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ヤマレコ

記録ID: 1264747 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

テン泊で満喫?仙丈ヶ岳,栗沢山,アサヨ峰

日程 2017年09月23日(土) [日帰り]
メンバー
天候22日曇りのち雨 23日雨のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
芦安駐車場に自家用車を駐車(無料)乗合タクシーで広河原まで。バスより速いです。広河原からバスで北沢峠へ。
料金は乗合タクシーが1200円(片道)広河原⇒北沢峠が750円(片道)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間35分
休憩
1時間18分
合計
5時間53分
S長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)10:0111:47栗沢山12:0312:58アサヨ峰14:0014:44栗沢山15:54長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)G
日帰り
山行
6時間23分
休憩
47分
合計
7時間10分
長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)06:0506:09仙丈ヶ岳二合目登山口07:40薮沢大滝ノ頭07:4308:53小仙丈ヶ岳08:5910:01仙丈ヶ岳10:2710:43仙丈小屋10:4411:14馬の背ヒュッテ11:1712:08薮沢大滝12:1012:47大平山荘12:5213:06北沢峠 こもれび山荘13:0713:11仙丈ヶ岳二合目登山口13:15ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログ GARMIN62S
荷物重量 テン場まで22kg 登山時12kgくらい?
コース状況/
危険箇所等
【長衛小屋⇒栗沢山】
小屋の前にある橋を渡ると左手が仙水峠経由甲斐駒ケ岳ルート。正面が栗沢山へのルートです。標高差800m弱の尾根を直登します。道は急なところもありますが、テープによる印も多く、道迷いはあまりないと思います。2300mと2400mちょっとのところに平坦な場所がありますが、あとはひたすら登りです。森林限界を超えてハイマツ地帯を抜けると岩場になります。ここまで来れば山頂までもう少し。浮石による転倒に気を付けましょう。
【栗沢山⇔アサヨ峰】
栗沢山からアサヨ峰までのルートは非常に足場が悪いガレ場です。ルートには岩に印があるのであまり迷うことはないと思いますが、とにかく足場が悪いので転倒に気を付けてください。距離は短いですが結構疲れました。
アサヨ峰から栗沢山へ引き返すときは、足元に仙水峠の標識が置いてあるところから戻ってください。すぐそばにピンクテープが目立つ下山ルートがありますが、これは反対側の早川小屋方面へ進むルートです。ガス等で視界が悪いと間違えやすいと思います。
【長衛小屋⇒小仙丈ケ岳】
比較的緩やかな歩きやすい山道です。6合目で森林限界を越えます。樹林帯から6合目に出ると、甲斐駒ケ岳、栗沢山、アサヨ峰等周辺の山々を一望できるようになります。ここからはハイマツの中を登っていきます。小仙丈ケ岳の手前に山頂をショートカットするルートがあるようです。私は気が付いたら頭上の稜線上を人が歩いていたので、ルートをミスしたことに気が付き、ハイマツの中の踏み跡を直登して正規のルートに復帰しました。
【小仙丈ケ岳⇒仙丈ケ岳山頂】
小仙丈ケ岳から少し進むと岩場を降りるところが出てきます。このコースの一応核心部と言えるとも思いますが、普通に気を付けて降りれば問題ないところです。
仙丈ケ岳山頂までは意外と遠いですが、ここも歩きやすいルートなので景色を楽しみながら歩けます。
【仙丈ケ岳⇒藪沢分岐(馬の背ヒュッテ下)】
登りと同じで歩きやすい道です。森林限界では足元が岩なので浮石による転倒には注意が必要です。
【藪沢分岐(馬の背ヒュッテ下)⇒北沢峠】
沢を下っていくのでガレ場です。道迷いはありませんが転倒に注意。しばらく下ると川を渡る橋が現れます。ここからは沢から徐々に離れながら進む樹林帯道となります。途中、九十九折れの急斜面を降りるところがありますが、そこを過ぎれば大平小屋まで平坦な道になります。小屋から北沢峠は100m弱上がる登山道があるので道路を歩かずそちらで登った方がよいようです。
その他周辺情報北沢峠⇒広河原のバス(片道750円)は昼からは13:30と16:00(休日)です。ただし、バスを待つ人が多く、満車になる人数がそろったところでバスを出してくれますので時間前でもバス停で待っていましょう。広河原⇒芦安の最終バスが16:45なので、16:00定時ではギリギリですが、早めに出してもらえると16:00等一つ早いバスに乗ることができます。また、広河原から芦安まで急ぐ人はジャンボタクシーを利用した方がよいかと思います。バスは広河原⇒芦安間が1hかかりますが、ジャンボタクシーだと45分です。車もこちらの方が快適なのでおすすめです。料金は1200円(片道)です。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ レンズ✖3 ポール テント テントマット シェラフ

