六甲 風吹岩〜横池〜一軒茶屋


- GPS
- 06:51
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 1,112m
- 下り
- 757m
コースタイム
- 山行
- 5:58
- 休憩
- 0:54
- 合計
- 6:52
9:50 風吹き岩
11:14 打越峠
12:05 西おたふく山分岐
13:00 本庄堰堤北側分岐
13:50 一軒茶屋
15:20 有馬温泉バスターミナル
合計時間6時間51分 合計距離14km
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2017年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 有馬温泉バスターミナル 蓬莱峡経由阪急宝塚駅 15:20発 |
感想
朝から雲ひとつない秋晴れとなった日曜日、気分良く岡本駅から東へ、線路を渡って保久良神社を目指す。
駅から住宅街の坂道を上がるが、岡本八幡神社脇の登山道入口から保久良神社へも、かなりの急こう配である。神社の先も丸太の階段がえんえんと続くが、ところどころ展望所があり、神戸の街並みや港そして大阪湾の向こうには和歌山との県境の山並みがうっすら見える。道幅は2メートルほどありゆったりしている。緩やかな山道は木々に囲まれていても表六甲らしく明るい。
そうこうするうちに花崗岩のザレ場にかかる。風吹き岩は芦屋川からの若いハイカーの休憩所である。小学生くらいの子供も岩のてっぺんで気持ちよさそうに風に吹かれている。
雨ケ峠方向へ少し行くと左手に横池への分岐である。今日はこの横池をしっかり歩いてみたい。横池は雄池と雌池の二つからなっている。まず目にするのは、すいれんの葉が水面のむこう半分ぐらいに茂る雄池である。前回は白い花が咲いていたが今日は開いていない。池はひろびろとしており、まわりの砂州ではお弁当を広げているグループもいた。地形図では池の南側にコースが描かれていたので南側に登ってみた。風吹き岩のような大きい岩のピークがいくつかあり見晴らしは良いが、上り下りがかなりの急こう配である。右往左往したあげく、もう一度東の雄池に戻って他のハイカーの動きを見ていたら、池の向こうの岸から人々が出入りしているのがわかった。池の北側の道を回ると西へ抜ける道があった。そこが雌池である。立ち枯れの木が水面に立っており、ミニ大正池のようである。横池を出てすぐに急な登り斜面を行くと打越峠方面への道に合流する。さらに進むと七兵衛山への案内板がある。「頂上まで5分広場にはベンチもあります」に誘われて行くと、頂上(462m)は南に展望が開け神戸の街や港が見渡せる。
いつもの打越峠へ向かい住吉本谷から一軒茶屋、有馬を目指す。濃い緑の谷にも少しづつ黄色や赤の葉が見えて、秋本番が楽しみだ。
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