自然林が相反する場所が多くなるべく自然林を見て歩きます。

標高720m地点からはなだらかな尾根に出てアップダウンをしつつ豊かな緑を見つつ歩きます。
ただ熊が居そうな場所で急に『ガオッ』と声がした時はビビりました…幸いにもこちらに気付いて逃げてくれた様です。
姿ははっきり見ていませんが多分ツキノワグマだったのでしょう、若しくはイノシシでしょうか。

じっともしておられず時折り手を叩きつつ標高点818m峰(P818)へ着きます。
ここからは高島トレイルですがアップダウンは結構有って疲れます。

殆ど植林ですが大きな木が多くなかなか立派です。
岩谷峠からも小刻みにアップダウンの末に終盤の登りが辛い、やっと三国岳に着きヤレヤレです。

さて予定では岩谷峠まで戻るつもりでしたが登り返しが嫌になり、桑原方面へ下山します。
このルートは初めてでしたが序盤は植林の中を一定のリズムで淡々と降りる感じで所々滑り易い場所もあります。
終盤は豊かな緑となりますが登山口近くでは滑り易い岩場が有って案の定ズルッと転倒しました。
ザックのおかげで被害はなく無事三国岳登山口(下壷口)に着きます、普通は林道を桑原まで歩くのが真っ当ですが近道をしようと河原へ行く事にします。
浅瀬で流れも程々だったので靴を脱いで針畑川を渡渉します、渡った場所で軽い昼食とし再び靴を履いて県道を朽木古屋の禿尻橋まで歩いて戻りました。

花はベニバナボロギク、ダンドボロギク、ナツエビネ、ミヤマウズラ(一株のみ)、ヤマジノホトトギス、ヒヨドリバナ、ツユクサ、ゲンノショウコなどが咲いていました。
あと針畑川で渡渉した時にヒルを拾った様で家に帰って気付きました。
訪問者数:228人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/22
投稿数: 1814
2017/8/30 23:43
 コワ〜汗
クマですか!
自分自身この1〜2年前から
それまで以上にクマをビビるようになってしまって
(以前、野犬に追いかけられたトラウマも多少あると思いますが)
サバ街道の京都側はコワくて一人じゃよう行けません
以前、高島トレイルでの件もあったことだし・・・
マイナールート好きななかとさんですから
気を付けながら歩いてくださいね
登録日: 2010/2/10
投稿数: 528
2017/8/31 19:32
 Re: コワ〜汗
tamu-chanさん、こんばんわ。
何らかの獣(姿までは未確認)に遭遇した時はそれ程警戒しておらず、『ガオッ』という唸り声と足音にびっくりしました。
こちらの存在を知らせる意味での鈴はいつも付けていたのが幸いと思ってます。

因みにそれ以後は不安もあり意識して枯れ枝を踏んだり手拍子を叩いたりしていました。

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