写真

長衛小屋テント場で幕営完了
2017年09月22日 09:47撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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長衛小屋テント場で幕営完了
7
長衛小屋。綺麗です。
2017年09月22日 09:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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長衛小屋。綺麗です。
翌日の仙丈ケ岳登山の前に、栗沢山とアサヨ峰で新品ソールになった靴のシェイクダウン。
2017年09月22日 10:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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翌日の仙丈ケ岳登山の前に、栗沢山とアサヨ峰で新品ソールになった靴のシェイクダウン。
1
小さい秋見つけた
2017年09月22日 10:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小さい秋見つけた
雲の中の甲斐駒ケ岳
2017年09月22日 11:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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雲の中の甲斐駒ケ岳
2
森林限界突破。ハイマツの中を歩きます。
2017年09月22日 11:32撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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森林限界突破。ハイマツの中を歩きます。
栗沢山山頂が見えてきました。山頂直前で、仙水峠から来たという女性が、アサヨ峰まで行くつもりだったけど道が悪すぎるのでやめたと言われておりました。
2017年09月22日 11:45撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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栗沢山山頂が見えてきました。山頂直前で、仙水峠から来たという女性が、アサヨ峰まで行くつもりだったけど道が悪すぎるのでやめたと言われておりました。
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山頂到着。背後に見えるのは鋸岳。
2017年09月22日 11:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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山頂到着。背後に見えるのは鋸岳。
2
甲斐駒ケ岳と摩利支天が時折見えました。
2017年09月22日 11:57撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ケ岳と摩利支天が時折見えました。
1
未知の悪いというアサヨ峰へ向かいます。風がかなり強くなってきており、寒いのでソフトシェルを着こみました。
2017年09月22日 12:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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未知の悪いというアサヨ峰へ向かいます。風がかなり強くなってきており、寒いのでソフトシェルを着こみました。
視界10m。なにもみえない。
2017年09月22日 12:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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視界10m。なにもみえない。
2
崖を登って
2017年09月22日 12:39撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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崖を登って
山頂の視界は10m。なぜか山頂は風が少なく、山頂標識のある岩の下にいるとほぼ無音の状態。ここで真っ白で無音の世界の中ボーと20分程昼食を取りました。
2017年09月22日 13:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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山頂の視界は10m。なぜか山頂は風が少なく、山頂標識のある岩の下にいるとほぼ無音の状態。ここで真っ白で無音の世界の中ボーと20分程昼食を取りました。
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昼食後帰路につきましたが、ルートを間違え早川小屋の方へ進んでしまっておりました。15分程で気が付いて引き返す。登り返しがしんどい。仙水峠と早川方面への下山口が同じ方向にあったので、うっかり間違えてしまったのでした。危うく遭難するところでした…。
2017年09月22日 14:00撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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昼食後帰路につきましたが、ルートを間違え早川小屋の方へ進んでしまっておりました。15分程で気が付いて引き返す。登り返しがしんどい。仙水峠と早川方面への下山口が同じ方向にあったので、うっかり間違えてしまったのでした。危うく遭難するところでした…。
2
気を取り直して真っ白の中を戻ります。
2017年09月22日 14:11撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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気を取り直して真っ白の中を戻ります。
岩場を歩いていたら左膝が痛くなってきました…。
2017年09月22日 14:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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岩場を歩いていたら左膝が痛くなってきました…。
1
栗沢山山頂に戻る。
2017年09月22日 14:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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栗沢山山頂に戻る。
2
これからこの尾根を下って長衛小屋へ。
2017年09月22日 14:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これからこの尾根を下って長衛小屋へ。
1
サルノコシカケ?
2017年09月22日 15:35撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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サルノコシカケ?
苔と葉。
軽いウォーミングアップのつもりが、ヘロヘロ膝痛になって戻ってきてしまいました…。翌日の仙丈ケ岳大丈夫か…。
2017年09月22日 15:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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苔と葉。
軽いウォーミングアップのつもりが、ヘロヘロ膝痛になって戻ってきてしまいました…。翌日の仙丈ケ岳大丈夫か…。
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翌日。前日の夕暮れから雨。出発予定の5:00になっても結構雨が降っていたので、小降りになるまで待機。結局6:00から出発しました。カメラが出せなかったので、写真は6合目以降から。
2017年09月23日 08:36撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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翌日。前日の夕暮れから雨。出発予定の5:00になっても結構雨が降っていたので、小降りになるまで待機。結局6:00から出発しました。カメラが出せなかったので、写真は6合目以降から。
紅葉した葉の上で朝露が輝いて綺麗。
2017年09月23日 08:40撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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紅葉した葉の上で朝露が輝いて綺麗。
2
ピカピカ。今回使っているAi Nikkor Micro 55mm F2.8いい感じです。大昔のレンズですが全然現役でいけます。
2017年09月23日 08:41撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ピカピカ。今回使っているAi Nikkor Micro 55mm F2.8いい感じです。大昔のレンズですが全然現役でいけます。
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登ってきた道を振り返る。
2017年09月23日 08:43撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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登ってきた道を振り返る。
昨日登った栗沢山とアサヨ峰。かの山に登って発症した膝痛で、登山開始から杖を突きながらゾンビ状態で登ってきています…。
2017年09月23日 08:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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昨日登った栗沢山とアサヨ峰。かの山に登って発症した膝痛で、登山開始から杖を突きながらゾンビ状態で登ってきています…。
