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ヤマレコ

記録ID: 1253901 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

富士見平でテント泊そして金峰山

日程 2017年09月09日(土) 〜 2017年09月10日(日)
メンバー
天候二日間 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・254  往復
・駐車場は無料
・登山ポストは瑞牆山荘の自販機の脇です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
47分
休憩
2分
合計
49分
S県営無料駐車場11:3611:39瑞牆山荘12:20富士見平湧水12:2212:25富士見平小屋
2日目
山行
6時間57分
休憩
2時間44分
合計
9時間41分
富士見平小屋スタート05:2806:13鷹見岩分岐06:2806:35大日小屋06:3707:14大日岩08:40砂払の頭08:4808:55千代の吹上09:0709:15金峰山小屋分岐09:2509:54五丈石09:59金峰山10:1910:23五丈石10:3710:56金峰山小屋分岐11:0211:10千代の吹上11:15砂払の頭11:2712:26大日岩12:2712:48大日小屋12:4912:59鷹見岩分岐13:0013:31富士見平小屋14:3214:35富士見平湧水14:3615:04瑞牆山荘15:09県営無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・危険個所ありません
・クサリ場は数か所ありますが、特に問題ありません
・「砂払の頭」から先はストックを使わず両手を使った方が賢明です
その他周辺情報・富士見平小屋の「キノコうどん」は天然キノコ入り。
 香りも食感も素晴らしく、実にうまかったです。
 一杯1000円
・今年は長雨でキノコがあまり採れないようです。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

