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ヤマレコ

記録ID: 1250673 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走飯豊山

メインの川入から、岩陵越えの飯豊山

日程 2017年09月04日(月) 〜 2017年09月06日(水)
メンバー
天候晴れ、下山時雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間20分
休憩
0分
合計
6時間20分
S御沢野営場09:1009:20御沢登山口13:30峰秀水15:00剣ヶ峰15:20剣ヶ峰の水場15:30三国小屋
2日目
山行
7時間40分
休憩
3時間0分
合計
10時間40分
三国小屋06:0007:20種蒔山07:45切合避難小屋08:3009:00草履塚09:30御秘所10:40本山小屋10:5511:05飯豊山11:3511:45本山小屋12:30御秘所13:00草履塚13:1013:40切合避難小屋14:4014:40種蒔山15:0016:40宿泊地
3日目
山行
5時間0分
休憩
30分
合計
5時間30分
三国小屋06:2006:30剣ヶ峰の水場06:45剣ヶ峰07:50峰秀水08:0010:50御沢登山口11:00御沢野営場11:2011:50いいでの湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
川入ゲートの御沢キャンプ場は駐車場をはじめとする整備が行き届いている。
水場は、峰秀水と切合小屋のみと思った方が良い。三国小屋、本山小屋は、かなり下ったところにある。
その他周辺情報下山後は「いいでの湯」が帰り道にあり、便利。川入には民宿が数軒ある。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ テントマット シェラフ