2
小仙丈ケ岳到着。
2017年09月23日 08:59撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小仙丈ケ岳到着。
2
仙丈ケ岳はまだはるか彼方。意外と遠い。
2017年09月23日 09:09撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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仙丈ケ岳はまだはるか彼方。意外と遠い。
小仙丈ケ岳の後の岩場。この辺りが核心部でしょうか。普段通り降りれば問題なし。
2017年09月23日 09:14撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小仙丈ケ岳の後の岩場。この辺りが核心部でしょうか。普段通り降りれば問題なし。
1
大仙丈カール。天気が良かったらどれだけ綺麗だっただろうか。
2017年09月23日 09:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大仙丈カール。天気が良かったらどれだけ綺麗だっただろうか。
仙丈小屋との分岐
2017年09月23日 09:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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仙丈小屋との分岐
馬の背からの登山者が見えました。
2017年09月23日 09:38撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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馬の背からの登山者が見えました。
1
晴間が見えてきた。
2017年09月23日 09:38撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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晴間が見えてきた。
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小仙丈ケ岳を振り返る。稜線の道がいい感じ
2017年09月23日 09:53撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小仙丈ケ岳を振り返る。稜線の道がいい感じ
6
もうすぐ山頂。たくさんの人がいますね。
2017年09月23日 09:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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もうすぐ山頂。たくさんの人がいますね。
1
山頂到着。結局長衛小屋から4hもかかってしまいました…。
2017年09月23日 10:01撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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山頂到着。結局長衛小屋から4hもかかってしまいました…。
7
パンパンに膨れるカロリーメイト
2017年09月23日 10:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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パンパンに膨れるカロリーメイト
1
藪沢カール?にある仙丈小屋
2017年09月23日 10:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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藪沢カール?にある仙丈小屋
大仙丈ケ岳へ続く稜線は切り立っていて格好いい。
2017年09月23日 10:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大仙丈ケ岳へ続く稜線は切り立っていて格好いい。
3
小仙丈ケ岳方面の道
2017年09月23日 10:24撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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小仙丈ケ岳方面の道
山頂を降ります。
2017年09月23日 10:25撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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山頂を降ります。
2
甲斐駒ケ岳が雲の中から出てきました。
2017年09月23日 10:31撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ケ岳が雲の中から出てきました。
2
仙丈小屋に到着。こうしてみると天空にあるように見えます。
2017年09月23日 10:44撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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仙丈小屋に到着。こうしてみると天空にあるように見えます。
6
馬の背へ降ります
2017年09月23日 10:50撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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馬の背へ降ります
紅葉していますね。
2017年09月23日 10:56撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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紅葉していますね。
森林限界を抜け、樹林帯へ。この辺りは高山植物保護の網が多いです。
2017年09月23日 11:06撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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森林限界を抜け、樹林帯へ。この辺りは高山植物保護の網が多いです。
北沢峠方面へ
2017年09月23日 11:08撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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北沢峠方面へ
馬の背ヒュッテ到着
2017年09月23日 11:14撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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馬の背ヒュッテ到着
ここから見る仙丈ケ岳もいいですね。
2017年09月23日 11:15撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ここから見る仙丈ケ岳もいいですね。
藪沢別れ(でいいのかな?)
2017年09月23日 11:23撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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藪沢別れ(でいいのかな?)
1
アルプスの天然水が飲めます。冷たくて気持ちがいい水でした。
2017年09月23日 11:26撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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アルプスの天然水が飲めます。冷たくて気持ちがいい水でした。
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沢を降ります。
2017年09月23日 11:27撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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沢を降ります。
綺麗な滝がありました。
2017年09月23日 11:46撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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綺麗な滝がありました。
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もう少しで大平小屋
2017年09月23日 12:37撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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もう少しで大平小屋
ちょっと休憩
2017年09月23日 12:49撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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ちょっと休憩
大平小屋から北沢峠に登る道が疲れた体には応えました…。
2017年09月23日 13:05撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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大平小屋から北沢峠に登る道が疲れた体には応えました…。
これが登山口です。帰りに撮影
2017年09月23日 13:12撮影 by NIKON D7200, NIKON CORPORATION
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これが登山口です。帰りに撮影
撮影機材:

