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ヤマレコ

記録ID: 1259633 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳 いつかは登りたかった名峰!

日程 2017年09月15日(金) 〜 2017年09月16日(土)
メンバー
 yorktown(CL)
天候概ね晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
自宅を午前4時に出発。途中ひるがのSAで朝食をとり立山駅には午前8時頃到着。
午前8時40分のケーブルカー、美女平午前9時出発のバスで室堂には午前9時50分頃到着しました。
高速代金 名古屋市内-立山IC 4,820円 
立山IC-飛騨清見IC 2,120円 郡上八幡IC-名古屋市内 2,220円
ケーブルカー・バス代金 立山-室堂往復 4,310円
駐車場代は無料。
テント泊代 500円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間48分
休憩
18分
合計
4時間6分
S室堂10:0810:22みくりが池10:26みくりが池温泉10:41雷鳥荘10:49雷鳥沢ヒュッテ10:59浄土橋12:28剱御前小舎12:4613:19別山南峰13:26別山北峰13:36別山南峰14:14剱沢キャンプ場
2日目
山行
7時間34分
休憩
1時間0分
合計
8時間34分
剱沢キャンプ場04:0804:13剱澤小屋04:1504:36剣山荘04:58一服剱04:5905:42前剱05:53前劔の門05:5406:15平蔵の頭06:29カニの横バイ06:3106:43カニのハサミ06:4506:55剱岳06:5707:09カニのハサミ07:14カニの横バイ07:1807:34平蔵の頭07:3607:54前劔の門07:5508:02前剱08:0308:34一服剱08:3608:48剣山荘08:4909:04剱澤小屋09:11剱沢キャンプ場09:4710:49剱御前小舎11:34浄土橋11:3611:58雷鳥沢ヒュッテ12:06雷鳥荘12:0712:23みくりが池温泉12:40室堂12:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回荷物の量をどうするか迷いましたが、テント場まではそれほど距離が無いので快適なテント泊の為にお酒類を大量に持参。約20kgの装備になりました。
往路CTは、標準の0.8程度。テント場から剱岳往復は、サブザック利用必要最低限の荷物で行けたので標準CTの0.7程度、テント場から室堂は、標準CTの0.7程度のペースで歩けました。
コース状況/
危険箇所等
室堂-別山-劒沢キャンプ場 とても良く整備された登山道危険個所無し。
劒沢キャンプ場-剱岳 良く整備された登山道。難所は有りますが良く整備されています。

その他周辺情報立山サンダーバード
このコンビニエンスストアは必見です。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