写真

裏磐梯に宿泊、磐梯山が朝日に焼けてきれいでした
2017年09月04日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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裏磐梯に宿泊、磐梯山が朝日に焼けてきれいでした
1
川入に入ると、山菜採り禁止と熊出没注意の看板があります
2017年09月04日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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川入に入ると、山菜採り禁止と熊出没注意の看板があります
2
山奥の民家、という雰囲気の家が数軒川入にあり、民宿など営んでました。参拝のためでしょうか
2017年09月04日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山奥の民家、という雰囲気の家が数軒川入にあり、民宿など営んでました。参拝のためでしょうか
2
御沢キャンプ場に到着。ここが、川入のメインルート入口になります。車は20台ほど駐車していました
2017年09月04日 08:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御沢キャンプ場に到着。ここが、川入のメインルート入口になります。車は20台ほど駐車していました
1
ゲートを抜けると、約五百メートルくらい林道を歩きます
2017年09月04日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゲートを抜けると、約五百メートルくらい林道を歩きます
橋を渡って案内板のところまでくると、いよいよここからが登山道となります
2017年09月04日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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橋を渡って案内板のところまでくると、いよいよここからが登山道となります
初めのうちはしばらく森歩き、かと思いきや、すぐに急登
2017年09月04日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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初めのうちはしばらく森歩き、かと思いきや、すぐに急登
ここからガンガン登っていきます
2017年09月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここからガンガン登っていきます
下十五里。ここで、最初の休憩。ここまで、約1時間歩いてきました。後でわかったのですが、小白布沢短縮登山口というのがあって、そこだと下十五里の標高まで車で行けます。駐車場が狭いなど、いつも利用はできるとは限りませんが、日程によってはかなり有利になるようです
2017年09月04日 10:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下十五里。ここで、最初の休憩。ここまで、約1時間歩いてきました。後でわかったのですが、小白布沢短縮登山口というのがあって、そこだと下十五里の標高まで車で行けます。駐車場が狭いなど、いつも利用はできるとは限りませんが、日程によってはかなり有利になるようです
下十五里から約6百メートルで中十五里。その次は上十五里と休憩ポイントがあります
2017年09月04日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下十五里から約6百メートルで中十五里。その次は上十五里と休憩ポイントがあります
大木も登山道に倒れていました
2017年09月04日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大木も登山道に倒れていました
上十五里で団体さんと一緒になりました。ここを過ぎると、珍しく山の神、ヘビが2匹あらわれました。赤っぽいのと、真っ黒のヘビでなかなか逃げていこうとしません。新潟や福島辺りには多いそうです
2017年09月04日 11:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上十五里で団体さんと一緒になりました。ここを過ぎると、珍しく山の神、ヘビが2匹あらわれました。赤っぽいのと、真っ黒のヘビでなかなか逃げていこうとしません。新潟や福島辺りには多いそうです
2
笹平で弁当を広げて昼食。そして、ひと登りすると、横峰小屋跡です。休憩しながら進みます
2017年09月04日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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笹平で弁当を広げて昼食。そして、ひと登りすると、横峰小屋跡です。休憩しながら進みます
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横峰小屋跡を過ぎると、前を行く3人グループを追い越しました。短縮登山口から登ってきたという76歳から80歳というびっくりするようなメンバーで、今日は三国小屋まで行くそうです。その後下山まで行動が一緒になりました
2017年09月04日 12:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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横峰小屋跡を過ぎると、前を行く3人グループを追い越しました。短縮登山口から登ってきたという76歳から80歳というびっくりするようなメンバーで、今日は三国小屋まで行くそうです。その後下山まで行動が一緒になりました
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峰秀水。たっぷり出ています。三国小屋へ行く時は、ここで水を汲んでくるように小屋番さんに言われましたので、3.5L給水して、夕食と翌日の切合小屋までの歩行に備えます。結局、1.5Lは余ったのですが
2017年09月04日 13:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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峰秀水。たっぷり出ています。三国小屋へ行く時は、ここで水を汲んでくるように小屋番さんに言われましたので、3.5L給水して、夕食と翌日の切合小屋までの歩行に備えます。結局、1.5Lは余ったのですが
1
剣が峰。
これを登り切ると思うと、今日の行程は三国小屋泊で決定
2017年09月04日 13:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剣が峰。
これを登り切ると思うと、今日の行程は三国小屋泊で決定
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遠くに猪苗代湖が見えます
2017年09月04日 14:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遠くに猪苗代湖が見えます
剣が峰の登り、こんなに急な岩場が続きます。先程たっぷりと給水した重荷がズシッとこたえます
2017年09月04日 14:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剣が峰の登り、こんなに急な岩場が続きます。先程たっぷりと給水した重荷がズシッとこたえます
この岩陵、これでもかというくらい、次から次へと現れてきました
2017年09月04日 14:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この岩陵、これでもかというくらい、次から次へと現れてきました
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剣が峰からの登り。ここから先も危険な岩場が続いていきます
2017年09月04日 15:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剣が峰からの登り。ここから先も危険な岩場が続いていきます
1
三国小屋手前まで来た頃は、辺りはガスが湧いてきました
2017年09月04日 15:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国小屋手前まで来た頃は、辺りはガスが湧いてきました
1
三国小屋までの最後のひと登り。小屋が見えたときはうれしかった!
2017年09月04日 15:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国小屋までの最後のひと登り。小屋が見えたときはうれしかった!
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9月は週末だけ小屋番さんがいるそうで、よく手入れされています