感想/記録
by BlueR

長期出張から帰って久々の本格的登山。登山靴のソールも新調。新品ソールのデビューは、南アルプス北沢峠を起点にすることに決めました。
初日の栗沢山&アサヨ峰を少々甘く見ておりました。帰りに道迷いと左ひざ痛発症でテン場に戻ってきたときにはヘロヘロに…。長期出張中の不摂生が祟ったようでした…。
本番の仙丈ケ岳は始めからWストックでゆっくり登山。膝が痛くてちょっときつかったですが、あとから来る方に抜かれ放題でなんとか登頂できました。予定では大仙丈ケ岳まででしたが、次回のお楽しみに取っておくことにしました。
下山は馬の背から沢を降りて太平小屋と予定通りにおりました。沢沿いの道がガレているので結構左膝に来てしまいました。
ストックを頼りに歩いていたので、最後の大平小屋から北沢峠への登りでは上半身の筋肉も疲れてストックを引きづりながらトボトボ登りました。
体力的にはなんとも情けない山行になってしまいましたが、天気が悪いなりに楽しめました。
訪問者数:273人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/10
投稿数: 59
2017/9/24 21:39
 お大事に
BlueRさん、こんばんは。

ナント左ひざ痛を発症されたそうで
しかもかなりガスっていたようで危うく遭難とは重ねてビックリです
それでも天気が悪いなりに楽しめられたそうでなによりです。
どうぞお身体、お大事になさって下さい。
登録日: 2012/11/2
投稿数: 775
2017/9/25 16:19
 お疲れ様でした
BlueRさん

こんにちは。
南アルプスお疲れ様でした!
アサヨ峰からの遭難未遂は肝を冷やしましたね‥
私も何となくそんな経験があるので、それ以来は必ず地図を見るようになりました!

にしても、束の間の晴れ間に三重短期大学仙丈ヶ岳の景色は良いですねー
私もなかなか天気に恵まれなかったので、またリトライしたい山です。
登録日: 2015/12/4
投稿数: 90
2017/9/25 22:18
 Re: お大事に
Quechua さんこんばんわ。
アサヨ峰からの戻りはまさかという感じでした。道に違和感を感じたのでGPS を見たらあらぬところを指していました。GPS が狂ったのかなと思い、地図とコンパスで方向を確認したら、全く反対方向に進んでいるじゃないですか😱❕口から心臓が飛び出すかと思いました😅なんで間違えたのだろうと思いながら山頂に戻ると、仙水峠も早川側も同じ方向に道がついておりました。しかも早川側はこれ見よがしにたくさんのピンクテープがありますが、仙水側は足元に置かれた標識だけ。視界が悪ければ間違えると思いました。ポイント毎に地図とコンパスで方向を確認する必要性を見に染みて感じた貴重な山行になりました😅
膝は鍛え方と歩き方でしょうね…。足の運びを意識して歩きたいと思います。
登録日: 2015/12/4
投稿数: 90
2017/9/25 22:45
 Re: お疲れ様でした
sekihiro さんこんばんわ。
アサヨ峰からの帰りはビックリでした😨
山頂に登ってきた方角もわからないほど方向音痴になってしまったのか等と思いながら山頂に戻ったら、どちらの道も同じ方向についていました…。下りは間違えると登り返しが辛いので、よく確認しなければと痛感した次第です😅
私は南アルプスとは相性が悪いのか、今まで晴れたことがほとんどありません😢
百名山では、鳳凰山→ガス。甲斐駒ヶ岳→曇。白根三山→雨。仙丈ヶ岳→雨のち曇。
家族で登った日向山が唯一の晴れでした。
次回こそは晴天のもとで登りたいものです。
登録日: 2013/10/2
投稿数: 684
2017/10/15 19:57
 お久しぶりです
その後、ひざ痛はいかがでしょうか?