瑞牆山荘へ行く途中、秋をみつけました。先行き楽しみです。
2017年09月09日 10:49撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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瑞牆山荘へ行く途中、秋をみつけました。先行き楽しみです。
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駐車場を出発します。ちょっとかさばってしまったが、水が無い分軽いです。テン場まで距離が短いので助かります。
2017年09月09日 11:34撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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駐車場を出発します。ちょっとかさばってしまったが、水が無い分軽いです。テン場まで距離が短いので助かります。
ここは瑞牆山荘 登山ポストは自販機の隣に移りました。
2017年09月09日 11:39撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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ここは瑞牆山荘 登山ポストは自販機の隣に移りました。
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富士見平小屋に到着 テント泊の手続を済ませ早速設営に取り掛かります。テン場代1000円
2017年09月09日 12:28撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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富士見平小屋に到着 テント泊の手続を済ませ早速設営に取り掛かります。テン場代1000円
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水場 豊富な湧水で旨い
2017年09月09日 13:30撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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水場 豊富な湧水で旨い
テント泊ならではの風景 皆さんそれぞれ寛いでいます。
2017年09月09日 13:37撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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テント泊ならではの風景 皆さんそれぞれ寛いでいます。
1
テント村?をひと回りしてみました。テン泊デビューの方もいました。みんな笑顔いっぱい
2017年09月09日 13:40撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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テント村?をひと回りしてみました。テン泊デビューの方もいました。みんな笑顔いっぱい
マイテントです。久々のテント泊で舞い上がってます。今日は約60張り位です。時間があるので♬を聴いたり、散策をしたり、コーヒーを飲んだり、見知らぬ方とお話をしたり、これぞテント泊の醍醐味です。
2017年09月09日 15:08撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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マイテントです。久々のテント泊で舞い上がってます。今日は約60張り位です。時間があるので♬を聴いたり、散策をしたり、コーヒーを飲んだり、見知らぬ方とお話をしたり、これぞテント泊の醍醐味です。
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小屋特製の「天然のキノコうどん」この周辺で採れたキノコがいっぱい。七味をパラパラかけて丼を持って・・・うまかったですよ。1000円
2017年09月09日 15:23撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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小屋特製の「天然のキノコうどん」この周辺で採れたキノコがいっぱい。七味をパラパラかけて丼を持って・・・うまかったですよ。1000円
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夜のテン場風景 時々、パラパラと雨が降り明日の天気が気に掛かります。厳冬期用のシュラフなのでポカポカ過ぎてなかなか熟睡出来ませんでした。まだ、スリーシーズン用で十分です。
2017年09月09日 19:03撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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夜のテン場風景 時々、パラパラと雨が降り明日の天気が気に掛かります。厳冬期用のシュラフなのでポカポカ過ぎてなかなか熟睡出来ませんでした。まだ、スリーシーズン用で十分です。
二日目の朝 ヒンヤリとした静かな朝を迎えました。4時に起き朝食とコーヒーを飲み金峰の頂に向けスタートです。心配していたお天気もよさそうで一安心です。
2017年09月10日 05:28撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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二日目の朝 ヒンヤリとした静かな朝を迎えました。4時に起き朝食とコーヒーを飲み金峰の頂に向けスタートです。心配していたお天気もよさそうで一安心です。
森の静けさが漂う鷹見岩分岐
2017年09月10日 06:13撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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森の静けさが漂う鷹見岩分岐
大日小屋
2017年09月10日 06:38撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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大日小屋
大日小屋の休憩所 広々して明るい。テント泊した方がいたようです。でも、水場はあるか分かりません
2017年09月10日 06:39撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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大日小屋の休憩所 広々して明るい。テント泊した方がいたようです。でも、水場はあるか分かりません
大日岩上部 ここも休憩には良い場所です。
2017年09月10日 07:16撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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大日岩上部 ここも休憩には良い場所です。
砂払の頭(標高約2410m) ここから尾根歩き、展望が素晴らしい! 風は少し冷たいです。 
2017年09月10日 08:42撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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砂払の頭(標高約2410m) ここから尾根歩き、展望が素晴らしい! 風は少し冷たいです。 
振り返ると瑞牆山 登山者の先が砂払の頭
2017年09月10日 08:46撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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振り返ると瑞牆山 登山者の先が砂払の頭
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断崖絶壁
2017年09月10日 08:50撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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断崖絶壁
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こんな岩場も何のその sonyカメラここで電池切れ
2017年09月10日 08:52撮影 by DSC-RX100M2, SONY
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こんな岩場も何のその sonyカメラここで電池切れ
ここからはスマホのカメラです。左の奥が目指す金峰山頂です。砂払の頭から60分とあるが、90分は覚悟してます。今回は何としても頂に
2017年09月10日 09:01撮影 by SH-01F, SHARP
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ここからはスマホのカメラです。左の奥が目指す金峰山頂です。砂払の頭から60分とあるが、90分は覚悟してます。今回は何としても頂に
金峰山小屋分岐 左に岩と小屋の青い屋根。右は五丈岩、もっこりしたのが目指す金峰の山頂です。
2017年09月10日 09:18撮影 by SH-01F, SHARP
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金峰山小屋分岐 左に岩と小屋の青い屋根。右は五丈岩、もっこりしたのが目指す金峰の山頂です。
富士山も顔を出し応援してます。でも、笠雲のようです。
2017年09月10日 09:39撮影 by SH-01F, SHARP
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富士山も顔を出し応援してます。でも、笠雲のようです。
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あと少しだ! ムチを入れろ
2017年09月10日 09:39撮影 by SH-01F, SHARP
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あと少しだ! ムチを入れろ
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いよいよです。胸がドキドキしてきました。
2017年09月10日 09:51撮影 by SH-01F, SHARP
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いよいよです。胸がドキドキしてきました。
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着いた。五丈岩 正面からは低く観える。
2017年09月10日 09:56撮影 by SH-01F, SHARP
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着いた。五丈岩 正面からは低く観える。
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五丈岩から金峰の頂。標高は2599m 砂払の頭から大きな岩を乗り越えて、やっと念願の山頂に到着です。
2017年09月10日 09:56撮影 by SH-01F, SHARP
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五丈岩から金峰の頂。標高は2599m 砂払の頭から大きな岩を乗り越えて、やっと念願の山頂に到着です。
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2599mの頂に着きました。小さく\(^o^)/
2017年09月10日 09:59撮影 by SH-01F, SHARP
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2599mの頂に着きました。小さく\(^o^)/
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五丈岩をバックに。ご協力くださいましてありがとうございます。
2017年09月10日 10:03撮影 by SH-01F, SHARP
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五丈岩をバックに。ご協力くださいましてありがとうございます。
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金峰山頂より五丈岩 ピラミトのような岩山を乗り越えて来ました。尾根の先端が砂払の頭です。
2017年09月10日 10:03撮影 by SH-01F, SHARP
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金峰山頂より五丈岩 ピラミトのような岩山を乗り越えて来ました。尾根の先端が砂払の頭です。
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方位盤 正面に富士山が観える訳ですが、何故か、美女が写ってしまった。これも記念ですかね・・・
2017年09月10日 10:23撮影 by SH-01F, SHARP
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方位盤 正面に富士山が観える訳ですが、何故か、美女が写ってしまった。これも記念ですかね・・・
スマホのバッテリーもあと僅かです。緊急用に温存します。これからの写真はありません うん〜残念 
2017年09月10日 10:26撮影 by SH-01F, SHARP
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スマホのバッテリーもあと僅かです。緊急用に温存します。これからの写真はありません うん〜残念 
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感想/記録

二週前、日帰りで金峰山頂を目指したが、山頂を踏む事が出来なかった。今回はテント泊で山頂を目指した。計画通り山頂を踏む事が出来うれしい。それに久し振りのテント泊、実に楽しかった。久し振りに胸がときめました。テントを担いで長丁場はこの歳に成ってはとても無理だが、ここのテン場は近いので楽しいテント泊が出来ました。樹林帯のテン場は広く、湧水もテン場に近く豊富で旨い。テント泊デビューや私の様に高齢でもテント泊の醍醐味を味わう事が出来ました。ただ、金峰山の登路は快適な尾根歩きとは少しかけ離れ、大きな岩を登ったり降りたり緊張感を持っての尾根歩きと言っても過言でない様な気がしました。でも、でも、でも、富士山をまじかにみての尾根歩きは、肌で秋を感じ、楽しく素晴らしかったです。
お疲れさま
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