2017年09月04日 15:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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9月は週末だけ小屋番さんがいるそうで、よく手入れされています
三国小屋では快適に過ごせました。利用料2000円
2017年09月04日 15:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国小屋では快適に過ごせました。利用料2000円
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吾妻連峰から現れるご来光。久し振りに、こんなにきれいなご来光を見たような気がする
2017年09月05日 05:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吾妻連峰から現れるご来光。久し振りに、こんなにきれいなご来光を見たような気がする
2
朝の内は素晴らしい天気。飯豊連峰の最高峰大日岳まですっきり見えています
2017年09月05日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝の内は素晴らしい天気。飯豊連峰の最高峰大日岳まですっきり見えています
飯豊山まで行くんだったら、大日岳も行ってみたいとは思うものの、そんなに容易いことではないということがわかりました
2017年09月05日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飯豊山まで行くんだったら、大日岳も行ってみたいとは思うものの、そんなに容易いことではないということがわかりました
御西小屋がポツッと見えています
2017年09月05日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御西小屋がポツッと見えています
2
これから行く縦走路
2017年09月05日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これから行く縦走路
三国小屋から出発すると、まず落ちていくように高度を下げます
2017年09月05日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国小屋から出発すると、まず落ちていくように高度を下げます
1
かなりアップダウンがあるような
2017年09月05日 06:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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かなりアップダウンがあるような
昨日であった3人組が、少し先を行きます
2017年09月05日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昨日であった3人組が、少し先を行きます
すぐに鉄ばしご。3段のうち、最上部は外れていました
2017年09月05日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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すぐに鉄ばしご。3段のうち、最上部は外れていました
1
なかなか優しい道ではないです
2017年09月05日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なかなか優しい道ではないです
振り返ると、三国小屋がしだいに小さくなって行きます
2017年09月05日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、三国小屋がしだいに小さくなって行きます
ピークが見える度に、あの天辺まで登って、また下るのだろうかと考えます
2017年09月05日 06:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ピークが見える度に、あの天辺まで登って、また下るのだろうかと考えます
この正面が飯豊山と思っていましたが、違ってました
2017年09月05日 06:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この正面が飯豊山と思っていましたが、違ってました
さらにピークを越えると、三国小屋が豆粒のような感じに。今日の夕方には、あそこまで帰れるのか不安
2017年09月05日 06:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さらにピークを越えると、三国小屋が豆粒のような感じに。今日の夕方には、あそこまで帰れるのか不安
種蒔山。切り合小屋は、あの向こうです。どんなに遠いんや、という感じ
2017年09月05日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種蒔山。切り合小屋は、あの向こうです。どんなに遠いんや、という感じ
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プレッシャーを感じる種蒔山の登り
2017年09月05日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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プレッシャーを感じる種蒔山の登り
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ここまで来ても、岩陵が続きます
2017年09月05日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここまで来ても、岩陵が続きます
飯豊連峰は山深く、四方に深く切り込まれた谷が続いていました
2017年09月05日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飯豊連峰は山深く、四方に深く切り込まれた谷が続いていました
種蒔山1791mを越えると、やっと切合小屋が見えました
2017年09月05日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種蒔山1791mを越えると、やっと切合小屋が見えました
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左端が飯豊山山頂。真ん中は一ノ王子というところです。飯豊山山頂のように見えるのですが。
2017年09月05日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左端が飯豊山山頂。真ん中は一ノ王子というところです。飯豊山山頂のように見えるのですが。
1
これから向かう切合小屋、草履塚、一ノ王子、飯豊山全景。草履塚の左の小高いピークは、駒形山2038m
2017年09月05日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これから向かう切合小屋、草履塚、一ノ王子、飯豊山全景。草履塚の左の小高いピークは、駒形山2038m
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切合小屋に行くまでに、広いなだらかな砂地の斜面を通ります
2017年09月05日 07:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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切合小屋に行くまでに、広いなだらかな砂地の斜面を通ります
1
草履塚の急登。見たほどにしんどくない感じでした。お花畑もあります
2017年09月05日 07:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草履塚の急登。見たほどにしんどくない感じでした。お花畑もあります
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切合小屋内部。メインの荷物は、ここにデポ。サブザックで山頂へ向かいます
2017年09月05日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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切合小屋内部。メインの荷物は、ここにデポ。サブザックで山頂へ向かいます
サブザックのなんと軽いこと、と思いながら草履塚を目指します。しかし、水1.5Lでは、往復にちょっと不安が。。。
2017年09月05日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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サブザックのなんと軽いこと、と思いながら草履塚を目指します。しかし、水1.5Lでは、往復にちょっと不安が。。。
草履塚までの登りは、結構お花畑になっていて、楽しませてくれました
2017年09月05日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草履塚までの登りは、結構お花畑になっていて、楽しませてくれました
チングルマもまだ花びらがきれいです
