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ヤマレコ

記録ID: 1272762 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

万座・鹿沢口駅〜四阿山〜土鍋山・破風岳〜白根火山へ アルプス級の景観に息を呑む

日程 2017年09月30日(土) [日帰り]
メンバー
天候早朝は曇り、9時以降は急速に晴れた。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
万座・鹿沢駅に車をとめました。
復路は白根火山バス停→草津温泉バスターミナル→万座・鹿沢駅とバスを乗り継ぎ戻ってきました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間33分
休憩
29分
合計
12時間2分
Sスタート地点02:5004:59茨木山登山口05:0305:54茨木山05:5507:30四阿山、茨木山、浦倉山分岐07:46四阿山07:5608:08四阿山、茨木山、浦倉山分岐08:54パルコールつま恋ゴンドラ駅08:59浦倉山09:0010:32土鍋山10:3511:05破風岳11:1511:27毛無峠14:51白根レストハウス14:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・登山口〜茨木山〜四阿山
快適な道が続きます。この道を下りにとった場合、鬼岩から先はランも可能な道です。登山道から四阿山を眺められるようになると、じきに岩がちの急な登りになります。
・四阿山から毛無峠
浦倉山までの道は急なところはないのですが、泥濘が多く思っていたよりペースアップが出来ません。浦倉山から先は破線路になりますが、今年もしっかりと刈り払いがされています(感謝!)。かなり長い距離を穏やかに下り、そして穏やかに登り返す道です。土鍋山からの下り始めは岩の斜面をトラバース気味歩くため、足元注意。破風岳から毛無峠へは遮る物のない九十九折の道を下るとすぐです。
・毛無峠から白根火山
毛無峠から万座温泉までは林道を11キロほど。万座温泉から山田峠までの熊四郎歩道は歩きやすい道ですが、何気に標高差で300メートル程登ります(今回、四阿山から白根火山までの間で一番標高差のある登り)。山田峠から白根火山バス停までは3.5キロ程の車道歩きです。
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 ・飲み物は2.5リットル持ち、2.0リットル消費
・山行中の食事は以下の通り
 四阿山の山頂でおにぎりを1つとゼリー飲料を1つ
 歩きながらソイジョイを2つ
 破風岳の山頂でおにぎりを1つ
 万座温泉の熊四郎歩道入口で調理パンを1つ

