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ヤマレコ

記録ID: 1264591 全員に公開 ハイキング中央アルプス

三ノ沢岳と宝剣岳

日程 2017年09月23日(土) [日帰り]
メンバー
天候霧雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間13分
休憩
1時間15分
合計
5時間28分
S千畳敷駅07:1507:45極楽平07:55三ノ沢分岐09:15三ノ沢岳10:3011:44三ノ沢分岐12:03宝剣岳12:17宝剣山荘12:43千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
主稜線と三ノ沢岳の間はハイマツの中の道が多いので、朝露や雨で濡れている時は上下共に対策をした方が良いと思います。
宝剣岳は基本岩場です。(鎖やステップは整備してくれてありますが、濡れている時などは特に慎重な行動が必要だと思います。)
その他周辺情報下山後はこぶしの湯で汗を流しました。
駐車場の観光案内所にあったパンフレットを見て、勝手に大きな施設をイメージして行きましたが、それほど大きくはありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

これから乗り込む籠が降りてきました。
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これから乗り込む籠が降りてきました。
ガスってますが、良い一日になることを祈ってから出発しました。
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ガスってますが、良い一日になることを祈ってから出発しました。
2
極楽平への登りの途中、少しガスが薄くなり、
千畳敷駅が見えるようになってきました。
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極楽平への登りの途中、少しガスが薄くなり、
千畳敷駅が見えるようになってきました。
三ノ沢岳分岐到着。稜線上はまだガスの中です。
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三ノ沢岳分岐到着。稜線上はまだガスの中です。
コルへと下って行くとガスから出て、木曽谷には陽が差していました。
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コルへと下って行くとガスから出て、木曽谷には陽が差していました。
コル付近から三ノ沢岳を見上げる。
山頂はまだガスの中。
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コル付近から三ノ沢岳を見上げる。
山頂はまだガスの中。
三ノ沢岳へ向けて登っていると陽が差してきました。
振り返ると木曽駒にかかるガスも大分とれてきました。
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三ノ沢岳へ向けて登っていると陽が差してきました。
振り返ると木曽駒にかかるガスも大分とれてきました。
右てには、上松からの尾根の向こうに乗鞍岳が見えました。
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右てには、上松からの尾根の向こうに乗鞍岳が見えました。
日が当たってきれいでした。
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日が当たってきれいでした。
3
山頂近くにきた時には、主稜線もかなりすっきりしてきました。
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山頂近くにきた時には、主稜線もかなりすっきりしてきました。
1
三ノ沢岳の山頂に到着しました。
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三ノ沢岳の山頂に到着しました。
木曽前岳〜宝剣岳
左端は麦草岳かな?
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木曽前岳〜宝剣岳
左端は麦草岳かな?
どんよりしてますが、御嶽山と右端に乗鞍岳
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どんよりしてますが、御嶽山と右端に乗鞍岳
宝剣岳アップ
天狗荘と宝剣山荘の屋根が写ってました。
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宝剣岳アップ
天狗荘と宝剣山荘の屋根が写ってました。
2
三ノ沢岳を振り返る。
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三ノ沢岳を振り返る。
1
来るときは見えなかったので、何度も振り返る。
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来るときは見えなかったので、何度も振り返る。
1
ガスかかり始めました。
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ガスかかり始めました。
主稜線に戻ってきました。
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主稜線に戻ってきました。
分岐でどちらへ向かうか思案しましたが、ガスの中から顔を出してくれたので寄って行くことにしました。
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分岐でどちらへ向かうか思案しましたが、ガスの中から顔を出してくれたので寄って行くことにしました。
三ノ沢岳(宝剣岳手前から)
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三ノ沢岳(宝剣岳手前から)
左主稜線、右三ノ沢岳
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左主稜線、右三ノ沢岳
宝剣山荘付近から2911m峰
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宝剣山荘付近から2911m峰
千畳敷駅へ戻ってきました。
青空も見えてきれいでした。
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千畳敷駅へ戻ってきました。
青空も見えてきれいでした。
4