2017年09月05日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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チングルマもまだ花びらがきれいです
1
中央部が飯豊山山頂
2017年09月05日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中央部が飯豊山山頂
草履塚まで来ると、ここから鞍部まで下るのがいやになります
2017年09月05日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草履塚まで来ると、ここから鞍部まで下るのがいやになります
コルまで一気に高度を下げて、再び登らされるという(涙
2017年09月05日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コルまで一気に高度を下げて、再び登らされるという(涙
遠くから見ると、白いものが目立っていたのですが、姥権現でした
2017年09月05日 09:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遠くから見ると、白いものが目立っていたのですが、姥権現でした
御秘所という岩場
2017年09月05日 09:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御秘所という岩場
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ここも結構危険地帯なのですが、地図には危険マークが出ていません
2017年09月05日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここも結構危険地帯なのですが、地図には危険マークが出ていません
御秘所を越えると、あとは危険地帯はないのですが、ここからも恐ろしく登りが続いています
2017年09月05日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御秘所を越えると、あとは危険地帯はないのですが、ここからも恐ろしく登りが続いています
登りの前に、御前坂でたっぷりと休憩を取りました
2017年09月05日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りの前に、御前坂でたっぷりと休憩を取りました
この瓦礫の急登、鷲羽岳の登り、その他鹿島槍ヶ岳の登り、薬師岳の登りなどなど、類似の急登の思い出が頭の中を駆け巡りながら歩きます
2017年09月05日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この瓦礫の急登、鷲羽岳の登り、その他鹿島槍ヶ岳の登り、薬師岳の登りなどなど、類似の急登の思い出が頭の中を駆け巡りながら歩きます
まだまだ登らなければなりません
2017年09月05日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだまだ登らなければなりません
急登が終わると、本山小屋が頂上に見えてきました
2017年09月05日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登が終わると、本山小屋が頂上に見えてきました
水場が本山小屋の手前にあるようですが、かなり下って行ったところみたい
2017年09月05日 10:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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水場が本山小屋の手前にあるようですが、かなり下って行ったところみたい
この本山小屋の向こうが飯豊山山頂
2017年09月05日 10:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この本山小屋の向こうが飯豊山山頂
飯豊山山頂が迫ります
2017年09月05日 10:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飯豊山山頂が迫ります
山頂の向こうは、駒形山2038m
2017年09月05日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の向こうは、駒形山2038m
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飯豊山山頂付近から、これまで歩いてきた本山小屋を振り返る
2017年09月05日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飯豊山山頂付近から、これまで歩いてきた本山小屋を振り返る
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山頂に集う登山者
2017年09月05日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂に集う登山者
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飯豊山三角点
2017年09月05日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飯豊山三角点
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山頂で本山小屋をバックに
2017年09月05日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂で本山小屋をバックに
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北ノ俣岳2025m
2017年09月05日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北ノ俣岳2025m
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はなれぐらの沢雪渓。まだ、雪が残ってました
2017年09月05日 11:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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はなれぐらの沢雪渓。まだ、雪が残ってました
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飯豊山山頂から御西岳へ続く尾根
2017年09月05日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飯豊山山頂から御西岳へ続く尾根
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本山小屋から一ノ王子を見たところ。意外と平らなところもある
2017年09月05日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本山小屋から一ノ王子を見たところ。意外と平らなところもある
御秘所方面から草履塚へのルート
2017年09月05日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御秘所方面から草履塚へのルート
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御秘所の岩場
2017年09月05日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御秘所の岩場
御前坂を下って、帰ります
2017年09月05日 12:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前坂を下って、帰ります
草履塚への急登な登り返し
2017年09月05日 12:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草履塚への急登な登り返し
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草履塚のピークが見えてきました
2017年09月05日 12:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草履塚のピークが見えてきました
草履塚まで帰ってきました
2017年09月05日 13:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草履塚まで帰ってきました
草履塚から切合小屋までは、気持ちの良い下りです
2017年09月05日 13:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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草履塚から切合小屋までは、気持ちの良い下りです
切合小屋まで帰ってきました。