写真

真っ暗な中、花にライトが当たるとハッとします。
2017年09月30日 04:26撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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真っ暗な中、花にライトが当たるとハッとします。
2
今度、かみさんと一緒に来た方が良いかしら。
2017年09月30日 04:49撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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今度、かみさんと一緒に来た方が良いかしら。
2
少し予定より早く登山口に到着。ヘッデンのまま登山道へ。
2017年09月30日 05:04撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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少し予定より早く登山口に到着。ヘッデンのまま登山道へ。
1
まだ夜明け前ですが赤色の登場。
2017年09月30日 05:36撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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まだ夜明け前ですが赤色の登場。
2
茨木山に到着。少し低木がじゃまでしたが、浅間山方面の展望が得られます。
2017年09月30日 05:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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茨木山に到着。少し低木がじゃまでしたが、浅間山方面の展望が得られます。
爽やかなダケカンバの森の道です。
2017年09月30日 06:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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爽やかなダケカンバの森の道です。
1
薄い雲があり、淡い光の中の夜明けとなりました。
2017年09月30日 06:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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薄い雲があり、淡い光の中の夜明けとなりました。
3
逆光でゴーストが少し気になりますが、右側で尖って見えるのは浅間隠山だと思います。
2017年09月30日 06:14撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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逆光でゴーストが少し気になりますが、右側で尖って見えるのは浅間隠山だと思います。
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本白根山も見えて来ました。雲は流れているように見えました。
2017年09月30日 06:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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本白根山も見えて来ました。雲は流れているように見えました。
5
鬼岩を通過。
2017年09月30日 06:39撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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鬼岩を通過。
色物が増えて来ましたが、まだ雲が優勢で映えません。
2017年09月30日 06:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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色物が増えて来ましたが、まだ雲が優勢で映えません。
1
このひと目で分かる浅間山から湯の丸山の稜線は標高が高くなると常に見えていた感じです。篭ノ登山と湯の丸山の鞍部の向こうには八ヶ岳も。
2017年09月30日 06:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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このひと目で分かる浅間山から湯の丸山の稜線は標高が高くなると常に見えていた感じです。篭ノ登山と湯の丸山の鞍部の向こうには八ヶ岳も。
3
標高2000メートルを越え(たぶん。。。)高山の雰囲気になってきました。
2017年09月30日 06:50撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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標高2000メートルを越え(たぶん。。。)高山の雰囲気になってきました。
四阿山まではこれから急登が待っています。
2017年09月30日 07:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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四阿山まではこれから急登が待っています。
1
湯の丸山の向こうに八ヶ岳。上田市のあたりは雲海になっています。
2017年09月30日 07:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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湯の丸山の向こうに八ヶ岳。上田市のあたりは雲海になっています。
振り返ると正面は浅間隠山でその右は鼻曲山でしょうか。
2017年09月30日 07:19撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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振り返ると正面は浅間隠山でその右は鼻曲山でしょうか。
2
浦倉山との分岐を過ぎ、好展望の稜線歩きになります。火打・妙高など、クッキリと。
2017年09月30日 07:41撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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浦倉山との分岐を過ぎ、好展望の稜線歩きになります。火打・妙高など、クッキリと。
2
根子岳の向こうには北アルプスの山々がずらりと勢揃い。
2017年09月30日 07:42撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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根子岳の向こうには北アルプスの山々がずらりと勢揃い。
2
山頂まであと少しです。
2017年09月30日 07:43撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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山頂まであと少しです。
2
【四阿山の山頂】5年ぶりの山頂です。
2017年09月30日 07:55撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【四阿山の山頂】5年ぶりの山頂です。
2
【四阿山の山頂】湯の丸山の後ろに富士山が見えたので少しズーム。
2017年09月30日 07:56撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【四阿山の山頂】湯の丸山の後ろに富士山が見えたので少しズーム。
1
【四阿山の山頂】これから向かう草津白根山までたどるルートが分かります。その後ろには横手山も。
2017年09月30日 07:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【四阿山の山頂】これから向かう草津白根山までたどるルートが分かります。その後ろには横手山も。
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【四阿山の山頂】晴れて明るくなったので、北アをもう一枚。
2017年09月30日 07:59撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【四阿山の山頂】晴れて明るくなったので、北アをもう一枚。
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【四阿山の山頂】山頂からの浅間山と連なる山々。
2017年09月30日 08:02撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【四阿山の山頂】山頂からの浅間山と連なる山々。
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それでは、浦倉山へ向かいます。
2017年09月30日 08:03撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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それでは、浦倉山へ向かいます。
晴れが完全に優勢になりました。快適に見えるルートですが、泥濘トラップが多数発生中です。
2017年09月30日 08:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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晴れが完全に優勢になりました。快適に見えるルートですが、泥濘トラップが多数発生中です。
1
そして、浦倉山に到着。
2017年09月30日 09:00撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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そして、浦倉山に到着。
1
土鍋山・破風岳へGoです。
2017年09月30日 09:04撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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土鍋山・破風岳へGoです。
1
ありがたい、刈り払い後の道です。
2017年09月30日 09:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ありがたい、刈り払い後の道です。
3
こんな笹の海の中の一本道です。