BlueRさんのレコを拝見して、尉ヶ峰おじさん(元祖竜頭おじさんですが)から聞いた話を思い出しました。おじさんは「山に行きたくて、行きたくて、3度の飯を2度にしてもいいから会社を辞めようと思って57歳で退職した」とのことでした。そして山は日帰りのできる山と決めたそうです。日帰りで深南部を歩き回ったそうです。竜頭山だけでも10か所から入山したとのこと。それで迷うことはなかったかと聞いたところ、1冊の本にできるほどに道迷いもしたそうです。迷った日は大体ガスで視界不良の日だったそうです。迷って日帰りできずに倒木の下でビニール袋にくるまって朝を待ったことも有ったそうです。
実は私も10年くらい前に椹島から赤石岳に登りましたが、富士見平を過ぎてしばらくの辺りでガスに包まれてしまって進むべき方向が一瞬わからなくなってしまいました。
こんなことなら赤石小屋に泊まればよかったなんて思いながらもなんとか避難小屋にたどり着いたのでした。一人だったのですごく怖かった!
以来、自分の年齢も考慮して(家族からの忠告も有って)せっかく気持ちよく同行してくれる山友にも恵まれたのだから訓練以外の一人は止めました。
視界不良の日はちょっとした油断が大変なことに繋がってしまいますね。
気を付けなくては!と改めて思わせていただきました。

膝が回復されて、天候も回復して気持ち良い山行ができますように・・・
登録日: 2015/12/4
投稿数: 90
2017/10/16 22:46
 Re: お久しぶりです
ken222さんこんばんは。

ご心配頂きありがとうございます。
膝の具合はおかげさまでだいぶんよくなってきたと思います。仙丈ケ岳では下りでかなり膝が痛み、以降山に行けていません。(祭とかいろいろ用事があって行けなかったのですが…。)
現在では実際に登ってみないとわからないですが、普段の生活では支障がない状態です。
折角の紅葉の季節なので、早く山に行きたいと気だけが先走っている状態です^^;)

道迷いについては今までも何度かありましたが、今回が一番驚きました。
来た方向へ戻ったつもりが、見覚えのない特徴的な岩が続いたので「あれ?」と思ってGPSを見たら、まったく見当違いなところを指していました。それでも、GPSが狂ったのかな?と機械の方を疑ったほどでした。地図とコンパスで進行方向を確認したら、びっくり仰天!狂っていたのは自分だったと気が付いたのでした…。
やはり分岐点や小ピーク等での位置と方向の確認は怠ってはいけないと痛感させられました。ガスで視界がない状態ならば尚更ですね。
慢心が生んだプチ遭難でした…。

尉ヶ峰おじさんの道迷いで本が一冊出来るというのは凄いです。それだけ修羅場も経験されてきたのでしょうね。
今回のプチ遭難くらいで慌てていてはいけないですね。時間も体力も十分だから大丈夫だと自分に言い聞かせてもやっぱり焦ってしまいました。心の修練が必要ですね^^;)

私は他の人となかなか時間が合わないので、ソロで登ることがほとんどです。ソロだと好きなところで立ち止まって写真を撮ったり、自分のペースで歩けたりと何かと気ままに行動できてよいのですが、やはりリスク面では高くなりますね。
一人で登ることのリスクは重々承知しているつもりではありますが、やはり事が起こった時に一人ではできる事に限りがありますね。
たまには大人数での登山もしたいなと思いますがなかなかその機会もないのが実情です。

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