ここで、昼食。フリーズドライのチキンライスを作って食べます。「昔懐かしの。。。」という言葉に惹かれて持ってきたのですが、ケチャップ味を期待していたのに、唐辛子味で口に合わずガックリ。しかし、疲れていたためか完食してしまった!
2017年09月05日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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切合小屋まで帰ってきました。
ここで、昼食。フリーズドライのチキンライスを作って食べます。「昔懐かしの。。。」という言葉に惹かれて持ってきたのですが、ケチャップ味を期待していたのに、唐辛子味で口に合わずガックリ。しかし、疲れていたためか完食してしまった!
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腹ごしらえをして、切合小屋から三国小屋を目指します。
1時間くらい休んだので、なんとか元気も復活!!
2017年09月05日 14:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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腹ごしらえをして、切合小屋から三国小屋を目指します。
1時間くらい休んだので、なんとか元気も復活!!
種蒔山のピークを越えると、遙か彼方に今向かっている三国小屋が小さく見えました
2017年09月05日 15:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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種蒔山のピークを越えると、遙か彼方に今向かっている三国小屋が小さく見えました
三国小屋ズーム
2017年09月05日 15:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三国小屋ズーム
まだまだ、ピークを越えて、登ったり降りたりしなければならないようで、気が遠くなりそう
2017年09月05日 15:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだまだ、ピークを越えて、登ったり降りたりしなければならないようで、気が遠くなりそう
これでもか、というくらい、登り下りが結構ありました
2017年09月05日 16:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これでもか、というくらい、登り下りが結構ありました
梯子場の一番上の壊れた梯子
2017年09月05日 16:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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梯子場の一番上の壊れた梯子
遠くに磐梯山が霞む中、三国小屋から下山を始めます
2017年09月06日 06:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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遠くに磐梯山が霞む中、三国小屋から下山を始めます
小雨が降ったり止んだりで、岩が滑る中剣が峰の岩陵を下るのには慎重な行動が必要でした
2017年09月06日 06:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小雨が降ったり止んだりで、岩が滑る中剣が峰の岩陵を下るのには慎重な行動が必要でした
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剣が峰の水場。意識してないと見落とします
2017年09月06日 06:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剣が峰の水場。意識してないと見落とします
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この天気でカッパを着て、この細い岩陵歩きは精神的に良くない。地図にも危険マークがあって欲しい感じがしました
2017年09月06日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この天気でカッパを着て、この細い岩陵歩きは精神的に良くない。地図にも危険マークがあって欲しい感じがしました
剣が峰は何段にもなって岩陵を下って行きます
2017年09月06日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剣が峰は何段にもなって岩陵を下って行きます
ここで地蔵岳へのルートと別れ、川入に向かいます
2017年09月06日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここで地蔵岳へのルートと別れ、川入に向かいます
短縮コース入口。田中陽希さんは、こちらのコースから飯豊山へ登ったようです。
2017年09月06日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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短縮コース入口。田中陽希さんは、こちらのコースから飯豊山へ登ったようです。
登りではこの笹平で昼飯を食べたなあ、と思いながら通過
2017年09月06日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登りではこの笹平で昼飯を食べたなあ、と思いながら通過
下山する頃になると、この登山道が登りはじめの頃がどういう雰囲気だったのか、ちょっと忘れていました。手入れされた木の階段が続きます
2017年09月06日 10:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山する頃になると、この登山道が登りはじめの頃がどういう雰囲気だったのか、ちょっと忘れていました。手入れされた木の階段が続きます
林道歩きになると、もうすぐ飯豊山登山も終了です
2017年09月06日 10:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道歩きになると、もうすぐ飯豊山登山も終了です
ゲートまで帰ってきました
2017年09月06日 10:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ゲートまで帰ってきました
この時期、誰も人は見かけませんでしたが、週末などは結構賑わっていると思われます
2017年09月06日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この時期、誰も人は見かけませんでしたが、週末などは結構賑わっていると思われます
日本百名山96座目達成!!
2017年09月06日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日本百名山96座目達成!!
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飯豊の湯
下山してすぐにあります。道路脇の高台です
2017年09月06日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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飯豊の湯
下山してすぐにあります。道路脇の高台です
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車で走っていると、白い花をつけた一面の蕎麦畑が広がっていました
2017年09月06日 13:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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車で走っていると、白い花をつけた一面の蕎麦畑が広がっていました
是非とも、ここでは蕎麦を食べてみたい、と思い高速に乗る前に蕎麦屋さんで昼食タイム
2017年09月06日 13:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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是非とも、ここでは蕎麦を食べてみたい、と思い高速に乗る前に蕎麦屋さんで昼食タイム
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福島発大阪行きの飛行機が夕方までなかったのですが、曇り空ながら富士山が見送ってくれました
2017年09月06日 17:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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福島発大阪行きの飛行機が夕方までなかったのですが、曇り空ながら富士山が見送ってくれました
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感想/記録
by cskuwa