2017年09月30日 09:36撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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こんな笹の海の中の一本道です。
1
鞍部へ下るとカエデが見られるようになります。
2017年09月30日 09:41撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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鞍部へ下るとカエデが見られるようになります。
5
超快適です。
2017年09月30日 09:45撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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超快適です。
5
アルプスも見えるなあ。
2017年09月30日 09:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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アルプスも見えるなあ。
1
で、五龍岳、鹿島槍ヶ岳あたりを少しズーム。
2017年09月30日 09:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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で、五龍岳、鹿島槍ヶ岳あたりを少しズーム。
1
こんなよいルートですが、人と会うのはまれです。(今回1名とすれ違いました)
2017年09月30日 09:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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こんなよいルートですが、人と会うのはまれです。(今回1名とすれ違いました)
1
振り返ると浦倉山と四阿山、根子岳がしっかり見える高さになりました。
2017年09月30日 10:00撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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振り返ると浦倉山と四阿山、根子岳がしっかり見える高さになりました。
2
リンドウは登山道に常に咲いていた印象です。
2017年09月30日 10:29撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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リンドウは登山道に常に咲いていた印象です。
1
【土鍋山の山頂】ここから眺めのパターンが変わります。
2017年09月30日 10:36撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【土鍋山の山頂】ここから眺めのパターンが変わります。
【土鍋山の山頂】左に破風岳、正面に御飯岳です。
2017年09月30日 10:36撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【土鍋山の山頂】左に破風岳、正面に御飯岳です。
1
【土鍋山の山頂】頸城の山々。
2017年09月30日 10:37撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【土鍋山の山頂】頸城の山々。
2
回り込むように破風岳へ続く稜線の眺めが素晴らしい。
2017年09月30日 10:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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回り込むように破風岳へ続く稜線の眺めが素晴らしい。
1
土鍋山を振り返る。
2017年09月30日 10:45撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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土鍋山を振り返る。
2
本白根山方面の眺めもいい感じ。
2017年09月30日 10:48撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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本白根山方面の眺めもいい感じ。
土鍋山の山肌は結構色づいていました。
2017年09月30日 10:51撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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土鍋山の山肌は結構色づいていました。
3
破風岳の肩に乗り、快適な道をしばらく歩くと
2017年09月30日 11:03撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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破風岳の肩に乗り、快適な道をしばらく歩くと
正面に御飯岳の眺めが飛び込んで来ます。
2017年09月30日 11:05撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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正面に御飯岳の眺めが飛び込んで来ます。
2
【破風岳の山頂】セルフで。小広く、眺めも最高のピークです。
2017年09月30日 11:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【破風岳の山頂】セルフで。小広く、眺めも最高のピークです。
5
【破風岳の山頂】北アも見られる。
2017年09月30日 11:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【破風岳の山頂】北アも見られる。
【破風岳の山頂】いい山だなあと休憩し、峠へ下ります。
2017年09月30日 11:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【破風岳の山頂】いい山だなあと休憩し、峠へ下ります。
3
毛無峠への下りは視界を遮る物がありません。正面に土鍋山を見ながら。
2017年09月30日 11:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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毛無峠への下りは視界を遮る物がありません。正面に土鍋山を見ながら。
下を見ると、笹原が峠まで続く。
2017年09月30日 11:18撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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下を見ると、笹原が峠まで続く。
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九十九折の道のため、折り返すと御飯岳。
2017年09月30日 11:19撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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九十九折の道のため、折り返すと御飯岳。
1
下って振り返るとこの眺め。最高!
2017年09月30日 11:24撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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下って振り返るとこの眺め。最高!
6
【毛無峠】独特な雲でした。
2017年09月30日 11:27撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【毛無峠】独特な雲でした。
2
【毛無峠】秋な感じの雲ですねえ。
2017年09月30日 11:27撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【毛無峠】秋な感じの雲ですねえ。
2
【毛無峠】浅間山から鼻曲山、浅間隠山と続いています。
2017年09月30日 11:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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【毛無峠】浅間山から鼻曲山、浅間隠山と続いています。
1
それでは、万座温泉までの林道歩きのスタートです。
2017年09月30日 11:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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それでは、万座温泉までの林道歩きのスタートです。
3
それにしても、カッコよい姿。(土鍋山と破風岳)
2017年09月30日 11:32撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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それにしても、カッコよい姿。(土鍋山と破風岳)
3
山肌が紅葉しています。
2017年09月30日 11:33撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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山肌が紅葉しています。
5
谷を見下ろしても、いい感じ。
2017年09月30日 11:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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谷を見下ろしても、いい感じ。
1
少し表情が変わると、写真に撮ってしまう。
2017年09月30日 11:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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少し表情が変わると、写真に撮ってしまう。
4
破風岳の手前にも色づいた斜面の眺めが入ったので。
2017年09月30日 11:37撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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破風岳の手前にも色づいた斜面の眺めが入ったので。