立山 雄山・大汝山
いずれも登頂しましたが、ハッキリ見るのは初めてです。
3度目の正直。3回目にして初めて拝めました。
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立山 雄山・大汝山
いずれも登頂しましたが、ハッキリ見るのは初めてです。
3度目の正直。3回目にして初めて拝めました。
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みくりが池に映る立山連峰
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みくりが池に映る立山連峰
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とても綺麗です。
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とても綺麗です。
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ナナカマドも色付いてきました。
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ナナカマドも色付いてきました。
雷鳥沢、室堂を臨みます。
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雷鳥沢、室堂を臨みます。
ここで昼食。恒例コンビニのオニギリ弁当
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ここで昼食。恒例コンビニのオニギリ弁当
大分上がってきました。
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それにしても立山連峰綺麗です。
あの稜線歩いたんですけどこんな天気で歩きたかった。
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あの稜線歩いたんですけどこんな天気で歩きたかった。
剱御前小屋到着。
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剱御前小屋到着。
剱岳が綺麗に見えます。
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雪庇も残ってます。
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室堂方面
火山ガスが半端ないです。
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室堂方面
火山ガスが半端ないです。
それにしても剱岳カッコいい!
この姿を見てひとめ惚れ!
いつかは登ろうと誓いました。
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それにしても剱岳カッコいい!
この姿を見てひとめ惚れ!
いつかは登ろうと誓いました。
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絵になるカップル
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絵になるカップル
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剱御前小屋からみる剱岳
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剱御前小屋からみる剱岳
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来たアルプㇲの山並み
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来たアルプㇲの山並み
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内蔵助山荘が見えます。
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劒沢キャンプ場
テントは未だ疎らです。
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劒沢キャンプ場
テントは未だ疎らです。
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キャンプ場から上を見上げます。
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キャンプ場から上を見上げます。
テン泊受付に行きます。
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テン泊受付に行きます。
テン泊受付は、山小屋ではなく野営事務所にある専門の受付。
500円です。
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テン泊受付は、山小屋ではなく野営事務所にある専門の受付。
500円です。
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トイレは二ヶ所あります。
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トイレは二ヶ所あります。
水場も豊富。
左が塩素消毒水、右が山水で煮沸消毒を薦められました。
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水場も豊富。
左が塩素消毒水、右が山水で煮沸消毒を薦められました。
剱の正面で特等部屋
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剱の正面で特等部屋
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トイレは、水洗で男女別です。
夜は明りが点かないのでヘッデン必須。
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トイレは、水洗で男女別です。
夜は明りが点かないのでヘッデン必須。
先ずはビールで乾杯。
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それにしてもカッコいい~!
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剱澤小屋まで偵察に行ってみました。
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ビールで登頂を祈願します。
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ビールで登頂を祈願します。
テントに戻っての夕食。
食前酒。ビール飲んでばっか!
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テントに戻っての夕食。
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この日の夕食。
具沢山のどん兵衛とご飯です。
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具沢山のどん兵衛とご飯です。
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翌朝食。
分かり難いですが前日の余ったご飯に麻婆豆腐をのせた
麻婆飯です。
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翌朝食。
分かり難いですが前日の余ったご飯に麻婆豆腐をのせた
麻婆飯です。
ヘッデンを点けて午前4時出発。
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ヘッデンを点けて午前4時出発。
始めの鎖場
いよいよスタートとです。
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日の出が近いです。
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期待していたモルゲンロートは拝めず。
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岩肌の登山道。
こんな難所の連続。
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個人的には、一番高度感のあった場所。
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剱岳が間近に見えます。
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こんな鎖場の連続。
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日本海も見えてきました。
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平蔵の頭。
7番目の鎖場。
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平蔵の頭。
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難所が続きます。
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カニのたてばい
が見えてきました。渋滞中です。
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カニのたてばい
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それにしても岩岩々
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それにしても岩岩々
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富士山も見えます。
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北アルプス方面。
槍ヶ岳、笠ヶ岳も見えます。
本当に天気が良い
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北アルプス方面。
槍ヶ岳、笠ヶ岳も見えます。
本当に天気が良い
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室堂方面
宿泊したテント場も見えます。
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室堂方面
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有名なカニのよこばい
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有名なカニのよこばい
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どこに足を掛けるんだ〜?!
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カニのたてばいポイントまで戻ってきました。
相変わらずの渋滞中。
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岩場を上り下りします。
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岩場を上り下りします。
剱山荘が見えます。
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剱山荘が見えます。
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降りてきました。
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登り時には気が付かなかった案内板
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登り時には気が付かなかった案内板
最後の難所
雷鳥沢から室堂への容赦ない階段。
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最後の難所
雷鳥沢から室堂への容赦ない階段。
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下山時も雄山が綺麗に見えました。
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下山時も雄山が綺麗に見えました。
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感想/記録

剱岳を初めて見た時、その雄姿に一目惚れしていつかは登ってみたいと思っていました。一般登山道の山で一番険しい山という事を知っていましたので、登山技術を身につけるために数年を要しました。そろそろ行けるかなと今回の山行を計画しました。
三連休は、台風の接近で悪天の予報、代休を利用して金曜日前泊、土曜日アタックに決めました。
剱沢キャンプ場出発
 ↓
一服劔(目前に立ちはだかる前劔!)
 ↓
前劔(ガレ場&鎖場の連続)
 ↓
平蔵のコル(難所)
 ↓
カニのタテバイ(有名なポイント。渋滞発生)
 ↓
剱岳山頂
 ↓
カニのヨコバイ(怖すぎっ!)



 ↓
平蔵のコル(ハシゴ&鎖場に注意)
 ↓
前劔(地味に長い)
 ↓
一服劔(もうすぐテント場)
 ↓
剱沢キャンプ場到着

こんな感じで2つのピークを越えて行かなければなりません。
途中鎖場の難所が続き、これが往復なので結構疲れます。
テント場に戻って、テントを撤収。
室堂に戻りますが、雷鳥沢キャンプ場から室堂までの階段の連続
心が折れそうになるほど辛いものでした。
もしかしたらこの部分が、この山行の核心部分かも知れません。

天候にも恵まれ、テント場からは常に剱岳の雄姿を見上げる事が出来、風もなく快適なテン泊が出来ました。
登りきった達成感が有って最高でした。

それにしてもこの山、風が強かったり雨が降ると格段に難易度が上がります。
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