 2年前にも飯豊山へ登ろうと計画しましたが、爆弾低気圧の影響で風が強まりそうなので、山形までやってきていながら断念。今回はそのリベンジで、日本百名山も押し迫って96座目となり、必達目標でした。

 川入から登り始めたときには、切合小屋まで行けるかなあとも思っていましたが、水を補給して剣が峰を登っていると、三国小屋で泊まるの方が体力的に合っていると思い、2日目は三国小屋から飯豊山山頂を往復することにしました。
 もっと優しい登山道かと想像していましたが、急登と岩陵歩きでかなり緊張し、小屋が9月になると無人になったり水の確保が難しいなど、ハードルは他の山域よりも高い感じです。

 祓川コースから登る予定でしたが、途中土砂崩れで駐車場まで車が行けない、ということを小屋番さんから聞き川入コースを勧められたのでアドバイスに従って今回のルートを選びました。
 他にも、短縮コースがあるので情報を確かめてそちらを利用すればもっと楽に登れることもわかりました。

 下十五里手前で出会った単独の女性で、朝切合小屋から下ってきたという方の話では、前日は地上の天気予報は良くなかったが山頂は晴れていたので、素晴らしい景色だったらしく、これから稜線に出てからの展望が期待されました。

 飯豊山は日本百名山の中でもかなり最後まで残る人が多い、というくらいなので、登山者も少なくて中十五里まで他に出会う人はありません。中十五里手前で元気の良い3人の若者が下山してきて、中十五里で切合小屋でキャンプをしてきたという単独男性と出合い、しばらく飯豊山についてお話をしてお互いの加齢による体力低下を励まし合いました。3人の若者は、山頂往復したのに追い越されたらしく、若さは武器だと再認識。

 上十五里、横峰小屋跡、峰秀水へとのんびり登っていきましたが、あわよくば切合小屋まで行こうという思いは却下、剣が峰を見た途端、三国小屋泊まりを決定しました。

 三国小屋に着いてみると、先行していた3人組と地元の方の4人しかおらず1階を広々と使っていたので、その中に入れてもらいました。和気藹々と平ヶ岳や上越の山の話などで盛り上がり、夕食はレトルトカレーを食べます。山の上で食べると、レトルトでもかなり美味しい感じがしました。

 2日目は、朝5時に出発しようと思っていたのに、ご来光を見ていたり朝食のおにぎりと味噌汁を食べたりしていると、1時間遅れの午前6時の出発となります。飯豊山山頂は、思っていたくらいの午前11時頃に到着。帰りの切合小屋でゆっくり昼飯を作って食べて、三国小屋まで帰ることにしました。

 3日目、夜中に雨が降ったり止んだりで、下山のことを考えると不安になります。三国小屋も濃いガスに包まれたりしました。朝小雨の中、長く険しい小屋直下の岩稜を3人組が先行。
 天気が悪いので、下山中出会った人はカップル1組のみ。でも、このような雨の中を岩陵歩きするのは、危険だなあと心配でした。
 昨日遅く三国小屋に到着して、2階に泊まっていた二人連れは、朝日岳からの帰りだと話されていましたが、悪天候で眺望がないことを考えると、今回は一旦ここで引き返して、今度は晴れが続く時にリベンジすると言って祓川登山口の方へ下って行かれました。

 下山時は多少雨は降ったり止んだりしたのですが、ブナなどの大木がコース上にあり雨の影響は少なく、むしろ汗で全身ビショビショになりました。上十五里・中十五里・下十五里とテンポ良く下ることが出来たのですが、小屋を出たときから次の休憩で雨具を脱ごう、と思っていると、休憩しているうちに雨が降り出す、という繰り返しでした。

 飯豊連峰登山で行動が一緒になった3人グループの方々とは、いいでの湯で再会し、握手をしてお互いの今後の健闘を応援し別れました。
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