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正面に御飯岳。登りたくなりますよねえ。
2017年09月30日 11:38撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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正面に御飯岳。登りたくなりますよねえ。
3
特にこのあたりは、ほんと歩いてみたい。
2017年09月30日 11:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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特にこのあたりは、ほんと歩いてみたい。
3
う〜ん、アクセスが良ければたくさんの人が訪れる場所になりそうです。
2017年09月30日 11:42撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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う〜ん、アクセスが良ければたくさんの人が訪れる場所になりそうです。
1
こちら側の景色は見納め。
2017年09月30日 11:45撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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こちら側の景色は見納め。
3
ヤマオダマキを発見。
2017年09月30日 12:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ヤマオダマキを発見。
4
朝は嬬恋村スタートでしたが、一旦長野県の高山村へ入り、再び嬬恋村です。
2017年09月30日 12:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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朝は嬬恋村スタートでしたが、一旦長野県の高山村へ入り、再び嬬恋村です。
北側から見る御飯岳も存在感があります。
2017年09月30日 12:53撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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北側から見る御飯岳も存在感があります。
山岳風景と紅葉を愛でながら。
2017年09月30日 12:56撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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山岳風景と紅葉を愛でながら。
1
北海道では毎年キタキツネを見ますが、本州の山でキツネに遭遇したのは初めてです。
2017年09月30日 12:58撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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北海道では毎年キタキツネを見ますが、本州の山でキツネに遭遇したのは初めてです。
8
万座山です。
2017年09月30日 13:01撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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万座山です。
1
正面は笠ヶ岳。目立つ山です。
2017年09月30日 13:05撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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正面は笠ヶ岳。目立つ山です。
1
岩と青空と紅葉と。
2017年09月30日 13:08撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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岩と青空と紅葉と。
2
この林道、後半は紅葉メインになりました。
2017年09月30日 13:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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この林道、後半は紅葉メインになりました。
1
写真もたくさん撮ってしまった。
2017年09月30日 13:09撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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写真もたくさん撮ってしまった。
5
様々な色がありますね。
2017年09月30日 13:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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様々な色がありますね。
1
万座温泉に到着し、再び登山道へ。(熊四郎歩道)
2017年09月30日 13:33撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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万座温泉に到着し、再び登山道へ。(熊四郎歩道)
最初は万座温泉の地獄谷的?な場所を歩きます。
2017年09月30日 13:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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最初は万座温泉の地獄谷的?な場所を歩きます。
こんな道です。
2017年09月30日 13:39撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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こんな道です。
予想外によい景色でニコニコ。
2017年09月30日 13:40撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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予想外によい景色でニコニコ。
2
しばらく登ると、きもちのよい笹原の道になります。
2017年09月30日 14:06撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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しばらく登ると、きもちのよい笹原の道になります。
3
草津白根山と本白根山。
2017年09月30日 14:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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草津白根山と本白根山。
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万座温泉から300メートル程登りました。四阿山から歩いて来た山々が見えます。
2017年09月30日 14:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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万座温泉から300メートル程登りました。四阿山から歩いて来た山々が見えます。
1
こんなよい道とは思いませんでした。
2017年09月30日 14:14撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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こんなよい道とは思いませんでした。
1
そして、草津白根山を正面に車道に合流します。
2017年09月30日 14:16撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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そして、草津白根山を正面に車道に合流します。
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ナナカマドが色づいていました。
2017年09月30日 14:18撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ナナカマドが色づいていました。
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こんな山岳風景の中、ゴールまでは3.5キロ程の車道歩きです。
2017年09月30日 14:25撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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こんな山岳風景の中、ゴールまでは3.5キロ程の車道歩きです。
1
笠ヶ岳を少しズーム。いつか登りたいピークです。
2017年09月30日 14:26撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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笠ヶ岳を少しズーム。いつか登りたいピークです。
1
弓池です。たくさんの観光客が歩いていました。
2017年09月30日 14:48撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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弓池です。たくさんの観光客が歩いていました。
ゴール!山旅気分たっぷりの一日でした。
2017年09月30日 14:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ゴール!山旅気分たっぷりの一日でした。
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バスを乗り継いで万座・鹿沢駅へ到着。(今回も乗客は私一人。。。)
2017年09月30日 17:26撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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バスを乗り継いで万座・鹿沢駅へ到着。(今回も乗客は私一人。。。)
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感想/記録

