また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1277593 全員に公開 トレイルラン谷川・武尊

谷川岳周回(茂倉新道〜平標新道)

日程 2017年10月03日(火) [日帰り]
メンバー
天候朝晴れ・強風も、9時頃より暴風雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間25分
休憩
0分
合計
9時間25分
S茂倉駐車場05:5515:20茂倉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
2日(前日)の雨で、岩はスリッピー。また、稜線を出てから暴風雨でスリッピー。
平標新道は、葉っぱ・岩場などでかなり滑る。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

100台駐車可能も、1台もおらず。
2017年10月03日 06:37撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
100台駐車可能も、1台もおらず。
関越トンネルの上を登ります。
2017年10月03日 06:37撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
関越トンネルの上を登ります。
いきなりのぬかるみ
2017年10月03日 06:37撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いきなりのぬかるみ
快晴も雲の動きが速い。
2017年10月03日 06:38撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快晴も雲の動きが速い。
登りはじめでいきなりテンションダウン⤵
2017年10月03日 06:39撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登りはじめでいきなりテンションダウン⤵
3
終始、このギザギザの万太郎山の山容が右手に。
相模山のようでかっこいいです。
2017年10月03日 07:21撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
終始、このギザギザの万太郎山の山容が右手に。
相模山のようでかっこいいです。
雄大!
2017年10月03日 07:22撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄大!
4
奥は仙ノ倉山?
2017年10月03日 07:27撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥は仙ノ倉山?
1000mぐらいから?こんな木の根っこ。前日の雨で滑ります。
2017年10月03日 07:33撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1000mぐらいから?こんな木の根っこ。前日の雨で滑ります。
1
快晴の青空とのコントラスト!
2017年10月03日 07:43撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快晴の青空とのコントラスト!
3
1時間半の登りでここまで。関越道が見えます。
2017年10月03日 07:45撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1時間半の登りでここまで。関越道が見えます。
来た道
2017年10月03日 08:20撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来た道
3
晴れている間は手あたり次第撮影
2017年10月03日 08:20撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
晴れている間は手あたり次第撮影
1
森林限界を超え、登りやすくなりました。
2017年10月03日 08:21撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
森林限界を超え、登りやすくなりました。
1
茂倉避難小屋
2017年10月03日 08:27撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂倉避難小屋
茂倉避難小屋2
2017年10月03日 08:27撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂倉避難小屋2
茂倉避難小屋3
2017年10月03日 08:28撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂倉避難小屋3
茂倉岳 山頂標識が折れてる…
2017年10月03日 08:36撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茂倉岳 山頂標識が折れてる…
天気が悪くなってきました…
2017年10月03日 08:46撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気が悪くなってきました…
谷川岳稜線には、避難小屋がたくさん。
2017年10月03日 08:52撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷川岳稜線には、避難小屋がたくさん。
日差しが差し込み、白・青・緑のコントラスト
2017年10月03日 08:53撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日差しが差し込み、白・青・緑のコントラスト
ガスってきた
2017年10月03日 09:20撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガスってきた
1
歴史を感じさせる
2017年10月03日 09:35撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歴史を感じさせる
1
これ稜線上に結構あった。
2017年10月03日 09:43撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これ稜線上に結構あった。
柿の種&麦チョコミックス。おすすめ
300円で1400kcal
2017年10月03日 09:44撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
柿の種&麦チョコミックス。おすすめ
300円で1400kcal
2
暴風雨
2017年10月03日 12:19撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暴風雨
1
エビス大黒避難小屋 大雨で眼鏡が使えないので、ここでコンタクトへ。
2017年10月03日 12:44撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エビス大黒避難小屋 大雨で眼鏡が使えないので、ここでコンタクトへ。
2
稜線上では誰とも会わずも、風当りは暴風。
2017年10月03日 13:05撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線上では誰とも会わずも、風当りは暴風。
夜のヒットスタジオバリの下り階段。
2017年10月03日 13:10撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜のヒットスタジオバリの下り階段。
渡渉は増水の時きついかも。虎ロープあれば大丈夫か?
2017年10月03日 14:56撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉は増水の時きついかも。虎ロープあれば大丈夫か?
ここからは徒歩。
2017年10月03日 15:33撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからは徒歩。
ここで車を止めます。
2017年10月03日 15:35撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで車を止めます。
最初?最後の渡渉。
2017年10月03日 15:40撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初?最後の渡渉。
新旧の柱
2017年10月03日 15:52撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新旧の柱
1
撮り鉄のベストスポット?
2017年10月03日 15:53撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
撮り鉄のベストスポット?
1
全身グリーン
2017年10月03日 16:11撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
全身グリーン
1
吾策新道を作った高波吾策銅像
2017年10月03日 16:15撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
吾策新道を作った高波吾策銅像
1
今回足が最後まで持ったドーピング
2017年10月03日 21:37撮影 by PX , RICOH
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回足が最後まで持ったドーピング
2
撮影機材:

感想/記録

3.4日と秋休みのため登山計画。
天候芳しくなく、北アルプスは✕。2000m級で行ったことのない谷川岳へ。
3日午後から4日は天気悪い(雪マークも)とのことだったが、せっかくの休みなので、1泊はしたいと、赤湯温泉泊を軸に、茂倉から谷川岳の稜線の紅葉狩り。赤湯泊で苗場山登山。
バスで土樽へ戻るプラン。道具も着替えなど含めいつもより重め。

しかし、稜線出てからの暴風雨。テンション下がり、平標新道経由で日帰りへ。
18時間程度のCTで50%切れずは、トレイルがスリッピーだったからか?
途中シャリバテで眠気がでてやばかったが、足はアミノバイタルのおかげで最後まで持った。

以下備忘録
朝3:00に起床・出発
5時前に駐車場に到着。土樽駅に駐車しようと思ったが、数台しか停めれないとのことだったので、茂倉駐車場へむかう。
50台駐車可能な広場に、人っ子一人としておらず。平日だが、谷川岳なら紅葉時期だしある程度は人はいるだろうと思った。しかし、茂倉新道で2グループ3名と擦れ違いしたっきり、一切人に会わず。月曜の朝日連峰でも10名以上とすれ違うのに。。。

支度しても、あたりが暗いので日の出まで10分ほど仮眠。
あたりが明るくなり出発。熊の心配があったので、時々雄たけびを上げ登る。

一人の寂しさ&熊の恐怖でテンション低くも、矢場の頭に出てきて、あたりが開けてきて、また、稜線が朝日に照らされた景色がテンションを上げてくれる。

木の根っこが前日の雨の影響で滑りやすいが、順調に茂倉岳へ。
ここから谷川岳までは標高的にはほぼ同じだが、いわばがスリッピーで慎重に。
また、紅葉の景色に目をとられ、足元おろそかにしないように。

オキノ耳(谷川富士)、トマの耳(薬師岳)と通るころには南から雲がかかってきて天気は怪しく。肩の小屋には人影見えず。中をのぞくも人の気配なし。そのまま稜線へ。

ここからはまずは風が強く吹き始め、だんだん雨も降り始めた。当然景色は何も楽しめず、眼前はガスガスガス。

もともと1泊の予定で、荷物も多め。ペースもゆっくりめを予定していたので、眼鏡を着用するも、雨で見えにくくなるは、ストッパーゆるく、何度もずれては戻しの繰り返し。
避難小屋でコンタクトに変え、視界良好も、景色は✕。
雨足も強く、風も吹き続け体も冷えてきた(まあ、レインウエア持っていくも、最後まで短パンだったので当たり前だが…)。また、低血糖からか、眠気が出てきたので、テンション下がり気味。

わざわざ赤湯まで行ってもな〜、とめんどくさくなり、平標登山口まで出てバスかロード25kmで戻るか、平標新道で戻るか2択も即平標新道で。唯一渡渉が増水時に危険との情報を得ていたので、かろうじて入る電波を確認し、ヤマレコで「平標新道」をチェック。3日前の記録あり。前日の雨で渡渉がどうなっているか気になるも、新道を下る。笹薮刈後の笹や石が濡れて滑る滑る。これまで雨のトレイル下ったが、ここまで滑るところは初めて。

ぬかるみで滑って、崖から落ちたのも初めてだった。30回以上ずっこけた。
心配していた渡渉も難なくクリアーも、増水時は危険かも。

渡渉後は、傾斜もないトレイルが2kmぐらい?続く。
地図では吊橋と書いてあるも、ちゃんとした橋があり、そこからは砂利道が続く。
土樽から登山口までは登り返しが辛い。車だと気が付かなかった。
次回行くときは吾策新道口で止めたほうが良い。

人気の谷川岳も、天気か?平日か?人っ子一人としておらず。
天気のいい時にもう一回も、ランナーへの風当たり強いみたいなので、迷うところ。

不可の強度によらず、カロリーはちゃんと持って行かないとまずい。
また、シャリバテと足の売り切れは別だってことに今更気づいた。
10.22のAKTR50K、11.5の紅葉🏃フルでは、アミノバイタルゼリーがマスト。

訪問者数:1004人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