感想/記録

木曽谷側から見た姿が印象に残り、ずっと登りたいと思っていた三ノ沢岳。8月に木曽駒ヶ岳から見てその思いが強くなり、今回の山行となりました。

5時前に菅の台の駐車場に着くと、係の人から始発の前に臨時バスが出ると告げられました。バス停には既にバス数台分の人達が列を作っていました。
着替えを済ませて列に加わった時には始発時刻を過ぎていましたが、その30分後位には乗車できました。
しらび平でもスムーズにロープウェイに乗ることが出来ました。

千畳敷で外に出てみるとガスで、雨ではないけれど濡れるというような状態。今日の行程は急ぐ必要も無いし、スパッツとカッパ装備でゆっくり歩くことに決めました。
のんびりと仕度して準備は整ったものの、天候は変わらず歩き出す気になれません。お腹は空いていないけど、サンドイッチを食べて時間をつぶします。
少し薄日が差す瞬間があり、この機を逃すといつ歩き出すことができるか自分自身不安だったので、スタートしました。(ロープウェイを降りてから30分以上経っていますが、その理由は高度に順応するためということにしておいてください。)
ほぼ全ての人が浄土乗越へ向かっていきましたが、極楽平へ向けて歩き始めました。
標高差約180m、そこそこの登りをこなして極楽平に着きましたが稜線上はガスの中。そのまま宝剣岳方面へ進みました。

程なくして三ノ沢岳分岐の道標。写真だけ撮って三ノ沢岳へ向かいます。
ここから道はハイマツの中を進んでいきます。最初は足元だけですが、その後は顔の高さまで邪魔になる所もあります。雨には降られなかったけど、カッパを着たのは良い選択でした。
コルに近づくと周りのガスがなくなりました。少しうれしくなりましたが、ガスのかかっている高さの下に出ただけでした。それでも木曽谷には陽が差しているのが見え、これからの回復に期待を膨らませます。三ノ沢岳へ向かって左側、伊奈川の上流部からは沢音が聞こえ、水の流れも目視できました。
現状三ノ沢岳へはガスに向かって登っていくことになりますが、目指しているのは"ガスの無い山頂”なのでペースを落として進みます。
ゆっくり進んでいると陽が当たり始め、進行方向のガスはなくなり、振り返ると主稜線のガスも大分薄くなっています。体感気温が上がったこともあり、よりゆっくり進みます。主稜線のガスがほぼとれたタイミングで山頂に着きました。
千畳敷からここまで会ったのは3人組1組だけ、静かな道でした。

今の季節、ガスの山頂で回復を待ちながら粘るのは嫌だなと思っていましたが、寒さとは無縁の山頂でのんびりできました。山頂にいる間に確認できた他の登山者は3人のみ。山頂も静かでした。
急いで下山する必要は無くぼんやりと景色を眺めていましたが、次第に頭上の雲が多くなってきました。あまり長居すると離れた所から三ノ沢岳自体を見ることができなくなりそうだと気づき、下山を開始します。(下山と言っても、標高は三ノ沢岳山頂よりも主稜線の分岐の方が高いです。)
しばらく下った所から振り返ると、来る時にはガスに包まれていた三ノ沢岳の姿が見え、バックは曇り空ですが何度も立ち止まって写真を撮ってしまいました。

主稜線に乗った時には、三ノ沢岳も宝剣岳も見えない状態でした。
計画では一応宝剣岳を経て乗越浄土から下ることにしていましたが、ガスの山頂では行く気がせず、極楽平経由で下ろうかと考えていると、ガスが晴れて宝剣岳が姿を出しました。呼ばれたと感じたので計画どおり歩くことにしました。
カール側から沸くガスの中わずかにのぞく三ノ沢岳山頂や木曽駒ヶ岳の姿を見ることができたので、計画どおりにして良かったです。

宝剣山荘からは、それまでとは違い大勢の人に混ざり千畳敷へ下りました。
千畳敷駅に着いて振り返ると、青空も見えて明るい千畳敷カールがきれいでした。
周りからは「今日来て良かったね。」という声が聞こえてきました。
下りのロープウェイ待ちを恐れていた自分は、急いで臨時のロープウェイに乗り込み、2時前には駐車場に戻れました。
結果論ですが、最後にゆっくり千畳敷カールの景色を楽しめば良かったなと思います。
訪問者数:120人
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