ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 1277328
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

赤岳 県界 真教寺尾根

2017年10月01日(日) 〜 2017年10月02日(月)
情報量の目安: B
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
10:06
距離
10.6km
登り
1,267m
下り
1,268m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
5:36
休憩
0:15
合計
5:51
距離 5.2km 登り 1,230m 下り 6m
2日目
山行
3:48
休憩
0:26
合計
4:14
距離 5.4km 登り 55m 下り 1,278m
7:11
9
7:20
7:21
11
7:32
7:33
7
7:40
7:41
116
9:37
9:38
11
9:49
10:06
44
10:50
10:51
4
10:55
10:59
26
11:25
ゴール地点
天候 1日目晴れ 2日目ガス風
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
気温4度ですが、気持ちの良い朝のスタートです
1
気温4度ですが、気持ちの良い朝のスタートです
いよいよ、登りに入ります
1
いよいよ、登りに入ります
目的地がハッキリと見えます
目的地がハッキリと見えます
秋晴れを満喫しながら、近付いてきました
1
秋晴れを満喫しながら、近付いてきました
近付いて来ましたが、高度差がかなりあります
近付いて来ましたが、高度差がかなりあります
いよいよ鎖場
鎖場を前に展望を楽しみながら休憩
鎖場を前に展望を楽しみながら休憩
鎖場 結構続きます
鎖場 結構続きます
鎖場 手掛かりが少なく槍よりも神経使う場所が有りました。
鎖を使えばグイグイ行けます
1
鎖場 手掛かりが少なく槍よりも神経使う場所が有りました。
鎖を使えばグイグイ行けます
鎖場 山頂が見えているけど中々着きません
1
鎖場 山頂が見えているけど中々着きません
後ちょっと、横を見れば小屋と横岳が美しい
後ちょっと、横を見れば小屋と横岳が美しい
赤岳到着
八ヶ岳連峰が一望できました
八ヶ岳連峰が一望できました
おやおや、身支度している間にガスが湧いてきました。これはこれで綺麗なのですが夕焼けが怪しくなってきた
おやおや、身支度している間にガスが湧いてきました。これはこれで綺麗なのですが夕焼けが怪しくなってきた
焼ければ真っ赤になるはず
焼ければ真っ赤になるはず
悲しい結果です。あれほど晴れていた1日だったのに
1
悲しい結果です。あれほど晴れていた1日だったのに
朝 見るも無残な阿弥陀岳
ガスと風で寒い
1
朝 見るも無残な阿弥陀岳
ガスと風で寒い
赤岳もガスの中。予報では12時頃には17メートル以上の風
赤岳もガスの中。予報では12時頃には17メートル以上の風
寒くて風が強くて寂しい山頂
1
寒くて風が強くて寂しい山頂
ここを下って阿弥陀岳のピストンの予定でしたが、ヤーメタ!
ここを下って阿弥陀岳のピストンの予定でしたが、ヤーメタ!
真教寺尾根へ向かいます。ガスで濡れた岩場を慎重に進みます
真教寺尾根へ向かいます。ガスで濡れた岩場を慎重に進みます
未練タラタラな阿弥陀岳、何故か縁がない。また来ると言いながら真教寺尾根へ
未練タラタラな阿弥陀岳、何故か縁がない。また来ると言いながら真教寺尾根へ
分岐、ここから権現へ向かったときもガスが出ていたなー
分岐、ここから権現へ向かったときもガスが出ていたなー
振り返って赤岳
風とガスに翻弄される前に確実に下ります
風とガスに翻弄される前に確実に下ります
下る稜線も風とガスの中のようです
下る稜線も風とガスの中のようです
鎖場が終わって見上げてもガスの中
鎖場が終わって見上げてもガスの中
雨だか雫だかがポタポタ。暑寒い滑りやすい帰り道
雨だか雫だかがポタポタ。暑寒い滑りやすい帰り道
スキー場名物の展望もかたなし
スキー場名物の展望もかたなし
リフトにいた方に断ってゲレンデを下りていきます。
結構足にきました。
リフトにいた方に断ってゲレンデを下りていきます。
結構足にきました。
昨日の朝とは大違いのスタート地点。後ろ髪は引かれますが無事に戻って来たから、また行ける。
昨日の朝とは大違いのスタート地点。後ろ髪は引かれますが無事に戻って来たから、また行ける。

感想

県界尾根は真教寺尾根(昨年登りました)に比べて赤岳を早くから見ながら歩ける良いルートです。鎖場は県界より長いように思います。手掛かりが少なく探していると時間がかかりました。鎖を持ってしまえばそれ程難易度は高くないように思います。
長い分体力(腕力)は必要かもしれません。手も使って登りたい方は県界尾根の方が面白いと思います。阿弥陀岳は八ヶ岳のピークで行っていない場所のため行きたかったなー。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:459人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら