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ヤマレコ

記録ID: 1278649 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

田代山〜帝釈山 紅葉&雪の小屋泊

日程 2017年10月04日(水) 〜 2017年10月05日(木)
メンバー
天候10/4 雨
10/5 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
猿倉への林道は、栃木県側も福島県側も似たような状況。栃木県側はまだ尖った砕石があるので、福島県側の方が距離はあるけど走りやすい。どちらも普通車でも行けます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10/4 猿倉登山口15:20-16:50避難小屋
10/5 避難小屋5:25-6:40帝釈山7:00-8:10避難小屋8:50-10:05猿倉登山口
コース状況/
危険箇所等
大変よく手入れされています。当日も作業してました。
過去天気図(気象庁) 2017年10月の天気図 [pdf]

写真

雨の登山口
誰もいませんですわ
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雨の登山口
誰もいませんですわ
4
雨の中を黙々と
すっかり遅くなりました
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雨の中を黙々と
すっかり遅くなりました
小田代から田代山へ
ちらついているのは雪!
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小田代から田代山へ
ちらついているのは雪!
4
湿原に到着
雨と雪で寒いっす
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湿原に到着
雨と雪で寒いっす
4
湿原の真ん中ですが
田代山山頂です
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湿原の真ん中ですが
田代山山頂です
3
豪華避難小屋と
きれいなトイレ
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豪華避難小屋と
きれいなトイレ
1
寒いし独りだしshock
小屋中ビバーク
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小屋中ビバーク
2
寒さで眠れず
翌朝デッキも真っ白
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寒さで眠れず
翌朝デッキも真っ白
4
帝釈山に向かいます
雪と霜が入交じった道
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雪と霜が入交じった道
2
雪をかぶった針葉樹林
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雪をかぶった針葉樹林
1
青空が見えてきました
lovely
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1
青空に緑と雪と紅葉
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青空に緑と雪と紅葉
8
田代山を振り返る
紅葉と雪
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田代山を振り返る
紅葉と雪
7
上空は雲が流れてますが
山頂は無風
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上空は雲が流れてますが
山頂は無風
3
会津方面は雲が
流れて来ます
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会津方面は雲が
流れて来ます
1
日光の山々
言葉に表せない美しさ
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日光の山々
言葉に表せない美しさ
10
樹木の雪に陽が当たって
とてもきれいな尾根
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とてもきれいな尾根
10
湿原に戻ると
また曇りに
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また曇りに
3
よく見るとカラフル
小さな花と草紅葉と雪
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よく見るとカラフル
小さな花と草紅葉と雪
1
湿原の端っこで
田代山ともお別れ
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湿原の端っこで
田代山ともお別れ
2

感想/記録

平日の連休利用で、ツーリングを兼ねて紅葉ハイキングです。日光を過ぎ、峠道を上がるにつれ雲の中へ、砂利道で時間がかかるうえついにはトホホの雨(聞いてないよー)。バイクの場合は雨宿りできないので登山口でバタバタと着替え、おかげで非常食(酒のツマミ)を忘れました。

登山口あたりはまだ紅葉し始めですが、雨の中を登るにつれ紅葉が混じります。小田代からもう一登り、田代湿原に到着しますが、真っ白な雲の中、雪までちらついてきました。だいぶ遅くなったので、そそくさと小屋で夜の準備です。今夜は独りでかなり冷え込みそうbearingなので、ツェルトで四国以来の小屋内ビバークです。弘法大師さんに足を向けないよう工夫が必要、それでも寒くてあまり眠れず、コンディションがあまり良くないので、当初計画の台倉高山はやめて帝釈山往復にしました。

翌朝あたりは雪化粧、夜半からの風もまだ残っているようです。それでも原生林の中を歩いているうちに陽が差し込み、青空が広がって来ました。遠くが見渡せるところまで登ると、青空に紅葉・常緑樹に雪の白がとても美しいコントラストです。会津方面は雲の中でしたが、女峰山から日光白根山まで、ガスの上に見え隠れしていました。山頂に立つと、すぐ上空をものすごい勢いで雲が流れて行きますが、山頂自体は無風で、とても気持ちの良い朝でした。

湿原は冬支度ですが、よく見ると小さな花が草紅葉に交じって咲いていました。
避難小屋・トイレや登山道の整備など、かなり力の入った山でした。
訪問者数:439人
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