浦倉山から破風岳への稜線は何年か前に検討したのですが、激藪とのことで断念していました。そんな所に、昨年秋のhirokさんのレコでの刈り払いされている情報とその景観から翌年には必ず歩こうと思っていたのです。今年も刈り払いされたとのことで、秋のよい日に決行です。今回、万座温泉から先へも線を伸ばしたかったため、白根火山バス停で山行を終える計画としましたが、欲張っている分コース設定は長め。。。15:58の最終バスに間に合うことが必須の計画です(標高2000メートルの山の上で、バスに乗り遅れると悲惨なことに。。。)。

深夜に歩き始めた時、空に星はほとんど見えずちょっと心配しましたが、予報通り四阿山の山頂に到着する頃には晴れが優勢になってきました。雲が通過した後の北ア方面はスッキリと見えています。久しぶりの四阿山でしたが、やはり展望最高のピークですね。またこれまでに歩いた四阿山の登山道はどのコースもとても好印象でした。今回のコースも同様で、所々で展望があり笹原とダケカンバ・シラビソの森を歩く道で再訪したくなる好ルートです。次のピークである浦倉山ではほぼ快晴の天気になり、しっかりと刈り払いされた縦走路へ気分よく足を踏み入れます。笹の海の中に切り開かれた1本の道、ここはしばらくほっておかれると、すぐに歩行困難ルートになってしまいそうです。しかし今は空を広く感じる快適ルートで、笹原に針葉樹が点在する中を、浅間山や四阿山を眺めながら穏やかにたどっていけます。

たおやかに続く尾根歩きを楽しみつつたどり着いた土鍋山の山頂から先景観は一変します。アーチを描くように稜線が続いている破風岳への眺め。こんなコースは大好物のため足が先へ行きたがる。しかし、土鍋山の山頂直下は岩場をトラバース気味に急下降するルートなので、はやる気持ちは抑えて慎重に進みます。破風岳の背中に乗って、しばらく歩くと突然視界は開け、毛無峠から御飯岳へ続くアルプスのような景観が眼前に広がっていました。そしてすぐに北アルプスから火打・妙高の眺めも得られる山頂へと至ります。山頂での休憩中に、前方に見える今回脇を通過するだけの御飯岳(登って先にコースがないですし、ピストンやバリルートを検討するような余裕もない)の眺めは思いっきり登りたい気持ちを掻き立ててくれます。いつか歩いてみたいものです。破風岳から毛無峠への下りはこれまたウヒョー!と声が出てしまうような15分程の時間でした。

山岳風景を楽しみつつ、紅葉を楽しみつつ万座温泉へ到着。さて、消化試合的に考えていた最後の登り返しですが、これまた展望の良い好ルート。樹林帯を抜けて現れる草津白根山の眺めが目にしみた。振り返ると遠くにポツンと四阿山、よく歩いてきたなあと思います。心地よい達成感の中 白根火山バス停へゴール。バス待ちの時間の風が気持ち良い、長いようで短かったと思える秋の一日でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/2/5
投稿数: 2592
2017/10/1 23:42
 万座川源流域の周回!
youtaroさん、こんばんは

先週に続いてまたまた素晴らしい稜線の山旅ですね👏
いつもながらルートとりには感心させられます。
そして今回は万座川源流域の周回!
源流域周回シリーズをやっている私としては放っておけません😄
いつの日か、トレースしたいので、お気に入りに登録です😉

ても、刈払いされていないと厳しそうですね😨
事前の確認はどうしたのでしょうか。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6413
2017/10/2 9:00
 Re: 万座川源流域の周回!
shigetoshiさん、おはようございます。

今回のコースは林道歩きも混じえてのロングコース
なので、誰にでもオススメ出来るルートではありませんが
四阿山から白根火山まで、ハッとする景色が連続する
充実のコースでした。お気に入りへの登録、ありがとうございます!
shigetoshiさんだと下山も自力だったりして
万座川源流域周回とは考えもせずに歩いていました!
最後に歩いた熊四郎歩道は万座川の最源流部をたどる道
ですので、ここに思いが至っていると、より感慨深ったかも
しれません

浦倉山から破風岳までは長いので、笹薮でもがきながらは
厳しいですね。。。さすがにヤマレコで土鍋山・破風岳
で検索すると9月に歩いた記録がありまして、今年も刈り払い
された情報を得ることが出来ました。最近、ヤマレコはフレンド
の方々の記録しか見ていないのですが、こんな風に目的を
持って調べるときなどとても助かります
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1676
2017/10/2 12:43
 最近のベストルート
youtaroさん、こんにちは。

昨年、hirokさんが開拓?したこのルート、いいですよね!
登山道も変化に富み、次々と現れる展望、そして色づいた木々。
未踏の御飯岳に、改めて行ってみようと思いました。
万座から上の道も。

万座鹿沢口駅からのバスが時刻変更で終バスが昨年より早くなり、
万座から下る方法(逆ルート)は難しくなってしまいましたが
youtaroさんには無関係でしたね
今回も深夜からの登り。
松本で見てはいますが、やっぱり驚きます。

草津白根付近を車で通りましたが、
なかなか良い色付きでした。
今年のほうが紅葉は良さそうですね
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6413
2017/10/2 22:40
 Re: 最近のベストルート
sat4さん、こんばんは。

sat4さんのコメントの通り、こんな穴場で最高の
お山がまだ関東近郊にあるんだなあなんて思いながら
歩いていました。あの御飯岳を見ると、必ず登りたい!
と思いますよね
hirokさんもsat4さんも歩いていた鳥居峠への道、
茨木の登山口とくらべて車道歩きが5キロ以上長くなるため
断念。。。また別のパターンで考えてみます。

バスは色々な場所でだんだんと使い難くなる傾向が
あるように思います。復路に使った万座・鹿沢口へのバスも
乗客が私1人という状況ではしょうがないでしょうか。。。
夜明け前に車道歩きを終わらせるパターンはなぜか
時間を短く感じるような部分もあり、気に入っています。

草津付近にいらっしゃいましたか(日曜日かな?)
紅葉時期、まともに日光等へ行けば帰宅時に苦労しそう
ですし、悩ましいです。赤線繋もありますし、次週もまた
このあたりの山へ行くことになるかもしれません。
登録日: 2011/6/12
投稿数: 3575
2017/10/3 1:05
 相変わらずタフですね
youtaroさん、こんばんは!

46kmですか しかも、何と所要時間が短いこと...。
相変わらずのタフさ加減!「長いようで短かった」
こんな台詞、一度でイイから言ってみたいものです

しかし、絶景続きのルートですね
メチャクチャ綺麗なお写真の連続!行ってみたいのは山々なれど
こんなロングはとても無理
このレコでのバーチャル体験で終了とします

狐ですが、綺麗に撮れましたね。
毛並みも良さそうだし、健康体であるのは間違い無しの個体ですね
里に近い個体だと、皮膚病を患っているのを見掛けますので。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6413
2017/10/3 9:58
 Re: 相変わらずタフですね
tailwindさん、おはようございます。

万座・鹿沢口駅からの11キロが余計な部分ですね。。。
ここは物好きな部分で、5時スタートの記録と考えていただければ
ほんとに飽きることなく、気持ちのテンションも上がったまま
の稜線歩きと林道歩きが続き、時間を短く感じました。
tailwindさんであればバイクで毛無峠まで走りを楽しみ、破風岳&御飯岳の
いいとこ取りハイキング&ツーリングもおすすめかな?とも思いますよ
(実際、峠にはバイクが何台か)紅葉シーズンですが、ここまで入る方
は少ないので、そういった意味からも穴場の場所かもしれません。

狐の写真へのコメント、ありがとうございます!
北海道にいると、実家付近でもしょっちゅうキタキツネを見ますが
不思議と、本州の山でこんなに近くで遭遇したことは初めてでした。
何故か逃げることもなく、写真も撮らせてくれた。
北海道の狐と同じで、餌目当てかな?とも思いましたが、そんな
そぶりはなく、チラっとこちらを見て、トコトコと去って行きました。
登録日: 2008/1/30
投稿数: 5122
2017/10/3 13:20
 秋の風を満喫
youtaro さん こんにちは(*^^)v

いやいやいいとこ歩いてらっしゃる
心地よいルートご紹介していただき
ありがとうございます。
すぐにでも歩きたいと思いますが
四阿〜白根を簡単に繋げてしまうのは
youtaro さんと kankoto さんくらいなもので
なかなか手ごわそうですが
いつかは歩いてみたいと思います\(^o^)/
>刈り払い後の道
綺麗に刈られていて助かりますね頭が下ります。
私的には「毛無峠」
ここで想いに浸りたい気分になりましたよ
北アも楽しめて、本当に素敵な景色を楽しめましたね♪
こちらも爽やかな「秋の風」を感じることができました。
とっても楽しかったですヽ(^。^)ノ

★びーらいん (^^♪
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6413
2017/10/3 17:58
 Re: 秋の風を満喫
beelineさん、こんにちは。

あまり誰にでもおすすめできるルートではないですが
ほんと、よいところでした
特に破風岳は登っても眺めても素晴らしいので、毛無峠で
想いに浸るのはとってもよいと思います
私も御飯岳へ登りたい気持ちが収まらないので、毛無峠で
のんびりしつつ、両サイドの山へピストンかなあなんて
思ったりもしています。
長い距離は歩けますが、kankotoさんのスピードには
ついていけません  私は赤線繋ぎも意識している
ため、無駄に長くなっている部分もあります。もう少し
シンプルにして是非歩いてみてください

秋の風、いや〜、ほんとにその通りで空を流れる雲や色づいた葉など
一気に秋の気分でした。適度な風の中でバス待ちでのクールダウン
も心地よかったです
素敵なコメントをありがとうございます!
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2608
2017/10/3 22:05
 今年も刈り払い
youtaroさん、こんばんは

sat4さんと同じ感想ですが、鹿沢口からスタートですか
普通の人間では考え付かない発想ですね
すっかり平地の登りが苦にならないようで、羨ましい限りです。
でも何だか下りをバス乗車は勿体ないような気も。

今年も刈り払われましたか。
あまり歩く人がいないと思われるのに、太っ腹な刈り払い方ですよね。
これだけの幅で刈ってくれるところはそうそうないなあと思いました。

youtaroさんの感想に同じく、
アクセスが良ければもっと歩かれてもいい稜線だと思います。
毛無峠前後の景観は2000m未満とは思えないアルプス級の風景ですね。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6413
2017/10/3 22:28
 Re: 今年も刈り払い
hirokさん、こんばんは。

おかげさまで、素晴らしいルートを歩いてこれました
hirokさんが歩き終わってから上りも交えたかなりの距離を
自転車利用でスタート地点へ戻ることがありますが、その
パターンより楽だと思うのですが
次回もhirokさんのバカ尾根のレコをヒントにこのあたりから浅間山方面
へ線をつなげようかな?なんて思っています。
単純に下れる場所だといいのですが、白根火山からは下るのも
大変で。。。バスは快適でした。標高2000メートルのゴールは
なかなか体験出来ないので、いいなあなんて思いもありましたよ。
近いうちに上りがほとんどない山行も考えています

笹薮はわかっていてもたまに突っ込んでしまいますが、ここの笹は
ほっておくとすぐに手に負えない状態になりそうです。
よいルートとわかっていても、なかなかリピートは出来ませんが。。。
破風岳は下ってから振り返って見た姿が忘れられません。
すぐには行かないと思いますが、御飯岳はいつかと思います。

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